2015年03月17日

テスコボーイ引退年検証してみた(2015)

今日は番外編ということで、コメント欄でも話題になっているテスコボーイの引退時期について、簡単に検証しました。

ちなみに、私は無印から計7周プレイしていて、引退年が84年になったことは一度もありません。

85年や86年は記憶にあります。

最初の検証の条件は、スペシャル種牡馬・ランドプリンス導入/非導入以外は、全て同じ条件、難易度ノーマル、Bモード、エディットあり、引き継ぎあり、新人馬主OFF、独身、牧場開設地は伊達、牧場長は源さん、キョウエイプロミスとミスターシービー購入、netkeiba特典導入などなどです。

これをそれぞれ3回回しました。

結果、まず、スペシャル種牡馬にランドプリンスを選択すれば、85年末引退(確立確定という意味でコメントされたのかもしれませんが)という情報がコメント欄にてありましたが、これはどうも関係ないようで、導入しても導入しなくても、85年末引退にはなります。

そして、計6回回したわけですが、そのどれもで85年引退となりました。

つまり、84年、86年引退は一度も無かったのです。

次に、ランドプリンス非導入固定、ミスターシービーではなくカツラギエース購入に変えて、他条件変えずで3回回しましたが、こちらも85年引退で変わらず。

結果的に、上記条件では、どれも85年引退ということになりました。

合計9回回して、いずれも85年末引退ということで、何らかの条件が85年引退に関与しているとも考えられますし、試行回数的には単に運が良かっただけとも考えられます。

逆に、何らかの条件が84年引退に関与しているとも考えられます。

その辺り、お心当たりのある方は、コメントなどで教えていただければ、皆の利益になると思います。

ただし、何回か、ご自分で検証してみていただいて、ある程度確かそうだという結果を教えていただければと思います。

再現性が無ければ、ただ今作ではランダムなのだ、ということに過ぎません。
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2015年03月18日

続・テスコボーイ引退年検証してみた(2015)

もやもやするので、コメントでいただいた情報を元に、今度はスペシャル種牡馬導入数を10頭フルにして、5回回してみました。

それ以外の条件は、前回と同様です。

ちなみに、スペシャル種牡馬は全て日本のみ、デフォルトの表示、上から順に10頭チョイスです。

結果、見事に(?)テスコボーイ84年引退で固定!!

証拠?キャプチャ2
証拠?キャプチャ
証拠?キャプチャ3


上記の画像は84年年末の種牡馬引退画面で、もちろんPC版のキャプチャ画像であり、2年間のみで引退しているのがお分かりになるかと思います。

ということで、テスコボーイ84年引退の原因の一つは、スペシャル種牡馬の導入数にあると考えられます。

つまりは、国内の種牡馬数が影響すると考えて良かろうと思います(海外が影響するかは不明)。

コンシューマ版の方は、スペシャル種牡馬導入数0で一度試してみていただければと思います。

もし、それでも84年引退だったなら、私はもうお手上げですが…w

あとは、架空馬やエディット馬の引退⇒種牡馬入りが影響している可能性もあります。

架空馬に関しては、初期にいる馬はおそらく固定の馬とそうでない馬がいると思われます。

固定の馬であれば、ほとんどのモード、難易度で種牡馬入りするかしないかはほぼ固定(多少ランダム要素があるでしょうが)だと思うので、問題ないと推測します。

固定でない馬がいるのかどうかは私自身は良く知りませんが、こちらもそれほど強くないと推測できるので、84年までに種牡馬入りする可能性は低いのではと思います。

ただ、エディットで、82年、83年に引退する史実牡馬を強くしていたりすると、本来乗馬コースのはずが種牡馬入りして、テスコボーイ引退時期に影響する可能性がありえます。

この辺りは検証しませんので、各自気を付けていただければということに止まります。
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2015年04月15日

子孫騎手を調教師にするには

今回の記事は、子孫騎手が調教師になる際に、どのような処理になっているのか、オート進行で繰り返して検証したものです。

条件は、1周目の子孫騎手・線が引退直前のセーブデータを用いて行うもので、2パターンです。

@引退直前、2061年1月2週にセーブし、オート進行で2年送り、調教師になっているかどうか調べる。

A引退直後、2062年1月2週にセーブし、オート進行で1年送り、調教師になっているかどうか調べる。

なぜこのような条件にしたかというと、まず、1月2週でセーブというのは、単純にオート進行をする際の作業効率を重視してのものです。

つまり、余計なメッセージを表示させないための処置で、検証内容とは関連はありません。

次に、2061、2062年と分けたのは、血統支配率・系統確立の処理の仕方から、年末処理の各フラグというのはその年の始め、あるいはその年の前年の年末処理の段階で決定している可能性を想定したためです。

つまり、まだ引退していない2061年の段階であれば、乱数などの影響を受ける可能性が考えられましたが、引退してしまった後の2062年の段階では、既にフラグは成立しており、調教師になるかどうかが決定してしまっていると仮定しました。

まずは、@の条件。

2061年、引退直前、50歳となって、◉だった先差しの能力が衰えてきた線です。

騎手が調教師になるには

この年の末、引退することはこの時点で固定のようで、何度やっても、この年で引退でした。

もしかしたら、この騎手引退自体のフラグも、その前の2060年などに決定しているのかもしれませんし、あるいは騎手になった時点で何歳まで続けるといったフラグが立っているのかもしれません。

で、まず一回目、2063年まで回しました。

結果。

騎手が調教師になるには2

線、調教師にならず!

この時点で、プレイ日記の結果と異なり、ランダム性がありそうだと分かりました。

続いて、2回目。

騎手が調教師になるには3

今度は、調教師になりました。

3回目。

騎手が調教師になるには4

今度もなりました。

4回目。

騎手が調教師になるには5

今度はならず。

ということで、騎手引退前であれば、乱数が影響して、調教師になるかどうかが決まるようです。

また、ネットで探してみたところ、将来の夢が調教師であったり、子ども時代の勉強のパラメータが高かったりした方が、調教師になりやすいという情報もありました。

私の推測ですが、騎手引退後、調教師になるかどうかには、将来の夢や子ども時代のパラメータが影響してなる確率が決定し、引退直前の年の年末処理時にその確率にしたがってフラグの成否判定があるのでは、と思いました。

次に、Aの条件です。

今度は、引退した直後で、この状態からオート進行しても、結果が不変ということを確かめたいものでした。

10回回した結果、その全てで同様の結果でした(今回の検証では調教師になるという結果が10回中10回でした)。

したがって、騎手を引退した後、いくら乱数を変えても、結果は変わらない、ということになります。

セーブ&ロードを使って、子孫騎手を調教師にするためには、少なくとも騎手を引退する年のセーブデータを用意しておく必要があると思われます。
posted by ドステ at 23:10| Comment(10) | TrackBack(0) | 諸々検証記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

ニックス成立条件 途中経過

2016年スタートで、ニックス相手に選ばれる系統が、どういう条件で決まるのか、調べています。

サードステージを導入して、自分で確立していこうと思っているのですが、プレイと関係なく、米国で系統確立が起こったので、その様子も観察してみました。

まず、2016年末にジャイアンツコーズウェイ系が確立。

そのニックス相手に選ばれた系統を見てみました。

ジャイアンツコーズウェイ系ニックス関係

選ばれた4つの内、サンデーサイレンス系とボールドルーラー系については、ストームキャット系からのランダム引き継ぎだと思われます。

ストームキャット系のニックス相手。

ジャイアンツコーズウェイ系ストームキャット系からニックス関係引き継ぎ

ジャイアンツコーズウェイからは、直仔の種牡馬が4頭、そして直仔のシャマーダルからの孫種牡馬が2頭いる状態でした。

直仔種牡馬と。

ジャイアンツコーズウェイ系直系種牡馬

孫種牡馬。

ジャイアンツコーズウェイ系孫種牡馬

で、この6頭の内、3頭はミスプロ系との配合で、ミスプロ系は既にニックス相手が上限に達している状態でのスタートだったため、選ばれなかったようです。

ミスプロ系のニックス相手。

ジャイアンツコーズウェイ系ミスプロは上限に到達

そして、残りの3頭が、それぞれサドラーズウェルズ系、ブラッシンググルーム系、ネヴァーベンド系との間に産まれた種牡馬となっていました。

参考までに勝ち鞍も載せておきます。

ジャイアンツコーズウェイ系直系種牡馬サドラー系と
ジャイアンツコーズウェイ系直系種牡馬サドラー系と2

ジャイアンツコーズウェイ系直系種牡馬グルーム系と
ジャイアンツコーズウェイ系直系種牡馬グルーム系と2

ジャイアンツコーズウェイ系孫種牡馬ネヴァーベンド系と
ジャイアンツコーズウェイ系孫種牡馬ネヴァーベンド系と2

最後のネヴァーベンド系の種牡馬は、重賞勝ちであり、ニックス相手に選ばれそうですが、種牡馬入りが系統確立と同時、つまり2016年末に種牡馬入りしたので、相手に選ばれなかったと考えられます。

特筆すべきは、サドラーズウェルズ系とブラッシンググルーム系との種牡馬がそれぞれ1頭ずつでもニックス相手に選ばれたことです。

ここから、2つの仮説を立てました。

@米や欧での系統確立に際しては、重賞勝ち種牡馬1頭でもニックス相手候補になる。

A種牡馬入りしている種牡馬数に応じて、ニックス相手候補になる条件頭数が変動する。

というものです。

さらに、翌2017年にも米でオーサムアゲイン系が確立。

これも見てみます。

直後のニックス相手です。

オーサムアゲイン系ニックス関係

ノーザンダンサー系からの分派なので、ノーザンダンサー系から、エタン、ヘイルトゥリーズン、リボー系とのニックス関係を引き継いだようです。

オーサムアゲイン系ノーザンダンサー系からニックス関係引き継ぎ

残りのボールドルーラー系、マンノウォー系とのニックス関係が、種牡馬で条件を満たしたものなのか、見てみます。

今度は直仔種牡馬のみが種牡馬入りしており、やはりミスプロ系との配合が2頭種牡馬入りしています。

オーサムアゲイン系直系種牡馬

残りは、マンノウォー系2頭、トウルビヨン系と1頭という割合。

オーサムアゲイン系孫種牡馬マンノウォー系と
オーサムアゲイン系孫種牡馬マンノウォー系と2

オーサムアゲイン系孫種牡馬マンノウォー系と3
オーサムアゲイン系孫種牡馬マンノウォー系と4

オーサムアゲイン系孫種牡馬トウルビヨン系と
オーサムアゲイン系孫種牡馬トウルビヨン系と2

不可思議な点が2点あります。

まず1点目、トウルビヨン系との間にも重賞勝ち種牡馬がいるのに、ニックス相手に選ばれていませんでした。

よって、先ほど挙げた仮説の@は却下。

さらに2点目、ニックス相手に選ばれたボールドルーラー系との配合の種牡馬が一頭もいません。

何だこれは…。

と思って、繁殖牝馬も見てみました。

この時点で、全ての地域にオーサムアゲイン系の繁殖牝馬が17頭存在。

内、3頭がボールドルーラー系との配合の牝馬であり、最も多かったのと同時に、重賞を勝った馬が2頭いました。

オーサムアゲイン系直系牝馬1 3-17
オーサムアゲイン系直系牝馬2

オーサムアゲイン系直系牝馬3
オーサムアゲイン系直系牝馬4

オーサムアゲイン系直系牝馬5
オーサムアゲイン系直系牝馬6

このボールドルーラー系との血統の重賞勝ち2頭の他に、目立った重賞成績を持っている馬はいませんでした。

つまり、実質的に、牝馬での重賞勝ちは上記の2頭のみでした。

ということで、改めて系統確立直後のニックス関係を見てみた結果、次の仮説を立てて、今後は調べてみたいと思います。

@種牡馬入りしている種牡馬数に応じて、ニックス相手候補になる条件頭数が変動する。

Aニックス相手候補に選ばれる条件で、繁殖牝馬の重賞成績が種牡馬よりも優先されるケースがある。

何度か、セーブ&リセットも駆使して、これらの仮説を検証してみたいと考えています。



さて、全く別の話題になりますが、最近、FC2の関係者らが逮捕されたとのニュースがありました。

こうした状況で、この先FC2ブログがどのようになるのか、不透明であり、予告なく閉鎖してしまう可能性も無くはないです。

そうなりますと、当ブログも突然無くなってしまうわけで、当然、そうした事態は避けたいところです。

そこで、ブログの引っ越しを視野に入れています。

このようなハプニングは、そうそうあるものではないとはいえ、既存のブログサービスには常に突然のサービス停止がありうるというのは、変わらないリスクだとよく指摘されます。

競馬予想サイトの方では、ワードプレスを使っていて、そのリスクを避けることができますので、そちらも含めて、引っ越し先を検討中です。

ただ、ワードプレスのサイトは、若干重いような気がしますので、それがちょっと個人的には引っかかっています。

となると、途中で頓挫したw、ダビスタのブログがある seesaa の方に引っ越し、ということも選択肢の一つかなと考えています。

また改めてお知らせをしますが、読者の皆様におかれましても、その旨ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。
posted by ドステ at 22:59| Comment(24) | TrackBack(0) | 諸々検証記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

ニックス成立条件

ようやく、画像を入れることができたので、新規子系統確立時のニックス関係相手選定条件についての検証結果記事です。

条件は、2016年スタート、難易度ノーマル、スペシャル種牡馬にサードステージ導入、そのサードステージを系統確立することで、ニックス相手の条件を探るというものでした。

そして、相手となる系統には、2016年スタートで次々と確立する、オーサムアゲイン系、ガリレオ系、ジャイアンツコーズウェイ系の三つとしました。

これは、それぞれ確立時に国内における直系繁殖牝馬の数が少なく、COMがサードステージを付けてしまってそこから活躍馬が出てしまう、というのをコントロールしやすいからです。

その他の系統からの活躍馬については、残念ながらコントロールできませんでした。

で、まずは本格的に確立作業を開始できた2018年時の繁殖牝馬のラインナップ。

2018繁殖牝馬たち.PNG


ガリレオはこの画像当時には確立していませんが、勢力的には確立が確実と思われ、2018年末に子系統確立、しかも同時に親系統昇格するという、私も初めて目にする現象のおまけつきでした。

2018ガリレオ子系統確立直後に親系統昇格.PNG


さらに上記の牝馬に、初年度海外セールで購入したガリレオ直仔の牝馬一頭を加え、サードステージを付けていきました。

各系統それぞれの使い方としては、オーサムアゲイン系からは牝馬のみをGV1勝させ引退、牡馬は全て長期放牧〜引退という使い方です。

ガリレオ系は、牡馬のみを通常通り活躍させ、牝馬は長期放牧〜引退。

ジャイアンツコーズウェイ系は、牡馬、牝馬ともに長期放牧〜引退、そして牡馬は馬主強権発動で種牡馬入りさせていく、というものです。

使い方を分けたのは、オーサムアゲイン系で重賞勝ち繁殖牝馬でもニックス相手選定の条件となるのかを確かめること、ガリレオ系は系統確立の主戦力として、そしてジャイアンツコーズウェイ系は、そもそも重賞勝ちがニックス相手選定の条件になるのか、はたまた数さえ揃えれば良いのか、ということを検証するためです。

で、時代は飛んで、サードステージ系は、2027年末に子系統確立を果たしました。

明け2028年初めの詳細です。

2027 サードステージ子系統確立.PNG

2027 サードステージ詳細.PNG


以下が直仔種牡馬たち。

2027 サードステージ直仔種牡馬.PNG
2027 サードステージ直仔種牡馬2.PNG


次が繁殖牝馬たちです。

2027 サードステージ直仔繁殖牝馬.PNG
2027 サードステージ直仔繁殖牝馬2.PNG
2027 サードステージ直仔繁殖牝馬3.PNG
2027 サードステージ直仔繁殖牝馬4.PNG


そして、肝心のニックス相手。

2027 サードステージ系ニックス相手.PNG


まず、ネヴァーベンド、ヘイルトゥリーズン、リファールについては、パーソロン系からの引き継ぎですが、サードステージからの直系しか残っていなかったため、サードステージ確立と同時にパーソロン系は滅亡。

ということで、2018年のパーソロン系ニックス相手を見てみると…。

2018 パーソロン系ニックス関係.PNG


3つの系統がニックス相手になっていました。

これでネヴァーベンド、ヘイルトゥリーズン、リファールの3系統は、引き継ぎということで説明が付きます。

次に、ガリレオ系は、これは直仔種牡馬の高額馬上位(ウインドバレーからオンナノグライスまでの7頭)は全てサードステージ×ガリレオ系ということなので、問題ありません。

そして、オーサムアゲイン系ですが、これは繁殖牝馬に7頭GV1勝馬を送り込んだ結果、ニックス相手に選ばれたものと考えられます。

反対に、ジャイアンツコーズウェイ系は、種牡馬に5頭、繁殖牝馬に6頭(いずれも未勝利〜1勝馬)送り込みましたが、選定されませんでした。

このことから、繁殖牝馬の現役時代成績もニックス相手選定条件に絡むが、重賞勝ちが必要である、と考えられます。

さらには、種牡馬も重賞勝ちでなければ、ニックス相手選定の条件には引っかからない、ということと思われます。

血統支配率には寄与しているのでしょうけれども。

最後に、もう一つのニックス相手となったストームキャット系についてが少々疑問でした。

直仔種牡馬に関しては、ガリレオ牝馬、ジャイアンツコーズウェイ牝馬からの種牡馬を除くと、COM馬になります。

この内訳が、画像上位から行くと、トーセンデピュティ5歳(×ブラッシンググルーム系、菊花賞、共同通信杯)、ノーモアティアーズ9歳(×ストームキャット系、日本ダービー)、トウカイアラート6歳(×サンデーサイレンス系、札幌記念、七夕賞)、マイネルアップル9歳(×サンデーサイレンス系、スプリングS、セントライト記念、共同通信杯、京都2歳S)、ミナガワタッチ11歳(×サンデーサイレンス、ダイヤモンドS)というものでした。

選ばれるとしたら、サンデーサイレンス系なのかなと思いきや、ストームキャット系が選ばれてしまいました。

また、繁殖牝馬の中にはストームキャット牝馬からの重賞勝ち馬はおらず(というかストームキャットからの繁殖牝馬すらいませんでした)、むしろサンデーサイレンス系からは重賞勝ちが2頭いたという状況で、やはりサンデーサイレンス系が優先されそうなものです。

2028年初めの時点で、サンデーサイレンス系のニックス相手は9系統であり、まだあと1系統は余分があるため、さらに謎…。

2028 サンデー系ニックス関係.PNG


と思いきや、また2018年の状況を見返して、サンデーサイレンス系のニックス相手を見てみると、謎が解けました。

2018 サンデー系ニックス関係.PNG


2018年の時点で、ニックス相手は9系統に上っており、この後、2020年にキングカメハメハ系が確立してニックス相手に選ばれ、10系統となってカンスト。

パーソロン系はサードステージ系確立と同時に滅亡しますが、その時点ではカンスト状態で変わらないため、ニックス関係にならなかったようです。

サンデーは上述の理由で除外され、残る候補は、直仔種牡馬に入っている、ブラッシンググルーム系、ストームキャット系のいずれかになります(繁殖牝馬には、リファール系、ノーザンダンサー系からの重賞勝ち牝馬がそれぞれ1頭ずつ、他は上記したサンデー系からが2頭、オーサムアゲイン系からが7頭でした)。

また、この時点で、別記事に私が記載した重賞勝利勝ち2頭以上という条件は破綻し、別に条件を満たす馬がいなければ、重賞勝ち1頭でも選ばれうる、ということになると思います。

ただし、それが、GU、GVだけでも良いのかどうかは不明です。

少なくともGT勝ちなら候補になりそうです。

ブラッシングルーム系からのトーセンデピュティ5歳の重賞勝利は、菊花賞(GT)と共同通信杯(GV)の2つ。

2027 トーセンデピュティ.PNG


ストームキャット系からのノーモアティアーズ9歳の重賞勝利は、日本ダービー(GT)のみ。

2027 ノーモアティアーズ.PNG


もちろん、ブラッシンググルーム系、ストームキャット系ともにニックス相手は全て埋まっていません。

なので、この条件でストームキャット系が選ばれたということは、重賞勝利種牡馬の数が同じ場合は、@獲得重賞の最上位のものを比較して(あるいは重賞毎に数値が決まっていてその合算で)格が高い方が優先される(今回は日本ダービー>菊花賞(+共同通信杯?))、あるいは、A同じ格(今回はGT)の重賞勝ちであれば、先に繁殖入りした方が優先される、いずれかの条件が重要なのかなと思います。

結論としては、少なくとも、ニックス相手にしたい系統の繁殖牝馬から種牡馬を輩出する時には、COM馬も意外と頑張る2015においては、GT勝ちを数頭は用意した方が無難そうですね。

それから気を付けないといけないのは、繁殖牝馬に重賞馬が多くても、候補として強力になり、活躍馬が複数いれば、少なくともGT勝ち種牡馬1頭よりは選定条件が優位になるので、その点に注意でしょう(少なくとも繁殖牝馬GV勝ち7頭>種牡馬GT勝ち1頭)。

どれくらい種牡馬の方が繁殖牝馬よりもプライオリティがあるのか分かりませんが、これまでのプレイ経験上、重賞勝ち種牡馬を複数頭繁殖入りさせて、他系統から生まれた繁殖牝馬も多数繁殖入りさせていった場合でも、種牡馬の母父系がニックス相手として優先された記憶がありますので、同条件なら種牡馬1頭>繁殖牝馬1頭なのは間違いないと思います。

もしかしたら、以前コメントで教えていただいたように、種牡馬3ポイント、牝馬2ポイント、という感じなのかもしれませんし、もっと数値が違うのかもしれませんし、GU以下勝ちとGT勝ちでも違うのかもしれませんし、さらに表彰などが加わると重み付けが付くのかもしれませんし、そこら辺の細かい数値は分かりません。

もし分かる方がいらっしゃったら教えていただきたいです。

とりあえず、フォースニックスなどを失敗しないためには、効率重視で最低限の繁殖入りでニックス相手選定条件をクリアするというようなプランニングをあまりしないようにして、とにかく狙っている系統の繁殖牝馬から活躍馬を牡牝問わず沢山出す、というのが無難かと思います。
posted by ドステ at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 諸々検証記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする