2017年02月04日

ウイニングポスト8 2016 6周目 プレイ日記1

さてさて、早速始めた6周目ですが、今回は本当に、もう本当にサクッと行きたいので、日記の方も簡潔に行きたいと思います。

まず画像を大分省略して、文章で設定など記していきます。

・史実スタート
・難易度Easy
・モードB
・牧場開設地 早来
・牧場長 篠原さん
・SP種牡馬導入は無し
・エディット無し(サイレンススズカをSP79など個人的な趣味の物はありで、要は元に戻しました)
・独身

うむ、さっぱり。

では、次に肝心の〆配合の完成図をば。

20166周目 〆配合1完成図.PNG


まず上記画像が一つ目の〆配合。

3周目に行った、Wサヨナラとお笑い配合を駆使したものをさらに簡単にしたものです。

爆発力の内訳は、

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合3:8
名種牡馬因子:6
大種牡馬因子:3
母父◎:4
完全型活力補完:3
Wサヨナラ配合:8
お笑い配合:5
計:40

となっています。

また、今回は牝系も絡めようと考え、テスコボーイ系牝馬の中でプリティポリー系に属するラグビーセイントなどを使おうと考えています。

名牝系因子が活性化した場合、爆発力にさらに3のボーナスが加算されます。

プリティポリー系は2000年までには確実に名牝系に昇格しますので、爆発力ボーナスを得るのは難しくありません。

血統構築を簡単にした分、因子活性の点が全く考慮されていませんが、3周目ではそもそもあまり底上げ効果が感じられなかったので、オミットしてしまっても良いかなと。

その代わり、配合完成までの難易度がさらに下がっており、基本的にはノーザンテースト系とサクラユタカオー系を成立させるだけです。

〆父と〆母を得るだけであれば、ノーザンテースト系確立のみで良いですが、完全型活力補完を確実に成立させるためにサクラユタカオー系を確立し、テスコボーイ系が零細系統になるようにします(追記:いや、テスコボーイ系を零細にする必要性はありませんでしたw つまりサクラユタカオー系を確立する必要はありません)。

血統構築に際しての注意点は以上のみ。

あとは、エタンから牡馬を得られるかという点と、その牡馬は活躍させずに種牡馬入りさせる点、ノーザンテースト系確立には史実馬のみ活用し自家生産牡馬は全て長期放牧から引退⇒乗馬を極力守る点、という3点のみ念頭に入れておけば〆配合まで難なく至るはずです。

お手軽!!w

完成年としては、最速で2006年頃を予定しています(エタン産駒の牡馬が1983年に生まれたと仮定して)。

これだけでは簡単すぎますし、生産数も稼ぎにくいので、下記の配合も行います。

20166周目 〆配合2完成図.PNG


これも3周目に用いた〆父を挿げ替えるという手と一緒で、今回はミルリーフ直仔牡馬を使います。

爆発力は、最初の配合に大種牡馬因子が一つ加わるので、計41となっています。

最初の配合の系統確立に加えて、リヴァーマン系を確立する必要があります。

なので、実質的には6周目に行う系統確立は、ノーザンテースト、リヴァーマン、サクラユタカオーの3頭になります(追記:サクラユタカオー系の確立は必要ないので、実質的にはノーザンテースト系とリヴァーマン系のみでO.K.です)。

ミルリーフが優秀な種牡馬で高い能力の自家生産牡馬を期待できることと、将来的には日本ではまず間違いなく零細系統になるということを利用していきます。

〆母については、最初の配合と同様、ノーザンテースト系直仔牝馬を使っていきます。

さらに生産数を稼ぐため、〆父父をリヴァーマンに挿げ替えることで、Wサヨナラ配合の継続期間を伸ばすことも行っていきます。

つまり、今回は3系統の〆父を使うということですね。

それでもなお簡単ですw

唯一にして最大の難点は、エタン、ミルリーフからポンポンと牡馬が出てくれるかどうかという点ですね(既にプレイを開始しているのですが、エタンの不受胎で地獄を見ましたw)。

リヴァーマンについては種付け期間の余裕があるので、多分それほど苦労しないでしょう。

ノーザンテーストの引退が1997年なので、最後の牝馬が誕生するのが1998年、そこから繁殖牝馬として2019年までは現役でいられる計算です。

エタン牡馬が83年誕生だとすると、2006年からの種付け料が上がるまでの4年間実施可能です。

ミルリーフ牡馬が86年誕生だとすると、2009年から同様に4年間実施可能です。

リヴァーマン牡馬が90年誕生だとすると、2013年から同様に4年間実施可能です。

ということで、〆配合成立年代にはノーザンテースト系牝馬(15歳以上)もそれなりに確保できているはずなので、生産数は約10年間分、〆母が常時5,6頭用意できれば60頭分くらいは生産できると見込んでいます。

最低でも100頭くらいは生産したいところですが、今回は時間が無いので、ここら辺が妥協点だと考えています。

しかし、上記配合から対戦級が出てこなかった場合には、致し方無いので4周目のベタ配合から誕生した馬を登録しようと思っていますw

さて、今回は省エネで進めますので、プレイ内容も文章で簡潔に記していきます。

ゲームスタートから数年の主なプレイ内容としては、

・4月には、モンテオーカン、マッチレスネイティヴ、他〆母母となるテスコボーイ直仔の牝馬数頭を購入。
・いつも通りテスコボーイ系を確立させるべくミスターシービーを初期セリで購入。
・ノーザンテースト系早期確立を目指すためにアンバーシャダイを今作初めて初期購入。
・リヴァーマン系確立を目指すためにトリプティクで欧州GTを行脚。
・エタン、ミルリーフを中心に種付け。
・サクラユタカオーを購入。←要らないw
・シンボリルドルフなど、何頭か史実馬で名声値稼ぎ。

といったところです。

うーむ、非常にコンパクトw

かえって分かりやすい?

箇条書きって見やすいねw

それでは次はかなりプレイしてからの更新になります。

それと、前回日記にも記しましたが、今回私が参加する予定の、ポットはん氏の主催する大会の要項、ニコニコ動画のコミュニティ、YouTubeのアカウントなどのリンクを参考までに改めてご紹介しておきます。

大会要項
ニコニココミュニティ
YouTubeアカウント

大会の模様は、ニコニコ生放送とYouTubeライブ放送の同時生配信とのことです(後で動画としてもアップされるようです)。

皆さまも一つの区切りとして参加してみてはいかがでしょうか?

ではまた次回!

2017年02月08日

ウイニングポスト8 2016 6周目 プレイ日記2

一気に1996年まで進めました。

ここまでのプレイでノーザンテースト系、リヴァーマン系の確立に成功。

〆父3頭と〆母候補たちも首尾良く生産することができています。

まず、エタン系〆父。

20166周目 エタン系〆父.PNG
20166周目 エタン系〆父能力.PNG


まずまずの能力でしょう。

エタン産駒の割に、スタミナがそれなりにあるのが特徴でしょうか。

モンテオーカンとST因子活性の影響だと思われます。

サヨナラ配合成立時の産駒のため、今回の〆配合の最速成立は2008年となりました。

続いて、ミルリーフ系〆父。

20166周目 ミルリーフ系〆父.PNG
20166周目 ミルリーフ系〆父能力.PNG


SPは高いものの、サブパラがかなり低いです。

精神面がそれなりなのは救いです。

気性が激な上、因子が気性難なので、逃げか追い込みという極端な脚質の馬が多くなりそうな予感w

最後にリヴァーマン系〆父。

20166周目 リヴァーマン系〆父.PNG
20166周目 リヴァーマン系〆父能力.PNG


やはりリヴァーマン産駒が最も能力バランスが整いやすそうですね。

ただ、こちらも気性が激なので、極端な脚質が多くなるやも。

一方の〆母候補は大量生産中。

候補の一頭です。

20166周目 〆母.PNG
20166周目 〆母能力.PNG


既にプリティポリー系は名牝系に昇格しており、この馬も実際に配合すると名牝系因子が点灯することを確認済みです。

ただ、心配なのは、新たに主流牝系が確立してしまって、名牝系因子が働かなくなってしまうことですね。

とはいえ、名牝系因子は蛇足。

無くても特に問題はありません。

後は評価額を1億超えにするのみです。

難易度Easyなので、産駒を活躍させることは非常に容易。

余程仔だしが悪く無い限り、まず間違いなく評価額1億には到達できます。

到達できず全く活躍馬を出せない場合は、逆に仔だしが極端に悪い繁殖牝馬と判断し、除外していきます。

ということで、今後のプレイは以下の予定。

・〆母候補たちの評価額1億超え

以上、終了!w

今後、2008年まではもうひたすら〆母候補から活躍馬を出し続けて、評価額1億超えを目標に生産していくことになりそうです。

プレイ工程としては、もう終盤です。

注意することもほとんどありません。

評価額1億をナーバスに狙うよりも、その後の〆配合の生産あるいは現役時のローテーション調整などに時間を割きたいので、次走方針を適当に設定してほぼオートに近い形で〆母候補たちの産駒を走らせていきます。

次回更新は、〆配合が完成してからにしたいと思います。

それではまた次回!

2017年02月11日

ウイニングポスト8 2016 6周目 プレイ日記3

時は2008年、順調にプレイは進み、難なく〆配合まで到達できました。

20166周目 エタン系〆配合完成.PNG


後は、強い馬が誕生することを願って生産していくのみ。

ということで、次回は〆配合から生まれた強いと思しき馬たちで、大会参加馬を選定する箱庭内最強馬決定戦を行っていきますw

今回短すぎるので、また告知を行っておきます。

twitter_201702.png


詳細は大会主催者ポットはん氏のブログへ!

登録まではもう残り1週間程ですので、ここから生産するのは大変かもしれません。

幸い、8無印〜2016までどのバージョンで生産した馬でもO.K.とのことなので、これまで参加させたことの無い馬で強い馬がいるならば、その馬でも良いかもしれませんね。

それではまた次回!

2017年02月15日

ウイニングポスト8 2016 6周目 プレイ日記4

電光石火の6周目、ここにフィナーレ(?)ですw

今回は6周目〆配合から生まれた強いと思しき馬たちで、カスタム対戦を行った結果です。

大会の条件に沿ってカスタム対戦を行って、その中で最も強かった馬をこそ登録してみようと思います。

まずは出走馬の紹介です。

1頭目はエタン系〆配合から生まれた牡馬。

ザワールド.PNG
ザワールド能力.PNG


主な勝ち鞍は、牡馬三冠、凱旋門賞、BCクラシックなど。

この馬はオールSの自在脚質。

レース振りがかなり強く、5馬身以上は当たり前だったので登録してみました。

次も同じくエタン系〆配合から生まれた牡馬。

スタープラチナ.PNG
スタープラチナ能力.PNG


現役時の主な勝ち鞍は牡馬三冠に凱旋門賞など。

精神A以外はオールSの自在脚質です。

レース振りも中々のものだったので、登録。

最後に、ミルリーフ系〆配合から生まれた馬です。

ジョバァーナ.PNG
ジョバァーナ能力.PNG


Twitterでギャアギャアと私が騒いでいた馬ですw

主な勝ち鞍は、牡馬三冠に(ry

能力的には、柔軟性と精神がA以外オールSと上記2頭に劣りますが、レース振りから恐らく最も強いだろうと感じた馬です。

なお、リヴァーマン系〆配合からはコレという馬は終ぞ出てきませんでした。

上記3頭に加え、今までPS4版で生産した強豪馬たちを混ぜて、なるべくフルゲートになるよう調整しながら芝のレースで対戦を行いました(馬場状態は基本ランダムで、稍重以下が2連続した場合に次を良に指定というマイルールで)。

レースは、大会主催者のポットはん氏のブログにある要項通り、15戦分行い、獲得ポイントについても要項に準拠した形で計算、最も多くポイントを獲得した馬を登録希望馬として送りだすことにします。

レースを動画や画像にすると大変なので、もういきなり最終結果を載せたいと思いますw

それでは結果です(長いので5戦毎に3分割)。

siba.PNG
siba2.PNG
siba3.PNG


やはりジョバァーナがポイントを最多獲得!

少なくともスタープラチナは脱落ですね。

ザワールドが結構際どい争いをしていたので、能力差が微妙に分かりにくいです。

幸いこの2頭が万能○だったので、再検証の意味を込めてダートも走らせてみることにしました(スタープラチナは馬場適正が芝ですが、頭数合わせに出走させました)。

それが次の結果。

suna.PNG
suna2.PNG
suna3.PNG


僅差ではありますが、ここでもジョバァーナが勝利。

3頭以外の過去周回の対戦登録馬の中では、4周目に行ったフランケルを〆父にした配合の産駒・サイドファンという馬が強かったですが、その馬よりもジョバァーナやザワールドの方が僅差ながらポイントを多く獲得しており、6周目〆配合の2頭の方が強いという結果となりました。

もちろん、所有して強化してあるディープインパクト、ダンシングブレーヴ、シーザスターズ、フランケル、シガー、アメリカンファラオといった史実馬よりも強かったです。

ということで、ジョバァーナが名実ともに私の箱庭では最強。

ジョバァーナを大会へ送りだしたいと思います。

しかし、ザワールドも中々の強さでしたので、万能、芝、ダートの使い分けをしようかなと思います。

万能と芝にはジョバァーナを、ダートにはザワールドをエントリーします(ザワールドはこの記事の画像では4歳ですが、申請は5歳のPASSで行います)。

さらに牝馬については大して強い馬を生産できませんでしたが、賑やかし(冷やかし?)という意味で、箱庭内で最も強かった馬を申請してみたいと思います。

仮に頭数が揃ってしまえば除外してもらって構わないですがw

ちなみに、PC版2016にて(PS4版は2016各機種PASSしか入力不可。PC版は全機種の全バージョンのPASSが入力可能。)無印を含めた過去の日記に登場した馬たちと混ぜてやってみたのですが、ジョバァーナ、ザワールドともに1勝すらできないどころか、入着も困難だったので、「あっ(察し)」となりましたw

ジョバァーナもザワールドも、そのレベルで勝ち負けできる次元には至っていないものと思われます。

なので、大会でも入着できたらイイなーと思っていますw

エイイッ 入着入着ゥ!!

それでは6周目もここまで、後は大会でお会いしましょう!!

(次回からはまた配合構想編などに戻ります)