2016年03月30日

ウイニングポスト8 2016 2周目 配合展望編

こんばんは。

明日はコンシューマ版ウイニングポスト8 2016 の発売日ですね。

PC版はDL版でも日付が変わった時点ではプレイできず、翌10時(木曜日の午前10時)からプレイ可能ということでしたが、コンシューマ版はどうなんでしょうか。

さて、プレイ日記2周目は、STMin配合を予定しています。

配合完成予定図が出来たので、晒してみたいと思います。

STMin配合完成予定図.PNG


爆発力の内訳は以下のようになります。

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合1:4
ラインブリード3本爆発SP型:9
インブリード(ミスプロクロス):6
活力源化大種牡馬因子:1
活力源化名種牡馬因子:4
母父◎:4
SP昇華配合Lv3:5
ダブルニックス:4
爆発力合計:40

今回は、ラインブリードとインブリードを用いているのが特徴です。

ラインブリードを用いると血脈活性化配合が成立しにくく、通常敬遠されがちですが、SP系統を組み合わせると爆発力がかなり高くなるため、比較的短期に爆発力を稼ぐ場合や、とにかく爆発力を高くしたい場合には有効です。

危険度が多少高くなってしまう(危険度1上昇)ので、それを同時成立させにくい血脈活性化配合によって如何に軽減させるかがポイントになります。

また、インブリードについてもラインブリードとほぼ同様の理由で敬遠されがちです。

危険度が上がってしまうことについては、これもラインブリード同様、血脈活性化配合を同時成立させることで軽減できますが、インブリード最大の弊害とも言える活力源化種牡馬因子の爆発力半減というのがネックです。

対してメリットとして考えられるのは、成立が比較的手軽ということと、活力源化種牡馬因子のように系統確立を繰り返す煩雑さや難易度を伴わないということです。

つまり、簡単です。

で、活力源化種牡馬因子の爆発力半減をインブリードで補うとすると、SP因子を二つ持つ祖先馬のインブリードが最もお手軽と思われます。

史実馬だと、ミスタープロスペクター、ダンジグ、この2頭が二大巨頭です。

そして、都合の良いことにというか、もちろんスピードが豊富な血脈ということを反映してのことだと思いますが、2頭ともSP系統に設定されています。

したがって、ラインブリードの爆発SP型を狙う際には、SP因子二つを持つミスタープロスペクターあるいはダンジグをクロスさせることも選択肢に入ってくると思います。

今回のプレイでは、子系統確立させる種牡馬は、二ホンピロウイナー〜〆父父父〜〆父父のラインの3頭と、キングマンボ、フォーティナイナー、ディストーテッドヒューマーの6頭と少なくなっています(ブラッシンググルームも少しアシストします)。

また、二ホンピロウイナーからのサイアーラインを除くと、強力な史実産駒が多い種牡馬を用いており、確立が格段に楽です。

実質的には、二ホンピロウイナーのラインを如何に確立させるか、というのが今回のプレイの主要素となってきます。

二ホンピロウイナーの部分は、サクラユタカオー〜サクラバクシンオーを使おうかとも思いましたが、残念ながらサクラバクシンオーは確立してもSP系統にならないので、二ホンピロウイナーから自家生産馬で繋いでいこうと考えました。

この配合の骨子は、ラインブリードとなるミスタープロスペクター系の部分なので、サイアーラインにはSP系統になりさえすれば、どの系統でも良かったです。

例えばトウショウボーイから伸ばしても良かったですし、ダンジグ系のグリーンデザートから伸ばすのでも良かったですし(ダンジグをサイアーラインにもってくるなら〆母父を変えた方が良いかも)、スペシャル種牡馬のサーゲイロードを使っても良かったですし、とにかくサイアーラインについては選択の幅が広いです。

その他、現時点で想定できる注意点として、アンブライドルドを用いているところで、アンブライドルドが子系統確立しないようにしなければならない点と、ダブルニックス成立に関してミスタープロスペクター系がニックス相手系統Maxになってしまわないようにする点が考えられます。

前者については、子孫系統がかなり繁栄することから、所有して現役種牡馬期間が長くなると自然確立してしまう恐れがあり、敢えて所有しない手もありだと思います。

〆母母母は、ゲーム開始当初のサウンドトラックによるWサヨナラ配合を狙おうと考えているので、早い段階で確保できます。

したがって、アンブライドルドを自己所有しなかったとしても、〆母母母が間に合わないということはなく、数を確保できるかはともかくとして〆母母を生産することは可能です。

後者については、1周目のデータで確認したところ、2015年時点でプレイヤー介入の子系統確立が無ければ、ニックス相手系統6系統程で済んでおり、ニックス関係成立が史実期間終了以後までかかったとしても、恐らくニックス相手には余裕があると考えています。

ただ、この辺りは不確実な面もあるので、〆父父は最優先で確立させて、かつミスタープロスペクター系とのニックス関係成立を目指します。

大体、このようなところでしょうか。

それでは次回から本格的に2周目プレイを始めていきたいと思います。

2016年03月31日

ウイニングポスト8 2016 2周目 プレイ日記1

それでは早速2周目開始です。

今回の秘書は青葉さんをチョイス。

2016 2周目 秘書選択.PNG


不遇(?)の彼女に頑張って盛り立ててもらいます。

難易度設定などは、いつものように史実スタートでノーマルのモードB。

2016 2周目 モード選択.PNG


牧場開設地は何の気なしに新冠に。

2016 2周目 牧場開設地選択.PNG


牧場長には久々に牧野父を選択。

2016 2周目 牧場長選択.PNG


牧野インブリードが炸裂するかに注目です。

2周目の呼び方は普通にオーナーにしました。

2016 2周目 呼び方.PNG
2016 2周目 呼び方2.PNG


そして、二ホンピロウイナーをもちろん購入。

今回はミスターシービーを購入できないので、テスコボーイ系確立は無しです。

現役馬はブロケードを購入しましたが、なんと競争寿命が短くなっているのか、この年で引退。

もしかしたら、微妙に調整が入っているかもしれませんね。

ブロケードの他にもっとお得な馬がいるのかも。

とはいえ、ブロケードと二ホンピロウイナーの活躍で、名声値は1000を突破し、種牡馬施設Lv3の建設には着手することができました。

何はなくともここまでしないと、〆配合へ向けて始まりません。

また、今回はザボス系のサウンドトラックを使うということで、Wサヨナラ配合が狙える繁殖牝馬を購入してみました。

2016 2周目 繁殖牝馬.PNG


零細血統かつ馬齢15歳以上の繁殖牝馬は、主にボワルセル系、ハンプトン系、トムフール系、エクリプス系、モスボロー系などがいました。

この内、ボワルセル系牝馬たちは、ST因子を持つ祖先馬が多く、今回のSTMin配合には不適。

また、なるべく短距離適性を持つ牝馬たちを選んでいったところ、上記ラインナップとなりました。

特に、シャダイターキンは優秀だと思われるので、期待しています。

2016 2周目 Wサヨナラに期待2.PNG
2016 2周目 Wサヨナラに期待.PNG


今回はノミネーションセールでサウンドトラックの余勢株3つを入手。

配合評価と爆発力のバランスが高い順から3頭につけ、後は適当に種付け。

サウンドトラック牝馬を産んでくれた暁には、お役御免で全頭売却です。

もし、サウンドトラック牝馬が出てこなかった場合、やり直しとなります。

最悪、他牧場に繋養されている架空馬でもいいですが、なるべく能力の高い牝馬を〆母母母として迎えたいと考えています。

それでは1982年はここまで。

また次回!

2016年04月01日

ウイニングポスト8 2016 2周目 プレイ日記2

1983年のプレイ日記となります。

この年、二ホンピロウイナーに欧州マイル三冠をはじめとして、世界のマイル路線を行脚させ、早速に引退、種牡馬入りさせました。

2歳戦から欧州GTを中心に勝ちまくっていたため、1500万で種牡馬入り。

2016 2周目 1983 二ホンピロウイナー早速種牡馬入り.PNG


今回は二ホンピロウイナーからのラインの確立が最も時間がかかると思われるため、もったいないですがとにかく早めに系統確立を図ります。

他、サウンドトラックから牝馬を2頭ゲット。

特に期待したシャダイターキンからの馬の印が良く、僥倖そのものです。

2016 2周目 1983 サウンドトラック牝馬キタぁ!2.PNG
2016 2周目 1983 サウンドトラック牝馬キタぁ!.PNG


Wサヨナラ配合強し!w

さらにもう一頭牝馬を得ることができました。

2016 2周目 1983 サウンドトラック牝馬キタぁ!3.PNG


この2頭を〆母母母として、将来的にはアンブライドルドを合わせていきます。

また、レイズアネイティヴ牝馬とブラッシンググルーム牝馬が欲しいところで、1983年の海外幼駒はブラッシンググルーム産駒のこの牝馬をチョイス。

2016 2周目 1983 海外幼駒アルバハスリ.PNG


通常ならトリプティク辺りが定石でしょうが、この年は結構掘り出し物の牝馬が沢山いるので、序盤攻略の意味でもかなり迷いますね。

今回はブラッシンググルーム牝馬ということで、アルバハスリを選択です。

レイズアネイティヴ牝馬ということであれば、いつものように国内でマッチレスネイティヴがいるので、そちらでも代用可能です。

海外セールでも、レイズアネイティヴ牝馬やブラッシンググルーム牝馬がいた場合に積極的に購入しています。

来年からは二ホンピロウイナーとSP系統の牝馬の配合を早くも始め、〆父父父生産を目指します。

それではまた次回!

2016年04月02日

ウイニングポスト8 2016 2周目 プレイ日記3

動きが少なかったので、今回は1984年〜1985年の2年間のプレイ日記となります。

この間はシンボリルドルフなどを所有して適当に名声値稼ぎと資金維持をしつつ、二ホンピロウイナー産駒を大量に生産。

同時に、レイズアネイティヴとブラッシンググルーム牝馬の生産を目指していたという感じです。

ブラッシンググルーム産駒については、牝馬だけでなく、牡馬であっても所有し種牡馬入りさせて、ブラッシンググルーム系が確実に確立するようにアシストしていきます。

あわよくば、米国の重賞を勝たせられるとベターですが、そこまでできなくてもとりあえず世界全体での支配率に貢献できるよう、とにかく種牡馬入りさせるのが重要です。

ということで、海外幼駒についてもレイズアネイティヴ牝馬を84、85年と購入。

2016 2周目 1984海外幼駒ミムベット.PNG
2016 2周目 1985海外幼駒スコールディング.PNG


国内にいるマッチレスネイティヴでは高齢すぎて〆父父父と配合する時には引退している可能性が高いため、やはりレイズアネイティヴが引退する86年まで自家生産を続けるのと、能力は低いでしょうがこうした史実海外幼駒で仕入れておくことが必要です。

そして、Wサヨナラ配合から誕生したシャダイターキン83が、なんとWレインボーイベントを発生させました。

2016 2周目 1984虹が出て吹いたw.PNG


弥が上にも期待が高まります。

そして、85年にデビューすると、阪神JFでクラブに預けたメジロラモーヌに完勝。

2016 2周目 1985Wサヨナラ凄い.PNG
2016 2周目 1985Wサヨナラ凄い2.PNG


まだ設立当初のクラブで厩舎がしょぼい上に主戦の河内騎手がこちらに乗った影響があるとはいえ、これは相当な能力。

〆母母母にかなり強力な馬を迎えられそうで、〆母の能力がかなり安定しそうです。

それではまた次回!

2016年04月03日

ウイニングポスト8 2016 2周目 プレイ日記4

1986年〜1987年のプレイ日記となります。

87年に二ホンピロウイナー初年度産駒がデビュー。

2016 2周目 1987二ホンピロウイナー成績.PNG


やはり距離適性で被る所有馬が多くなったので、適当に強そうな馬を海外遠征させたところ、これが意外と勝てる。

それで上記のようにGT勝利数がいきなり4勝ということになりました。

早熟馬で短距離適性であれば、一気にGT勝利数を稼ぐチャンスということで、ここら辺がSTMax配合の時と違うかもしれません。

意識して成長型早熟の牝馬を配合するようにして、なるべく早熟の短距離馬を作っていけば、結構楽に高額種牡馬入りさせられる可能性があります。

今作では3歳スプリントGT・コモンウェルスカップが追加されていますし、意外と短距離馬祭りも悪くないかもしれません。

なお、今回、2周目ということで、目ぼしい繁殖牝馬を漁ったところ、1周目の時の手応えと合わせて有力そうな牝馬に見当を付けることができてきています。

もう少し産駒を走らせてみて、これは仔だしが良さそうだという牝馬たちをまとめてみたいと思います。

一方、Wサヨナラ配合から産まれたサウンドトラック牝馬・リッスントゥミーは、流石にニッポーテイオーには敵いませんでしたが、鬼の居ぬ間のスプリント〜マイル戦線で連勝街道を驀進。

2016 2周目 1987Wサヨナラ配合からの仔.PNG
2016 2周目 1987Wサヨナラ配合からの仔2.PNG


能力がとても高く、これほど優秀な〆母母母を得られるのは、無印も含めて初めてだと思います。

もう一頭のサウンドトラック牝馬も、SPこそ大したことが無かったですが、サブパラは大変優れていました。

Wサヨナラ配合は、非常に使える配合理論ですね。

あまりにも衝撃的な結果だったので、Wサヨナラ配合を組みこんだ〆配合を3周目はやってみようかなと今から考えているくらいですw

さて、海外幼駒は86年にフォーティナイナー、87年にスノウブライドを購入。

2016 2周目 1986フォーティナイナー購入.PNG
2016 2周目 1987スノーブライド購入.PNG


フォーティナイナーは今回子系統確立させるので必須(後の日本輸入時購入でもいいですが)。

スノウブライドはブラッシンググルーム牝馬ということで購入です。

一般的にはラムタラの母として有名ですね。

87年にはサンデーサイレンスやイージーゴアの他に、ブラッシンググルーム産駒の強力史実馬・ナシュワンなどがおり、中々悩ましい年だと思います。

今周回の〆配合の場合、ナシュワン購入で米国芝路線を無双させて、ブラッシンググルームの種付け料を上げるという使い方もできます。

自家生産馬でそれなりにブラッシンググルーム系に貢献できそうな牡馬を出すことができたため、今回はブラッシンググルーム牝馬を増やすことを選択しました。

そして、来年1988年は血統構築に必要なアンブライドルドを購入するべき年ですが、配合展望編でも書いたように、所有すると恐らく系統確立してしまって無系統になることがほぼ確実なので、ここは所有しない方向でいこうと考えています。

そうすると、〆母母の生産が短期間で終わってしまうので、代替種牡馬として、将来的にウッドマン直仔のヘクタープロテクターあるいはティンバーカントリーを据えようと考えています。

どちらもSP因子と早熟因子の持ち主ということで、アンブライドルドを使う意義であった瞬発力因子が失われてしまいますが、致し方ありません。

他にはマキャヴェリアン直仔のメディシアンやストリートクライを使えば、今度は根性因子を組み込むことができます。

ここら辺、枝葉が多岐にわたるミスタープロスペクター系ならでは、如何様にでも代替案が出てくるのは血統を構築していく上でかなり楽です。

ということで、〆母母父に関しては、系統確立の必要はなく、SP系統を維持できれば良いので、臨機応変に対応していきます。

それではまた次回!