2014年10月23日

ウイニングポスト8 6周目 プレイ日記1

今回から6周目のプレイ日記となります。

6周目は、配合構築していくのではなく、史実馬を重用したプレイをしていく縛りプレイとなります。

縛りの内容は、現実でGT未勝利の史実馬を使って、国内GT全制覇を目指す、というものです。

自家生産馬については、購入した史実馬をMy牝系に登録し、My牝系以外からの生産を禁止します。

また、その際に配合に使う種牡馬は、競走馬時に所有し種牡馬として自牧場に繋養している馬のみとします。

生産した自家生産馬の中から、毎年一頭チョイスし、競走馬として走らせます。

それ以外の馬は売却です。

難易度はハード、モードはCで開始します。

こんな感じで進めていきます。

まずは、初期の諸々の設定です。

秘書は、前周回と変わらず、朝比奈さんを選択!

6周目も秘書は朝比奈!

秘書はやっぱり可愛いに限(ry

難易度とモードは、前述の通り。

6周目難易度とモード

牧場地は大樹、牧場長は白樺さんを選びました。

6周目牧場地
6周目牧場長は白樺さん

今回、冠名は、使う機会が限られそうですが、牡牝で使い分けることにしました。

6周目冠名

「第三舞台」となっておりますw

秘書や調教師さんたちから呼ばれるあだ名は、今までの周回でもお気に入りのこれにしました。

6周目はドス☆テン

聡明な紳士淑女の皆様は、まん☆がたろう先生へのリスペクトが溢れていることにお気づきかと思います。

記念すべき初期贈与幼駒には、この馬を購入!

6周目初期贈与幼駒

グローバルダイナは、史実では、惜しくもGTに手が届かず、繁殖でもそれほど目立った活躍ができなかった馬です。

この馬を何とかGT馬にして、さらにMy牝系に登録、重賞馬、そしてGT馬を輩出してみたいところです。

次に、初期贈与現役馬には、ヤマノシラギクを選びました。

6周目初期贈与現役馬

この馬も、惜しくもGTに手が届かなかった馬ですが、京都大賞典を2度制するなど、かなりの実力を誇ったようです。

初期贈与の牝馬としては、中々出色の能力を誇る馬でしょう。

こちらも後々My牝系に登録していきたいと考えています。

初期贈与牝馬については、どうしようかと思いましたが、どうせ強制でMy牝系にされてしまうので、これはこのまま使っていくことにしました。

今回は、クインズベイを購入。

6周目初期贈与繁殖牝馬

なお、この年の4月に幼駒を出産しますが、この幼駒は8月に売却してしまいます。

また、自牧場に史実種牡馬がいないので、種付けもしばらく行いません。

そして、1歳幼駒、当歳幼駒も、前述の縛り基準を踏まえた上で10頭分ずつ購入しました。

このようなラインナップです。

6周目1982購入1歳幼駒
6周目1982購入0歳幼駒

調べてみると、ビゼンニシキ、ステートジャガー、スダホークなど、GT級の能力を持ちながらも、GT未勝利という馬が結構いました。

難易度ハードなので、易々とはいかないでしょうけれども、意外と早い達成もありうるのではと思い始めました。

なお、GT未勝利という条件で、この年代辺りのグレード制導入以前や地方のレースで現在GTとなっているレース、そしてグレード制導入後、後年になってGTに昇格したスプリンターズSなどの重賞レースについては、極力勝ち鞍にあった場合は避けます。

特に、現在で言うところの地方の交流GT、スプリンターズS、フェブラリーHは避けていきたいと思います。

高松宮記念、NHK杯などは、元々の施工条件・距離がかなり異なるということもあり、そこまで厳密に基準外にはしないつもりです。

さて、そんなこんなで、早速ヤマノシラギクがクイーンCに出走しますが、敢え無く2着…。

早くもハードの厳しさを知ります。

しかし、次走のフィリーズレビューで、待望の初勝利!

6周目初勝利!

ハナ差の辛勝でしたが、まずは桜花賞に歩を進めることができそうです。

が、この後は、桜花賞4着、オークス3着と惜しいレースが続きます。

夏には、グローバルダイナがデビューし、新馬戦を快勝するも、その後の重賞戦線では2着が最高。

ハードでは、あのエトワール勢が権勢を奮いそうな雰囲気。

6周目エトワールの恐怖w

エキスパートの時の悪夢が甦るw

秋華賞に出走したヤマノシラギクは、またしても4着に敗退。

こりゃあ、やっぱり厳しいなぁと思っていたところに、朗報が舞い込んできます。

5周目でアオチューを苦しめたスーパージョッキー・ムンロ騎手の来日ですw

主戦騎手には悪いですが、ここは心を鬼にして、頼れる名手の手腕にGT取りを託します!

6周目ムンロを配備!w

とはいえ、期待半分、諦め半分でレースをダイジェストでぽちっと見ていると…。

抜群の差し脚で快勝するではありませんかw

6周目ムンロはすげーよw

ムンロ騎手すごすぎw

さらに重賞未勝利だったグローバルダイナまでもが…。

6周目ムンロはすげーよw2

エトワール勢をねじ伏せたw

強いっ!(中野雷太)

ムンロ騎手がw

なるほど、外国人騎手で高い実力を持った人物が来日さえすれば、11月2週以降のGTなら結構いけるかもしれません。

問題はそれ以前のシーズンのGTをどうするか、かもしれません。

まず1982年はこのような表彰で終わりました。

6周目1982年末表彰

初年度としては、上出来ではないでしょうか。

このペースで、来年は牝馬クラシック、牝馬古馬GTを狙っていきたいと思います!

2014年10月25日

ウイニングポスト8 6周目 プレイ日記2

1983年末まで進めました。

前年、初年度としては、中々首尾よく、エリザベス女王杯をヤマノシラギクで、阪神JFをグローバルダイナで制することができました。

この勢いで、牝馬限定GTを少しでも獲得しておきたいところです。

ただ、前年の勝利は、ムンロ騎手の手腕によるところが大きく、ヤマノシラギク、グローバルダイナともにどこまでやれるか、心配というのが正直な感想でした。

2頭とも、1983年の初戦はGVでヤマノシラギクは中山牝馬S、グローバルダイナはチューリップ賞から。

レースでは、その不安が的中、それぞれ3着、4着に敗れてしまいます。

続いてグローバルダイナは桜花賞に出走しますが、敢え無く3着。

6周目1983桜花賞

阪神JFでは先着したパワーエトワールに余裕の勝利を飾られてしまいます。

さらに、オークスでは、距離が長かったのか、全く伸びずに、7着。

6周目1983オークス

この年は牝馬クラシックは厳しいものとなりそうです。

一方、ヤマノシラギクは、阪神牝馬Sで5着と大きく敗退。

こちらも厳しそうだなという感覚で、ヴィクトリアマイルに出走します。

中山牝馬S、阪神牝馬Sをそれぞれサイレントグレースとブロケードの両頭に持っていかれており、白菊はそれに続く3番人気の評価。

ところが、なんと、直線では早め先頭から、そのまま脚を伸ばしての快勝!

6周目1983ヴィクトリアマイル

これで芝の古馬牝馬GTは、早くもコンプリートできました。

非常に大きいですね。

後は、牝馬クラシックと、ダートのJBCレディスクラシックのみ。

牝馬GTに関しては、かなり早い段階での網羅も見えてきました。

2頭とも、春はここまでで終了し、休養に入ります。

宝塚記念にヤマノシラギクを出しても良かったのでしょうが、流石に実力不足と感じました。

秋に帰厩した2頭、そして、夏の間にデビューしてきた2歳馬たちで、重賞を狙います。

ただ、シラギク、グローバルともに、前哨戦では3着。

やっぱり牝馬クラシックは難しそうです。

2歳馬では、ビゼンニシキ、トーワファルコンがそれぞれ新潟2歳S、函館2歳Sを勝利し、特にビゼンニシキについては朝日杯FS制覇へ向けて期待が高まります。

その他、グレートローマンを地方重賞に挑戦させます。

そんなこんなしている内に、グローバルダイナが秋華賞へ挑みます。

この年のオークス馬・ダイナカールに次いで、2番人気の評価。

それにしたって、ダイナばっかり、社台ばっかりだw

この頃から栄華が始まっていたんですねぇ。

さて、レースでは、内でじっと待機のグローバルダイナ。

4コーナーでするするとポジションを上げていき、直線では先行集団に取り付きます。

まるで、先週の秋華賞でのショウナンパンドラを彷彿とさせるような(いやマジでw)レースぶりを展開!

先行勢を抜き去ると、迫るダイナカールを余裕を持って抑えきり、まさかの戴冠!!

6周目1983秋華賞

ここは私も良くて2着だろうと思っていただけに、グローバルダイナには悪いですが、意外な勝利でした。

ですが、大変うれしい勝利でもあります。

これで、残る牝馬GTは、桜花賞とオークスとJBCレディスクラシックのみ!

残り3つのみです!

今後出てくるであろうイクノディクタスあたりで、牝馬2冠を獲りたいところですね。

今年もかなり良いペースでGTを制覇できた我が所有馬たち。

2歳勢もGTに挑戦させました。

が、こちらは惜しくも制覇ならず。

グレートローマンは、全日本2歳優駿で、直線前が詰まってしまって2着。

6周目1983全日本2

ビゼンニシキは、シンボリルドルフ参戦によって、目論見が完全に崩れてしまいました。

6周目1983朝日杯

朝日杯FSのためにわざわざ関西に入厩したんですが・・・。

返って、来年のNHKマイルカップ制覇に支障をきたしてしまうかもしれません・・・。

まぁ、その後のマイルCSは関西だから、トントンというところでしょうかね。

ポジティヴに考えることにします。

こういった成績で、1983年の走りを終えました。

6周目1983G1 戦績

今年も上出来だったと思います。

まだ牧場に種牡馬がいないというのあって、ヤマノシラギク、グローバルダイナともに現役を続行させます。

最後に、来年デビュー予定の馬たちをご紹介。

6周目1983入厩予定馬

この中では、スダホークに中長距離GT、ジュサブローにダートGT制覇を期待しています。

ユキノローズ、アサクサスケールあたりも、牝馬2冠のいずれかを獲ってくれたら、かなり嬉しいですね。

さて、来年はどうなりますか。

2014年10月29日

ウイニングポスト8 6周目 プレイ日記3

久々の更新となります。

皆様お元気でしたでしょうか。

この間、なんと1.04パッチが出たということで、初めからやり直しをしておりました。

設定や購入馬は全く変えないという条件で、プレイ日記2までとなるべく同じ成績となるように、繰り返していました。

初年度、ムンロ騎手がほぼ来日するので、エリザベス女王杯、阪神JF制覇は、何度やり直してもほぼ既定路線。

しかし、2年目、1983年のヴィクトリアマイルにヤマノシラギクで勝つのが結構難しいw

合計で10回やり直ししたのですが、全く勝てないので、結局あきらめることにしました…。

秋華賞の方は、グローバルダイナが半分くらいは勝てるようでした。

ということで、6周目with1.04パッチは、1984年から再開となります。

これまで制したGTは、秋華賞、エリザベス女王杯、阪神JFの3つとなっています。

また、ヤマノシラギク、グローバルダイナともに現役続行、ヴィクトリアマイルを是が非でも勝ちに行きますw

早速、プレイ回顧の方に移りたいと思います。

まず、この年最初に出走できたGTは、ビゼンニシキでNHKマイルカップでした。

前年、シンボリルドルフの前に、朝日杯FSを2着で終えたビゼンニシキ、ここまでアーリントンC、ファルコンS、ニュージーランドTと重賞3連勝中。

この世代のマイルでは敵なしを誇ります。

結果はというと・・・。

6周目1984NHKMC

ここは何とか勝利!

これで史実ではGTウイナーになれなかったビゼンニシキの不運をゲームで払しょくすることができた?かもしれません。

続いて、鬼門となっていたヴィクトリアマイル。

この年はヤマノシラギクとグローバルダイナの2頭だし。

両頭ともに、ここまで牝馬限定重賞を勝利して出走してきています。

6周目1984VM

なんとなんと、大逃げの展開から、ヤマノシラギクが抜け出し、オークス馬・ダイナカールを突き放しての1着!

10回やり直したのは何だったのかw

これで、古馬牝馬芝GTは、完全制覇!

まだ3年目ですが、順調です。

次は、オークスにロングレザーが出走しますが・・・。

6周目1984オークス

敢え無く着外に沈んでしまいました。

グラスライトニングって誰やねんw

続いて、ダービー。

6周目1984ダービー

大差ワロタw

無理ゲーw

ルドルフ早く引退してくれw

安田記念と宝塚記念は出走馬がいませんでした。

その後、ダート路線を歩ませていたステートジャガーがジャパンダートダービーに出走。

6周目1984JDD

ここを快勝!

これでこの年GTを3つ制覇。

いいペースです。

一気に秋が深まって、スプリンターズS。

6周目1984SS

スプリント界の皇帝、二ホンピロウイナーの高い壁!

レコードで勝たれてしまいました。

まぁ仕方がないですね。

次は、南部杯にステートジャガー。

6周目1984南部杯

上位2頭が非常に強い。

この後、国内のダートGT3つとも、この2頭に持っていかれました。

6周目1984JBCC
6周目1984CC
6周目1984東京大賞典

厳しいですね。

縛りを踏まえると、ステートジャガーもかなり強い馬だと思いますが、この2頭を差せるような気配がありません。

古馬のダート路線はしばらくこの状況が続きそうです。

菊花賞にはニシノライデンとゴールドウェイが出走。

6周目1984菊花賞

無理ゲーなのは変わらずです。

大逃げ作戦でも打ちたいところですが、ルドルフは自在先行なので、むしろレコードを出されて終了という可能性が濃厚というのも辛い。

この世代は大人しくしておくしかないでしょう。

エリザベス女王杯は、グローバルダイナが制して、これでなんとエリザベス女王杯3連覇!

あんまり意味がないですが・・・。

マイルチャンピオンシップでは、ビゼンニシキが二ホンピロウイナーに挑戦。

が・・・・・

6周目1984MCS

駄目っ・・・・・!

ビゼンニシキ、競争寿命、尽くっ・・・・・!

ということで、このレースを以て引退。

来年からは、牧場で暇を持て余してフラワーリースを作っていたクインズベイと、同じく引退させるヤマノシラギクらに種付けしていくことになります。

ジャパンカップは出走馬がおらず、朝日杯FSは2頭だしを敢行しますが・・・。

6周目1984朝日杯FS

やっぱりダメ。

うーん、牡馬戦線厳しいです。

最後は有馬記念。

6周目1984有馬記念

ん?

いや、ずーっと下の方にニシノライデンがいるんですよw

まさに記念出走になってしまいました。

そんなこんなで1984年が終了!

現時点で制したGTは、このようなラインナップとなりました。

6周目1984時点

NHKマイルカップ、ヴィクトリアマイル、ジャパンダートダービー、秋華賞、エリザベス女王杯、阪神JF、この6つです。

3年でこれくらいなら、上出来じゃないでしょうか。

問題はこれからでしょう・・・。

さて、この年の期待の入厩馬たちです。

6周目1984入厩馬

Cモードではありますが、この世代までは、ほぼ史実通りでしょうかね。

上記の中では、ラグビーボール、ランニングフリーあたりに期待したいです。

相手はダイナガリバーなどになりますので、かろうじてチャンスがありそうな気がしています。

どうなるでしょうか。

2014年10月31日

ウイニングポスト8 6周目 プレイ日記4

今回は1985年の記事となります。

この年は、3歳世代にほぼ史実通りミホシンザン、古馬にはシンボリルドルフ、二ホンピロウイナーが君臨している年です。

はたして我が史実GT未勝利軍団はGTをもぎ取ることができるのでしょうか。

まずは、初挑戦となる川崎記念。

6周目1985川崎記念

あー、カウンテスアップw

厳しいなぁw

ここから無双期間が長いだろうなぁw

まぁ、気を取り直してこちらも初挑戦となるフェブラリーSへ。

6周目1985フェブラリーS

なんとここで、鬼の居ぬ間に洗濯とばかりにステートジャガーが勝利!

これは大きいです。

問題は地方ですね。

さらに初挑戦が続いて高松宮記念にトーワファルコン。

6周目1985高松宮記念

うーん、やっぱり短距離は無理ですね。

もしかしたら中長距離以上に実力差が如実に出るのかも・・・。

続けて桜花賞にダイナシュート。

6周目1985桜花賞

惜しい!!

牝馬クラシックは、距離適性がマッチすればいけそうな手応えがあります。

皐月賞は期待馬スダホーク。

6周目1985皐月賞

ミホシンザンが意外と安定していません。

ここで主戦の柴田政人騎手に乗り替わられてしまっています。

そして、この年は、引退したビゼンニシキとMy牝系に登録した(していく)牧場待機だった牝馬の、初配合の年。

まずはビゼンニシキ×クインズベイ。

6周目1985ビゼンニシキ×クインズベイ

意外と爆発力があります。

これなら、GT級を望めるかも?

ビゼンニシキ×ヤマノシラギク。

6周目1985ビゼンニシキ×ヤマノシラギク

爆発力はイマイチ。

次年度に加わるであろう、他の種牡馬の方が良さそうです。

ただ、因子活性は魅力的。

今後は、自家生産馬にも期待です。

史実馬の走りに戻って、天皇賞(春)にはニシノライデンとホッカイペガサスの2頭だし。

ルドルフも参戦していますが。

6周目1985天皇賞春

大逃げの展開の中、モンテファストにちぎられたものの、健闘したホッカイペガサス。

この後、アイルランドセントレジャーに勝利し、見事GTウイナーとなっています。

ニシノライデンは実力的にはGT勝ってもおかしくないですが、相手が悪い・・・。

にしても、超長距離であれば、ノーマル同様、ステイヤーを揃えればいけそうですね。

オークスは、距離適性の合う馬を所持しておらず、惨敗。

6周目1985オークス

勝ったナカミアンゼリカを所持していれば、勝てていたかもしれませんね。

弱い世代で団栗の背比べ状態なら、距離適性さえあっていれば、大いにチャンスがありそうです。

そして、ダービーにはスダホークが出走しますが、なんと岡部騎手が乗り替わり。

穴馬騎手の大崎騎手が偶然空いていましたので、騎乗依頼。

なんとこれがまさかの好転!

6周目1985ダービー

ミホシンザンを破っての勝利!

強力な馬が出走してくることの多いダービーに勝利、これは大きいです。

安田記念は距離の合う馬がおらず、未出走。

帝王賞では地方馬と再び会いまみえますが・・・。

6周目1985帝王賞

カウンテスアップ無双の始まりですねw

宝塚記念にはゴールドウェイとニシノライデンの2頭だし。

6周目1985宝塚記念

レコードでちぎられて終了!

続いて秋緒戦のスプリンターズS。

6周目1985SS

レコードで(ry

今度からレコちぎ!と略します。

菊花賞で三度競うスダホークとミホシンザン。

6周目1985菊花賞

ここは意地を見せたミホシンザンに軍配。

しかし、騎手が芝得意の柴田政人騎手でないこともあり、十分勝負になりますね。

初挑戦となるJBCスプリントには、距離適性外ですが、グレートローマンを出走させます。

6周目1985JBCS

これを快勝!

地味にGT制覇。

JBCクラシックにはステートジャガーですが・・・。

6周目1985JBCC

案の定の結果とはいえ、ちょっと離されすぎですかね。

そろそろ競争寿命が尽きてきたようです。

天皇賞(秋)には、宝塚記念と同様に2頭だし。

6周目1985天皇賞秋

レコちぎ!

マイルチャンピオンシップでも。

6周目1985MCS

レコち・・・あれ、普通だったw

でも、ジャパンカップでは・・・。

6周目1985JC

レコちぎ!

もういくらちぎられても驚きませんw

チャンピオンズカップには、3頭だし!

ぜひ勝ってほしいところでしたが・・・。

6周目1985CC

カウンテスアップ強いw

しかし、中央であれば、能力のマイナスがある分、勝負になりますね。

制覇は時間の問題でしょう。

全日本2歳優駿には、助っ人ジョッキーのサントス騎手とカネユタカオーに託します。

6周目1985全日本

うーむ、惜しい。

こちらも強い早熟馬と助っ人がいれば、いけそうな感じがします。

朝日杯FSにも、3頭だし。

6周目1985朝日杯FS

これも惜しい!

ただ、こちらも巡り合わせによっては、いけそうな気がします。

ステートジャガーの引退レースとなる東京大賞典。

6周目1985東京大賞典

カウンテスアップには勝ったものの、テツノカチドキがまた強い。

地方馬強いなぁ。

最後に一年の締めくくり、有馬記念。

6周目1985有馬記念

レコちぎではなかったものの、9馬身もちぎられました。

来年は、ニシノライデンとスダホークでダメ元で大逃げ作戦でもしましょうかねw

今年のGT戦線は、このようになりました。

6周目1985勝利GT

阪神JF勝利のダイナフェアリーに桜花賞制覇を期待したいところです。

優勝カップ展示はこのように進歩。

6周目1985優勝トロフィー

今のところ、フェブラリーS、NHKマイルカップ、ヴィクトリアマイル、日本ダービー、ジャパンダートダービー、秋華賞、JBCスプリント、エリザベス女王杯、阪神JF、これら9つを制覇できています。

期待の入厩馬は、以下の面子。

6周目1985入厩馬

ここから、私が8をプレイし始めて、ほとんど使ったことのない世代。

7までの印象ですと、ミスターシクレノンがやけに超長距離に強かったと記憶しているので、菊花賞、天皇賞(春)制覇に期待です。

後は、ダイナサンキューが朝日杯FSあたりを勝ってくれないかなと。

それでは、また次回!

2014年11月01日

ウイニングポスト8 6周目 プレイ日記5

今回は、1986年のプレイ日記となります。

Cモードということもあり、史実では米遠征を行っているはずのシンボリルドルフが国内に残存。

しかし、二ホンピロウイナーは引退しており、古馬の短距離戦線にもチャンス到来。

3歳牡馬は、ダイナガリバーやニッポーテイオーの世代ですが、ダイナガリバーは馬場適正が万能、ニッポーテイオーは成長型が遅めということで、十分チャンスありの世代です。

では、以下プレイ回顧です。

まずは、中々厳しい地方の古馬ダートGT戦線で今年の幕開け。

川崎記念です。

6周目1986年川崎記念

うーむ、カウンテスアップが不在なので、絶好のチャンスでしたが、地方馬の壁が厚い・・・。

続いて、群雄割拠の短距離戦線、高松宮記念。

6周目1986年高松宮記念

惜しい!

しかし、これは十分に勝機ありです。

次は期待の桜花賞。

6周目1986年桜花賞

圧勝です!

ここまで安心して見られたレースは久しぶり。

さらに皐月賞では・・・。

6周目1986年皐月賞

ダイナガリバーのケツドンアタックによって、ラグビーボールが一着w

ダイナガリバーは墓穴ならぬ馬穴を掘っ(ry

春は種付けのシーズン、昨年、ビゼンニシキとはそれほど相性の良くなかったヤマノシラギクには、ステートジャガーを配合。

6周目1986年ステートジャガー×ヤマノシラギク

上手いことGT級が生まれてくれるといいですが。

ただ、意外と史実馬のみでいけてしまいそうなペースではあります。

プレイ回顧に戻って天皇賞(春)。

6周目1986年天皇賞春

惨敗してしまいました・・・。

やはりここは超長距離の特性がないと厳しいかも。

それにしても、シンボリルドルフは、天皇賞(春)には縁がありませんね。

ちょっと衰えてきたかもしれません。

続いて、初出走となるかしわ記念。

6周目1986年かしわ記念

これを圧勝でグレートローマンが制覇!

やはりカウンテスアップがいなければ、勝負になりますね。

次はオークス。

6周目1986年オークス

距離適性が全然足りていないですが、先行から粘りに粘って2着。

ダイナフェアリーがこんなに強かったとは知りませんでした。

安田記念には、多分、初出走。

6周目1986年安田記念

この距離では全く歯が立たず。

帝王賞では、カウンテスアップが立ちはだかります。

6周目1986年帝王賞

ちょっと勝てる気がしないw

宝塚記念には、ついに3頭だしを決行。

6周目1986年宝塚記念

4頭だしまで試してダメだったら大逃げも考えようと漠然と考えていましたが、ニシノライデンがルドルフを抑えることに成功!

これはもしかしたら、ルドルフにも衰えが来て、チャンス到来かもしれません!

秋緒戦はスプリンターズS。

6周目1986年SS

トーアファルコンが悲願のGT制覇!

これまでサマースプリントシリーズを2回制覇、着実に力を付けてきていたのが、ここで実を結びました。

これは、来年の高松宮記念での短距離連覇も視野です。

南部杯では、カウンテスアップにまたもやられました。

6周目1986年南部杯

これをカウンテスアップ現象、略してCPとしますw

菊花賞には今までで最多となる4頭だしを敢行!

6周目1986年菊花賞

なんと、アサヒエンペラーが快勝です!

これで、3歳路線では、オークスを残すのみとなりました。

かなり良いペースです。

やっぱり意外と早くいけてしまうか!?

JBCクラシックでは・・・。

6周目1986年JBCC

CP・・・あれ違ったw

テツノカチドキ強いなぁ。

天皇賞(秋)は、またしてもルドルフ、シリウスのシンボリ勢VSニシノライデン、スダホークの史実GT未勝利勢対決。

6周目1986年天皇賞秋

惜しい!

実に惜しい!

ハナ差です。

ついにルドルフをここまで追い詰めましたか。

これなら、JCか有馬記念、どちらか獲れそうな気がしてきました。

マイルチャンピオンシップでは、成長著しいアサクサスケールに、強力な助っ人ジョッキーのアスムッセン騎手を配置!

さらに他3頭を登録、4頭だしというこれまでで最強の布陣で挑みます。

6周目1986年MCS

結果は見事作戦がどんぴしゃり!

この強さなら、アサクサスケールは来年の安田記念を狙っていきたいと思います。

続いて、ジャパンカップは、これまで同様、ニシノライデンとスダホークの2頭だし。

そろそろルドルフの壁をクリアしてもおかしくありませんが・・・。

6周目1986年JC

これまた惜しい!

しかし、勝利の音はすぐそこまで来ているはず!

有馬記念に今までのリベンジを期します。

チャンピオンズカップには、グレートローマンと今年のジャパンダートダービーを制しているカネユタカオーが出走。

6周目1986年CC

意外にもカネユタカオーが僅差の勝利!

それほど期待していませんでしたが、結構強いのかも。

これで中央のダートGTは全て制覇。

課題は地方のダートGTですね。

しかし、これはカウンテスアップがいる間は、完全制覇は難しいかもしれません。

全日本2歳優駿は、出走できる馬がおらず。

朝日杯FSには、期待の早熟馬、コガネタイフウとダイナサンキューの2頭だし。

ここは是が非でも勝ちたいということで、コガネタイフウにはアスムッセン騎手に騎乗依頼。

ところが、アスムッセン騎手、ダイゴアルファを選択!w

コガネタイフウは当日乗り替わりとなってしまい、大きなマイナスを食らってしまいます。

結果は・・・。

6周目1986年朝日杯FS

アスムッセン騎手の目が正しかったw

それにしても、負けすぎでしょうにw

朝日杯が鬼門となってきました。

こうなったら、早熟馬を買いあさって、4頭だしとかやるしかないですかね。

東京大賞典は、来年の川崎記念制覇を目指して、出走回避、休養に当てました。

どうせ出してもCPだろうし・・・w

有馬記念は、この年、大活躍を見せた3歳世代も出走し、ニシノライデン、スダホーク、アサヒエンペラー、ラグビーボールと4頭だし!

ニシノライデンにはアスムッセン騎手を配して万全の体制で挑みます!

6周目1986年有馬記念

期待していた3歳勢でもニシノライデンでもなく、スダホークが名手岡部騎手に導かれて差しきり勝ち!

ダービー以来となるGT制覇です。

これで古馬の中長距離GTにも勝てることを示すことができました。

来年は、宝塚記念でグランプリ連覇といきたいところです。

一年を良い形で締めくくることができた1986年。

プレイしていてもこの年は結構勝てているなという感じがしていました。

実際、年末表彰を見てみると、半数くらいのGTを勝利!

6周目1986年GT

中々好成績です。

と思っていたら、最優秀馬主賞を獲得!

6周目1986年最優秀馬主!

今回のプレイには関係ないとは思いつつも、余分な所有馬に重賞をコツコツ勝たせていたことが大きかったです。

これで、名声値が10000を突破し、牧場施設を拡張することができます。

地味に能力成長の恩恵が大きいため、それが益々促進されるのは、さらに有利に進められます。

そして、種牡馬施設が最大拡張となるため、配合に爆発力が+1できるのも、これも地味に大きいですね。

このペースなら、90年代には国内のGT全制覇が達成できるのではないかと考えています。

優勝カップはこのように大幅に進展!

6周目1986年優勝カップ

既に勝てていないレースを挙げる方が早くなってきました。

未勝利なのは、川崎記念、高松宮記念、天皇賞(春)、オークス、安田記念、帝王賞、宝塚記念、南部杯、JBCクラシック、JBCレディスクラシック、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、全日本2歳優駿、朝日杯FS、の14レースとなりました。

今年の期待の入厩馬はこのような面々。

6周目1986年入厩馬

この中では、何といっても長距離の鬼・マウントニゾンに天皇賞(春)制覇を期待したいと思います。

あとは、初の外国産馬・アイオーユーに、JBCレディスクラシック制覇、ケリーバッグにオークス制覇を期待したいところ。

マティリアルがGTを勝てたら、史実でのことも含め、かなりロマンがありますね。

それではまた次回です!