2017年05月29日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記8

今回は2周目の失敗&軌道修正の報告記事です。

以前の日記でドバイミレニアム系が親系統昇格することを見逃していたことについて触れました。

これについて、コメントにてラインブリード4本SP爆発型が成立しないのではないかとのご指摘をいただきました。

確認したところ、確かに成立せず、予定の爆発力が得られないことが判明しました。

具体的には爆発力120を期待していたところ、どうやり繰りしても今回完成予定の〆配合では115が最大値であることが分かりました。

誠に残念ながら、今周回は失敗したということになります。

ただ、せっかく途中まで血統構築をしてきていたので、爆発力が100を超える配合は試してみたいと思い、2周目を継続、115の爆発力を目指します。

修正した完成予定図です。

20172周目 2006修正完成予定図.PNG


〆父父父と〆父母父を親系統昇格させ、血脈活性化配合3を成立させることで、ラインブリード失敗の影響を最小限に抑えることを企図しています。

ただ、親系統昇格させるのも中々大変なので、仮に血脈活性配合3の成立に失敗しても2周目を続行、爆発力100をとにかく超えている状況を確かめに行きたいと思っています。

とりあえず、爆発力100が表示されるのかどうかを確かめたいですw

現在、2006年末まで進め、〆父父父が子系統確立しています。

20172周目 2006バクヒャクブラッド系確立.PNG


この系統を親系統昇格まで持っていく計画になります。

また、上記初歩的なミスが余りにもショックだったので、気晴らしにCS版で3周目をやっていたりしますw

以前から考えていたSP昇華箱庭です。

これについてはまた別の記事で紹介することにしたいと思います。

それではまた次回!

2017年05月23日

2017 お勧め繁殖牝馬 その2

この記事では、ウイニングポスト8 2017 で私が実際に使ってみた繁殖牝馬でお勧めの馬を紹介していきます。

今回紹介する馬は、2周目プレイにおいて、海外から輸入された馬たちを複数購入し、実際に使ってみてGT馬を多数輩出した馬が中心です。

なお、輸入されるのは、82年のみならず、それ以降の年度も含まれており、輸入されるかどうかはランダム要素もあります。

※以下で紹介する牝馬たちを使っても、必ず強い馬が産まれるわけではありませんので、ご了承ください。また、以下の繁殖牝馬たちはゲーム中に絶対に登場するわけではなく、箱庭内の状況によりラインナップが変わることもありますので、その点にも留意してください。



それでは、名前順に紹介していきます。

☆アロハアスター
20172周目お勧め牝馬1.PNG
20172周目お勧め牝馬1能力.PNG

コメント:ノーザンダンサー直仔。まずまずの能力バランスながら、仔だしが抜群に良く、非ノーザンダンサー系の種牡馬を確立させたい場合には大変重宝するだろう。SP因子が活性化しやすいのも◎。ゲーム開始数年後に輸入される可能性がある。



☆インディアンサンダース
20172周目お勧め牝馬6.PNG
20172周目お勧め牝馬6能力.PNG

コメント:ミルリーフ直仔。まずまずの能力バランスに、まずまずの仔だし。血統が渋いので、次代に繋げられれば面白い。ゲーム開始数年経つと年末に輸入されることがある。その頃にはミルリーフ系が確立しているはずなので、即戦力となる。



☆ジャズキューティー
20172周目お勧め牝馬5.PNG
20172周目お勧め牝馬5能力.PNG

コメント:ゲームがしばらく経ってから輸入される可能性がある。前作にも同じような血統の馬がいた気がする・・・。ミスタープロスペクター直仔なので、SP因子大活性しやすい。仔だしは上の下と言ったところ。その時点でミスプロ系牝馬が少なければ購入して損はない。疾風配合が可能。



☆スピンルナパーク
20172周目お勧め牝馬7.PNG
20172周目お勧め牝馬7能力.PNG

コメント:アリダー直仔。サブパラが非常に高いバランスでまとまっており、さらにSP因子も活性しやすい。アリダーを確立させるとさらなる活躍が見込める。ただし、ゲームが進むとミスタープロスペクター系含め、ネイティヴダンサー系からの派生系統が多くなってくるので、子孫は血統的にやや使いにくくなる可能性もある。ゲーム開始数年後に輸入される可能性あり。



☆センターロマンス
20172周目お勧め牝馬3.PNG
20172周目お勧め牝馬3能力.PNG

コメント:ミルリーフ直仔。82年末に輸入される可能性がある。ゲーム序盤では破格の能力バランスで、稲妻配合まで狙える。仔だしは素晴らしく、活躍馬を多数出してくれることだろう。お勧めの一頭。



☆ぺルシアンシャルマン
20172周目お勧め牝馬2.PNG
20172周目お勧め牝馬2能力.PNG

コメント:ニジンスキー直仔。82年末に輸入されることがある。能力バランスはお世辞にも良いとは言えないが、非常に高い仔だしを誇り、次々と活躍馬を出してくれる。非ノーザンダンサー系の種牡馬を確立する際のおともに。お勧めの一頭。



☆ラヴデイ
20172周目お勧め牝馬4.PNG
20172周目お勧め牝馬4能力.PNG

コメント:リヴァーマン直仔。82年末に輸入される可能性がある。この馬も序盤としては高いバランスで能力がまとまっている。さらに仔だしも素晴らしいので、配合次第で活躍馬を沢山生産できる。リヴァーマン系を確立させれば獅子奮迅の活躍を見せてくれるだろう。ミルリーフ直仔の牝馬を併用すると後々血統が梗塞しやすいのに注意。
posted by ドステ at 21:00| Comment(12) | TrackBack(0) | お勧め繁殖牝馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記7

2005年末まで進めました。

この間は中々作業量が多かったです。

ただ、その甲斐あって、色々と動きがありました。

まず、2001年末にダンジグ系が無事親系統昇格。

20172周目 2001ダンジグ親系統昇格.PNG


しっかりデインヒルやグリーンデザートをコントロールできたのが良かったのでしょう。

続いて、2002年末にシーキングザゴールド系が子系統確立。

20172周目 2002シーキングザゴールド系確立.PNG


これでドバイミレニアムのラインからの馬が自動種牡馬入りしやすくなります。

しかし、ミスタープロスペクター系に属している〆父父父は未だ自動種牡馬入りが難しい状況が続いていました。

途中、ゴーンウエスト系が確立するなどして、若干緩和はされていましたが、重賞馬程度では自動種牡馬入りは見込めないといった感じでした。

それでもサンデーサイレンスの牙城を崩し、2回リーディングを獲得、かなりの高額種付け料となっています。

20172周目 2005〆父父父成績.PNG


ここまでくれば、恐らく近々確立はするはずです。

直仔は8頭ですが、超大物級が3頭存在し、種付け料的には十分な域。

20172周目 2005〆父父父種付け料.PNG
20172周目 2005〆父父父直仔種付け料.PNG


また、〆父父も確保。

20172周目 2003〆父父候補.PNG
20172周目 2003〆父父候補能力.PNG
20172周目 2003〆父父候補戦績.PNG


〆父父候補馬としては2頭目の国内三冠馬で、1頭目はSP因子が二つではなく失敗。

しかし、2頭目はめでたくSP因子二つということで、案外あっさり〆父父を確保できました。

能力的には瞬発Sの根性がCということで、この点も良いですね。

今後は、この馬と国内三冠牝馬を合わせてシュンランを出す必要があります。

その国内三冠牝馬を生産するための〆父母父も選定。

20172周目 2005〆父母父血統.PNG
20172周目 2005〆父母父能力.PNG


出来れば根性が低い方が良かったですが、時間的にかなり厳しくなってきているので、この馬でいきます。

そして、この〆父母父と合わせるのが〆父母母である次の馬。

20172周目 2005〆父母母血統.PNG
20172周目 2005〆父母母能力.PNG


〆父母母については能力因子は必要なく、能力も特に狙いは無かったので、とにかく牝馬が欲しいところでした。

ところが、前回日記に記したようにテイエムオペラオーの引退を誤って1年遅らせてしまったので、この〆父母母に関しても予定より1年遅れてしまいました。

ちなみに〆父母父と〆父母母を確保したのが2005年末でした。

この後は産み分けを駆使して早期に牝馬を確保、その牝馬に国内牝馬三冠を獲らせます。

難易度Easyなので、サブパラが揃っていれば、SPがCでもライバル馬左遷も含めて十分牝馬三冠を狙えます。

その他の確立としては、テイエムオペラオーと〆母母父も同時進行中です。

まずはテイエムオペラオーの成績。

20172周目 2005テイエムオペラオー成績.PNG


現状、〆父父父の確立が見えてきているので、牧場の戦力はテイエムオペラオーと〆母母父に傾けられています。

その関係で、2世代のみながら中々の成績です。

〆母母父も同様にかなりの活躍。

20172周目 2005〆母母父成績.PNG


近々リーディングも取れるかもしれません。

この2頭の確立については、今は他に確立する系統が無いので一気に生産していますが、今後は〆父父の確立と親系統昇格をメインに据えていくので、少数生産での地道な確立へと移行していきます。

また、ドバイミレニアムについては、こちらも少数の生産に留め、今後活発化するドバウィのラインにかなりの程度任せることになります。

それでなくても、直仔である〆父母父と〆母父を確立させるので、その過程で確立することでしょう。

で、ここまで書いてきて、一つ間違いに気づきましたw

今周回のプレイ日記1で完成予定図を載せたと思うのですが、ドバイミレニアムが子系統のまま爆発力を計算していました。

直仔を2頭確立させるため、必ず親系統昇格を果たしますので、誤りということですね。

ただ、最終的な爆発力は変わりませんので、単純な記載ミスに留まりました。

危ない・・・w

こういうケアレスミスが実際やってみると次々出てきますから、本当にミスの無いプレイというのは難しいですね。

それではまた次回!