2017年06月21日

ウイニングポスト8 2017 3周目 SP昇華箱庭日記2

今回は3周目〆配合完成報告記事です。

調子に乗って生産しまくっていたため、最初の〆配合の完成した血統表をキャプチャし忘れ。

画像は2代目の〆配合となります。

20173周目 〆配合完成血統表.PNG
20173周目 〆配合完成血統表2.PNG
20173周目 〆配合完成血統表3.PNG


配合評価は次の画像。

20173周目 〆配合完成配合評価.PNG


このような配合を毎年ほぼ10頭のペースで実施しており、かつプレイヤーコストは1周目に比してかなり低いので、中々効率の良い箱庭が出来たと自負しております。

これはこれで成功でしょう。

子孫騎手、子孫調教師も金プレにすることが出来ました。

金プレ騎手.PNG
金プレ調教師.PNG


やろうと思えば、騎手だけならもっと多くの子孫を金プレにすることも可能な手応えです。

ただ、オンライン対戦での勝ちを意識するなら、そのまま金プレ騎手を重用した方が良いですし、他に有用な騎手がいればそちらを使うこともあるので、その辺り徹底はしていません。

一つだけ誤算があったのは、サーゲイロード系が世界的に大流行し、親系統昇格するまで勢力が拡大したことでした。

プレイヤー馬から派生した訳ではなく、既存の系統から偶然、サンデーサイレンス級の種馬が出現したことがきっかけだったようです。

このような偶発的な流行によって計算が狂ってしまうことが、特にメールライン/ボトムライン活性化配合では致命的になることがありますね。

今回はサーゲイロード系から自家生産馬を国内で子系統確立し、分派させて対応していきます。

さて、しばらくはこちらの完成した箱庭でぼちぼち楽しみつつ、2周目もじんわり進めていきたいと思っています。

それではまた次回!

2017年06月16日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記9

2週間ぶりくらいの更新、お久しぶりです。

Twitterではちょくちょく3周目の成果をつぶやいていましたが、今回は2周目の記事となります。

前回日記では2006年末に〆父父父を確立。

その後、2010年末まで進めました。

その間に〆母母父の系統確立に成功(確立時の画像をキャプチャし忘れたので血統表で)。

20172周目 2009〆母母父系統確立.PNG


確立時の成績です。

20172周目 2009〆母母父系統確立成績.PNG


直仔種牡馬数が10頭を超えてくるとやはり目安ですね。

以下は種付け料。

20172周目 2009〆母母父系統確立種付け料.PNG
20172周目 2009〆母母父系統確立直仔種付け料.PNG
20172周目 2009〆母母父系統確立直仔種付け料2.PNG


この馬は親系統昇格までは必要ないので、今後しばらくは大人しくしていてもらうことになります。

しかし、〆母母生産という重要な役目がずっと先に待っていますので、まだまだ手放してはいけません。

なお、〆母母母候補が出てきていないので、引き続きガリレオ×〆母母母母を生産していきます。

続いて、テイエムオペラオーの状況です。

20172周目 2010テイエムオペラオー成績.PNG


じわーっと種付けしているため、大きな前進はありませんが、着実に直仔種牡馬数を増やしています。

20172周目 2010テイエムオペラオー種付け料.PNG
20172周目 2010テイエムオペラオー直仔種付け料.PNG


他の自家生産馬たちの方をメインにしながら、こちらも地道に確立作業を続けていきます。

その自家生産馬の中では、次は〆父母父がターゲット。

20172周目 2010〆父母父成績.PNG


まだ2世代がデビューしたのみですが、牧場の主力を傾けて一気の確立を狙います。

後々親系統昇格まで持っていく必要があるため、できる限りの勢力拡大を図ります。

また、この馬から〆父母候補を決定することが出来ました。

20172周目 2010〆父母血統.PNG
20172周目 2010〆父母能力.PNG
20172周目 2010〆父母成績.PNG


結構高い能力を持っていたので、アパパネを左遷して武豊騎手を鞍上に確保して臨んだ牝馬三冠も楽勝。

しっかり条件を整えることが出来ました。

欲を言うなら根性B以下が良かったですが、〆父父の根性がCなので、まぁAでもかなりの確率で〆父候補の能力条件を期待できるはずです。

いよいよ、翌2011年に〆父父を白毛名鑑を使った上で種付けし、さらに翌2012年に神社産み分けを実施し、春嵐牡馬を誕生させます。

今回のプレイも血統構築については終盤に差し掛かってきました。

一方、〆父父はぼちぼちというペースに敢えて留まらせています。

20172周目 2010〆父父成績.PNG


それでも1頭の直仔が種牡馬入りしているので、仔だしはまずまず良い印象。

20172周目 2010〆父父種付け料.PNG
20172周目 2010〆父父直仔種付け料.PNG


ニックスの操作をするため、エタン系、ガリレオ直仔、〆母母父系の牝馬を配合相手のメインに据えています。

〆母母父牝馬に関しては、直仔ですと強烈なインブリードが発生するため、〆母母父系確立の過程で産まれた〆母母父系種牡馬を使って牝馬を生産しています。

こうすることで、インブリードを薄くすることができ、弊害をかなり抑えることが出来ます。

その中から重賞馬を何頭か出せば良いので、難易度Easyの今回であればそれほど困難ではありません。

さて、このように2010年末まで進めましたが、正直かなりモチベーションが下がっているので、また次回も不定期更新となりそうです。

むしろ3周目の方を楽しくプレイしているので、次回は3周目の完成記事になるかもしれません。

こういう時はあまり無理してプレイしても、またミスが続出するので、ぼちぼちプレイしていきます。

それではまた次回!

2017年06月01日

ウイニングポスト8 2017 3周目 SP昇華箱庭日記1

こちらは3周目の初回記事となります。

CS版で気楽にやっていきます。

記事についても逐一書かず、初回の今回と、完成させた時点での次回を今のところ考えています。

まずは完成予定図です。

3周目〆配合完成予定図.PNG


爆発力の内訳は、

種牡馬施設3:3
血脈活性化配合3:8
シングルニックス:2
名種牡馬因子:6
大種牡馬因子:3
SP昇華配合Lv3:5
完全型活力補完:3
メールライン活性化配合Lv3:10
牝系配合:2
爆発力計:42

となっています。

面倒なので詳しく書き入れていませんが、欧州での生産を予定し、〆父以外が零細系統となるように組みこんであります。

SP昇華箱庭ということで、SP系統の確保・保護がプレイ内容の中心となります。

ゲーム開始初期からのSP系統は、オーエンテューダー系(親系統ハイぺリオン系)、サーゲイロード系(ロイヤルチャージャー系)、ザボス系(ベンドア系)、テディ系、ナスルーラ系、ニアークティック系、マンノウォー系(マッチェム系)、レイズアネイティヴ系(ネイティヴダンサー系)、の計8系統となっています。

これらに加え、史実開始で親系統昇格までほぼ確定なのが、ダンジグ系とミスタープロスペクター系で、計10系統。

さらに準確定としてガリレオ系(サドラーズウェルズ系)があり、計11系統。

ここに今回はラムタラ系(ノーザンダンサー系)を確立させて、計12系統を目指します。

12系統とすることで、1周目と同じく、半永久的な箱庭を目指します。

完成後もサイアーラインから分派することが期待できるので、将来的には別親系統のSP系統がもっと増えることがあり得ます。

さて、CS版での1周目、半永続的なST昇華箱庭での反省点として、主にWサヨナラ配合を繰り返し行うために意外と苦労しました。

具体的には〆配合1からの牝馬を〆配合2でも〆母として使用していくのですが、その相手となる〆父を随時別枠で生産していく必要性があり、これが負担でした。

やる前はまぁ何とかなるだろうと考えていましたが、〆父の能力にバラつきがあると思った以上に生産面で不利でかなり大変でした。

そもそも種牡馬は構造的にいわば少数精鋭を志向しているのに対し、繁殖牝馬のそれは相対的に数を志向するシステムになっており、これに改めて気づかされました。

また、Wサヨナラのために馬齢を計算して〆父と〆母を生産していくのも、プレイにかかる労力が大きかったです。

そこで、3周目では、そういったプレイヤーが払う「プレイコスト」をなるべく小さくする意図を組みこみました。

と言っても、多くの人がやっているであろうことではありますが。

基本的にはメールライン活性化配合を重視、つまり〆父に強い馬、繋ぎたい馬を持ってきて、母を大量生産してとにかく同配合を長く続けられることを目指しました。

メールライン活性化配合ならば、小難しく〆父を生産するプレイコストはかかりません。

また、Wサヨナラを排して、サブパラに関しては数撃ちゃ当たるということにしたので、馬齢も気にしなくて良いです。

〆父と〆母が引退するまでとにかく生産に専念できます。

一方、〆母についてはその都度日本で血統構築していく必要がありますが、こちらに関しても馬齢を気にしなくて良く、数を確保できるので楽です。

では早速ですがプレイの開始設定についてです。

史実スタートの難易度はEasy、モードBで開始しています。

初期設定難易度.PNG


秘書は守永さんにしました。

初期設定秘書は守永さん.PNG


これは、子孫を騎手にしたかったので、運動Aのお嫁さんが欲しいというところから考え、なるべく早く結婚できそうなバレット娘か秘書にしようということになり、秘書候補は最終的に守永さんに。

守永さんは結婚イベントの条件が比較的簡単で早期に結婚可能、そういうことで白羽の矢を立てました。

バレット娘とどちらか条件クリアが早かった方と結婚し、子孫の運動SSを目指し、調教師になることも見越して出来れば勉強もS以上の子孫騎手をなるべく早く確保したいところです。

初期購入牝馬はこちらのラインナップ。

初期繁殖牝馬ラインナップ.PNG


まずはザボス系を筆頭に、オーエンテューダー系、テディ系、ニアークティック系などの保護から始まります。

次いで、サーゲイロード系は二ホンピロウイナー、ナスルーラ系はナシュワン、マンノウォー系はウォーニング、レイズアネイティヴ系はイージーゴア、など後継馬を自己所有していきます。

ちなみにナシュワンとイージーゴアは同期のため、オンライン報酬の海外幼駒追加購入チケットを駆使する必要があります。

チケットが無ければ、地力で後継馬を生産したり別の史実馬を用意する必要があります。

その後、ラムタラを購入、ラムタラに関してはプレイヤーの力で子系統確立させる必要があります。

また、今回はダンジグ系後継種牡馬を自分で用意し、SP系統になるように母の血統を調整して確立させることにしています。

確立容易でSP系統を引き継ぐグリーンデザートなどでも良いですが、グリーンデザートからのラインは史実期間終了後も欧州で一定の勢力を保っていることがあるため、やや心配です。

また、余りに早期にグリーンデザートをダンジグ系から分派させると、ダンジグ系が親系統昇格しなくなってしまいます。

ダンジグ系が確実に親系統昇格する手伝いの意図も含めて自家生産での後継馬を確立させることとしています。

ということで、今回のプレイで必要な系統確立はラムタラと自家生産ダンジグ後継の2頭のみ。

難易度Easyですので、流石にまず失敗しないはずですw

かなり早期に必要な馬が揃うので、血統構築に要する期間を考慮しても、海外牧場開設まで時間があります。

その分の間延びした血統構築を馬齢に留意してしっかり行うという点のみ注意が必要でしょうか。

その程度ですかね。

むしろ子孫を育てる方に労力がかかりそうですw

それではまた次回!