2017年07月08日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記12

2025年まで進めました。

2022年に〆父母父(バクヒャクゾーン)系が親系統昇格。

20172周目 2022〆父母父系親系統昇格.PNG


これで国内では、〆母母、〆母の生産を残すのみとなり、作業量が激減しました。

〆母母については2025年デビューの馬で瞬発Sの馬が出てきていて、この馬が根性B以下なら、修正した予定より1年早いものの、〆母母として採用してしまおうと考えています。

一方、米国では〆父父父(バクヒャクブラッド)系の親系統昇格のため、〆父父系以外にもう一頭の直系を子系統確立させているところです。

前回日記から5年間、ひたすら勢力拡大に努めた結果、米国リーディングを驀進中。

20172周目 2025 バクヒャクブラッド系.PNG


まだ直仔は2頭ではあります。

20172周目 2025 バクヒャクブラッド系種付け料.PNG
20172周目 2025 バクヒャクブラッド系直仔種付け料.PNG


しかし、現役馬に高額種付け料で種牡馬入りできそうな馬たちが控えており、近々の確立はほぼ確定的です。

この動きから計算して、〆父父系と〆母母父系のニックス関係構築に向けて、双方の系統同士を配合し続けており、既に大量の重賞馬を出しています。

〆父父父系が親系統昇格し次第、これらの馬たちを順次引退させていき、なるべく早期のニックス関係の成立を図ります。

そして、欧州にいる〆母父。

20172周目 2025 〆母父.PNG


こちらも頗る順調、直仔は既に5頭となっています。

20172周目 2025 〆母父tanetukeryou .PNG
20172周目 2025 〆母父直仔tanetukeryou .PNG


内、3頭が〆父父系繁殖牝馬からのGT馬となっており、さらに今後も同様の配合から大量に種牡馬入りする予定のため、ニックス関係成立は間違いありません。

以上のように、各地域での進行具合は順調であり、後は〆母母、〆母の確保と、〆父父系と〆母母父系のニックス成立の2点が懸案事項と言えます。

この2点については、細心の注意を払って進めており、これまでのような凡ミス、ケアレスミスが無いように注力しています。

さらには、ドバイミレニアム系、〆母母父系を流行系統にすべく、入植活動を行っており、両系統が流行系統になるのも時間の問題です。

ここまで整ってくれば、恐らく、2周目〆配合は完成できるでしょう。

私個人のメンタル的には谷あり底あり、非常に長く感じた2周目でしたが、遂に終わりが近づいてきました。

次回更新は〆母を確保し、〆配合が完成してから行いたいと思います。

果たして爆発力100を超えた配合は、数字がちゃんと表示されるんでしょうか!

それではまた次回!

2017年07月05日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記11

2020年末まで進めました。

ここに来て、これまで同時進行的に進めていた系統確立が一挙に成立。

まずは2017年末にテイエムオペラオー系。

20172周目 2017テイエムオペラオー系確立.PNG


思っていたよりも早かったです。

続いて、2018年に〆父母父(バクヒャクゾーン)系。

20172周目 2018〆父母父系確立.PNG


こちらは、この後も日本でさらに支配率を上げ、親系統昇格まで持っていきます。

さらに2019年には〆父父(バクヒャクゴールド)系が確立。

20172周目 2019〆父父系確立.PNG


予定よりもかなり早い確立です。

しかし、それが故にここでうっかりミスがまた発覚・・・。

〆父父系のニックス相手が・・・。

20172周目 2019〆父父系ニックス相手.PNG


エタン系、ガリレオ系、これは狙い通りです。

が、必死こいて種牡馬入りさせていた〆母母父(バクヒャククラウン)系が選ばれておりません!

そう、この時点で〆父父父(バクヒャクブラッド)系が親系統昇格しておらず、〆父父系も〆母母父系も同じ親系統ミスタープロスペクター系に属しているため、例え〆父父系×〆母母父系の重賞勝ち種牡馬が多数存在しても、ニックス関係が成立しないのです。

〆父父父系が親系統昇格してからであれば、何の問題もありませんでしたが、その作業が後手に回っていたことで、ミスとなりました。

狙いとしては、〆父父系の子系統確立作業も合わせて支配率12%超えでの親系統昇格でしたが、思った以上に〆父父の仔だしが良く、コントロールし切れなかったことになります。

・・・失敗(くさ)ってやがる、早すぎたんだ。

ということで、現在は〆父父父系の親系統昇格のために、もう一頭、下記画像の〆父父父系直系の馬を確保し、これを子系統確立させているところです。

20172周目 2020〆父父父系親系統昇格のためのもう一系統.PNG


この馬を開設したばかりの米国牧場へ移動、速攻で確立させます。

さらにさらに、2020年には何と欧州でドバウィ系が子系統確立!

20172周目 2020ドバウィ系確立.PNG


これに伴ってドバイミレニアム系が親系統昇格しましたが・・・。

20172周目 2020ドバイミレニアム系親系統昇格.PNG


これは完全に誤算。

この影響で、欧州で一気にドバイミレニアム系が零細系統になってしまいました。

予定では、ドバウィ系が上手い具合に勢力を保つことで、ドバイミレニアム系が半自動的に流行系統を維持する算段でした。

しかし、この目論見が崩れたため、辛うじて現役を続けていたドバイミレニアム(25歳)から早急に後継馬を数頭確保。

これらの馬からさらに数頭の種牡馬を輩出させ、今度は欧州へ適宜移動。

ドバイミレニアム系を流行系統に復帰させます。

というようにここ4年間、関連の系統が確立ラッシュ。

中には予定外想定外の確立もあり、計画に狂いが生じました。

しかし、もう既に狂いまくりだったので、大したショックでもありません。

本当は、この辺りから作業量が激減してくるはずだったのですが、何せ予定通りに行っていないもので、今後は日米欧の3地域で支配率アップの作業をする必要があるということで、むしろ忙しくなってきました。

早急に各々の親系統昇格、系統確立、流行系統化を進めていき、さらにはフォースニックスを成立させ、そして最後の〆母生産までたどり着きたいと思います。

なお、予定ではこの年代前後で〆母母を生産しているはずでしたが、上記のイレギュラーな事態に対応するため、産み分けを敢行しつつ〆母母の生産を最大限遅らせることにしました。

架空期間に入っているので、架空馬の金お守り馬を上手く左遷していき、確実に〆母母に牝馬三冠を獲らせなければなりません。

果たしてそのように上手くいくでしょうか。

いよいよ次回更新時には、今回の〆配合の成否がほぼ判明してくるはずです。

モチベーションが途切れかけていましたが、ラストスパートで頑張っていきたいと思います。

それではまた次回!

2017年06月30日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記10

2周目を2015年末まで進めました。

2013年にドバイミレニアム系が確立しています。

20172周目 2013ドバイミレニアム系確立.PNG


ドバウィと〆父母父の勢力が主で、所有さえしておけば自然と確立まで手が届きます。

そして、〆父母父については牧場の大半の繁殖牝馬を使って大量生産、種付け料もガンガン上がりました。

20172周目 2015〆父母父.PNG


直仔数は10頭の大台に突入。

20172周目 2015〆父母父種付け料.PNG
20172周目 2015〆父母父直仔種付け料.PNG


小粒な種付け料の馬が多いですが、今後もメインで生産を続けて親系統昇格まで持っていくので、些末なことです。

一方、テイエムオペラオーは20歳になりましたが、未だにジワーッとした勢力の拡大中。

20172周目 2015テイエムオペラオー.PNG


直仔数は8頭とあと僅かで確立圏内かというレベル。

20172周目 2015テイエムオペラオー種付け料.PNG
20172周目 2015テイエムオペラオー直仔種付け料.PNG


これからもジワーッと直仔を種牡馬入りさせていく予定で、そうなると確立はテイエムオペラオーの引退間際ギリギリになりそうです。

ただ、これは想定通りではあるので、焦らず淡々と行きます。

そして、〆父父の方は、テイエムオペラオーの勢力に迫る支配率になりつつあります。

20172周目 2015〆父父.PNG


それほど気張って生産してはいないのですが、仔だしが良いのでしょう。

直仔数は既に7頭に。

20172周目 2015〆父父種付け料.PNG
20172周目 2015〆父父直仔種付け料.PNG


エタン系、ガリレオ系、〆母母父直系の繁殖牝馬中心の配合のため、ニックス関係にも抜かりはありません。

今後は、〆父父直仔、あるいは直系の牝馬は追々確保していき、〆母父の確立を行う時に一斉に種付けしていきます。

その〆母父も決定できました。

20172周目 2015〆母父.PNG
20172周目 2015〆母父能力.PNG


まぁこの〆母父についても、出来れば瞬発S根性B以下が望ましかったですが、中々条件を満たす馬が出てきませんでした。

馬齢的にはいい線なので、上記画像の馬で決定した次第です。

さらに長らく選定できていなかった〆母母母も決定。

20172周目 2015〆母母母.PNG
20172周目 2015〆母母母能力.PNG


こちらも能力的に瞬発S根性B(ry

さらに調教方針でお任せしてしまっているのを忘れていたら、重賞を勝ってしまい、海外遠征がついてしまいました。

下手をすると名牝系が消えてしまうかもしれない可能性が出てきました(´;ω;`)

そうすると、爆発力がさらに2下がってしまいます・・・(つまり113になってしまう)。

まだ確定ではないので、何とか名牝系(フリゼット系)維持を狙います。

狙いますと言っても、売却した生産馬から重賞勝ちが誕生してしまったりするとかなり困難になってしまいますが・・・。

そもそも、厳密に牝系を維持するには、直系の架空馬あるいは売却した馬からも重賞馬が出ないというのが条件で、完全なコントロールは不可能ではあります。

さて、このように暗雲立ち込める牝系維持ですが、他方、〆父候補は無事に確保成功!

20172周目 2012シュンラン〆父誕生.PNG
20172周目 2012シュンラン〆父誕生2.PNG
20172周目 2012シュンラン〆父誕生3.PNG


白毛とシュンランイベントが被ると白毛コメントが優先されるんですねー。

で、この馬を予定通り、シュンランイベントをすっ飛ばしつつ、仏国牡馬三冠を獲らせて引退させることに成功。

20172周目 2015〆父繁殖入り.PNG
20172周目 2015〆父繁殖入り2.PNG
20172周目 2015〆父繁殖入り3.PNG


ちなみに、同期の海外馬はゴールデンホーンやグレンイーグルスが最大のライバルですが、どちらも仏国三冠路線は眼中に無いため、登録してきません。

成長型が早めでSPがBくらいかつ、ジャックホブスを念のため左遷しておけば、ほぼ確実に手が届きます。

能力や因子条件も無事クリアしており、恐らく今回のプレイにおいて(完成予定図のミスは除いてw)、最も運が絡んで失敗しやすい箇所をスムーズに乗り越えることが出来ました。

能力と因子次第で最悪、真・稲妻と隔世遺伝両方が不可能になる可能性もあり、その場合は素直にやり直しか中止を考えていましたが、どうやらウイポの神はまだ続けろと言っているようですw

〆母も同様に能力と因子条件がありますが、因子についてはSPさえ十分でなければ確定で付かないので、ほぼ能力条件だけが焦点になるという点で、〆父よりも楽です。

また、〆母については〆母母の吟味をこれから行うことに加え、〆母母の生産数もかなり余裕があるため、根性B以下の〆母母を用意することは十分可能です。

そういうことも含めて、〆母については〆父よりも準備した状況で生産できます。

残す系統確立は、テイエムオペラオー、〆父母父、〆父父、〆母父の4系統となりました。

そして、血統構築において必要な馬は、〆母、〆母母の2頭のみとなりました。

〆母、〆母母ともに通常の血統構築と違い、1頭だけ確保すれば良いので、後は適宜お守り産み分けを使っていけば良いでしょう。

2周目プレイは最終盤に差し掛かりました。

細かいミスはありますが、とりあえず爆発力100は超えられるとは思います。

それではまた次回!