2017年12月08日

ウイニングポスト8 2017 4周目 三冠馬の系譜配合日記9

約一か月ぶりの更新となります。

時間が空いたのは、諸々理由がありますが、最も大きかったのはPCが壊れてしまったことです・・・(泣)。

PC修理から納品されるまで約2週間ほどかかり、さらに無線LAN子機もその直後に壊れてしまい、買い替えるハメに・・・。

さらにはその新しく買った子機が親機と相性が悪いらしく、PCでのリモートプレイが不安定になってしまい、結局、現在Vitaでのリモートプレイがメインとなっている状況です。

その余波で、画像キャプチャが今までと違う方法をとっており、これまでとは画質などが異なっています。

どちらにしてもシーサーブログだと画像のリサイズがうまくいっていないようなので、この4周目が終わり次第、ブログ引っ越しを検討したいと思っています。

それから、ウイニングポスト8 2018が発表されましたね!

公式Twitterによると、8シリーズの集大成とのことなので、今回ばかりは期待のみをして待ちたいと思います。

バグがあったら俺が見つけてやるさ!w

ということで、新ブログへの引っ越しは2018の発売までに決めて、もし行うのであれば引っ越し自体も完了させておきたいところです。

その前にこの4周目を終わらせなければなりません。

更新が滞り、ペース的に怪しくなってきてはいるので、ここらで少しスピードアップを図り、今回は1997、1998、1999、2000年と4年間一気にプレイしました。

まず父系ですが、1997年末にミスターシービー系が系統確立。

20174周目 1997ミスターシービー系確立.jpg


前回日記に記載した規模での確立となりました。

これに伴い、プリンスリーギフト系が親系統昇格しています。

20174周目 1997プリンスリーギフト系親系統昇格.jpg


これでナスルーラ系とは袂を分かつことになり、血脈活性化配合がしやすくなります。

この効果はラストステージを生産する段階において地味に効いてきます。

そして、翌1998年末にはシンボリルドルフ系が系統確立しました。

20174周目 1998シンボリルドルフ系確立.jpg


こちらは前回日記に載せた規模から5頭ほど種牡馬を加えての確立でした。

20174周目 1998シンボリルドルフ系確立時成績.jpg


直仔たちの種付け料を載せたかったですが、慣れていないためかキャプチャし忘れ・・・。

5頭加えた上に、トウカイテイオーの種付け料もぐんぐん上がってきており、確立直後には支配率は7%を超えていました。

ここまで国内外の系統確立ラッシュの煽りを受けることなくスムーズでした。

ミスターシービーとシンボリルドルフが割りと馬齢の高い馬であったことが幸いしているのでしょう。

1999〜2000年の間はトウカイテイオーとラムタラ産駒をメインに活躍させました。

トウカイテイオーはサンデーサイレンス旋風を物ともせず、リーディングを独占。

20174周目 2000トウカイテイオー成績.jpg


一気に直仔種牡馬数を9頭までに拡大させています。

20174周目 2000種付け料ヘッダ.JPG
20174周目 2000トウカイテイオー種付け料.JPG
20174周目 2000トウカイテイオー直仔種付け料.JPG
20174周目 2000トウカイテイオー直仔種付け料2.JPG

※Vitaでのスクショに慣れておらず、余計なものが写ってしまったため、塗りつぶしてありますw

ここまでくれば、確立はもはや確定的。

非常に早く目途が立ちました。

一方、ラムタラも頑張っていますが、まだ産駒が3歳世代までなので、まずまずの活躍といったところです。

20174周目 2000ラムタラ成績.jpg


トウカイテイオーの確立が確定的なので、今後しばらくはラムタラに牧場のほぼ全戦力を傾けることとなります。

その後、ディープインパクトが確立必須となりますが、ディープインパクトは適当に生産していていも確立しそうなので、余裕があればブライアンズタイムの確立支援なども視野にいれていきます。

といったところが父系の現状です。

牝系は、まずリニアクインからのラインで、リニアクイン×シンザン牝馬であるリニアモーターカーと、ミスターシービーとの配合から後継牝馬が誕生しました。

20174周目 2000リニアエクスプレス血統.jpg
20174周目 2000リニアエクスプレス能力.jpg


リニアモーターカーが大変低い能力だったので、今回もまぁまぁの能力の馬が出てくれば良いかなと思っていましたら、いきなり能力の高い馬が出てきたので、この馬を素直に後継馬として決定しました。

やはり仔だしの高い種牡馬と十分な生産数が伴えば、牝馬の能力が低くてもワンチャンスは狙えるということですね。

今後は、上記牝馬とディープインパクトを配合し、サードステージとの配合用の繁殖牝馬作りに移行していきます。

前回日記まで大変だと騒いでいた米国三冠馬牝系は、シアトルスルー×(アファームド×セクレタリアト×マムズコマンド)の配合で後継牝馬を生産していました。

この段階で将来の国内牝馬三冠獲得に向けて懸案だった馬場適正万能の牝馬を確保。

3年連続のお守り神社産み分けが功を奏しました。

2000年デビューのため、次回日記では繁殖入りしてお披露目できると思います。

また、2000年以降しばらくは史実馬の購入機会が増えてきます。

2000年のスティルインラブはマストバイです。

20174周目 2000スティルインラブ購入.jpg


繁殖入り後は、ナリタブライアンとの配合からできるだけ強い牡馬を生産します。

その牡馬が〆母母父となります。

また、〆母母父は系統確立させる予定です。

そろそろ、〆配合のファミリーラインに必要な馬を揃える段階に入ってきました。

プレイ自体は中盤に差し掛かってきたと思います。

今後も少しピッチを上げてプレイしていきたいと考えています。

それではまた次回!

2017年11月10日

ウイニングポスト8 2017 4周目 三冠馬の系譜配合日記8

1994、1995、1996年と進めました。

まず父系について、現在、ミスターシービーとシンボリルドルフの系統確立を行っているところです。

ミスターシービーについては、規模としては系統確立がほぼ確定的です。

20174周目 1997ミスターシービー.PNG


直仔数は今後も若干増えるので、そろそろ牧場での生産はストップです。

20174周目 1997ミスターシービー種付け料.PNG
20174周目 1997ミスターシービー直仔種付け料1.PNG
20174周目 1997ミスターシービー直仔種付け料2.PNG


問題なのは、毎回この年代辺りにやってくる国内外の確立ラッシュです。

今のミスターシービー自体の支配率が十分でも、後回しにされている内に支配率が下がってしまわないように注意が必要です。

この注意点はシンボリルドルフについても同様ですが、シンボリルドルフの場合、直仔であるトウカイテイオーを続けて確立させるため、後回しにされても直系の勢いが保たれます。

そういうことで、シンボリルドルフについては既に慣性飛行に移行している段階です。

20174周目 1997シンボリルドルフ.PNG


と言っても、シンボリルドルフ自体の活躍も中々なため、そろそろ単体でも支配率十分の域に到達しそうです。

20174周目 1997種付け料ヘッダ.PNG
20174周目 1997シンボリルドルフ種付け料.PNG
20174周目 1997シンボリルドルフ直仔種付け料1.PNG
20174周目 1997シンボリルドルフ直仔種付け料2.PNG
20174周目 1997シンボリルドルフ直系種付け料.PNG


トウカイテイオーから早くも直仔種牡馬が誕生しているため、これも後押しになりそうです。

そのトウカイテイオーは、種牡馬としてまずまずのスタート。

20174周目 1997トウカイテイオー.PNG


既に牧場の主戦力はトウカイテイオーに注力されており、今後さらに種付け料が上がっていくはずです。

また、ラムタラが種牡馬としてスタッドインしたため、こちらにも確立のために主力を傾けていきます。

2000年代の父系については、トウカイテイオーとラムタラの系統確立が中心となります。

一方、牝系は米国三冠馬牝系のエロクエントレディが繁殖入りしています。

20174周目 1997エロクエントレディ.PNG
20174周目 1997エロクエントレディ能力.PNG


現役時はトリプルティアラの内の1冠、CCAオークスを制したものの、それ以外では惜敗。

残念ながらトリプルティアラ戴冠とはなりませんでした。

能力的にはSPがやや物足りないものの、サブパラと気性は素晴らしいため、シアトルスルーとの配合で大物が期待できます。

ただ、懸念としては、馬場適正がダートなこと。

この米国三冠馬牝系は、最終的にウイニングポストの母馬を輩出する必要があります。

ウイニングポストは雷嵐配合のために春嵐イベント馬でなければならず、つまりその母は国内牝馬三冠馬である必要があります。

そのため、シアトルスルーとの配合からは芝適正もしくは万能適正持ちの牝馬が欲しいわけです。

幸い、シアトルスルーが馬場適正万能のため、芝適正あるいは万能適正の牝馬は十分狙えます。

しかし、その次に配合する予定のアメリカンファラオはダート適正のみです。

やはりエロクエントレディとシアトルスルーとの配合から、芝適正あるいは万能適正の牝馬を得ていなければならないでしょう。

そうなると、シアトルスルーの引退まで残り3回の種付けチャンスしかないことがネックです。

そこで、希望通り芝・万能適正の牝馬を手に入れるために、お守り産み分けを3年連続で実施しようかと考えています。

ここまでで金お守りの残数は50個。

今後、絶対に必要な金お守りの数は50個程度であり、プレイ途中で金お守りが手に入ることも含めて、恐らく足りるはず、という計算です。

絶対に必要な金お守りの数50個に加え、シアトルスルーとの配合で3年連続=15個の金お守り消費なので、多分、大丈夫だろうということですね。

これから30年以上プレイしますから、15個くらいは優に稼げるでしょう。

ただ、もしかしたら予定外に金お守りが必要になる可能性もあるため、なるべく金お守りをたくさん稼ぐように意識しておいた方が良さそうです。

さて、産み分けの他にも金お守りの消費要素として、産駒購入があります。

必須ではありませんが、サードステージの母となるファレノプシスを購入しています。

20174周目 1995ファレノプシス購入.PNG


繁殖牝馬としてファレノプシスを用意しない場合、サードステージ購入に金お守りを使うため、早く使うか遅く使うかの差です。

また、ステイゴールドも念のため購入しています。

20174周目 1995ステイゴールド購入.PNG


こちらは銀なのがありがたいです。

ステイゴールドを子系統確立させておかないと、最後の〆配合でサンデーサイレンス系が親系統で被る可能性があるための購入です。

もちろん、購入せずとも、子系統確立だけさせれば良いので、必須ではありません。

ステイゴールド系を確立させた後、オルフェーヴルから3代続けて確立させる予定です。

首尾良くオルフェーヴルから3代続けて子系統確立できた場合、ステイゴールド系が親系統昇格し、〆配合において血脈活性化配合3が成立するということですね。

また、これと似たような懸念として、サンデーサイレンスを念のため所持するか早期に子系統確立しておかないと、ヘイルトゥリーズン系のままとなり、ブライアンズタイムからのラインと親系統が被る可能性が出てきます。

特に今回のプレイではミスターシービーとシンボリルドルフが近い年代で確立するため、サンデーサイレンスが史実通り引退すると、子系統確立が潰れる可能性があります。

その場合はディープインパクトを親系統昇格させるなどで対応可能ではありますので、こちらも必須ではありません。

もっと言えば、オルフェーヴルを親系統昇格させれば、ステイゴールド系云々もリカバリーできますので、ステイゴールド系云々、サンデーサイレンス系云々は必須ではありません。

が、この段階で念のための処置をしておいた方が、より楽だろうと思われます。

それではまた次回!

2017年11月06日

ウイニングポスト8 2017 4周目 三冠馬の系譜配合日記7

1991、1992、1993年と3年間プレイしました。

1991年末に、予想通りトウショウボーイ系が確立。

20174周目 1991トウショウボーイ系統確立.PNG


この後の系統確立は、基本的に自己所有馬に限られるので、これで系統確立が難しい(と言ってもトウショウボーイ系は比較的楽な部類ですが)ものは残っていません。

現在、系統確立を目指しているのは、ミスターシービーとシンボリルドルフの2頭。

まずはミスターシービーですが、連続リーディングを獲得中で、確立の目処が立ってきました。

20174周目 1993ミスターシービー.PNG


種付け料は既に十分圏内ですが、直仔数がもう少し必要でしょうか。

20174周目 1993ミスターシービー種付け料.PNG
20174周目 1993ミスターシービー直仔種付け料1.PNG
20174周目 1993ミスターシービー直仔種付け料2.PNG


いずれにせよ、確立はほぼ確定的です。

続いて、シンボリルドルフはミスターシービーに次ぐリーディング2位を連続獲得。

20174周目 1993シンボリルドルフ.PNG


2位とはいえ、トウカイテイオーはじめ、自家生産馬でも種付け料1500万の馬が出るなど、素晴らしい活躍です。

20174周目 1993種付け料ヘッダ.PNG
20174周目 1993シンボリルドルフ種付け料.PNG
20174周目 1993シンボリルドルフ直仔種付け料.PNG


直仔数がまだまだなので、今後も継続していく必要がありますが、トウカイテイオーが種牡馬入りしたので、ここからはトウカイテイオーメインの生産に切り替えていきます。

このままのペースなら、サードステージが誕生するよりもかなり前にトウカイテイオー系を確立できるでしょう。

また、この間、血統構築に必要なナリタブライアンとラムタラを購入しています。

20174周目 1993ラムタラ購入.PNG

※ブライアンキャプチャし忘れw

特にナリタブライアンは、放っておくと種牡馬入り後、早逝するため、しっかりチェックしておかなければなりません。

一方、牝系の方は、エリザベスハム×アファームドから早急に牝馬を手に入れる必要がある年代でした。

そこで、金お守りがここまで予定よりも5個節約できていることから、思い切ってお守り産み分けを1992年、1993年と2年連続で実施。

1993年誕生の牝馬が美香◎だったため、この馬を候補馬として決定しました。

今度は1999年のシアトルスルー引退までに、その候補馬を繁殖に上げ、シアトルスルーとの間に牝馬を設けていくことになります。

それが終われば、米国三冠馬牝系は2014年のアメリカンファラオ出現まで一段落となります。

米国三冠馬牝系が一段落した次には、国内三冠馬牝系であるリニアモーターカーとミスターシービーとの配合から牝馬を誕生させていく必要があります。

こちらはもうそろそろ誕生してもらっていても問題ありませんが、今のところ候補になりそうな能力の馬が出てきていないため、出来る限り粘ります。

首尾良く候補馬を手に入れられたら、その後はディープインパクトとの配合が待っています。

ちなみに、欧州三冠馬牝系については、後々の配合を楽にするために、オーソーディバインが繁殖引退となる2008年ギリギリまで音沙汰無しとなります。

今回の配合では、欧州三冠馬牝系のように、繁殖牝馬の馬齢ギリギリまで待機させる必要のある箇所がいくつか存在します。

そのようにしないと、最後の〆配合において雷嵐配合を行うことに支障が出るためです。

この辺り、馬齢がギリギリ間に合うように計算して組んであるため、予定通りに行わないと失敗する可能性がそれだけ高まります。

よって、ミスは許されず、そのような配慮を要する2000年代は非常に集中力を要求される年代になりそうです。

まぁ今もミスしてはいけないわけですがw

それではまた次回!