2014年07月07日

お勧めの繁殖牝馬 1982年 国内

この記事では、私や読者の方々からのお勧め繁殖牝馬を紹介していきます。

なるべく、血統(親系統表示で統一します)の写真付きで掲載したいと思います。

なお、どんな種牡馬を付けても、必ず活躍馬が出るわけではありませんので、あしからず。



☆最序盤−1982年・国内−

◎アグネスレディー
1982アグネスレディー

私的コメント
1979年のオークス馬で、1988年の桜花賞馬・アグネスフローラの母。そのアグネスフローラはアグネスフライト、アグネスタキオンと二頭のクラシックホースを産むので、アグネスレディーから所有しておくと大変お得。最序盤では能力バランスが良く、仔だしも中々。スタミナ因子が活性しやすく、産駒はクラシックに向く。1986年の種付けで、ロイヤルスキーを付けるのをお忘れなく。



◎イットー
1982イットー

私的コメント
華麗なる一族・ハギノトップレディの母。自身も3年連続で最優秀4歳以上牝馬として表彰されるなど、卓越した競走能力の持ち主。最序盤では能力が極めて優秀。パワー、勝負根性がS。仔だしも良い。さらに特筆すべきは、真・疾風配合の成立条件を満たしている点。



◎クインズベイ
1982クインズベイ

私的コメント
能力的には見るべきところはない。しかし、母父◎で、仔だしも中々。テスコボーイ、パーソロンなどを付けての血統構築に有用。初期贈与馬で選択可能。初期贈与馬で選ぶなら、この馬か、ニッポーテイオーを産むチヨダマサコか、二択か。



◎クレージーキルツ
1982クレージーキルツ

私的コメント
能力は最低クラス、仔だしもそこそこ。しかし、最序盤で貴重なノーザンダンサーの直仔で母父◎。この馬にテスコボーイやパーソロンを付けて、自牧場の基幹牝馬として血統構築していければ、メリットは計り知れない。



◎サクラセダン
1982サクラセダン

私的コメント
1988年のダービー馬、サクラチヨノオーなど、複数のGT馬の母。自家生産に使う場合でも、最序盤にしては能力バランスがとれており、枠が空いている時にはお勧め。



◎スイーブ
1982スイーブ

私的コメント
最序盤では能力バランスが良い。仔だしも良いので、最初から自家生産でバリバリ行きたい場合にお勧め。



◎スノーカッブ
1982スノーカッブ

私的コメント
最序盤では能力バランスが良い。貴重なトムフール直仔で、母父◎。(私は活躍馬を出したことがないのだが)82年のみ種付け可能なサウンドトラックとの相性がサヨナラ配合成立も相まって抜群とのこと。血統構築にも有用。



◎ズイショウ
1982ズイショウ

私的コメント
母父◎。こちらも能力的には大したことはないが、サヨナラ配合成立のサウンドトラックとの相性が抜群とのこと。



◎タケユタカ
1982タケユタカ

私的コメント
母父◎。名前的にお勧め。以上っ。…いやいや、意外と仔だしが優秀で実際使える。なので、ここから子孫たちに面白おかしな名前を付けて、牝系を繋いでいったらすごく面白いと思う(主観)。



◎テスコパール
1982テスコパール

私的コメント
1990年のダービー馬・アイネスフウジンの母。能力的には最低クラスだが、馬齢が若く、テスコボーイ系を確立させれば、母父◎になる。仔だしはかなり優秀である。



◎テンモン
1982テンモン

私的コメント
今で言う、朝日杯FSを勝った馬で、男馬を何度も負かした女傑。そのため、能力バランスが健康を除いてオールA以上となっており、賢さは驚異のSである。仔だしは能力に比べると劣る印象だが、サブパラが優秀な繁殖牝馬を作る時には大変有用だろう。馬齢が若く、何度も種付けできる点も有利。勝負根性、スタミナ因子が活性化しやすく、産駒はクラシック向き。



◎トウメイ
1982トウメイ

私的コメント
有馬記念勝ちが光る、1971年の年度代表馬。なんとなんと、SP、瞬発力、柔軟性、賢さ、パワーがSで、精神力と健康もAという、最高レベルのサブパラを誇る。唯一、勝負根性のみがBだが、これはむしろ好条件。稲妻配合が狙えるからだ。血統面ではあまり見るべきところがなく、血脈活性化配合も成立させにくいが、稲妻配合を駆使できれば、多くの活躍馬を輩出できる。仔だしも優秀。



◎ハーバーソロン
1982ハーバーソロン

私的コメント
母父◎。能力は壊滅的、仔だしも悪い。しかし、血統的には、最序盤の日本トップクラスに有用である。テスコボーイを系統確立させることを前提に、この馬にテスコボーイを付け、基幹牝馬を生産するのがセオリー。完全に次代を見据えた血統構築専用の馬。



◎ブラックバトー
1982ブラックバトー

私的コメント
母父◎。能力もそこそこ、仔だしもそこそこ。ただ、血統的には十分価値がある。この馬に、ハーバーソロンなどと同様にテスコボーイを付けたり、パーソロンを付けたりして、血統構築していくと後々楽。



◎マッチレスネイティヴ
1982マッチレスネイティヴ

私的コメント
母父◎。能力的には厳しいが、国内で貴重なレイズアネイティヴ直仔。この馬もテスコボーイなどを付けて、血統を構築していくと大変に有用。



◎モンテオーカン
1982モンテオーカン

私的コメント
勝負根性Sでその他の能力もバランスが良い上に、母父◎。やや仔だしは悪いが、強い自家生産馬を作るのにも、血統構築にも使える、万能繁殖牝馬。また、82年に幼駒として他牧場に繋養されているアローエクスプレスとの仔は、最序盤では非常に能力が高いので、資金が許すなら購入の選択肢に入れると有利。
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2014年09月03日

お勧めの繁殖牝馬 1982年 海外セール牝馬

この記事では、私や読者の方々からのお勧め繁殖牝馬を紹介していきます。

なるべく、血統(親系統表示で統一します)の写真付きで掲載したいと思います。

なお、どんな種牡馬を付けても、必ず活躍馬が出るわけではありませんので、あしからず。



☆序盤−1982年・海外セール牝馬−

※所有して、元の能力が伸びない程度に走らせ、引退後繁殖入りさせて、能力を確認したものを元に書いています。
※パワーB以下については、必ず記載してあります。
※マイナス特性については、判明していない馬もいるかもしれませんが、ご了承ください。
※SPはどの馬も大したことがありませんでした。

◎Better Fantasy81
1982海外 Better Fantasy81

私的コメント
ミルリーフ直仔ということで、血統的な価値が高い上に、特筆すべきはそのサブパラ。パワーがBとイマイチなものの、賢さAの他はオールS!序盤にしては凄まじい能力バランスを誇り、現役時にパワーを伸ばすか、配合時に補填するよう意識すれば、活躍馬を量産してくれる。



◎Chickadee81
1982海外 Chickadee81

私的コメント
リファール直仔。母父◎。サブパラのバランスなどは海外セール牝馬の中では若干見劣りするが、リファール系を血統に組み込みたい時に便利。



◎Fair Winter81
1982海外 Fair Winter81

私的コメント
リヴァーマン直仔。サブパラのバランスが良い。リヴァーマン系確立プレイの際に、トリプティクなどの他にリヴァーマン直仔牝馬を確保したい時に。



◎Flying Water81
1982海外 Flying Water81

私的コメント
クリス直仔。エタン〜シャーペンアップ〜クリスのラインを活用したい時に有用。パワーBがネックだが、それ以外は中々。



◎Green Greek81
1982海外 Green Greek81

私的コメント
ミスタープロスペクター直仔ということだけで、価値のある血統。サブパラのバランスも高水準。特にこだわりが無ければ、購入しておきたい一頭。



◎Kamicia81
1982海外 Kamicia81

私的コメント
ヌレイエフ直仔。サブパラのバランスが良い。ヌレイエフ系を使いたい時に。



◎Kennelot81
1982海外 Kennelot81

私的コメント
アリダー直仔。パワーBが残念だが、他はそこそこのバランス。アリダー系を確立するプレイの場合は一考の価値あり。



◎Never Never Land81
1982海外 Never Never Land81

私的コメント
リュティエ直仔。母父〇。パワー、瞬発、賢さがS、その他もオールAと、非常に高い水準のサブパラバランスを誇る。気性・普通、成長型・早めで使いやすさ満点。



◎Pasiflin81
1982海外 Pasiflin81

私的コメント
ヌレイエフ直仔。パワーがBだが、その他のバランスが高水準な上に、疾風配合を狙える。



◎Ribbon81
1982海外 Ribbon81

私的コメント
ヴェイグリーノーブル直仔。貴重なオリオール系。賢さB以外はオールA以上で、Sもちらほらという、高水準バランス。ダート馬。



◎Roussalka81
1982海外 Roussalka81

私的コメント
シャーペンアップ直仔。パワーBが痛いが、他はそこそこのバランス。シャーペンアップ系確立プレイ時には使える。



◎Safely Home81
1982海外 Safely Home81

私的コメント
アリダー直仔。パワー、瞬発、根性、柔軟がSという、身体能力は最高レベル。アリダー系確立プレイのお供に。



◎Sanedtki81
1982海外 Sanedtki81

私的コメント
ヘイロー直仔。この馬もパワーBが玉に瑕だが、根性A以外はオールSという破格の能力。現役時にパワーが伸びてくれれば、非常に使いやすい繁殖になる。



◎Smarten Up81
1982海外 Smarten Up81

私的コメント
リュティエ直仔。母父〇。健康C以外はオールA以上でかなりの高水準バランス。ただし、喉鳴り持ち。これを現役時に克服できれば、相当に有用な繁殖になる可能性を秘める。



◎Sunny Valley81
1982海外 Sunny Valley81

私的コメント
ミルリーフ直仔。能力バランスが良く、稲妻配合が狙える。自身の距離適性はマイル辺りだが、スタミナ因子が活性しやすいので、若干は補填可能。



◎Sunrise Sue81
1982海外 Sunrise Sue81

私的コメント
ヒズマジェスティ直仔。晩成(超)だが、万能〇、気性・大人、さらにサブパラが賢さ・精神・柔軟がA以外はオールSという、ほぼ完成形と言っても過言ではない能力バランスを誇る。ヒズマジェスティ〜プレザントコロニーなどを確立する場合のみならず、他のプレイングでも、選択肢に入れたいレベル。



◎Surgery81
1982海外 Surgery81

私的コメント
ノーザンダンサー直仔。母父◎。サブパラのバランスは海外セール馬の中では見劣りする。しかし、血統的価値、繁殖能力ではトップクラス。かつて「ノーザンダンサーの血の一滴は、1カラットのダイヤモンドよりも価値がある」と言われたそうだが、その言葉の意味が分かる一頭。
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2014年09月04日

お勧めの繁殖牝馬 1983年 国内

この記事では、私や読者の方々からのお勧め繁殖牝馬を紹介していきます。

なるべく、血統(親系統表示で統一します)の写真付きで掲載したいと思います。

なお、どんな種牡馬を付けても、必ず活躍馬が出るわけではありませんので、あしからず。



☆−1983年・国内−

※1983年のお勧め繁殖牝馬は、架空馬・輸入牝馬も含まれており、プレイ時に必ず現れるとは限らないので、ご注意ください。

◎アグネステスコ
1983アグネステスコ

私的コメント
テスコボーイ直仔。序盤では希少なSP因子持ち。しかし、サブパラは大したことがなく、仔だしもそこそこ。



◎インディアンコロネット
1983インディアンコロネット

私的コメント
リファール直仔。母父◎。1982年末に輸入されることがある。根性がC以外は、全てオールA以上、精神・賢さがSとかなりのバランス。さらに仔だしが大変良いので、バンバン活躍馬を出してくれる。



◎サクラバッグ
1983サクラバッグ

私的コメント
ミルジョージ直仔。ミルジョージ系、テスコボーイ系を確立させると、途端に名繁殖牝馬へと変貌する。サブパラのバランスがこの時期の国内繁殖としては優秀で、パワーA、柔軟性Sなど。仔だしもびっくりするくらいに良いので、牧場の基幹牝馬となる可能性を秘める。



◎タイムトゥタイム
1983タイムトゥタイム

私的コメント
ニジンスキー直仔。母父◎。1982年末に輸入されることがある。瞬発Sを筆頭に、中々のサブパラバランス。さらにSPもこの時期の繁殖としては高いB以上となっており、配合評価が高くなりやすい。仔だしも良いので、登場すれば押さえておきたい一頭。



◎ニッコーテスコ
1983ニッコーテスコ

私的コメント
テスコボーイ直仔。母父にヒンドスタンを持ち、血統的価値が高い。サブパラは壊滅的。仔だしはまぁまぁ。血統構築用に。



◎ネーハイテスコ
1983ネーハイテスコ

私的コメント
テスコボーイ直仔。母父にパーソロンということで、やはり血統的価値が高い。サブパラはダメダメなものの、やけに仔だしが良く、この馬も牧場の基幹牝馬となりうる。



◎ビーチヴィジョン
1983ビーチヴィジョン

私的コメント
ニジンスキー直仔。母父◎。1982年末に輸入されることがある。パワーSなど中々のバランスで、かつSPもそこそこ高い。仔だしも良好。登場すれば、かなり使えるので、購入を検討したい一頭。



◎フリーセンチュリー
1983フリーセンチュリー

私的コメント
テスコボーイ直仔。血統的にネーハイテスコに似ている。能力バランスはこちらが上だが、仔だしは圧倒的にネーハイテスコに軍配。とはいえ、この馬も中々のもの。



◎ローブデンジャラス
1983ローブデンジャラス

私的コメント
ダマスカス直仔。母父◎。当ブログではお馴染み。サブパラが、パワー、根性、賢さSなど国内ではトップクラスのバランス。その上、仔だしも非常に良く、穴が無い。血統的にも価値が高く、こだわりがないのであれば、牧場に置いておきたい名繁殖牝馬。
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2014年09月05日

お勧めの繁殖牝馬 1984年以降

この記事では、私や読者の方々からのお勧め繁殖牝馬を紹介していきます。

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なお、どんな種牡馬を付けても、必ず活躍馬が出るわけではありませんので、あしからず。



☆−1984年以降−

※輸入牝馬については、プレイする毎に馬名が変わる可能性があるようです。血統が同一の馬が出てきたら、同じ馬だと判断して良さそうです。

◎アフリカンビバーチェ(馬名はプレイする毎に変わる可能性があります)
1984アフリカンビバーチェ

私的コメント
ミスタープロスペクター直仔。1983年末に輸入されることがある。血統的な価値だけでなく、パワーSをはじめとした能力バランスの良さ、仔だしの良さがあり、使い勝手が良い。



◎オレンジセカンド(馬名はプレイする毎に変わる可能性があります)
1984セカンドオレンジ

私的コメント
ヴァルドロワール直仔。貴重なブランドフォード系。1983年末に輸入されることがある。零細になっていくので、この馬を基点として、メールライン活性配合を狙いに行くのに向いている。瞬発、精神、健康がSで、その他のバランスも良い。稲妻配合も狙える。



◎カフェスパーブ
1987カフェスパーブ

私的コメント
ミルリーフ直仔。1987年前後に繁殖入りする、国内で走っている外国産馬。繁殖入りする頃には、母父◎になっているはず。パワーSを筆頭に、中々のサブパラバランス。仔だしもかなり良いので、お勧め。



◎ダイナサッシュ
1984ダイナサッシュ

私的コメント
ノーザンテースト直仔。1984年から登場する。ノーザンテースト系を確立させることを前提に、ピックアップ。サブパラはボロボロだが、仔だしが良く、血統的に代重ねに向く。さらには、1984年にサッカーボーイを生むので、それも含めて入手するとお得。しかし、1987年にディクタスを種付けし、ゴールデンサッシュを生産しておかないと、ステイゴールドが生まれないので、注意が必要。



◎パワフルレディ
1984パワフルレディ

私的コメント
マルゼンスキー直仔。1984年から登場する。テスコボーイ系、マルゼンスキー系を確立させることを前提にピックアップ。サブパラは壊滅的だが、仔だしが飛びぬけて良い。基幹牝馬になりうる。また、1991年にウイニングチケット、1993年にロイヤルタッチを生むので、90年と92年の種付け相手にはそれぞれトニービン、サンデーサイレンスを選ぶことを考えても良いだろう。



◎ヤマニンペニー
1985ヤマニンペニー

私的コメント
ニジンスキー直仔。母父◎。1985年に繁殖入りする。サブパラには期待できず、仔だしもそこそこ。しかし、父・ニジンスキーはもちろんのこと、母父にサーゲイロード、母母父にトムフールと、涎が出る名血。この血統をどう活かすか考えるだけで、ご飯三杯はいけるだろう。例えば、テスコボーイ系を確立する前提で、テスコボーイとヤマニンペニーを配合すれば、血統的に優秀な種牡馬や繁殖牝馬を簡単に作れる。他にも可能性が尽きない血統の持ち主。
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2016年04月05日

2016 お勧め繁殖牝馬

この記事では2周分の序盤プレイをしてみて、仔だしが良かったり血統が良かったりしたお勧めの繁殖牝馬を紹介します。

※以下の繁殖牝馬を使っても、必ず強い馬が産まれるわけではありません。
※83年以降登場の繁殖牝馬については、馬名が異なる可能性もあります。その場合は血統で判断してください。また、海外からの輸入牝馬はその都度ラインナップ(恐らく予め決まったパターンの中で)にランダム性があるので、輸入されない可能性もあります。



◎史実スタート開始時82年からいるお勧め繁殖牝馬

●仔だしが良かった繁殖牝馬(以後順不同)

モンテオーカン
モンテオーカン.PNG

⇒非常に仔だしが良く、どんどん活躍馬を出してくれる。血統的にも価値が高く、牧場の基幹牝馬となってくれること請け合い。



トウメイ
トウメイ.PNG

⇒現役時の競走成績を反映してか序盤では破格の能力で、仔だしも中々良い。上手くSP因子が活性するように配合を工夫すると、強力な自家生産馬を期待できると思われる。



シャダイターキン
シャダイターキン.PNG

⇒プレイ日記にも登場したが、サウンドトラックとのWサヨナラ配合がお勧め。普通の配合でもまずまず。



●血統構築に有用な繁殖牝馬

クレージーキルツ
クレージーキルツ.PNG

⇒お馴染みのノーザンダンサー直仔。序盤の国内では貴重なノーザンダンサーの血を血統表に活かすことができる。ただ、海外種牡馬をつけられるので、直接ノーザンダンサーを付けて自分で血統構築していった方が良いとは思われる。



ケンスター
ケンスター.PNG

⇒モスボローの直仔という、大変希少な血統。Wサヨナラ配合も狙えるので、サウンドトラックやエタンなどとの相性も良い。ネアルコを次世代の血統表に残せる数少ない牝馬でもある。色々な可能性のある繁殖牝馬。



スノーカッブ
スノーカッブ.PNG

⇒こちらも貴重なトムフール直仔。大種牡馬因子を組みこんでいきたい、かつ血脈活性化配合をする必要がある時に大変有効。エタンとのWサヨナラも狙える。



スルー
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⇒82年末に親系統昇格するボールドルーラー直仔。血統表に大種牡馬因子を入れたい時に運用できる。産む史実馬も結構強力。



タレントオアシス
タレントオアシス.PNG

⇒仔だしはそんなに良くないが、血統構成が豪華絢爛。テスコボーイを確立させた上で、ノーザンダンサーを付け、次代の繁殖牝馬を作れば、非常に優秀な母となるのは間違いない。



ナイトベルベット
ナイトベルベット.PNG

⇒仔だしは大したことが無いが、血統構築では次代に因子が二つ残るため、有用。ノーザンダンサーや確立前提だがテスコボーイを付けるのがお勧め。



ノットオー
ノットオーオースミタップ.PNG

⇒ナイトベルベットと同様の理由でお勧め。



ハーバーソロン
ハーバーソロン.PNG

⇒こちらもナイトベルベットやノットオーと同様のお勧め理由。今作ではこういった牝馬が増えた。



プリンセスリファード
プリンセスりふぁーど.PNG

⇒国内では珍しいリファール直仔。仔だしはあまり良くないので、リファール系を使う特別な理由があれば。



ぺトレア
ぺトレア.PNG

⇒こちらも珍しいプリンスリーギフト直仔。テスコボーイではなく、プリンスリーギフトだけを血統に取り込みたい時に。



マッチレスネイティヴ
マッチレスネイティヴ.PNG

⇒貴重なレイズアネイティヴ直仔。レイズアネイティヴはSP系統な上、ミスタープロスペクターが早くに親系統昇格するので、血統的な価値が高いが、86年までしか種付けできない。こうした直仔は重宝する。SP因子を活性化させやすく、配合次第では活躍馬を出すことも可能。



ロスプロミス
ロスプロミス.PNG

⇒ノットオーやハーバーソロンなどと同様の理由で、最序盤の血統構築に有用。



ボウモント
某門徒.PNG

⇒スルーと同様の理由で使える。ボールドルーラーを組みこむ時には保険で2頭同時に使うと良いと思われる。



◎83年以降に登場するお勧め繁殖牝馬

エイシングライス
エイシングライス.PNG

⇒83年に登場。ダンテ系という絶滅寸前の血統ながら、仔だしが中々良い。ダンテ系を組み込みたい時のみならず、繁殖牝馬の枠が余っている時にも。



オースミタップ
オースミタップ.PNG

⇒83年に登場。地味なプロフィールながら、仔だしが抜群に良い。マルゼンスキー系を確立すれば、鬼に金棒である。



カリビアンシャルダン
カリビアンシャルダン.PNG

⇒82年末の輸入牝馬。素晴らしい仔だしを誇り、SP因子と根性因子が活性しやすい。シアトルスルー直仔ということで、シアトルスルーが確立することを前提に、血統的にも価値が高い。



サンセットブルー
サンセットブルー.PNG

⇒84年から登場。仔だしが中々高い。真価はテスコボーイ系確立後。爆発力が上り、活躍馬を輩出してくれる。



タイキシスター
タイキしスター.PNG

⇒84年から登場。ダマスカス直仔ということで、主流血統と配合しやすい上、仔だしが良い。血統構築にもってこいの繁殖牝馬。



ディアサクセス
ディアサクセス.PNG

⇒84年から登場。カリビアンシャルダンと双璧のシアトルスルー直仔。こちらは根性因子が大活性しやすく、サブパラが安定しやすい。



ニッコーテスコ
ニッコーテスコ.PNG

⇒83年から登場。タレントオアシスと同様の使い方ができる。仔だしもまずまず良いので、優秀な種牡馬を付ければ、十分活躍馬を出すことが可能。



ニュースチーフ
ニュースチーフ.PNG

⇒84年から登場。ミスタープロスペクター直仔で母父◎になる上にSP因子大活性しやすく、さらにサブパラが超優秀。健康B、柔軟性A以外オールSという超お勧め牝馬。仔だしもかなり良い。



ノースリーガル
ノースリーガル.PNG

⇒84年から登場。タレントオアシス、ニッコーテスコと同様の使い方ができる。3頭を全て所有して、海外の強力な種牡馬を付けていけば、優秀な繁殖牝馬を作ることができる。



ノーブルミズーリ
ノーブルミズーリ.PNG

⇒83年から登場。リヴァーマン直仔ということで、リヴァーマン系を確立させる前提で非常に価値の高い血統。SP因子大活性しやすい上に、仔だしも相当高い。



ブルーシルキー
ブルーシルキー.PNG

⇒84年から登場。ミスタープロスペクター直仔で、ニュースチーフと比べると仔だし、サブパラ両方とも見劣るが、十分有用。ダンテ系が次代の血統にも入ってくるので、その点では使いやすい。



パワフルレディ
パワフルレディ.PNG

⇒84年から登場。元々仔だしが非常に高いが、テスコボーイ、マルゼンスキーを確立させると凄まじい活躍を見せてくれる。仔だしが良いからと自家生産馬に集中し過ぎて、うっかり史実産駒のウイニングチケットやロイヤルタッチをロストしてしまわないように注意が必要である。



ベリーベル
ベリーベル.PNG

⇒83年から登場。ニジンスキー直仔で仔だしが大変良い。瞬発と根性が心許ないので、自身の持つ根性因子を上手く活性させると吉。



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