2017年10月30日

ウイニングポスト8 2017 4周目 三冠馬の系譜配合日記6

1988、1989、1990年と3年間進めました。

この間は、トウショウボーイ、ミスターシービー、シンボリルドルフの系統確立を目指しつつ、各段階の配合で必要な牝馬の所持⇒引退⇒確保がメインのプレイでした。

トウショウボーイは、90年末に大量に種牡馬がスタッドイン。

20174周目 1991トウショウボーイ.PNG


直仔であるミスターシービーがリーディングサイアーに輝くなど種付け料を上げてきていることもあり、恐らく1991年末に確立します。

20174周目 1991トウショウボーイ種付け料.PNG
20174周目 1991トウショウボーイ直仔種付け料.PNG
20174周目 1991ミスターシービー直仔種付け料.PNG


ここまで予定通りと言えるでしょう。

ミスターシービーも前述のようにリーディングサイアー獲得など大きな活躍。

20174周目 1991ミスターシービー.PNG


直仔は既に1頭います(便宜上、トウショウボーイ直仔たちの種付け料画像の最下段に加えてあります)。

このペースなら、大した問題も無く確立できそうです。

また、シンボリルドルフは初年度産駒がデビュー。

20174周目 1991シンボリルドルフ.PNG


この馬の場合、初年度産駒にトウカイテイオーという超大物がいますから、いきなり種付け料アップが確定的ですね。

もちろん、トウカイテイオーは今後のサードステージ輩出のためにも所有してあります。

父系は今のところこんな感じです。

一方、牝系も役者が揃ってきました。

まずは欧州三冠馬牝系のオーソーシャープ牝馬・オーソーディバイン。

20174周目 1991オーソーディバイン.PNG

20174周目 1991オーソーディバイン能力.PNG


生産のチャンスは一回のみという厳しい条件でしたが、うまいこと当たりを引けて、国内牝馬三冠を制してくれました。

能力的にも言うことなしですね。

続いて、米国三冠牝系となるマムズコマンド牝馬・エリザベスハム。

20174周目 1991エリザベスハム.PNG

20174周目 1991エリザベスハム能力.PNG


BCディスタフを制するなど、意外と頑張ってくれましたが、トリプルティアラについては3戦とも凡退。

BCディスタフについても難易度Easyの為せる業で、ほぼラッキーパンチでした。

能力的には、強烈なインブリードが発生する配合の割には、非常に良いと思っています。

セクレタリアト、マムズコマンドともにそもそもの能力が高いので助かったというところですね。

最後に、国内三冠馬牝系を繋いでいくリニアクイン牝馬・リニアモーターカー。

20174周目 1991リニアモーターカー.PNG

20174周目 1991リニアモーターカー能力.PNG


こちらはオープンに上がるのがやっとという競走成績でした。

頑張れば重賞を勝てたかなとも思いますが、それも難易度Easy込みでですね。

能力はまずまず、悪くはないでしょう。

もっと当たりを引ければ、強い馬も出てくるかもしれませんね。

これらの馬たちについて、オーソーディバインはラムタラと、エリザベスハムはアファームドと、リニアモーターカーはミスターシービーと配合し、後継牝馬を生産していきます。

ラムタラとミスターシービーは自己所有するので楽ですが、アファームドは1997年末に引退し、さらにその後に配合するシアトルスルーが1999年末に引退する都合上、今後、エリザベスハムとアファームドの配合から牝馬を生産するのが急務となります。

また、上記3頭の牝馬たちの母馬と、メジロラモーヌを合わせた4頭が、今回のプレイの骨子であるサードステージ、ウインドバレー、ラストステージ、ウイニングポストという各牡馬たちを使った配合で必要な牝馬の祖となります。

そこでこれら4頭をMy牝系に登録してみました(リニアクインは残念ながら繁殖年数的にMy牝系に登録できないため、リニアモーターカーをそのまま登録しました)。

20174周目 1991My牝系.PNG


何周もプレイしている私ですが、実はMy牝系を5頭分全部埋めたのは初めてですw

ハギノトップレディは後述の余談のために登録しているだけで、今回のプレイの趣旨とは直接関係ありません。

My牝系に登録して、何がどうなる訳でもありませんが、今回のプレイは牝系が肝の一つでもありますし、各段階の配合の時に見栄えがするかなということでの処置ですw

余談ですが、対戦級の強い馬を沢山出すためにしっかり箱庭を組んだ3周目のプレイ年数が2100年を超えました(ポットはん氏の大会がある毎月の開催時期辺り、4周目の裏でプレイしています)。

で、そこまで年代が進むとほぼ全ての所有馬が名牝系に属している状態になりました。

すると、〆配合(現段階で3周目内で6回目の〆配合実施となっています)において、常時爆発力がプラス4されることになり、大変役立っています。

名牝系因子が活性化すれば、そこにさらにプラス3されるので、合計7のプラスとなり、中々の効果です(〆母生産時に母父◎や血脈活性化配合3を作らなくて済むなど、色々手抜きができる)。

加えて、これは毒にも薬にもなりますが、牝系が持っている特性が付きやすくなるため、大舞台、重ハンデ、大駆けなどが付きやすくなっています。

My牝系で特性が上手く付いてくれれば、さらに特性が付きやすくなるので、もしかしたらオンライン対戦などでは若干有利になる可能性もあります(不利になる可能性もありますがw)。

その辺りの手応えも今回のMy牝系5頭分登録で確かめたいなと考えています。

それではまた次回!

2017年10月11日

ウイニングポスト8 2017 4周目 三冠馬の系譜配合日記5

1986年〜1987年のプレイ日記となります。

この間で最も気を付けなくてはならないのが、ミルリーフ×オーソーシャープの配合から、お守り産み分けをしっかり行い、牝馬を誕生させることです。

無事、それを終えて、牝馬を得ることができました。

20174周目 1987ミルリーフ×オーソーシャープ牝馬.PNG


前回日記に記した通り、チャンスはこのタイミングのみですので、これを逃すとやり直しです。

また、同年にセクレタリアト×マムズコマンドの配合からも牝馬をゲット。

20174周目 1987セクレタリアト×マムズコマンド牝馬.PNG


予定では1990年にお守り産み分けを行うはずでしたが、能力もそこそこな様子なので、こちらを第一候補として馬名も付けていくことにしました。

画像にもあるように、血統的には非常に濃いインブリードが発生するため、サブパラが揃うことはほとんど期待できないと考えていましたが、もしかしたらそれなりのバランスの馬(美香△)を得られたかもしれません。

上記のセクレタリアト×マムズコマンドの配合、セクレタリアトではなくアファームドであればインブリードは発生しませんが、そもそもセクレタリアトが1989年で引退する都合上、セクレタリアト以外に選択肢はありません。

この後、アファームドが1997年、シアトルスルーが1999年に引退します。

それまでにアファームド、シアトルスルーと血統を構築していく必要があり、タイミングはかなりシビアです。

要は1999年までにアファームド×(セクレタリアト×マムズコマンド)の牝馬を繁殖入りさせている必要があります。

実質的には、アファームド×(セクレタリアト×マムズコマンド)の配合は、1994年がリミットとなるため、1987年にセクレタリアト×マムズコマンドの牝馬が得られたのは、まさに僥倖そのものです(1987年は前述のようにミルリーフ×オーソーシャープの産み分けもあるため)。

セクレタリアト引退直後となる1990年にお守り産み分けを行うと丁度リミットには間に合いますが、早い方が安心ではあります。

今回は運良く産み分けをせずとも牝馬を得ることができ、金お守り5個分浮かせることもできました。

さて、系統確立の方は、トウショウボーイがそろそろ目処が立って欲しいところです。

1987年に初リーディングを取得、まずまずの種付け料となっています。

20174周目 1988トウショウボーイ.PNG


直仔はまだ3頭ですが、その中の1頭であるミスターシービーからも大物産駒が登場し始めているので、恐らく確立は問題ないと思います。

20174周目 1988トウショウボーイ種付け料.PNG
20174周目 1988トウショウボーイ直仔種付け料.PNG


トウショウボーイの次はミスターシービー、そしてシンボリルドルフと続きます。

ここまではほとんどミスなく来れています。

着実に進めていきたいと思います。

それではまた次回!

2017年10月04日

ウイニングポスト8 2017 4周目 三冠馬の系譜配合日記4

1984年〜1985年の2年間のプレイ日記となります。

この間は、所有馬でAMC狙いなど金お守りを稼ぎつつ、オーソーシャープ、マムズコマンドを3歳一杯で引退させるという重要行事(重要)を行っていました。

特にオーソーシャープを3歳一杯で引退させないと、ミルリーフの種付けが間に合わないため、気を付けなければならないポイントの一つです。

ということで、オーソーシャープ、マムズコマンドともに無事に引退です。

20174周目 1985オーソーシャープ繁殖入り.PNG
20174周目 1985マムズコマンド繁殖入り.PNG


先述のように、オーソーシャープにはミルリーフを種付け、そしてマムズコマンドにはセクレタリアトを種付けし、なるべく強い牝馬の誕生を願います。

今回、戯れに両頭ともMy牝系に登録することにしています。

マムズコマンド牝馬についてはセクレタリアトの種牡馬引退まで時間があるため、ある程度流しながらでもO.K.です。

しかし、オーソーシャープについては、これも先述の通り、ミルリーフが1986年末に引退するため、生産のチャンスは1回しかありません。

首尾良く受胎したら、1987年には必ず神社で産み分けを行い、牝馬を誕生させる必要があります。

産み分けと言えば、1985年には予定通り、シンザン×リニアクインで神社産み分けを行い、牝馬を得ています。

残念ながら、以前日記に登場したスペア馬同様、あまり能力には期待できそうにありません。

とはいえ、ひとまず血統構築に必要な馬は確保できましたので、ここまではミスらしいミスも無く来れています。

また、1985年末にテスコボーイ系が確立しています。

20174周目 1985テスコボーイ系確立.PNG


これによって、今後、トウショウボーイ⇒ミスターシービーと確立させることで、プリンスリーギフト系が親系統昇格します。

今回は他の親系統ナスルーラ系(ミルリーフ系とブラッシンググルーム系※ナスルーラのままの可能性もありますが)の馬が後々絡んでくるため、爆発力の底上げのためにはそれなりに重要です。

ただし、それは途中の配合(ラストステージを生産する配合)で爆発力40を超えるためにという意味であって、最終的な〆配合には影響が無い部分です。

確立してもしなくてもどちらでも良いでしょう。

しかしながらw、いつものようにテスコボーイ系を確立させておくと、自牧場の生産が捗りやすいですから、なるべくならついでに確立させておくと楽です。

この他、トウショウボーイ、ミスターシービーの系統確立に着手しています。

ということで、序盤でうっかりミスしやすい箇所の一つ、オーソーシャープの3歳一杯引退をクリアしました。

だからと言って、あまり気を抜くとうっかりミスが出てきますので、やはり慎重にプレイしていきます。

それではまた次回!