2016年12月10日

ウイニングポスト8 2016 5周目 プレイ日記1

早速ですが、5周目のスタートです。

来年のウイポ8 2017 発売に間に合うように、なるべく早めに終わるような〆配合で5周目を考えていきたいと思います。

以前、史実スタートで最速で爆発力40に至るにはどういった配合が考えられるかという記事を書いたのですが(その時の記事)、難点として〆母の条件が厳しくて何度もやり直しを迫られる、それから生産数がかなり少なくなってしまう、ということがありました。

そこで、今回はなるべく早い段階での爆発力40到達を目指しつつ、それなりにお手軽に、かつ生産数もある程度稼げる配合を考えました。

お手軽、という面で、今回はせっかくなので、エディットをフル活用したいと思います。

エディットを使うことで、お手軽さに加えて、〆配合の生産数もある程度は確保できるように組むことができます。

また、そういった〆配合を複数計画することで、一回のプレイでの生産数を上げていきます。

やり直しのリスクが少なくなるのも大きなメリットですね。

さて、ではまず1つ目の〆配合の完成予定図です。

2016 5周目 〆配合1完成予定図.PNG


こちらは実はまだ詰め切れておらず、未完成といったところなのですが、現状これ以上爆発力を加えることが難しいなぁという感想の配合です。

この配合のコンセプトとして、ゲーム開始時からいる種牡馬たちを活かせないものかというのがありました。

開始時からいる種牡馬は、SP79を維持できるという大きなアドバンテージを持っており、これは自家生産馬はおろか、開始後繁殖入りする全ての馬が得られない特権です。

これを何とか活かせないか、ということで考え始めたのが上記画像の〆配合です。

大きなアドバンテージの一方で、自己所有できないがためにほとんどの馬が早々に引退してしまうというのがディスアドバンテージの一つで、高いスペックを活かしきれない要因の一つになります。

そんな中、ダンジグは2003年まで種牡馬現役で、初期種牡馬の中では群を抜いて長い期間です。

言うまでもなく偉大なサイアーであり、その仔だしは非常に優秀です。

ということで、ダンジグに白羽の矢を立て、計画を練り始めました。

以前の最速配合の記事でも指摘したように、超早期の〆配合では爆発力を稼ぐために疾風/稲妻配合などの系統確立に頼らない配合理論がほぼ不可欠です。

この配合でもエディットを用いることによって、疾風/稲妻配合のどちらかを加えられるように能力を改変します。

画像では疾風配合用に勝負根性S、瞬発力Bにしてあります。

瞬発S根性Bにして稲妻配合でも同じ爆発力を得られますが、後述の配合につなげる意味もあって、今回は疾風配合にする予定です。

爆発力の内訳は以下の通りです。

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合3:8
シングルニックス:2
活力源化名種牡馬因子:5
活力源化大種牡馬因子:4
母父◎:4
完全型活力補完:3
SP昇華配合Lv1:1
疾風/稲妻配合:6
爆発力合計:36

問題点は、完全型活力補完になるタイミングが箱庭内の血統支配率如何によっては不安定になりやすく、場合によると爆発力が33止まりになってしまう可能性もある点です。

年毎に33だったり36だったり変わってしまうことも考えられます。

ただ、配合の成立自体は容易ですし、生産数も〆母の数次第ではあるものの、実施期間は1991年前後から2003年まで可能なので、まずまず確保できると思われます。

ちなみに、〆母母はネーハイテスコなどパーソロン系を母系に持つ馬でも良いですし、その方が爆発力が1上がります。

今回は後述の配合でネーハイテスコを使うので、エディットが可能かつ血脈活性化配合の観点からイタリアンシチーにしました。

また、イタリアンシチーだけですと〆母を確保できるか危うい面もあるため、サブとしてタケノダイヤやピアレスレディを用意しておきます(ピアレスレディはパーソロンが母父なので、血統的にはネーハイテスコと同様ですが、仔だしが少し低いかも)。

まずはゲーム開始からこの〆配合を目指していきます。

次に、ゲーム開始時から仕込みを行う2つ目の〆配合です。

完成予定図がこちらです。

2016 5周目 〆配合2完成予定図.PNG


上記配合では、白毛名鑑を使用し、かつエディットでノーザンテースト、リヴァーマン、さらに史実牝馬のサリーナス、ネーハイテスコを真・稲妻配合用に能力を改変します。

これによって、以前の最速配合の弱点を補完して、やり直しのリスクを避けつつ、真・稲妻配合による爆発力を活かすことができます。

爆発力の内訳です。

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合3:8
ダブルニックス:4
活力源化名種牡馬因子:5
活力源化大種牡馬因子:5
母父◎:4
真・稲妻配合:12
爆発力合計:41

子系統確立は、テスコボーイ系、ノーザンテースト系、リヴァーマン系を確立させるのみなので難易度自体も低いです。

ただし、ノーザンテースト系と、テスコボーイ系、リヴァーマン系との間にニックス関係を築くというのが少し難易度が高いところです。

テスコボーイ系とはともかく、リヴァーマン系とは確立年代が近く、若干苦しいタイミングです。

トリプティクなどの初期に獲得できる牝馬を用いても、時間的な余裕が然程ありません。

父母を逆にして、リヴァーマン系を〆父系統、ノーザンテースト系を〆母系統にするパターンも考えましたが、これだと時間的な余裕はやや増えるものの、リヴァーマン自体の種付け数が毎年恐らく1回から多くても3回程度しか無い点が災いして、〆父生産とニックス関係成立の同時並行作業(〆父生産のためにサリーナスと種付けしつつ、ノーザンテースト系とテスコボーイ系牝馬との間から重賞勝ち種牡馬2頭以上を出さなければならない)が上手く行かない可能性を危惧しました。

〆母父にリヴァーマンのパターンであれば、リヴァーマンはネーハイテスコと配合しておけば、後は史実馬で十分確立できるので、毎年の種付け数が1回であっても事足りるということです。

さらに付け加えると、後述するように根性因子の関係で、ノーザンテースト系が父系というのがやはり望ましいです。

ちなみに今回はエディット有りということで、テスコボーイ系はホクトオウショウを超強化しておけば、スペシャル種牡馬・ランドプリンス導入やミスターシービーなどを所有することなく勝手に確立してくれる可能性が高いです(念のためや名声値稼ぎにミスターシービーは所有した方が無難ではありますが)。

同様に、ノーザンテースト系、リヴァーマン系も史実馬を超強化しておけば、プレイヤーが所有するなどの介入をせずとも確立する可能性が高いです。

ただし、他の馬に与える影響も十分考えておいた方が良いとは思います(特に今回の他の〆配合に与える影響。例えばダンジグが1991年に確立しなくなったり、完全型活力補完のための零細系統が変わったりなど)。

また、〆父系をノーザンテースト系、〆母系をリヴァーマン系とする場合、リヴァーマン系が早くに確立するのは問題が無いというかむしろ好ましいですが、ノーザンテースト系がリヴァーマン系よりも早くに確立してしまうのは、著しく問題です。

それはやはりニックス関係にするのが難しくなるからで、リヴァーマン系が確立してからノーザンテースト系を確立させて、ニックス関係にするのが望ましいです。

そういった意味でも、リヴァーマンが95年引退なのに対し、ノーザンテーストが97年引退ということで、やはり〆父系はノーザンテースト系にするのがベターと考えました。

ということで、ノーザンテースト系の史実馬をエディットするのは控えた方が良いでしょう。

超強化するならリヴァーマンの史実馬です。

また、白毛名鑑は10個所有、つまり10年間使用できるということで、85年の種付けから使用することで、リヴァーマン引退の95年まで丁度使い切るようにするのが効率的です。

そして、この配合の最も意義深いところは、根性因子の大活性を狙っている点にあります。

真・稲妻配合の弱点は、言わずもがな根性が低下してしまうことです。

それを補う手段はST昇華配合などの根性アップ効果などがありますが、ゲーム開始当初で考えると一番手軽なのが根性因子の活性化でしょう。

というか、架空期間になると根性因子持ちの瞬発S根性B馬を生産すること自体が難しく、ここもエディットの恩恵を最大限活かした形になります。

ノーザンテーストとその父ノーザンダンサーがともに根性因子を持っているため、その子である〆父もそれなりの能力があれば根性因子を確定で所持し、かつ〆母父のリヴァーマンも根性因子を持つため、〆配合時に根性因子が大活性しやすいという計算です。

これによって、真・稲妻配合の弱点を補った生産が期待できます。

この点からも、やはりノーザンテースト系が〆父の系統としては最適だと言えます。

なお、〆配合が完成して生産を続けていくと、〆父がいずれ系統確立しニックス関係が変化します。

そうなるとダブルニックスの爆発力4が失われますが、リヴァーマン系とはほぼ確実にニックス関係になる上に名種牡馬因子が一つ加わるので、差し引き−1で済み、最低でも爆発力40をキープできます。

2つ目の〆配合はこのような感じです。

続いて、3つ目の配合です。

2つ目の配合から生まれた牝馬を〆母として使う配合になります。

2016 5周目 〆配合3完成予定図.PNG


爆発力の内訳です。

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合2:6
トリプルニックス:6
活力源化名種牡馬因子:5
活力源化大種牡馬因子:5
母父◎:4
真・稲妻配合:12
爆発力合計:41

白毛名鑑が自牧場で生産する全ての馬に適用され、しかも史実馬であっても自家生産するならば適用されるという特性を活かし、スペシャルウィークに白毛になってもらうことにしました。

スペシャルウィークは瞬発因子と根性因子を持っているので、半々の確率ではありますが、根性因子を持った馬を生産できます。

これによって稲妻配合の弱点を補うということですね。

さらに、3代前の全ての種牡馬が根性因子を持つように配してありますので、根性因子の大活性は確実に行えます(なので根性因子を持つ〆父を生産しなくても良いかも)。

スペシャルウィークは95年誕生ということで、前述の2つ目の〆配合で白毛名鑑を使う最後の年にギリギリ引っかかります。

また、〆父母父にはオペラハウスを用い、種牡馬因子稼ぎにミスタープロスペクター牝馬と合わせて〆父母を生産していきます。

ここでも、オペラハウスが最速1991年引退可能ということを活かして、92年から4年間の生産期間で、白毛名鑑を使用しての〆父母生産を行っていきます。

当然、スペシャルウィーク、オペラハウスともに瞬発S、根性Bにエディットしておきます。

これで真・稲妻配合を成立させつつ、根性因子大活性を狙っていきます。

あとは、スペシャルウィーク系を確立させつつ、〆母父系、リヴァーマン系、テスコボーイ系とニックス関係を築き、トリプルニックスを成立させて完成です。

最後に、4つ目の〆配合です。

2016 5周目 〆配合4完成予定図.PNG


今度は、真・疾風配合を狙います。

3つ目と同じような感じで、1つ目の〆配合で生産した牝馬を使っていきます。

爆発力の内訳です。

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合3:8
ダブルニックス:4
活力源化名種牡馬因子:4
活力源化大種牡馬因子:5
母父◎:4
真・疾風配合:12
爆発力合計:40

〆母母が1つ目の〆配合からの馬ですから、生産年代によっては白毛牝馬が混じってしまいますが、そこはブライアンズタイムに頑張ってもらってw、黒鹿毛の牝馬を期待します。

ステイゴールドが〆父父で、採用理由としては黒鹿毛だからということと、能力因子が瞬発因子のみなので、確実に〆父に瞬発因子が遺伝するということがあります。

この配合でも2つ目、3つ目と同様に、配合理論の効果によるサブパラ低下を能力因子で補うことを目指しています。

〆父母にはショウリノメガミを使います。

こちらはミスタープロスペクター直仔で種牡馬因子を稼ぎやすかったという点と、青鹿毛ということで真・疾風配合に合致する条件を満たしている点、それから見つけやすかったという点がありますw

私が探した限りでは、その他、海外馬の1987年Tersa、1991年Bashayer(いずれも購入可能年)などが黒鹿毛で血統面でも条件を満たしていますので、余裕があればエディットしておいて購入することを検討してみてもいいかもしれません。

ただし、ショウリノメガミと〆配合での爆発力は変わりませんので、あくまでサブ牝馬という感じです。

あるいはミスタープロスペクターをエディットしておいて、黒鹿毛・青鹿毛・青毛の牝馬を自家生産するというのも一つの手かもしれません。

今回は面倒なのでそれはしません。

系統確立としては、ブライアンズタイム系をなるべく早くに確立させ、その後ステイゴールド系確立時にブライアンズタイム系、ダンジグ系とニックス関係になるようにしておきます。

特に、ブライアンズタイム系をサンデーサイレンス系の親系統昇格の前に確立させないと、ヘイルトゥリーズン系が親系統昇格せず、そうなると予定の爆発力に支障が出るため、最優先で確立させます。

エディットを使うので、ロベルト系を確立させやすいようにしておいて、それでヘイルトゥリーズン系の親系統昇格を楽にするのと同時に、〆配合での爆発力を加算する手もあります。

ざっと見てみても、ロベルト系のためにエディットしまくったとして、支障が出そうな系統確立もなさそうなので、やってみても面白いかもしれません。

これは実際のプレイまでに検討しておきたいと思います。

そんなこんなで、5周目では上記4つの〆配合を狙ってみたいと思います。

次回からゲーム開始となります。

それではまた!

2016年12月14日

ウイニングポスト8 2016 5周目 プレイ日記2

5周目では、エディットを用いるため、今回の記事ではゲーム設定の前にエディットをした馬たちについて触れていきます。

なお、血統構築に使用する馬たちのSTつまり距離適性については、各プレイヤーの好みで設定すれば良いと思います。

今回の場合は、疾風配合系は1000m〜2000mとスプリント〜マイル重視、稲妻配合系は2000〜3400mと中長距離重視で統一しています。

また、SPは基本的に79、気性は大人、馬場適正は万能○、成長力持続、あとは個人的な好みで大跳びなど、特別必要なもの以外は全て最も良いパラメータに変更していますので、特に言及がない場合はそのようにしてあります。

系統確立支援のための史実馬強化については、基本的には最大限強化、STについては活躍年代の被る馬については予め路線を分けられるようにしています。

ということで、下記ではそれ以外に特別設定した箇所について記載しています(瞬発Bなど)。



〆配合1:ダンジグ〆父 疾風配合

・〆父:ダンジグ
瞬発B

・〆母父:サーゲイロード
同上

・〆母母:イタリアンシチー
同上

・サブ〆母母:タケノダイヤ、ピアレスレディ
同上

・ホクトオウショウ
テスコボーイ系確立支援



〆配合2:〆父ノーザンテースト系 真・稲妻配合

・〆父父:ノーザンテースト
根性B

・〆母父:リヴァーマン
同上

・〆父母:サリーナス
同上

・〆母母:ネーハイテスコ
同上

・ルション(81:誕生年以下同)、リヴリア(82)、ドージング(84)、ナリタタイシン(90)、(ラヒブ(88)、パラダイスクリーク(89))
リヴァーマン系早期確立支援
ドージングは所有して欧州賞金を稼がせるために特性大舞台、根幹距離、海外遠征、仕上げなど

・トリプティク
根性B、所有してノーザンテースト系とのニックス成立のために
欧州賞金のために特性も



〆配合3:スペシャルウィーク系〆父 真・稲妻配合

・〆父父:スペシャルウィーク
根性B

・〆父母父:オペラハウス
同上

・サンバレンティン(01)、インティライミ(02)、オースミダイドウ(04)、リーチザクラウン(06、以下同)、ナリタクリスタル、ファイアーフロート、ブリッツェン
スペシャルウィーク系確立支援



〆配合4:ステイゴールド系〆父 真・疾風配合

・〆父父:ステイゴールド
瞬発B

・〆父母:ショウリノメガミ
同上

・サブ〆父母:Tersa、Bashayer
同上

・〆母父:ブライアンズタイム
同上

・ドリームジャーニー(04)、サンライズマックス(04)、ナカヤマフェスタ(06)、シルクメビウス(06)、エクスペディション(07)
ステイゴールド系確立支援

・リアルシャダイ(79)、リアファン(81)、セレスティアルストーム(83)、ミュゲロワイヤル(85)
ロベルト系確立支援

・ナリタブライアン(91)、マヤノトップガン(92)、エムアイブラン(92)、サニーブライアン(94、以下同)、シルクジャスティス、マイネルマックス、エリモダンディー、ポートブライアンズ
ブライアンズタイム系早期確立支援



こんな感じですね。

最初に述べた通り、生年が被る馬は、予めSTを調整して路線が被らないようにしたり、なるべく各馬が種付け料1500万で種牡馬入りするようにし、かつ父のリーディング順位上昇に貢献するため賞金を稼げるようにしておきたいところです。

しかしエディットする労力も馬鹿にできませんね。

やっている内に目がチカチカしてきました(老い)。

ということで、次回からは初期設定を行って初年度を始めたいと思います。

それではまた!

2016年12月17日

ウイニングポスト8 2016 5周目 プレイ日記3

本格的に5周目をプレイ開始です。

まずは初期設定。

2016最後の周回の秘書は、かなり迷ったのですが、やはりこの人。

20165周目初期設定秘書.PNG


うーむ、この安定感。

2017は秘書も増えますから、さらに迷うことになりそうですが、最後には朝比奈さんに戻ってきそうな気がします・・・。

そして、今回は比較的簡単な〆配合で、しかもエディットで相当テコ入れしましたので、難易度はUltimateにしました。

20165周目初期設定難易度など.PNG


その他はいつも通り、史実スタートのモードBです。

牧場開設地は3周目と同じく早来。

20165周目初期設定牧場.PNG


特に意味はありません。

どこでも構いません。

そして、牧場長は種付け上手の白樺さん。

20165周目初期設定牧場長.PNG


今回も海外種牡馬がキーになりますので、種付けの能力が高い方が良いです。

スペシャル種牡馬は、サーゲイロードを導入。

20165周目初期設定SP種牡馬.PNG


せっかくエディットしたのにここで導入し忘れると面倒です。

しっかり入れておきます。

これでゲームスタートです。

まず、初期購入幼駒は、無難にミスターシービーを。

そして、初期購入現役馬は、最初はブロケードと思っていましたが、出てきたリストにエディットした馬がずらり居並んだため、せっかくなのでピアレスレディを購入しました。

一方、初期贈与繁殖牝馬は、鉄板のアンジェリカが出てきたので、これを譲ってもらいました。

4月に揃えた繁殖牝馬のラインナップです。

20165周目 1982購入繁殖牝馬PNG.PNG


ただ、実際には、来年以降に登場する牝馬の方が重要であったりするので、まずはそれほど気張らなくてもいいでしょう。

テスコボーイ系牝馬を2頭揃え、ノーザンテーストと種付け、早速ニックス関係成立を狙っていきます。

あまり配合評価は高くないので、運良く重賞勝ち馬が出てくれればかなりラッキーというレベルです。

その他の馬は、次代の繁殖牝馬作りも兼ねて、パーソロン、エタンなどを付けておきます。

大半は、来年売却することになりそうではあります。

ミスターシービー、ピアレスレディともに海外GTを勝ちまくり、早々に名声値1000を突破。

種牡馬施設の増設にかかることができました。

ここまでは順調です。

年末の海外幼駒セールでは、リヴァーマン産駒、リヴァーマン直系となるアイリッシュリヴァー産駒、ロベルト産駒、行く行くはオペラハウスと配合できたらいいな枠のミスタープロスペクター牝馬を購入しました。

20165周目 1982購入海外セール馬PNG.PNG


国内の幼駒はシンボリルドルフを購入したのみとなっています。

まずこの年は、名声値1000超えと来年の海外幼駒購入イベント発生フラグをしっかりクリアしておくことが重要なので、初期目標は達せられたと言えます。

ということで、こんなところですね。

そういえば、言い忘れていましたが、今回もCS版でのプレイとなります。

強い馬が出て来たら、またオンライン対戦に参加してみようかと思います。

それではまた次回!

2016年12月21日

ウイニングポスト8 2016 5周目 プレイ日記4

1983年、1984年の2年間のプレイ日記となります。

84年にはテスコボーイ系が確立。

20165周目 1984テスコボーイ系確立.PNG


やはりホクトオウショウを強化しておいて、1500万で種牡馬入りさせられれば、ほぼ確実に84年に確立できますね。

さて、この間は、ピアレスレディなどの予定していたテスコボーイ系牝馬とサーゲイロードの配合が主であるのと、来年からの白毛名鑑使用に備えて繁殖牝馬を整理していったというところです。

ピアレスレディからは初年度から早速牝馬が出現。

20165周目 1984サーゲイロード牝馬ゲット2.PNG
20165周目 1984サーゲイロード牝馬ゲット.PNG


非常に評価も高いですし、期待できそうです。

ただ、一つ誤算として、もう一頭のスペア牝馬として考えていたタケノダイヤの方が、母として優れている可能性が濃厚だと判明しました。

というのも、タケノダイヤの毛色が青鹿毛。

サーゲイロードは黒鹿毛ということで、エディット込みの今回はこの時点で真・疾風配合が成立するということを見過ごしていました。

20165周目 1984タケノダイヤとサーゲイロード、真疾風配合w.PNG


タケノダイヤはイタリアンシチーやピアレスレディよりも遅れて繁殖入りするため、むしろタケノダイヤを所有して、早期に引退させた方が効率が良かったです。

気を取り直して、その他の繁殖牝馬の変遷はこのような感じ。

まずは83年時に下記画像のように入れ替え。

20165周目 1983繁殖牝馬ラインナップ.PNG


厩舎を最大拡張して20頭所有できるようになった翌84年には次の画像のようにしました。

20165周目 1984繁殖牝馬ラインナップ.PNG
20165周目 1984繁殖牝馬ラインナップ2.PNG


ここで気付いたのが、早くもエディット(SP種牡馬?)の弊害とでも言うべき事象。

ゲーム開始当初、マル外として走っている海外の名種牡馬たちの直仔牝馬たちが数頭います。

この内、リヴァーマン直仔の牝馬をアテにしていたのですが、恐らくエディットの影響もあって、繁殖入りせず。

代わりにいつもは見かけないサーアイヴァー直仔の牝馬など、結構様変わりしていました。

ここまで無印から何周もしてきたわけですが、ここまで繁殖入りする馬が変わったことは、私の経験では初めてのことでした。

状況的に考えて、エディットあるいはSP種牡馬による影響があったと考えています。

ということで、リヴァーマン牝馬を確保することに苦労していて、ノーザンテースト系とのニックス成立が少し怪しくなってきました。

リヴァーマン直仔牝馬の最速入手がトリプティク(83年に忘れず購入)というのは、予定していたより遅いです。

途中で数頭手に入れられると良いですが・・・。

この想定外の状況が致命傷にならないようにしたいところですね。

ちなみに84年は海外幼駒に目ぼしい馬がいなかったため、資金がカツカツということもあり、パスしました。

さらに想定外だったのが、エディットで強化したはずの各馬、特に海外馬たちが意外と活躍しないことです。

思った以上に種付け料を上げずに繁殖入りすることが多く、これもエディットを使い慣れていない私の稚拙さが出てしまっているのかもしれません。

エディットをしたからと言って、急激に楽になることはないということですね。

海外馬セールで入手したロベルト直仔牡馬を最優先で種牡馬入りさせていき、少しでも支配率に貢献できるようにチマチマ頑張っているところです。

果たして、予定通りの確立ができるのでしょうか。

それではまた次回!

2016年12月24日

ウイニングポスト8 2016 5周目 プレイ日記5

今回は、一気に1988年末まで進めました。

85、86、87、88と4年間ですね。

この間は、ダンジグ〆父配合のための〆母生産、サーゲイロードとの配合が86年で終了。

全8頭を生産し、4頭が牝馬という大変恵まれた(当たり前??)結果となりました。

前回日記にも取り上げたように印も非常に期待できる馬が多く、事実強い馬もいましたが、残念ながらその多くが根性Aだったりして、今一歩条件を満たすに至っていません。

ただ、現役馬で1頭、牝馬で根性Sの馬が出てきましたので、この馬の瞬発力次第では、〆配合1を無事に成立させることができそうです。

一方、ノーザンテースト系の真・稲妻配合へ向けて、いよいよ1985年から白毛名鑑の使用を開始しました。

ノーザンテースト×サリーナスから牡馬、リヴァーマン×ネーハイテスコから牝馬が早くも登場していますが、まだパラメータが判明していません。

どちらも瞬発Sの根性Bであれば、とりあえずはホッと一安心ということになります。

まだまだ時間的な余裕はあるので、じっくり生産していきます。

それ以前に、まずはリヴァーマン系の確立とノーザンテースト系の確立が必要なところで、2頭の状況です。

まずは先に確立してほしいリヴァーマン。

20165周目 1988リヴァーマン.PNG


リヴリアやドージングの活躍で、リーディングを連続奪取。

種付け料を大きく上げてきていますので、そろそろ確立するはずです。

20165周目 1988リヴァーマン種付け料.PNG
20165周目 1988リヴァーマン直仔種付け料.PNG
20165周目 1988リヴァーマン直系種付け料.PNG


前回日記でエディットした馬の活躍が芳しくないと書いたのですが、リヴリアは期待通り、1500万で種牡馬入りしてくれました。

ルションなどは思ったよりも活躍せず。

それでも1000万は超えてくれたので、御の字ではありますが。

今後、ドージングも1500万で種牡馬入りできそうなので、それでほぼ確立は確定でしょう。

また、これも前回愚痴っていたリヴァーマン直仔牝馬の不足ですが、87年頃に一気に輸入牝馬や国内での購買で自牧場繋養馬を増やすことに成功。

トリプティクも含めて4頭での生産体制になりました。

それでも遅いと言えば遅いですが、これから頑張ってノーザンテーストとの間から活躍馬を出すしかありません。

そのノーザンテーストは、下記のような状況。

20165周目 1988ノーザンテースト.PNG


リーディングは取っていますし、種付け料も上がってきていますが、それほど早いペースではありません。

20165周目 1988ノーザンテースト種付け料.PNG
20165周目 1988ノーザンテースト直仔種付け料.PNG


直仔は7頭と多くなってきてはいるものの、各馬の種付け料が非常に小粒。

確立まではまだ時間がかかりそうです。

1頭、自家生産馬が種牡馬入りしており、これがテスコボーイ系との間に産まれた牡馬。

テスコボーイ系とはニックス関係まであと一歩です。

現役に重賞を複数勝っている牡馬がおり、この馬が種牡馬入りすれば、テスコボーイ系とのニックスは予定通り成立できそうです。

問題はリヴァーマン系とのニックスが成立するかですね。

さて、ロベルトについても確立のためにチマチマ頑張っています。

20165周目 1988ロベルト.PNG


こちらはエディットした馬の一部が思ったよりも活躍してくれず、ここまで音沙汰無く来てしまいました。

20165周目 1988ロベルト種付け料ヘッダ.PNG
20165周目 1988ロベルト種付け料.PNG
20165周目 1988ロベルト直仔種付け料.PNG
20165周目 1988ロベルト直系種付け料.PNG


セレスティアルストームは期待通りでしたが、ブライアンズタイムを含めたそれ以外の馬たちが種付け料を伸ばすことができず。

確立のリミットは来年の89年ですので、上記の画像の直仔数、種付け料でダメなら、確立失敗ということになります。

失敗しても決定的なミスにはならないですが、エディットをフルにしておいて、これはしょぼいです・・・。

ただ、まだ来年確立するかもしれませんし、恐らくギリギリの状況ではあるので、そこを切り抜けていることを期待して待ちたいと思います。

系統確立についてはこんなところです。

海外幼駒などの史実幼駒購入については、85年にドージング購入、ミュゲロワイヤルも購入しています。

86年にブライアンズタイム購入、87年にTersa購入、88年はパスしています。

さて、次回はロベルト系が確立できているかどうか。

それではまた!