2016年06月27日

ウイニングポスト8 2016 3周目 プレイ日記1

超久々の更新、今回は3周目〆配合の展望編となります。

これまで何をしていたかというと、PS4版での3周目ということでクリア済みデータをもっておらず、そのためにお守り集め周回を実施中でした。

マジメにノーザンテースト系確立やら、マルゼンスキー系確立やら、デインヒル所持して確立するかなーとかやってましたら、自分がPS4版に慣れていないせいもあってか、プレイ時間がPC版よりも大体2倍くらいはかかってしまって、中々進められずにいました。

そんな折、Twitterでこのことを愚痴っていたところ、フォロワーさんから「オートで回せばいいんじゃね?アベンガネ?」とのご指摘をいただき、「それや!!」となって、オートで適当に回して計2時間くらいで目的を達することができましたw

俺の2カ月間は何だったんだ・・・(白目)。

これから紹介する〆配合の中にはマルゼンスキー系確立やデインヒル系確立が含まれてくるので、その予行演習ができたと考えて、ポジティヴに捉えたいと思います(白目)。

(合間にダー●ソウル3やってたのは秘密・・・)

ちなみに、PS4版をプレイしてみた雑感として、グラフィックなどはPC版よりかなり綺麗で良いのですが、ボタンを押した時のレスポンスが遅く感じてしまいPC版と比べると私にとっては操作性がやや悪いことと、メッセージのスキップ機能が無い(あるのかな?)ため、時間がかかってしまうというのがストレスでした。

あと、地味にローディングがPC版と比べると長いですね。

しょうがないかもしれませんが、ここら辺の改善を次回作には期待します。

ゲームの内容的にはPC版と(当たり前ですが)変わらず、初期繁殖牝馬なども変わらないように見えたため、遜色ありませんでした。

そういうことで、3週目はPS4版でのプレイとなるため、日記更新には時間がかかると思われます。

具体的には、私の場合、PC版なら一日1時間プレイでゲーム内1年進めて、プラス余裕があれば1時間くらいで日記を書くことも可能でしたが、それと比べてPS4版だと時間が倍以上くらい最低必要なため、更新に時間がかかる計算です。

愚痴はこれくらいにしておいて、それでは、3週目〆配合の完成予定図を示していきたいと思います。

3周目はサブパラを重視して、Wサヨナラ配合を組みこむことを主眼に置いていきたいと考えています。

色々考えまして、活性化因子もできるだけ多くのサブパラを強化できるものにしたいと思い、まず下記の配合を考えました。

Wサヨナラ配合3.PNG

爆発力の内訳は

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合2:6
母父◎:4
活力源化種牡馬因子:9
ボトムライン活性配合Lv2:6
お笑い配合:5
Wサヨナラ配合:8
爆発力計:41

の予定です。

系統確立が必要なのは、〆母父に当たるアンブライドルドと〆母母父のリヴァーマンの2頭とかなりお手頃です。

リヴァーマンは確立が比較的容易、アンブライドルドは自己所有しておけばそれに輪をかけて容易です。

ボトムライン活性配合のために、ファミリーラインには因子持ちの牝馬を持ってくることが多少難易度が高いかもしれません。

〆母母母には、ノーザンダンサー直仔ではなくとも、ノーザンダンサー系の既に子系統確立しているリファール、ニジンスキーなどからの産駒でも良く、もっと言えば、ダマスカスやパーソロン、系統確立ほぼ確実のシアトルスルーや多少の支援で確立可能なノーザンテーストなどからの産駒でも良いです。

あるいは、史実牝馬で適当な因子持ちを持ってきても、爆発力は41から1引かれるだけで済むので、そのようにしても問題ありません。

自家生産の有利な点で言うと、自家生産して因子持ちかつ賢さが高い牝馬を得られれば、〆母で賢さA以上の馬を生産しやすくなる可能性はあるので、できればその線でいきたいと考えています(史実で賢さA以上の因子持ちがいればそれが最もお手軽です)。

この辺りは選択肢が豊富で、とにかく〆母母母に因子持ちの牝馬が必要になります。

しかし、〆母母母さえ用意できれば、その後はリヴァーマンとアンブライドルドが相手になるので、〆母母と〆母で因子持ち牝馬を生産することは比較的簡単でしょう。

〆母(因子持ちかつ賢さA以上)を首尾よく用意できれば、〆父の3代前までの血統は国内でも零細になることを確認済みです。

ただし、注意点として、アンブライドルド産駒の牡馬については強い馬を極力自己所有し、容易に種牡馬入りしないように管理する必要があります。

日本国内での勢力が強くなりすぎると、Wサヨナラの成立条件である〆母零細血統という条件が満たせなくなります。

そのため、強いと思しき牡馬は所有して長期放牧→引退→乗馬を繰り返し、牝馬で強い馬は逆に最大限活躍させるという作業が重要です。

〆父生産は、強烈なインブリードが発生するため安定感を欠きます。

それ故、84年のエタン23歳時のWサヨナラ成立時が最も期待値が高く、その時に上手く牡馬を引きたいところです。

それ以前にも生産して良いでしょうが、なるべく確実に〆配合でWサヨナラ成立を期するため、〆父を一頭に絞りたいので、84年以前の生産から産まれた牡馬は、84年に牡馬が産まれた場合に備えて現役引退を保留しておいた方が良いでしょう。

その際、重賞は勝たせず、勝ってもオープン特別くらいに留めておく方が良さそうです。

〆父はその後放置して種付け料を100万以下に抑えておき、〆母は逆に現役時に目一杯活躍させ、さらに繁殖実績を作って評価額1億円を確実に超えておくことを目指します。

活性化予定の因子は、SPが大、ST、パワー、瞬発、根性が小で、柔軟性以外の全ての因子を活性化予定です。

ST因子活性によって、〆父がエタン産駒で距離適性が短くなりがちである点を補完できますが、柔軟性を強化できないのが欠点で、この問題点の改善は次に出てくる配合に持ち越されます。

これら活性化因子に加え、お笑いとWサヨナラの補正が働き、さらにパワー、瞬発、根性、精神、賢さ、健康が強化されます。

恐らくですが、根性、精神、賢さはお笑いとWサヨナラで効果が被っているので、他のサブパラよりも補正が強いのではないかと思われます(それとも被っても加算されないのかな?この辺りは分かりません)。

上記配合では、活性因子と配合理論の効果で、柔軟性以外の全てのパラメータが大幅に強化されることになります。

かなり強い産駒が期待できる配合だと思います。

しかし、これだけですと、簡単すぎますし、〆父が23歳になるまでヒマですし、柔軟性が強化されませんし、何より〆配合で誕生する産駒の数が限定されすぎて、SP85でサブパラMaxというこの配合に期待する馬の誕生が確率的にかなり低いのではないかということで、次の配合も同時進行で行っていきます。

Wサヨナラ配合2.PNG


爆発力の内訳は

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合3:8
母父◎:4
活力源化種牡馬因子:7
ボトムライン活性配合Lv2:6
お笑い配合:5
Wサヨナラ配合:8
爆発力計:41

となる予定です。

何のことは無い、ただ〆父を挿げ替えただけで、〆母には同じ血統の牝馬を用いています。

ただこれだけで、最初の〆配合が最遅で2012年までしか続けられない欠点を補い、それ以降もWサヨナラを続けられることになります。

最初の配合との相違点は、スペシャル種牡馬・シェスキイを〆父父に用いることで、柔軟性因子の活性に成功することです。

史実スタートでのゲーム開始から〆配合でWサヨナラをなるべく早く狙おうとすると、柔軟性因子を3代前に持ってくることが最も難しく、そもそも柔軟性因子持ちが貴重であることに気づかされます。

それを補えるシェスキイの存在は、重要です。

ということで、これが〆配合の二つ目になります。

二つ目の〆配合は最初の〆配合から新たに系統確立する必要はなく、とりあえずなるべく強い〆父を生産しておいて、後は〆母を用意できれば成立しますので、最初の〆配合が成立する時点でこちらもほぼ確実に成立する超お手軽配合(の予定)です。

このような単純な〆父挿げ替えは、Wサヨナラが最大5年間しかできない欠点を補い、〆母を用意し続けられれば、Wサヨナラを5年間以上維持できるので、有用なテクニックだと思います(〆父を複数頭用意しても零細になることが確定できるなら、さらに年数を伸ばせる可能性があります)。

これら二つだけでも良いのですが、しかしそれでも余りにも簡単すぎますし、〆父が23歳になるまで(ry

最後に3番目です。

Wサヨナラ配合1.PNG


爆発力の内訳は

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合3:8
母父◎:4
活力源化種牡馬因子:12
お笑い配合:5
Wサヨナラ配合:8
爆発力計:40

となります。

流れとしては、いつものテスコボーイ系確立から始まり、マルゼンスキー系を確立し、そこからの自家生産後継種牡馬(〆父父)から、最速でも94年以降に〆父を生産していきます。

実際には、それくらい早期に〆父生産をするのは結構厳しいので、もっと後の年代にずれても良いです(ただし、〆父母のリミットは最長で2006年くらいですので、それが注意点)。

なぜ94年以降という条件かというと、エルコンドルパサー系を零細にするために、〆母を海外牧場へ移して生産しなければならないからです。

海外牧場設立(最速2017年)と〆父が23歳になりWサヨナラ配合可能になる条件が重なる生産のタイミングが、〆父94年以降生産ということです。

しかし、実際には、牧場の施設充実の期間なども必要ですし、そういう意味では〆父や〆母の生産はもっと後にずれて良いです。

この配合では、マルゼンスキー系の確立が最も難易度が高いでしょうが(それでも他の系統確立と比べると難しくはないレベル)、エルコンドルパサー系は比較的容易、キングマンボ系はエルコンドルパサー系確立の過程で勝手に確立しますし、デインヒル系も〆母母を生産していれば自然と確立しますので、マルゼンスキー系さえ確立してしまえば、成立したも同然の配合と言えます。

あとは気を付けるのは上記の〆父と〆母の生産のタイミングだけということになります。

〆母については、〆母母母の父に何系を持ってくるかが重要ですが、ノーザンダンサー系以外の系統なら何でも良いです。

ミルリーフ、リヴァーマン、ダマスカス、パーソロン直仔などの母父◎になる馬やハギノトップレディなどの単純に能力の高い馬などデインヒルに合わせられそうな系統の牝馬を複数頭用意しておいて、デインヒルとの間にできた能力(特に賢さ)の高い牝馬を〆母母候補に据えていく予定です。

また、この配合の場合、欧米の二つの牧場を使えるので、〆父を2頭以上用意して、馬齢差によって欧米を使い分けることが可能と考えています。

これによって、Wサヨナラ成立の期間を長く取ることができるはずです。

以上3種類の配合を3周目ではやっていきたいと思います。

それではまた次回!

2016年07月02日

ウイニングポスト8 2016 3周目 プレイ日記2

今回は3週目の開始、ゲームの初期設定と1982年のプレイ日記となります。

まずは秘書の選択。

今回は、これまでほとんど選択したことの無かったこの方をチョイス。

ゲーム開始設定・秘書.PNG


最近はGCの競馬コンシェルジュで案内役をやっておられますね。

後は女優として舞台とかもやっているみたいです。

ゲーム的には彼女の秘書チャレンジで馬運車を手に入れたいのですが、未だ入手できておりませんw

さて、次は難易度やモードの設定。

今回の〆配合では生まれてきた産駒でオンライン対戦に挑戦しようと考えています。

難易度が高いほど能力に補正がかかるとの情報もあり、ここは難易度Ultimateを初選択!

20163週目 ゲーム開始設定・難易度モード.PNG


他設定は史実スタートのモードBです。

最高難易度ということで、系統確立などにいつも以上に手間取る可能性があり、簡単な〆配合を3つとはいえ気が抜けません。

続いて、牧場開設地は特に意味はありませんが、早来に。

20163週目 ゲーム開始設定・牧場開設地.PNG


で、牧場長が重要で、初期に種付け株に限りのある馬や海外種牡馬が重要になってくるため、種付け能力が高い牧場長を選択。

20163週目 ゲーム開始設定・牧場長.PNG


初期選択では白樺さんが最も高い種付け能力を誇ります。

逆に精武万作を選ぶと地獄を見る羽目に・・・w

ちなみに、種付け成功確率を上げるために、引き継ぎデータには牧場施設のウォーキングマシンを2つ作成したものを使っています(他、集団馬房を2つ、温泉とロンギを削っています)。

スペシャル種牡馬には、テスコボーイ系確立のためのランドプリンスと、〆父生産のためのシェスキイの2頭を選択。

そんなこんなでゲームを開始していきます。

初期購入2歳馬には、ミスターシービー、現役馬には今回はハギノカムイオーを選択。

いずれもテスコボーイ系確立のためです。

ただ、Ultimateなのに、ハギノカムイオーを選んだのは後々誤算だということが発覚していきますw

続きまして、秘書から呼び名を問われて、今回はサヨナラ配合を駆使するということで、こう呼ばせることにしました。

ゲーム開始設定・呼び名.PNG


オフコース!(○ボタンポチー)

ゲーム開始設定・呼び名2.PNG


文中に「オフコース!」と出てくるのは、何だかとっても景気が良くて、プレイしていて結構ファニーですw

そして、この流れで冠名も決定。

ゲーム開始設定・冠名.PNG


こちらもバイバーイという語感の勢いが良く、かなり面白いですw

〆配合から生まれる馬の中には、サヨナラバイバーイという馬を一頭は作りたいw

そして、初期贈与繁殖牝馬は、アンジェリカが出てきたのでこれ一択。

20163週目 ゲーム開始設定・初期繁殖牝馬.PNG


そこに最初の配合で必要な牝馬を含め、所有繁殖牝馬を9頭まで増やし、予定通りの種付けを行いました。

20163週目 初年度種付け.PNG


必須なのは、モンテオーカンにマルゼンスキーを付けて〆父父の生産を図るというものと、スノーカッブにテスコボーイを付けてテスコボーイ引退までに牝馬(〆父母)を誕生させるというもの。

それ以外は、念のためのエタン×マッチレスネイティヴ(これも必須といえば必須でしょうか)、マルゼンスキー系の確立へ向けての種付け、そして優秀な自家生産繁殖牝馬のためのパーソロンなどです。

アンジェリカは売却のために適当に種付け。

繁殖牝馬を9頭にしてあるのは、年末の海外輸入繁殖牝馬購入時の枠確保のためです。

初年度の生産はこのような感じで進めました。

そういえば、ダウンロードコンテンツをようやく適用し、メリーゴーランドを拝むことができました。

20163週目 メリーゴーランド.PNG


夏の間だけ、相当高い効果をもたらしてくれるみたいです。

ここを木馬じゃなくて本当に馬が回ってたら面白かったなw

ここまでは特に問題無く順調ですが、一つ問題点が、先程も書いた通り、ハギノカムイオー。

難易度Ultimateなのに、今まで使ったことの無かった馬を購入してしまったのが良く無かったですね。

前半はNHKマイルカップを何とか勝てたものの、その後は全く勝てず。

このままでは名声値が1000を突破できず、来年の種付けまでに種牡馬施設Lv3が間に合わないというところまで行ってしまいそうでした。

しかし、ミスターシービーが海外で無双してくれたため、その流れでの朝日杯FS勝利によって何とかギリギリ12月4週に名声値1000突破。

種牡馬施設Lv3の建設が間に合いました。

素直にブロケードにしておけば良かったですね。

もし名声値1000を突破しなくても、実はそんなに急がなくてもリヴァーマン系確立は可能なので、良いと言えば良いのですが、しかしできる限り、産駒数を増やした方が安心ですし、その他の海外の名種牡馬たちからの繁殖牝馬を得ることを考えても、早いに越したことはありません。

そのリヴァーマン系確立のために、海外セールではリヴァーマン直仔の牡馬を購入。

20163週目 海外セールリヴァーマン直仔.PNG


活躍することは然程期待しておらず、将来的に種牡馬数を増やすための購入です。

今後もチャンスがあれば、リヴァーマン直仔、あるいはアイリッシュリヴァーの牡馬を購入していきます。

最後にこの年の入厩馬たちです。

20163週目 82年末入厩.PNG


サクラトウコウ、ヤマノスキーなど、マルゼンスキー直仔の史実馬たちを購入しています。

少しでも早くマルゼンスキー系確立の目処を立てられれば、その後が楽になります。

序盤は、これらリヴァーマン系確立とマルゼンスキー系確立に加え、エタンからの〆父やシェスキイからの〆父、マルゼンスキー系からの〆父のための〆父母(テスコボーイ×スノーカッブ)生産など、盛り沢山のプレイ内容となっていきます。

それではまた次回!

2016年07月06日

ウイニングポスト8 2016 3周目 プレイ日記3

今回は1983〜1984年のプレイ日記となります。

この間で最も衝撃的だったのが、エタンが何と1983年末に引退してしまったことでした。

20163週目 1983エタン引退w.PNG


これは1984年のWサヨナラ配合を当てにしていただけに、非常に痛手。

最初の〆配合は、ボロボロな能力の〆父で行うことになりそうです。

幸い、エタンとマッチレスネイティヴからは、83年、84年と連続して牡馬が誕生しています。

能力的にはかなり厳しそうではありますが、とりあえず〆配合だけは実施できそうです。

一方、〆配合の三つ目、マルゼンスキー系の〆父については、マルゼンスキー×モンテオーカンからまずまずの牡馬が出ており、〆父母にも能力的には厳しそうですが、牝馬を確保。

この辺り、〆配合へ向けての準備は順調です。

で、エタンが引退してしまったので、テスコボーイももしや84年に早期に引退してしまうのではと危惧したのですが、こちらは84年には引退せず、いつも通り85年末引退っぽいです。

83年にはハギノカムイオー、84年にはミスターシービーとステートジャガーを引退させ、テスコボーイ系確立へ向けて万全の体制です。

その他、シンボリルドルフなどで名声値を稼ぎつつ、マルゼンスキー産駒を活躍させるべく奮闘。

意外にもサクラトウコウが朝日杯FS優勝の他、重賞を複数勝利し、嬉しい誤算。

20163週目 1983サクラトウコウが朝日杯勝ち.PNG


3歳時にはGTこそ勝てなかったものの、重賞を4つも勝利し、マルゼンスキーの種付け料アップに大きく貢献してくれています。

ヤマノスキーは成長型遅めというのもあって、中々厳しいですが、何とか重賞を一つでも勝ってほしいところ。

一方、リヴァーマン系の確立のために、82年に引き続き、83年も海外セールでリヴァーマン産駒の牡馬を購入。

20163週目 1983海外セールリヴァーマン牡馬.PNG


何気にかなりの血統ですね。

それはそれとして、こちらは活躍しようがしまいが、とにかく種牡馬数を増やすための購入です。

1月2週の海外幼駒購入イベントでは、リヴァーマンやアイリッシュリヴァー産駒を積極的に購入したいところで、83年はトリプティクを購入。

しかし、84年は目ぼしい馬がいなかったため、繁殖用にとスティールメイドンを購入。

20163週目 1984海外幼駒スティールメイドン.PNG


ボールドルーラー系にダマスカスという中々手に入りにくい血統であり、今後の〆母生産の礎にもなり得る存在です。

ただ、エタン産駒〆、シェスキイ産駒〆の配合には、年代的にギリギリ間に合うかどうかというタイミングではあるので、なるべく早期に現役引退させ、繁殖に上げたいと思います。

生産面ではこのような感じで進んでいます。

イベント面で言うと、84年にクラブ設立イベントが発生。

クラブ名はもちろん・・・。

20163週目 1984良い名前のクラブ.PNG


オフコース!

それに引き続き、クラブの冠名をどうしようかと考えたところ、クラブ名が「さよなら」ですから、冠名ももちろん・・・。

20163週目 1984良い冠名のクラブ.PNG


イエス!オフコース!

逆に「コンニチハ」とかも考えましたが、今回はお別れ言葉で統一しましたw

クラブでは「サヨナラ〜」が居並ぶことになりますw

それではまた次回までさよなら!

2016年07月09日

ウイニングポスト8 2016 3周目 プレイ日記4

一気に85年〜87年まで進めました。

85年にはテスコボーイ系が無事確立。

20163週目 1985テスコボーイ系確立.PNG


これでまずは第一関門を突破。

また、先に書いておくと、海外幼駒は85年にバウンド(〆母母母候補)、86年はパス、87年は必須のデインヒルを購入という流れ(各馬キャプチャし忘れw)。

海外セールでは、残念ながらリヴァーマン直仔が出てこなくなり、アイリッシュリヴァーやベルマンの産駒も牝馬だったため、牡馬は購入できず。

しかし、リヴァーマンを種付けし始めたため、牡馬が出れば、その馬を極力種牡馬入りさせる方向でプレイしています。

さらに、トリプティクでドバイ、香港、オーストラリアを荒らしに行き、リヴァーマンのリーディング獲得を強力にアシスト。

その結果、リヴァーマンはリーディング獲得も含め、種付け料を大きく増しています。

20163週目 1987リヴァーマン.PNG


直仔数は日本も含め、4頭。

20163週目 1987リヴァーマン種付け料.PNG
20163週目 1987リヴァーマン直仔種付け料.PNG


ベルマンは輸入時に購入しています。

今後は、定番のリヴリア購入、ナリタタイシン活躍などをしていき、同時並行で〆母母生産過程で生まれた牡馬を繁殖入りさせていきます。

一方、マルゼンスキーの方は、国内リーディングを連続で獲得中。

20163週目 1987マルゼンスキー.PNG


直仔数も大分増えてきました。

20163週目 1987マルゼンスキー種付け料.PNG
20163週目 1987マルゼンスキー直仔種付け料.PNG


ただ、大物と呼べる馬がいないため、種付け料は小粒。

今後、サクラチヨノオーや自家生産馬で強力な馬が誕生することを期待して、これらの馬で1000万以上の種付け料を狙いたいところです。

で、こういった系統確立面でのプレイと同時に、エタン系〆配合とシェスキイ産駒〆配合の〆父、〆母作りを行っていっています。

まず、サヨナラ不発が誤算だったエタン系の〆父を決定しました。

20163週目 1987〆父候補1.PNG
20163週目 1987〆父候補1能力.PNG


ひどいパラメータですがw、これでも2頭いた牡馬のマシな方を選んだ最善手ですw

誤算の副産物として、因子無しとなったため、〆配合にはエタンのSP因子分の爆発力3が隔世遺伝で加算されますので、合計44の爆発力での配合となりそうです。

〆母はともかく、〆父のSPが酷いので、爆発力は高ければ高い方が良いと思われます。

しっかり代重ねした〆配合とは違って、〆父の能力がかなり運頼みになってしまうのは致し方ありません。

逆に、この程度の〆父で、どれくらいの産駒が出てくるのか、今回の配合の威力を確かめるのには丁度良いかもしれません。

そして、この〆父に合わせる〆母へ向けて、まずは〆母母母が必要になってきます。

1頭は、上記したバウンド(因子持ちニジンスキー直仔)で、自家生産馬ではこれまでに2頭確保できています。

20163週目 1987〆母母母候補1.PNG
20163週目 1987〆母母母候補2.PNG


1頭目は、ダマスカスを付けていて偶然誕生した馬です。

2頭目は、マルゼンスキー系確立のために生産していた副産物を、有効活用できることに気付いたため、繁殖入りです。

複数の〆配合を目指していると、お互いの血統が異なる場合には、相互にやりくりできるので便利ですね。

この辺り、もっと突き詰めれば、さらに効率良く能力の高い馬を補いあって確保できるかもしれません。

ということで、今のところ〆母母母は3頭確保。

これにリヴァーマンを付けていきますが、問題はリヴァーマンのブックフル。

名声値が現在約20000程度で、大体年間2頭は付けられると思いますが、残り1頭はあぶれてしまいます。

配合評価が高い方を優先していきますが、なるべく早く名声値を高くしていくのを急ぎます。

が、何せ難易度Ultimate。

思ったほど勝てないことは無いものの、やはりノーマルほどは順調に名声値が伸びません。

また、今後は史実馬を敬遠していき、自家生産馬中心にしていくため(いつものプレイングだとですが)、名声値の上昇が鈍る可能性があるため、そこがやや懸念です。

しかし、リヴァーマンの種付け数は、この後陰ってくる傾向にあり、この影響で3頭分確保できる可能性もあります。

この辺りはランダム要素もあるため、微妙です。

できる限り沢山、因子持ちの〆母母を用意したいですね。

それではまた次回までさよなら!

2016年07月13日

ウイニングポスト8 2016 3周目 プレイ日記5

1988年〜1989年のプレイ日記です。

まずは子系統確立を目指しているマルゼンスキーとリヴァーマンについて。

マルゼンスキーはノーザンテーストらを抑えてリーディング街道を驀進中。

20163週目 1989マルゼンスキー.PNG


直仔の数も一気に増え、12頭と大所帯に。

20163週目 1989マルゼンスキー種付け料.PNG
20163週目 1989マルゼンスキー直仔種付け料.PNG
20163週目 1989マルゼンスキー直仔種付け料2.PNG


ただ、如何せん、種付け料が低いですね。

期待したサクラチヨノオーは、意外と活躍できず、海外GTを3勝するに留まりました。

しかし、思った以上に直仔種牡馬数は伸びていますし、このままいけば確立は間違いないでしょう。

〆配合に向けては、〆父父候補が出現。

20163週目 1989〆父父候補.PNG


因子二つの馬が確保できたので、この馬でほぼ確定です。

能力はキャプチャし忘れましたが、瞬発がCというのがネックな馬です。

とはいえ、〆父の段階である程度瞬発が補われた馬が出てきてくれれば問題ありません。

そして、このタイミングで〆父母候補を引退、繁殖入りさせました。

20163週目 1989〆父母候補.PNG
20163週目 1989〆父母候補2.PNG


血統はこのような感じ。

20163週目 1989〆父母候補血統.PNG


見ての通り、瞬発と根性(とSP)に難がありますが、それ以外が中々優秀ですので、こちらもこれで十分でしょう。

今後、1994年以降にこの配合から〆父生産を目指します。

ちなみに、〆父父は系統確立してもしなくてもどちらでも良いのですが、他の系統との兼ね合いで余裕があれば系統確立もやろうかなと思っています。

続いて、リヴァーマンの状況。

20163週目 1989リヴァーマン.PNG


リーディングは格段に下がってきてしまいましたが、それでも高額な種付け料を維持。

直仔は7頭に及んでいます。

20163週目 1989リヴァーマン種付け料.PNG
20163週目 1989リヴァーマン直仔種付け料.PNG
20163週目 1989リヴァーマン直仔種付け料2.PNG


ここに自家生産馬あるいはナリタタイシンなどの数百万くらいの種付け料の種牡馬が加われば、確立は成ると思います。

ということで、マルゼンスキー、リヴァーマンともにこのまま放置しても確立するのはほぼ間違いないレベルには達しています。

そうなってくると、次の確立作業へ移りたくなってくるところで、まずは1989年末にデインヒルを引退させています。

結構暇なので、来年からはデインヒルをメインで付けていこうかと思います。

そして、1988年には忘れずにアンブライドルドを購入。

20163週目 1988海外幼駒アンブライドルド購入.PNG


今回、この馬はマストバイです。

1989年の海外幼駒購入はパスしています。

ここまでで、エタン系〆配合の〆父は確保できており、シェスキイ産駒〆配合の方の〆父も一応候補が見つかっています。

ただ、シェスキイ産駒はWサヨナラを駆使している割に弱いので、来年のラストクロップでより強い牡馬の誕生を期待したい状況となっています。

両〆配合の〆母母についてはまだ候補馬が出てきていませんので、早急に確保しなければなりません。

また、マルゼンスキー系〆配合については、〆父父と〆父母を確保し、これからデインヒルからの〆母母を生産しにかかるという段階です。

最後に、1989年末に分場を設立。

20163週目 1989分場設立.PNG


グッバイファームということで、同年末にグッバイヘイローが輸入されたので、すかさず購入w

とにかくこの場を去りたい、逃げだしたい、そんな分場となっておりますw

それではまた次回までグッバイ!