2017年04月29日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記1

久々の更新です。

今回から、2周目に着手。

1周目については、気分が向いた時にプレイしながら、地道に続けていきます。

何かしら節目に至ったら(オンライン報酬の毛色を使った産駒を走らせたなど)、1周目プレイ日記も引き続き更新します。

さて、2周目では、記事タイトルの通り、爆発力120の配合を目指します。

今作ではせっかく新配合理論が登場していますので、それらを加えつつ、過去の爆発力84の配合を更新する目的です。

機種については、埃を被っているPC版を使用します。

爆発力120というのは、私が考える限りでは最大数値の爆発力です。

強い馬を生産するという意味では、120という数字にほとんど意味はありませんが、プレイとしてはゲームの可能性を追求するという意味で面白いと思っています。

そもそも爆発力の表示がちゃんと100以上を示すのかというのも個人的には気になっていますw

それでは早速、完成予定図です。

20172周目 〆配合完成予定図.PNG


爆発力の内訳は、

種牡馬施設:3
フォースニックス:8
インブリード:21
ラインブリードSP爆発4本型:13
SP昇華配合Lv3:5
活力源化名種牡馬因子:5
活力源化大種牡馬因子:2
母父◎:4
完全型活力補完:3
真稲妻配合:12
ボトムライン活性化配合Lv3:10
サヨナラ配合:5
3冠配合:4
W名牝系配合:4
100選配合:4
雷嵐配合:6
お笑い配合:5
隔世遺伝:6
合計:120

です。

※実は計画時点でミスがあり、後々発覚、そのショックからさらにミスが頻発し、最終的には爆発力113でフィニッシュしました。。。
※以下、最終記事に至るまで、見ている方に何らかの参考になるかと思いその経緯を残すため、当時の記事そのままで、改変及び修正を加えておりません。

それでは上記に示してある配合理論の上から順に、詳細を説明していきます。



◆フォースニックス

今回、ラインブリード4本型を使用していますので、通常、同じ親系統の子系統同士にはニックス関係が成立しないという点に注意が必要です。

例えば、親系統ノーザンダンサー系に属する子系統のノーザンテースト系とリファール系の間には、どう頑張ってもニックス関係が成立しません。

この問題を解決するには、どちらかの系統を親系統昇格させれば良いです。

また、ラインブリード爆発型の成立条件は、3代前の親系統と子系統のみが対象です(通常のラインブリードは1〜2代前の血統も関わる)。

したがって、2代前の父を親系統昇格させれば、3代前が全て同じ親系統だったとしても、ニックス関係を成立させることができます。

この辺りは、無印2周目の失敗からの経験を活かしています。



◆インブリード

今回の〆配合の特色の一つは、インブリードによって21もの爆発力を得ているところです。

インブリードは通常の生産ではサブパラをスポイルするマイナス面が強すぎて敬遠されがちなのですが、こと爆発力を追求するということに関しては優秀です。

インブリードを用いない場合の理論的な最大爆発力は107だと考えています。

インブリードを用いると、120まで伸ばすことができます。

これは私が確認した配合が成立する危険度において120に到達するということで、もしあともう二本インブリード(牝馬クロス、牡馬クロスは他の配合理論と競合して不可)を追加しても配合が成立するとしたら、126まで爆発力を伸ばすことも可能と考えられます。

ただ、危険度が高すぎて牧場長が配合を許してくれない可能性があるので、今回はそこまでは詰め込みませんでした。

インブリード自体は、無印3周目で実践したSP因子持ち全兄弟インブリードを駆使しています。

全兄弟インブリードですと、爆発力9を得ることができ、これを2本作ることで爆発力18を獲得しています。

今回は、ここにさらに〆父母母母と〆母母母母にSP因子持ち牝馬を配してのクロスを追加して、爆発力21をインブリードで加えることにしました。

また、奇跡の血量も意識しており、多少お洒落です。

ちなみに牝馬のインブリードでも奇跡の血量は成立します。

しかし、この〆配合のように沢山のインブリードを詰め込んで、それでもなお奇跡の血量が成立するかは不明です。



◆ラインブリードSP爆発4本型

特に注意点は無く、条件通り成立させるだけです。

3本型ではなく4本型にした理由は、インブリードを成立させるためです。



◆SP昇華配合Lv3

こちらも成立させるだけですが、若干注意が必要なのは、〆母側の牝馬であっても能力因子ではなくSP特性を持たせる必要がある点です。

そうしないと、ラインブリードSP爆発型が成立しません。



◆活力源化名&大種牡馬因子

インブリードを用いるので、有効な爆発力が本来の半分になることを見越して因子数を揃えることが効率的です。

したがって、名種牡馬因子は10個、大種牡馬因子は4個で十分です。



◆母父◎

〆母父の因子は能力因子二つが必須となります。



◆完全型活力補完

この〆配合は、最終的に欧州牧場での生産を念頭においていますが、そうなると完全型活力補完で注意が必要です。

というのも一番下段の〆母母母について、能力因子持ちを持ってくる必要があるからです。

流行系統にしなければならないので、能力因子を持っていないと完全型活力補完が成立しないのです。

他の配合理論成立に気を取られて、盲点になりやすく、気を付けなければなりません。



◆真・稲妻配合

〆父と〆母生産時に白毛名鑑を使って白毛を生産します。

また、〆父父など2代前の馬を生産する際に能力を厳選しておき、瞬発S、根性Bになるように調整しておきます。

面倒な場合は、エディットを使っておくと楽でしょう。



◆ボトムライン活性化配合Lv3

今回の〆配合において、成立させるのが恐らく最も難しい配合理論です。

〆父側の血統を零細にするのは、欧州牧場に持っていけば良いので簡単です。

しかし、〆母側の血統を流行にするのは、微妙な血統支配率の調整が必要です。

下手に親系統昇格させてしまってもダメです。

地域支配率10%以上12%未満または地域種牡馬数に対する一定の割合(10%程度)、かつ世界支配率10%未満を保つ必要があります。

血統構築において、欧州で流行しやすい血統を採用しています。

まずドバイミレニアムは、ドバウィからのラインが欧州で根付くため、2025年頃であっても同系統種牡馬が5〜6頭存在する勢力です。

このレベルであれば、種牡馬を10頭以上にするなどして流行系統にするのは容易です。

ダンジグ系は、グリーンデザートとデインヒルを子系統確立させなければ、架空期間に入ってもまず間違いなく欧州において流行状態にできます。

ガリレオ系は、確立さえさせれば間違いなく流行系統になります。

むしろ、その後、親系統昇格しないように調整する必要があります。

難しいのは〆母父と、〆母母父です。

この2頭については、プレイヤーが一から支配率を拡充する必要があるため、高額種牡馬の移動などで効率的に支配率を稼ぐ必要があります。



◆サヨナラ配合

Wサヨナラ配合ですと、メールラインはもちろん、ボトムライン活性化配合Lv3を同時成立させられないので、通常のサヨナラ配合を使います。

Wサヨナラの爆発力8+ボトムライン活性化配合Lv2の爆発力6だと計14、サヨナラ配合の爆発力5+ボトムライン活性化配合Lv3の爆発力10だと計15、ということで、後者が1上回ります。



◆3冠配合

3冠配合は、雷嵐配合と同時成立します。



◆W名牝系配合

W名牝系配合は、同じ名牝系同士でも成立します。

よって、今回はフリゼット系など既存の名牝系を使用します。



◆100選配合

恐らく、〆配合成立までに100選は埋まらないはずです(埋まらないようにコントロールするんですが)。



◆雷嵐配合

ボトムライン活性化配合Lv3の次に難しいと思われるのが、この雷嵐配合です。

いわずもがな、成立条件自体がシビアです。

そもそもシュンラン、シュンライを誕生させること自体がフラグを間違えてはならず、面倒です。

また、馬齢にも注意が必要で、シュンライについては繁殖入り後3年間しか雷嵐配合が成立しないという条件があります。

このため、他の配合理論が確実に成立する状況で繁殖入りさせないと、それまでの苦労が水泡に帰す可能性があり、非常に危険です。

シュンランについては馬齢の縛りは無いので、サヨナラ配合も同時成立させることが可能です。

つまり、〆母となる三冠牝馬の扱いかた次第なので、これを間違えなければコントロールできると考えています。

そのために、血統構築の段階から、〆父の方はなるべく早めに誕生させるように古めの血統を使い、〆母の方は〆父23歳のタイミングに合わせられるように比較的新しい血統を用いるようにします。

なお、シュンラン、シュンライイベントを完遂して雷嵐配合を成立させると、爆発力10を得られますが、シュンライイベントを完遂していると、必然的に能力が瞬発根性ともにSになりますし、能力因子もついてしまうので、完遂させません。

真稲妻配合の爆発力12や隔世遺伝の爆発力6が無くなってしまうので、今回の爆発力最重要視の配合では採用できません。

最初の誕生時イベントのみを見ていれば、雷嵐配合自体は成立し、爆発力6を得られます。



◆お笑い配合

〆父の種付け料を100万以下にできるかが勝負です。

そのため、〆父は3冠獲得以外は極力GTあるいはGU以下の重賞を勝たせずに引退させます。



◆隔世遺伝

成立のためには、能力因子が〆父、〆母ともについてはいけません。

そのため、海外での現役生活を送らせ、引退時の能力因子付与条件を厳しくした状態で引退させます。

こうすれば、SP74以下は牝馬であれば因子が確実につかなくなります。

牡馬の場合は運が絡みますが、かなりの確率で因子がつきません。

また、〆父父は能力因子にSP2つが必須となります。



以上が各配合理論についての詳細です。

系統確立させるのは、トウショウボーイ、テイエムオペラオー、ガリレオ、ドバイミレニアム、自家生産馬A、自家生産馬B、自家生産馬C、〆父父、〆母父、の計9頭となります。

特に後半がタイトなので、その辺りは少し気合いを入れないといけません。

ガリレオは所持すればほぼ自然確立、ドバイミレニアムも所持していれば若干の支援で確立可能なので、その辺りは楽です。

一方、テイエムオペラオーと自家生産の5頭はほぼ自力確立なので、中々手間取る可能性もあります。

ちなみに、テイエムオペラオーは〆父が何らかの3冠獲得を達成できるように、さらにはそもそも〆父母が牝馬三冠獲得を達成できるように、〆父母のST補完のために採用しています。

もっと中距離寄りでも十分と考える場合には、他の馬でも全く問題はありません。

例えばナシュワンなどでも良いです。

なお、今回は難易度Easyでやってみようと考えていますので、もしかしたら系統確立自体はそれほど手間取らない可能性もあります。

難易度Easyを選択する理由は、低難易度でどれくらいSPやサブパラが伸びやすいのかを確かめたいのと、雷嵐配合などの成立条件がかなり難しいため、難易度Ultimateだと相当無理があるためです。

爆発力100以上というだけならば、雷嵐配合などいくつかの配合理論を抜きにしても良いので、その場合なら難易度がどれであっても十分可能でしょう。

それでは次回から実際にプレイをしていきたいと思います。

更新間隔は不定期になりそうですが、引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。

ではまた次回!

2017年05月03日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記2

今回は2周目プレイを開始、初期設定から1982年のプレイとなります。

何はなくともまずは秘書。

馬はええ!秘書や!秘書はどないなっとるんや!!

1周目はピチピチアヒル大好き新キャラ・ノエルタソと実家のような安心感こと朝比奈さんを堪能した(というかまだ堪能し続けている)ので、今回は天城さんを選択。

20172周目 秘書選定.PNG


うむ、美人なり。

続いて、難易度、モード選択など。

前回の記述通り、難易度はEasyにしました。

20172周目 難易度選択.PNG


モードはBで、史実スタートはいつもと変わりません。

そして、牧場開設地と牧場長の選定。

開設地は、気まぐれに新冠にしてみました。

20172周目 牧場.PNG


難易度Ultimateだとマイネル軍団から因子二つ持ちの強力馬が出まくっていたのが印象的でした。

Easyの今回は、リアル通りでしょう(コラ)。

牧場長は、インブリードを重視するということで、“欧州を震撼させた戦慄の牧野インブリード”の異名を持つ牧野さんを選びました。

20172周目 牧場長.PNG


馬の血統だけでなく、人の血統研究にも没頭しているとかいないとか(適当)。

今回は伝説の牧野インブリードを構築できるだろうか。

何気に、今まで一度も実現させたことがありません。

そして、本格的に馬主生活がスタート!

初期購入セリ馬は、トウショウボーイ系確立にも活かせる大地で弾む鉄板馬・ミスターシービーで毎回同じです。

海外無双で名声値稼ぎから来年の海外幼駒購入フラグ立てまで、いつもご苦労様です。

初期購入現役馬は、今回はヤマノシラギクにしてみました。

この年、Easyではありましたが、オークスで取りこぼすなどし、牝馬二冠に留まりました。

ブロケードやその他の馬とどれがいいのか、未だ最適解が見つかりません。

裏返せば、目的に合わせて、どの馬でもいいのかもしれませんね。

さて、今周回の冠名は、爆発力100超えの配合を目指すということで、次のように決めました。

20172周目 冠名.PNG


シンプルで分かりやすいと思います。

そして、秘書などからの愛称についても、最高の爆発力を目指すということで、このようにしてみました。

20172周目 愛称.PNG
20172周目 愛称2.PNG
20172周目 愛称3.PNG


疑問符を付けたこの愛称、文章との組み合わせによっては中々ファニーなことになるので、結構気に入りましたw

ふざけるのもこれくらいにして、初期贈与繁殖牝馬についてです。

譲ってもらったのは、ヒンドスタン系のこの馬。

20172周目 初期贈与牝馬.PNG


良い血統をしていますね。

ただ、この馬は要りませんので、即売却(非情)。

次のラインナップで繁殖牝馬を揃えました。

20172周目 1982購入牝馬ラインナップ.PNG


ゲーム開始からしばらくは、トウショウボーイ系の確立を目指すのと同時に、〆母母母母及び〆父母母母となるSP因子持ちかつ名牝系に属する牝馬を生産することが目標となります。

と言っても、余りにも早い年代に誕生させてしまってはガリレオやテイエムオペラオーとの配合まで馬齢が持たないので、その一つ手前、〆母母母母母、〆父母母母母となる優秀な名牝系牝馬を生産することが課題になります。

そういうことで、数撃ちゃ当たるの精神で、フリゼット系牝馬を10頭分購入しています。

また、年末の海外セールではフリゼット系に属する牝馬を2頭購入。

20172周目 1982海外セールフリゼット系牝馬.PNG
20172周目 1982海外セールフリゼット系トムフール系牝馬.PNG


中々良い血統をしております。

しかし、血統や能力がどうとかは正直どうでも良く、上記10頭と合わせて、これらいずれかから名繁殖牝馬が出てくれることを期待して生産していきます。

そんなこんなで初年度はこのような感じです。

それではまた次回!

2017年05月10日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記3

久々の更新、1985年末まで進めました。

この間、テスコボーイ系を確立させないように注意しつつ、トウショウボーイ系の確立へ向けて直仔たちを走らせていました。

その甲斐あって、テスコボーイは何事も無く85年末に引退。

トウショウボーイは、ミスターシービーの活躍などで、種付け料を日本トップまで押し上げています。

20172周目 1985トウショウボーイ.PNG


初年度に他牧場にいるトウショウボーイ産駒を適当に購入し走らせており、その内の1頭が種牡馬入りしています。

ということで、ミスターシービーと合わせて直仔種牡馬数は早速2頭に。

20172周目 1985トウショウボーイ種付け料.PNG
20172周目 1985トウショウボーイ直仔種付け料.PNG


もう1頭、他牧場産のトウショウボーイ産駒がまだ現役で、これが大当たりで重賞制覇。

こちらは200万程度での種牡馬入りが見込めます。

さらに間もなくデビューする予定のウインドストースが1500万で種牡馬入りすれば、トウショウボーイ系の確立はほぼ確定的となる算段です。

難易度Easyということもあり、SPがBでサブパラがそこそこあればGT戦線でも十分戦えるため、確立は非常に楽です。

前回がUltimateだっただけに、余計にその落差を感じます。

トウショウボーイ系に関しては、何ら問題ありません。

一方で、血統構築に関して、重要な牝馬であるビクトリアクラウンを忘れずに購入。

20172周目 1985ビクトリアクラウン.PNG


既にミスタープロスペクターを付けて後継種牡馬の生産に着手しています。

ここで因子二つ持ちの種牡馬を2頭得たいところ。

その内の1頭は1990年代後半で出てきて欲しいですが、どうなるでしょうか。

これは、できる限り〆母の生産を遅らせる馬齢の余裕が欲しいためです。

ここまでは順調、PC版で難易度Easyということもあり、サクサク進められています。

知人関係のイベントなども全く固執せずにぶっ飛ばしながら進めていますのでw、楽ちんです。

それではまた次回!

2017年05月12日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記4

1990年末まで進めました。

この90年末にトウショウボーイ系が確立。

20172周目 1990トウショウボーイ系確立.PNG


確立時の成績です。

20172周目 1990トウショウボーイ系確立時成績.PNG


ノーザンテーストを抑えて、日本でリーディングサイアーを2度獲得しています。

直仔も含めた種付け料は以下の通りです。

20172周目 1990トウショウボーイ系確立時成績種付け料.PNG
20172周目 1990トウショウボーイ系確立時成績直仔種牡馬.PNG


ウインドストースを思惑通り1500万で種牡馬入りさせられたのが決定的でした。

これで血統構築の最初の関門を突破できました。

89年には必須の牝馬であるダンススマートリーを購入。

20172周目 1989ダンススマートリー購入.PNG


国内牝馬三冠はもちろん、難易度Easyであればトリプルティアラなど海外の三冠路線も十分狙える逸材ですが、特筆すべきはその仔だし。

素晴らしい仔だしを誇るので、大物産駒を次々に送りだしてくれる可能性が高いです。

一方、ビクトリアクラウンとミスタープロスペクターとの間からはGT級が既に毎年のように出現していながら、そのどれもが牝馬。

早く牡馬の大物産駒が欲しいところですが、かなり相性の良い配合なので、時間の問題でしょう。

そして、フリゼット系の牝馬も選定を行いました。

20172周目 1990フリゼット系牝馬.PNG


この馬から〆父母母母及び〆母母母母となる牝馬を生産していきます。

ちなみに、この馬の母母はインサイドストーリーという牝馬で、重賞未勝利馬です。

初期の国内にいるフリゼット系牝馬は、大きく分けるとこのインサイドストーリーからの系統と、シャダイターキン等が属しているブラックターキンからの系統が多く存在します。

後者はシャダイターキンがオークス馬ということや、その後の後継からレッツゴーターキンが出現したり、また別の枝葉からも重賞馬が誕生する可能性があり、行く行くはブラックターキン系が主流牝系確立してしまう可能性があります。

もちろん、しっかりコントロールできれば問題ありませんが、難易度Easyの場合はその簡単さが返って足枷となり、コントロールが難しくなりがちです。

なので、できればインサイドストーリーのラインから後継牝馬を確保した方が楽です。

あるいは、海外セールなどで入手したフリゼット系牝馬なども楽です。

プリティキャストもフリゼット系なのですが、この馬の母母、母ともに重賞馬であり、何かの拍子に主流牝系が確立してしまう恐れがあるため、やや危険です。

また、上記画像の候補馬は意図的に重賞を勝たせておらず、この馬から誕生したSP因子持ち牝馬(つまり〆父母母母及び〆母母母母)についても重賞を勝たせずに引退させます。

SPの判別にはひたすらオープン特別戦を勝たせることで対処していきます。

今回の難易度Easyのプレイでは、牡馬の子系統確立がかなり容易ですが、牝系の確立も容易すぎるので、フリゼット系を保つために慎重なコントロールが必要です。

単純に重賞を勝たせなければいいだけとはいえ、難易度Easyですとちょっと気を抜くといつの間にか重賞を勝ってしまっているということがあり得るため、高難易度とは全く別種の緊張感を以てプレイしていかなくてはなりません。

ひとまずここまでは計画通り、順調です。

当面は、上記のような牝系のコントロールと、〆父父父、〆母母父の確保、さらには余っている牝馬を使ってのシーキングザゴールド系確立支援(やらなくてもいいですが暇)が課題となっていきます。

それではまた次回!

2017年05月14日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記5

1995年末まで進めました。

この間、系統確立などで大きな動きはありませんでしたが、〆父父父候補を決定することができました。

20172周目 1995〆父父父候補.PNG
20172周目 1995〆父父父候補能力.PNG


能力バランス的にはもう一息というレベルですが、今回は〆配合において真・稲妻配合を狙うため、返ってこのアンバランスさが好都合です。

瞬発S、根性Bは大変貴重、この馬で1頭目は決定です。

あとはもう1頭、同配合から〆母母父候補馬が出てきてくれれば、次のステップへと進められます。

ちなみに、上記〆父父父候補と合わせるトウショウボーイ直仔牝馬とは、配合的にはインブリードが発生し、かつ血脈活性化配合が成立しにくい組み合わせです。

今回はこれを逆手にとって、難易度Easyでなりがちなサブパラが全て高い産駒を制限し、父と同様に瞬発S、根性Bという丁度良い具合にサブパラが崩れた馬を狙います。

さらにその中から〆父父候補を選定、この馬に国内牡馬三冠を勝たせなければなりません。

ただ、難易度Easyということで、強力な史実ライバル馬を所有して左遷してしまえば、あとは距離がある程度持つかどうかが重要になってきます。

そのような環境を作ってあげて、能力的にはSPAで2600m前後まで持つSTと柔軟性がありさえすれば、容易に国内牡馬三冠を獲らせることが可能と見込んでいます。

同様に、国内牝馬三冠も強力な史実ライバル馬を潰しておけば、かなり簡単に獲らせることができます。

上記〆父父父候補馬と合わせるトウショウボーイ直仔牝馬たちは、ある程度距離が持つ馬を選んでおり、恐らくそれほど苦労無く国内牡馬三冠を狙える馬を輩出できるはずです。

首尾良く国内牡馬三冠を獲らせることに成功したら、あとは引退後の因子がSP因子二つという馬を狙います。

こちらの方は完全に運で、何回かはチャレンジしなければならないと思われます。

しかし、この点についてもサブパラが崩れやすいことを利用して、サブパラSとなっているパラメータが少なく(精神以外の最低二つ)、かつSPがA以上に達していれば、確率的にはSP因子が二つ付きやすくなるので、これを狙います。

それから、プレイの途中で血統構築とは関係の無いところでシュンラン、シュンライイベントが起こってしまうと、恐らくかなりの確率で今回の〆配合は失敗します。

まだ年代が早い段階であればそのシュンラン・シュンライが引退してしまえば、再度イベントが起きるので大丈夫です。

しかし、90年代半ばであるこの辺りの年代くらいであっても、シュンラン・シュンライが誕生してしまうとかなり厳しくなります。

今後はこの点にも十分気を配らなければなりません。

要は国内三冠牝馬を自牧場に繋養しなければ良いのですが、うっかりミスがあり得ますので、細心の注意が必要です。

さて、今回の周回の裏の目的、POWER!との結婚を果たすことができました。

20172周目 1992POWERとの結婚.PNG
20172周目 1992POWERとの結婚2.PNG


これでやる気が倍増や!!w

94年には長男が誕生。

20172周目 1994子ども.PNG


爆発と言ったら、太郎だろうとw

今回の〆配合には多分、子孫はほとんど絡めないので、まぁ蛇足と言えば蛇足ですが、私のモチベーションにはなります(重要)。

ガンガン進めていきたいと思います。

それではまた次回!