2017年05月17日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記6

2000年末まで進めました。

この辺りから作業が盛り沢山となってきて、プレイの正念場に入ってきます。

まずは購入必須の史実馬たちです。

96年にテイエムオペラオー。

20172周目 1996テイエムオペラオー購入.PNG


97年にドバイミレニアム。

20172周目 1997ドバイミレニアム購入.PNG


そして99年にガリレオを購入。

20172周目 1999ガリレオ購入.PNG


これで今回のプレイで必要な史実馬は全て購入したことになります。

だからといって、この後、金お守りを粗末には扱えません。

以前にも書いたように、〆父父などの三冠獲得のためにライバル史実馬を購入し左遷するために必要ですし、さらに産み分けを行うために大量に必要です。

現在、40枚程度が手元にあるので、これを大事に使いながらのプレイとなります。

また、血統構築に関係の無い馬であっても積極的に活躍させて、お守りを稼ぐことが重要になります。

特に左遷用に購入した強力史実馬は勿体無いので、海外行脚による金殿堂入りをさせてお守りを回収していきます(当然、AMC完全制覇や同一年度5大ダービー制覇が優先です)。

また、〆母母母母及び〆父母母母も確保。

20172周目 1998〆母母母母.PNG
20172周目 1998〆母母母母能力.PNG


能力的には柔軟性以外は申し分ありません。

ただ、子系統がエタン系なので、この点には少し注意が必要です。

後々のフォースニックス成立のために、エタン系が滅亡しないよう欧州のホーリングなどから牡馬を確保しておき、ラインを繋いでおきます。

一方、〆父父父は既に種牡馬入りしてリーディング上位に顔を出してきています。

20172周目 2000〆父父父成績.PNG


流石にサンデーサイレンスの牙城は崩せていませんが、直仔種牡馬を早速輩出、中々良いペースです。

20172周目 2000〆父父父種付け料.PNG
20172周目 2000〆父父父直仔種付け料.PNG


さらに血統構築とは関係の無い血統から牡馬三冠馬を出すなど、近々の〆父父生産の可能性は十分に高いです。

やはり、史実馬を左遷しておけば、かなり高い確率で牡馬三冠を獲らせることが可能です。

そして、全弟である〆母母父候補馬も確保。

20172周目 2000〆母母父血統.PNG
20172周目 2000〆母母父能力.PNG


もう一頭、瞬発S、根性Bの馬がいるのですが、早くに種付けできるこちらを優先します。

ここからはスピード勝負になってきますので、一年でも早い種付けにプライオリティを置きます。

スピード勝負というのは、今後は、〆父父父、〆母母父、ドバイミレニアム(シーキングザゴールド)、テイエムオペラオーがほぼ同時期の確立作業となり、さらにその後には〆父父(親系統昇格まで必要)、〆父母父、〆母父の確立が迫ってくるため、とにかく早め早めに確立したいということです。

そして、前回周回でも苦労したように、ミスタープロスペクター系が流行系統となっているために種牡馬入りの数が制限されやすくなっていきます。

この点に対応するため、自牧場にキングマンボ、フォーティナイナーなどを繋養しており、もちろんシーキングザゴールドも含め、これらが確立して分派してくれれば、かなりミスタープロスペクター系の支配率を下げることが出来ます。

これで〆父父父ら、ミスタープロスペクター系に属する馬の確立もしやすくなるはずです。

また、地味に重要なのが、ダンジグ系が確実に親系統昇格することです。

ダンジグ系が親系統昇格することが最終的な爆発力に1寄与するため、子系統のままではダメで、欠かせません。

これについては血統支配率や種牡馬数などをチェックしながら、ここまで用意周到にコントロールしてきており、恐らく次回日記で親系統に昇格するはずです。

主にデインヒルやグリーンデザートからではなく、それ以外の直系種牡馬から数頭種牡馬入りさせておくなどの対応を行ってきました。

また、欧州での繁栄著しいデインヒルの早期の系統確立(ダンジグが親系統昇格した後なら分派してもらって構わないのですが)を阻害するため、デインヒル産駒に対しての若干の干渉を行ってきました。

これくらい綿密にコントロールしておけば、大丈夫なはずです。

ということで、この辺りから作業が煩雑になってきます。

今のところは順調なのですが、ミスが一つ発生w

テイエムオペラオーの引退を3歳末にするのが〆父母生産の上でベストだったのですが、4歳まで現役を続行させてしまったというものです。

慌てて4歳末で引退させましたが、こういったうっかりミスが必ずどこかで発生するので、別の重要な箇所では起こらないようにより慎重さが求められます。

集中力が無くなってくるとこういうことが起こるので、ゆっくり着実に進めていきたいと思います。

それではまた次回!

2017年05月14日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記5

1995年末まで進めました。

この間、系統確立などで大きな動きはありませんでしたが、〆父父父候補を決定することができました。

20172周目 1995〆父父父候補.PNG
20172周目 1995〆父父父候補能力.PNG


能力バランス的にはもう一息というレベルですが、今回は〆配合において真・稲妻配合を狙うため、返ってこのアンバランスさが好都合です。

瞬発S、根性Bは大変貴重、この馬で1頭目は決定です。

あとはもう1頭、同配合から〆母母父候補馬が出てきてくれれば、次のステップへと進められます。

ちなみに、上記〆父父父候補と合わせるトウショウボーイ直仔牝馬とは、配合的にはインブリードが発生し、かつ血脈活性化配合が成立しにくい組み合わせです。

今回はこれを逆手にとって、難易度Easyでなりがちなサブパラが全て高い産駒を制限し、父と同様に瞬発S、根性Bという丁度良い具合にサブパラが崩れた馬を狙います。

さらにその中から〆父父候補を選定、この馬に国内牡馬三冠を勝たせなければなりません。

ただ、難易度Easyということで、強力な史実ライバル馬を所有して左遷してしまえば、あとは距離がある程度持つかどうかが重要になってきます。

そのような環境を作ってあげて、能力的にはSPAで2600m前後まで持つSTと柔軟性がありさえすれば、容易に国内牡馬三冠を獲らせることが可能と見込んでいます。

同様に、国内牝馬三冠も強力な史実ライバル馬を潰しておけば、かなり簡単に獲らせることができます。

上記〆父父父候補馬と合わせるトウショウボーイ直仔牝馬たちは、ある程度距離が持つ馬を選んでおり、恐らくそれほど苦労無く国内牡馬三冠を狙える馬を輩出できるはずです。

首尾良く国内牡馬三冠を獲らせることに成功したら、あとは引退後の因子がSP因子二つという馬を狙います。

こちらの方は完全に運で、何回かはチャレンジしなければならないと思われます。

しかし、この点についてもサブパラが崩れやすいことを利用して、サブパラSとなっているパラメータが少なく(精神以外の最低二つ)、かつSPがA以上に達していれば、確率的にはSP因子が二つ付きやすくなるので、これを狙います。

それから、プレイの途中で血統構築とは関係の無いところでシュンラン、シュンライイベントが起こってしまうと、恐らくかなりの確率で今回の〆配合は失敗します。

まだ年代が早い段階であればそのシュンラン・シュンライが引退してしまえば、再度イベントが起きるので大丈夫です。

しかし、90年代半ばであるこの辺りの年代くらいであっても、シュンラン・シュンライが誕生してしまうとかなり厳しくなります。

今後はこの点にも十分気を配らなければなりません。

要は国内三冠牝馬を自牧場に繋養しなければ良いのですが、うっかりミスがあり得ますので、細心の注意が必要です。

さて、今回の周回の裏の目的、POWER!との結婚を果たすことができました。

20172周目 1992POWERとの結婚.PNG
20172周目 1992POWERとの結婚2.PNG


これでやる気が倍増や!!w

94年には長男が誕生。

20172周目 1994子ども.PNG


爆発と言ったら、太郎だろうとw

今回の〆配合には多分、子孫はほとんど絡めないので、まぁ蛇足と言えば蛇足ですが、私のモチベーションにはなります(重要)。

ガンガン進めていきたいと思います。

それではまた次回!

2017年05月12日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記4

1990年末まで進めました。

この90年末にトウショウボーイ系が確立。

20172周目 1990トウショウボーイ系確立.PNG


確立時の成績です。

20172周目 1990トウショウボーイ系確立時成績.PNG


ノーザンテーストを抑えて、日本でリーディングサイアーを2度獲得しています。

直仔も含めた種付け料は以下の通りです。

20172周目 1990トウショウボーイ系確立時成績種付け料.PNG
20172周目 1990トウショウボーイ系確立時成績直仔種牡馬.PNG


ウインドストースを思惑通り1500万で種牡馬入りさせられたのが決定的でした。

これで血統構築の最初の関門を突破できました。

89年には必須の牝馬であるダンススマートリーを購入。

20172周目 1989ダンススマートリー購入.PNG


国内牝馬三冠はもちろん、難易度Easyであればトリプルティアラなど海外の三冠路線も十分狙える逸材ですが、特筆すべきはその仔だし。

素晴らしい仔だしを誇るので、大物産駒を次々に送りだしてくれる可能性が高いです。

一方、ビクトリアクラウンとミスタープロスペクターとの間からはGT級が既に毎年のように出現していながら、そのどれもが牝馬。

早く牡馬の大物産駒が欲しいところですが、かなり相性の良い配合なので、時間の問題でしょう。

そして、フリゼット系の牝馬も選定を行いました。

20172周目 1990フリゼット系牝馬.PNG


この馬から〆父母母母及び〆母母母母となる牝馬を生産していきます。

ちなみに、この馬の母母はインサイドストーリーという牝馬で、重賞未勝利馬です。

初期の国内にいるフリゼット系牝馬は、大きく分けるとこのインサイドストーリーからの系統と、シャダイターキン等が属しているブラックターキンからの系統が多く存在します。

後者はシャダイターキンがオークス馬ということや、その後の後継からレッツゴーターキンが出現したり、また別の枝葉からも重賞馬が誕生する可能性があり、行く行くはブラックターキン系が主流牝系確立してしまう可能性があります。

もちろん、しっかりコントロールできれば問題ありませんが、難易度Easyの場合はその簡単さが返って足枷となり、コントロールが難しくなりがちです。

なので、できればインサイドストーリーのラインから後継牝馬を確保した方が楽です。

あるいは、海外セールなどで入手したフリゼット系牝馬なども楽です。

プリティキャストもフリゼット系なのですが、この馬の母母、母ともに重賞馬であり、何かの拍子に主流牝系が確立してしまう恐れがあるため、やや危険です。

また、上記画像の候補馬は意図的に重賞を勝たせておらず、この馬から誕生したSP因子持ち牝馬(つまり〆父母母母及び〆母母母母)についても重賞を勝たせずに引退させます。

SPの判別にはひたすらオープン特別戦を勝たせることで対処していきます。

今回の難易度Easyのプレイでは、牡馬の子系統確立がかなり容易ですが、牝系の確立も容易すぎるので、フリゼット系を保つために慎重なコントロールが必要です。

単純に重賞を勝たせなければいいだけとはいえ、難易度Easyですとちょっと気を抜くといつの間にか重賞を勝ってしまっているということがあり得るため、高難易度とは全く別種の緊張感を以てプレイしていかなくてはなりません。

ひとまずここまでは計画通り、順調です。

当面は、上記のような牝系のコントロールと、〆父父父、〆母母父の確保、さらには余っている牝馬を使ってのシーキングザゴールド系確立支援(やらなくてもいいですが暇)が課題となっていきます。

それではまた次回!