2016年08月13日

ウイニングポスト8 2016 4周目 プレイ日記1

2016の4周目は、オーソドックスな、いわばベタな配合を基本に立ち返って実施しようという周回にしていきます。

ベタな配合ということで、それほど捻ったところもありませんので、まずは〆配合完成予定図をば。

82016 4周目〆配合完成予定図.PNG


〆父にフランケル、〆母父にディープインパクトという、近年の日欧における屈指の名馬を配置。

私の個人的な感触として、この2頭はゲーム内でも高い仔だしを誇ると考えており、適当に付けてもポンポン強い馬を輩出してくれますので、そこも選出の大きな理由です。

さらに、〆母母父にエーピーインディというこれまた近年屈指のスーパーサイアーを採用しています。

牝系の祖には爆発力を稼ぎやすいテスコボーイ系牝馬に、ゲーム序盤では使い勝手が非常に良いダマスカスを合わせます。

とても分かりやすく、平均して強い馬が出やすい血統構築をしていくことになります。

〆配合の完成に関わるプレイの重要点としては、〆父の血統内のデインヒル、レインボウクウェスト、〆母の血統内のディープインパクト、ヘイローを子系統確立させる必要があります(ヘイローとレインボウクウェストはどちらか失敗しても許容範囲内ですけれども)。

この内、デインヒルは輸入時購入後、そのまま放置しておけば確立が確実、ディープインパクトも〆母生産を行う過程でほぼ自然に確立すると思われ、実質的にはレインボウクウェストとヘイローの2頭の子系統確立がプレイに置ける肝となります。

やや難易度が高めの2頭ですので、この辺りは多少難儀するかもしれません。

ただし、後述のように今回は難易度Easyでの実施を予定しており、であればそれほど苦労はしない可能性もあります。

難易度Ultimateだったりすると、結構キツイかもしれません。

無事に系統確立を終えた後は、欧州での〆配合実施となります。

海外牧場設立の頃には、ダマスカス系、エーピーインディ系、リファール系、ディープインパクト系およびサンデーサイレンス系は欧州で零細血統になっている可能性が高く、メールライン活性配合Lv2を実施できると考えています。

念には念を入れて、欧州でのサンデーサイレンス系の隆盛を防ぐため、米国で種牡馬となるハットトリック(2001日本産)、欧州で種牡馬となるハットトリック直仔・ダビルシム(2009欧州産)も購入し、日本で大人しくしてもらうことにします。

残念ながら、〆父・フランケルの血統内にサドラーズウェルズ系、ミスタープロスペクター系が入っていますので、メールラインLv3はどの地域でも不可能です。

また、今回はフォースニックスを、しっかり4系統との間でニックス関係成立の元、配合に組み込みます。

即ち、テスコボーイ系、ダマスカス系、エーピーインディ系、ディープインパクト系の4系統と、ガリレオ系との間でニックス関係が出来上がるようにプレイしていきます。

具体的には、ガリレオ系が確立する前に、テスコボーイ系、ダマスカス系、エーピーインディ系牝馬とガリレオを付けて、何頭かの重賞勝ち種牡馬を輩出しておきます。

その後、ガリレオ系牝馬とディープインパクトとの間から、同様に何頭かの重賞勝ち種牡馬を輩出していき、フォースニックス成立を目指します。

このようなシンプルな作業工程で、爆発力は以下を予定しています。

種牡馬施設:3
血脈活性化配合3:8
フォースニックス:8
活力源化名種牡馬因子:8
活力源化大種牡馬因子:4
母父◎:4
メールライン活性化配合Lv2:6
爆発力計:41

今回は活性因子については全く考慮していませんが、優秀な種牡馬を次々と付けていくため、〆父のフランケルが史実馬最強クラスの能力を誇るのはもちろん、〆母も高いアベレージの能力を期待しており、単純にベストトゥベストの配合となっています。

フランケルが芝のマイル〜中距離の適正、母父のディープインパクトが芝の中長距離、母母父のエーピーインディと母母母父のダマスカスがダートの中距離の適正ということで、距離適性が幅広い産駒を出しつつ、さらにはあわよくば万能○の産駒も出てこないかなと期待しています。

ということで、大変分かりやすい、シンプルな配合です。

で、今回は引き続きCS版で、サクッと難易度Easyで進めて、前回の難易度Ultimateで行った〆配合からの生産馬と比べて、カスタムレースやオンライン対戦でどのような違いが出るか、簡単に検証したいと思います。

現時点での予想では、カスタムレースでは箱庭内での能力補正がそのまま反映されて難易度Easyが有利、オンライン対戦では逆に能力がマイナス補正されて難易度Ultimateが有利、という従来の情報通りと考えています(だとすると余計にどちらの対戦も流行らないク○仕様w)。

それぞれ、どれくらいの差が出るのか、個人的な感触を掴みたいと思います。

これを4周目はやっていきたいと思います。

それでは次回からプレイ開始です。

2016年08月17日

ウイニングポスト8 2016 4周目 プレイ日記2

今回は本格的にプレイ始動です。

まず、秘書は安定の朝比奈さん。

安定のすみれさん.PNG


久々に我が家に帰ってきたくらいの安心感w

そして、ゲーム開始環境は、1982年スタート、難易度Easy、モードBで。

4周目 Easyで1.PNG


牧場は何の気なしに襟裳にしてみました。

4周目 えりもで.PNG


牧場長はSPが伸びやすい篠原さんに。

篠原さんを牧場長に.PNG


これで今回の生産馬がオンライン対戦で勝てないようなら、やはり難易度による補正は大きいということになります。

スペシャル種牡馬はテスコボーイ系確立のためにいつものようにランドプリンスをチョイス。

で、1年目82年は、初期購入馬にミスターシービー、ブロケードを購入し、海外を中心に走らせます。

難易度Easyということで、連戦連勝、ここまで勝ちやすいと難易度Ultimateとの差を既にひしひしと感じます。

夏の終わり頃には名声値1000を突破、種牡馬施設の拡張に入りました。

これで、来年にはダマスカスを付けられます。

初年度の繁殖牝馬はこのようなラインナップにしました。

82016 4周目 1982 初期購入繁殖牝馬.PNG


特に注意するようなところもありませんが、テスコボーイをなるべくたくさんつけて、できるだけ多くの優秀な繁殖牝馬を確保しておきたいですね。

血統構築のためにダマスカスを付けるのは年間で1、2頭に収まるでしょうが、ヘイローやレインボウクウェストの確立、さらには将来的にガリレオとの種付けでガリレオ系×テスコボーイ系のニックス成立のために、数を確保しておきたいということです。

1985年のテスコボーイ引退までに、何頭くらい確保できるかですね。

とはいっても、優秀で若い直仔牝馬を5、6頭確保できれば、問題無いかと思います。

初年度はこのくらいですね。

海外セールでヘイローの直仔が出てこないかなぁと思って参加しましたが、1982年はいないようですね。

来年以降、注意深くセールにも参加していきます。

もちろん、海外幼駒イベントでも直仔あるいは直系の牡馬がいれば、購入検討対象です。

それでは今回はここまで、また次回!

2016年08月20日

ウイニングポスト8 2016 4周目 プレイ日記3

1983〜1985年までプレイしました。

難易度Easyということで、本当にサクサク。

敗戦によるローテーション変更などもなく、何ら滞りなく進んでおります。

テスコボーイ系も無事に確立し、既に牧場ではヘイロー系確立がメイン、その傍らで〆母母母生産に励んでいます。

ヘイローについては、やはり海外セールでは直仔牡馬が上場されず、今のところ85年に牝馬が確認されたのみでした。

その分、海外幼駒購入イベントで、サザンヘイローを購入して対応。

20164周目 1984海外幼駒サザンヘイロー購入.PNG


この他、ヘイローの種付けも行っていますが、数を稼げないため、その仔であるサニーズヘイローやデヴィルズバッグも種付けしています。

特にデヴィルズバッグは因子二つということを今プレイで初めて学び、良い仔が出てくることを期待しています。

その2頭の直仔がいるヘイローの状況はこのような感じ。

20164周目 1985ヘイロー.PNG
20164周目 1985ヘイロー直仔.PNG


これから日本でガンガン増やしていきたいですね。

〆母母母は、テスコボーイ直仔牝馬にダマスカスを合わせるというものですが、ダマスカスを種付けしても不受胎になることがままあります。

不受胎になる事態はもちろん想定してはいたものの、実際になってみると結構ショックはショックです。

そこで、今回の〆配合については〆母母母父について融通が効くだろうということで、複数の〆母母母母にダマスカスを付けてダメだった時にはレイズアネイティヴを、レイズアネイティヴもダメだった時や余った〆母母母母にエタンを代替として付けることにしました。

レイズアネイティヴ、エタンともに親ネイティヴダンサー系かつ自身が子系統の始祖ということで、ダマスカスの代替にそのままなり得る存在です。

ただ、将来的なフォースニックス構築の際には、ダマスカス系、レイズアネイティヴ系、エタン系のどれかに絞る必要があります。

今後、どの種牡馬から優秀な〆母母母が出てくるかで、使う子系統を選定していきたいと考えています。

それでは今回はここまで、また次回!

2016年08月24日

ウイニングポスト8 2016 4周目 プレイ日記4

1986年〜1988年のプレイ日記となります。

1986年にレイズアネイティヴ、1987年にダマスカスが引退し、〆母母母生産が終了しました。

この間、何頭か能力の高そうな牝馬を輩出してくれており、特にダマスカスからは複数頭が候補に挙げられそうですので、当初の予定通り、ダマスカス牝馬を〆母母母に持ってこれそうです。

エタンは不発、レイズアネイティヴもまずまずの仔を出してはくれますが、ダマスカスには及ばないという印象です。

一方、ほとんどの戦力を用いてヘイローの子系統確立に勤しむドステファーム。

1988年が終了し、明け89年初頭のヘイローの状況です。

20164周目 1988ヘイロー.PNG


激戦区の米国においてまずまずの地位を維持しており、種付け料も及第点でしょう。

そして、直仔、直系の種牡馬数は5頭になっています。

20164周目 1988ヘイロー種付け料ヘッダ.PNG
20164周目 1988ヘイロー種付け料.PNG
20164周目 1988ヘイロー直仔種付け料.PNG
20164周目 1988ヘイロー直仔種付け料2.PNG
20164周目 1988ヘイロー直系種付け料.PNG


残念ながら、1988年末でサニーズヘイローが引退してしまい、5頭になっています。

デヴィルズバッグも中々仔だしが良く、使える印象ですが、サニーズヘイローもまずまず。

サニーズヘイローの利点としては疾風配合が狙えるので、それが良いアクセントとなり、現役馬にSPA以上の産駒を2頭送りこんでくれています。

難易度Easyですと、SPA以上でサブパラがある程度揃っていれば、海外で無双級の活躍が可能ということで、その2頭は高額で種牡馬入りできそうです。

さらに、デヴィルズバッグからもSPA以上の産駒が続々誕生しており、ヘイロー系の確立はほぼ確実となりつつあります。

しかし、1993年にはヘイローが引退ということで、リミットはすぐそこまで来ています。

念には念を入れて、早期に確立を、ということで、海外幼駒は、87年にサンデーサイレンス、88年にディアブロを購入しています。

20164周目 1987サンデーサイレンス.PNG
20164周目 1988ディアブロ.PNG


ただ、87年は他にサニーズヘイロー産駒のディスパーサル、88年にはジョリーズヘイローなどもおり、こちらを優先的に購入し、特にサンデーサイレンスは日本輸入時に改めて購入という形でも良いかもしれません。

今回は、サンデーサイレンスを欧州芝路線で主に戦わせ、確実に種付け料1500万で種牡馬入りできるように購入としています。

また、海外セールでようやくヘイロー、デヴィルズバッグ、サニーズヘイローの産駒が上場されるようになってきましたが、ここに至っては自家生産馬で強力な仔が出現しているので、購入を見送っています。

最後に、レインボウクウェストも種牡馬入りしており、少数ながら、自牧場牝馬に付けています。

20164周目 1988レインボウクウェスト.PNG


来年から初年度産駒がデビューということで、2001年のリミットまでに今度はこちらをメインに生産していくことになりそうです。

今のところ、血統構築は順調と言えそうです。

それではまた次回!

2016年09月03日

ウイニングポスト8 2016 4周目 プレイ日記5

久々の更新、1989年〜1991年のプレイ日記となります。

この間、ヘイロー系とレインボウクウェスト系確立のためにとにかく直仔、直系を量産。

その甲斐あって、ヘイローは米国リーディングを2度獲得することができました。

20164周目 1991ヘイロー.PNG


自身の種付け料は十分、さらに直仔、直系合わせて15頭もの後継が誕生しています。

20164周目 1991ヘイロー種付け料.PNG
20164周目 1991ヘイロー直仔種付け料1.PNG
20164周目 1991ヘイロー直仔種付け料2.PNG
20164周目 1991ヘイロー直系種付け料1.PNG
20164周目 1991ヘイロー直系種付け料2.PNG
20164周目 1991ヘイロー直系種付け料3.PNG


これだけの規模になれば、確立は確実視しても良いでしょう。

恐らく来年末には確立するはずです。

続いて、レインボウクウェストの現況です。

20164周目 1991レインボウクウェスト.PNG


こちらも活躍馬を輩出する時期に入り、種付け料がグーンとアップ。

直仔種牡馬は自家生産馬も含め、4頭となっています。

20164周目 1991レインボウクウェスト種付け料ヘッダ.PNG
20164周目 1991レインボウクウェスト種付け料.PNG
20164周目 1991レインボウクウェスト直仔種付け料.PNG


この時期、〆母母母生産が終了し、〆母母生産を控えている状況ですが、〆母母父となるエーピーインディがまだデビューしたばかりで現役競走馬。

そして、ヘイローは現状の勢力でほぼ確立が確実となる中で、レインボウクウェストの勢力拡大にシフトしていますが、レインボウクウェストだけですとすぐにブックフルになってしまいます。

そこで、上記の自家生産馬をすぐさまスタッドインさせ、生産数を上げています。

能力的には大したことが無いですが、難易度Easyということもあり、多少の強さが伴っていれば、楽に重賞を勝てて自動的に種牡馬入りできますので、とにかく数が大事になってきます。

今回のプレイで最も難関であるヘイロー系確立の目処が立ってきましたので、これに加えてレインボウクウェストの子系統確立も成れば、後は大した労力も無く〆配合まで到達できると思います。

ただし、油断していると今後の1995年デインヒル購入やハットトリック、ダビルシムの日本封じ込めなどを忘れてしまうので、あくまで気を抜いてはいけません(戒め)。

ということで、90年にはしっかり〆母母父となるエーピーインディを購入。

20164周目 1990エーピーインディ購入.PNG


91年はレインボウクウェスト支援でアーミジャーを購入しています。

20164周目 1991アーミジャー購入.PNG


今回はここまで、それではまた次回!