2014年06月28日

4周目 〆配合を考える

今回から、4周目に入りたいと思います。

3周目では、海外の大種牡馬を付けて自家生産馬を作って、血統を構築していきました。

自家生産馬を使う必要があったため、時間がかかりすぎてしまいました。

そこで、今回は史実種牡馬を上手く活用して、血統を構築していきたいと思います。

まぁ、本来であれば、それが史実期間の意味ですよねw

それと、海外の種牡馬を種付けできるというシステムはそれなりに活用していたと思うものの、海外幼駒の購入に関して、もっと上手く使えるのではないかと思っていました。

つまり、海外の幼駒購入で得た牡馬を、種牡馬として自牧場に繋養、血統に組み込むというものです。

また、これまでの爆発力に関する検証で、SP値ラインを探る必要があると考えています。

爆発力84、70ではそれほど差がなかったことを受けて、今度は、60、50あたりを検証する必要があろうかと思います。

そういった諸条件を勘案した結果、以下の画像のような〆配合を考えました。

4周目〆配合完成予定図

種牡馬の横の数字は、海外幼駒としての購入年です(誕生年ではありません)。

〜○○は、引退年です。

予定する爆発力の内訳は、

種牡馬施設         3
血脈活性化配合       4
フォースニックス      8
ラインブリード3本爆発型  7
SPST融合配合        5
母父◎           4
完全型活力補完       3
活力源化種牡馬因子    15

で、計49です。

ここに、メールライン活性配合LV3を加えれば、計59となり、爆発力約50と約60の検証を一気にできるという魂胆です。

…え?

3周目日記の〆配合からメールラインLV3を抜いて、爆発力60の検証をすればいいんじゃないかって?

つまんないでしょーが!w

それと、今回は、せっかく史実種牡馬を使うので、因子活性にもこだわってみました。

上記の〆配合の因子構成なら、〆父、〆父父の因子に関わらず、スピード大活性、パワー、勝負根性、瞬発力、柔軟性小活性が確定です。

さらに、〆父、〆父父、〆母父の因子構成次第では、スタミナ以外の全因子大活性も可能でしょう。

具体的には、〆父、〆父父がSP因子持ちかつ、瞬発、根性、パワーのいずれかをばらけて持っている、母父がSP因子持ちかつ〆父、〆父父が持たなかった因子を持っている、これで、スピード、パワー、勝負根性、瞬発力、柔軟性が全て大活性すると思われます。

少なくとも、パワーは大活性させたいなぁと思っています。

さらに、今回は若干爆発力を犠牲にして、SPST融合配合を組み込んでみました。

つまり、これにより、パワーにボーナスが生まれます。

パワーだけは絶対にS!

パワーがなくて京都専用機になるのは嫌だ!

京阪杯かシルクロードSかサマースプリントくらいしか勝てるレースがないのは嫌だ!

なんで坂を中京に追加した!?

世の中パワーだよ、アムロ、なぜこれが分からん!

パワーだよ、それは!

力こそパワー!

これが今回の〆配合の裏コンセプトですw

パワー、パワー、うっせーんだよ!と思ったそこのあなた。

2014年06月29日

ウイニングポスト8 4周目 プレイ日記1

今回から、4周目のプレイ日記となります。

内容に入る前に、前回の「4周目〆配合を考える」の記事で、コメントにてシーホークが7までの89年引退ではなく、86年引退に変更された、とのご指摘をいただきました。

私も念のため確認したところ、確かに86年末にさらっと引退しやがりましたw

コメントをくださった方、教えていただきありがとうございました。

危なく、4周目日記が4回くらいで終わるところでしたw

一方、今作は開始年が2年間早まっている関係で、ミルジョージ系単体であれば、まず間違いなく可能だろうとは思います。

ミルジョージは親系統ナスルーラ系なので、リヴァーマンを度外視する今回のプレイでは、もう一つのST系統はナスルーラ系以外の親系統のST系当が欲しいところです。

なので、ご指摘いただいたように、アカテナンゴ(ハンプトン系:83年海外幼駒で購入可)を使えば、ほぼ確実に〆配合を実現可能だと思われます。

また、その他に、初期贈与馬として選択可能なメジロティターン(トウルビヨン系)、シーホーク直仔のジュサブロー(82年産)などが候補として適しているのかなと思います。

どの馬もいいのですが、ここはデインヒルのマイラー血統のスタミナを補強していく意義を重視して、メジロティターンを確立させていくことにします。

なので、完成予定図が以下のように変更となりました。

4周目〆配合完成予定図改


という方針で、プレイ日記を進めていきたいと思います。

余談ですが、このプレイを始める前に、3周目終盤と同時進行で、87年引退のサーアイヴァーの確立(ST系)にもチャレンジしてみていました。

82年から海外セールでサーアイヴァー、直仔のサートリストラムの牡馬を必死に買いあさり、国内ではこれも直仔のサーペンフロ産駒からの種牡馬入りを狙いました。

私のプレイングが徹底されていないのもありますが、確立は無理でした。

ただ、全く不可能かというと、そうでもないような気がしました。

もちろん、大きく運が絡んできますが。

もし確立できたという方が、ブログ読者の方の中にいらっしゃれば、ぜひお教えいただけると、大変ありがたく、またうれしいです。

それと、今回の4周目とは全く関係ありませんが、イードバイ(E Dubai)を確立させたことのある方がいたら、SP系統になるのか、ST系統になるのか、ぜひお教えください。

この馬は、自身の因子の配列が“根性、SP”となっていることから、8から追加されたのかなと思いますが、ミスプロ直仔で、2003年から種牡馬入りしているようです。

母系がST系統のフェアウェイ系で、確立させた後、SP系かST系かどちらかになるのは明らかなのですが、実際どちらの系統になるのか、各種サイト様にも掲載されておらず、不明です。

もし、この馬がSP系統になるのであれば、SP系統の馬では貴重なSP因子+根性因子持ちの馬となります。

あるいは、ST系統になるにしても、それだけで大変貴重です。

さらに、この馬はミスプロ系。

メリットだらけの馬と言えます。

もしご存じの方がいらっしゃったら、教えてください。

ではプレイ日記に入ります。

まず、初期設定。

秘書は気分転換にエリカ様を選びました。

4周目は青葉さん

自家生産馬で凱旋門賞勝てるといいな。

もちろん、データは引き継ぎで、牧場はたまには早来にしてみました。

牧場長は、8で今まで選んだことがない源さんをチョイス。

源さん頼む

2、3周目と違うのは、初期スペシャル種牡馬に、ランドプリンスを選びました。

これは、テスコボーイ系を確立させるためです。

今回は、トウショウボーイ系を使わないことと、海外の種牡馬をメインに使うことになる関係で、国内で手軽に良い血統を手に入れるために、テスコボーイ系を確立させます。

後述しますが、テスコボーイを活用すると、非常に簡単に爆発力を稼げる繁殖牝馬を作ることが可能です。

これはおそらく、ウイポ7からプレイしていた人にとっては、セオリーとも呼べるプレイングかもしれません。

さて、秘書にはどう呼んでもらおうか、悩みました。

しかし、この4周目の裏コンセプトが、パワーであることから、天啓を得ました。

あえてね

パワーと言えば、ごりら。

ごりらといえば、パワー。

あえてだ

ウホッ!

当然、愛馬たちにもパワーを求めていくわけです。

当然ゴリラ

初期贈与2歳馬には、ミスターシービーを購入。

一瞬、ミスターゴリラに名前を変えてしまおうか血迷いましたが、流石に自重しました。

初期贈与現役馬には、セオリー通りアンバーシャダイにしようと思ったのですが、以前、コメントでメジロティターンもいいですよと教えていただいたのと、上記の配合方針の転換により、メジロティターンにすることにしました。

一瞬、メジロゴリ(ry

そのティターンは、重賞未勝利なので、まずはダイヤモンドSで重賞初制覇。

1週放牧を経て、ドバイシーマクラシックへ。

無理かなと思いきや、何とか勝利。

騎手を岡部騎手に変更したのも効いたかも。

その後は天皇賞・春でアンバーシャダイを蹴散らすものの、意外とイケると調子に乗って宝塚記念に出したところ、アンバーシャダイに返り討ちにされました。

なんで!

自己所有すると、取りこぼすのに!w

ここはゴールドカップへ素直に向かった方が良かったですね。

その後は、アイルランドセントレジャー、カドラン賞、ロイヤルオーク賞、メルボルンカップとGT4連勝。

なるほど、国内外の長距離・超長距離では無双ができるため、名声値稼ぎという意味ではアンバーシャダイに勝るとも劣らないです。

82年の年度代表馬を獲得するのが、アンバーシャダイがこけてくれることを祈るか、直接負かしに行って、リセット覚悟で粘るかしないと、結構難しいのが惜しいです。

しかし、十分、遜色ない働きをしてくれそうです。

ミスターシービーは、新馬、函館2歳Sを連勝後、欧米の芝GTを連戦、朝日杯も制して、名声値獲得に貢献してくれました。

何はなくとも、まずは名声値10000に達したいですよね。

それに付随して、海外幼駒購入イベントのフラグ立ても完了。

来年から海外幼駒を活用していきたいですね。

さて、生産の方は、92年末までにミルジョージを系統確立させなければいけません。

そのための繁殖牝馬たちをかき集めました。

1982繁殖牝馬

これらの馬たちに、配合評価と爆発力を吟味しながら、ミルジョージ、そしてテスコボーイを付けていきます。

ただし、テスコボーイはできる限り、付ける繁殖牝馬を固定しています。

それは、こんな感じの血統を作りたいからです。

作りたい血統
作りたい血統2

こういった血統で、そこそこの能力を持つ牝馬を生産し、かつテスコボーイ系が確立すれば、活力源化種牡馬因子6前後+母父◎の4で、その牝馬だけで計10前後の爆発力を持った繁殖牝馬を作ることができます。

血統内にノーザンダンサー系が含まれておらず、血脈活性化配合2、3も十分狙えるため、実質的にはさらに爆発力+6〜8、さらに種牡馬側の活力源化種牡馬因子も考慮すれば、常に爆発力20前後の配合を大抵の種牡馬との間で実現できることになります。

牝馬の能力がある程度まであれば、配合評価B〜Aかつ、爆発力20前後の配合を、確立させたい種牡馬との間に安定して行えるというのは、系統確立を考える上で、非常に大きいと思います。

このように、テスコボーイ系を確立させるメリットは、単純に子系統が増えるということ以外に、その後の狙っている子系統確立を考える上でも、計り知れません。

さらに言えば、今作ではミスタープロスペクターやダンジグなどの大種牡馬・名種牡馬の種付けチャンスがあります。

インブリードや血脈活性、系統確立を狙う種牡馬との相性を考慮しつつ(なので、今回の私のプレイでは、ミスプロやダンジグの使いどころは限られますが)、上記の血統のような牝馬にこれらの種牡馬をさらに重ねれば、もうそれだけで極上の繁殖牝馬の出来上がりです。

一方、自家生産馬に加え、史実馬にも活躍してもらわなければなりません。

そこで、この年はシンボリルドルフなど、名声値のための1歳、当歳馬に加え、テスコボーイ系を確実に確立させるためにステートジャガー、サクラユタカオーを、ミルジョージ系のためにロッキータイガー、スーパーグラサード、ミルコウジを購入しました。

こういった史実産駒にも、できる限りたくさんの重賞を勝っていってもらいたいと思います。

2014年06月30日

ウイニングポスト8 4周目 プレイ日記2

1983年末まで進めました。

前回の日記で、プレイ環境を書き損ねていた部分がありました。

難易度は今回もノーマル、モードはBです。

秘書はエリカ様で、そのエリカ様や牧場スタッフからは、ごりらと呼ば(ry

この年は、主にゴリラティターンの海外長距離無双と、ゴリラシービーの牡馬三冠+米国の芝GT狙いという年でした。

ところが、ミスターシービーがダービーで大逃げの災厄に遭い、あえなく17着に惨敗w

ちゃんと新聞見ておけば良かった…。

メジロティターンの方は、史実通り、この年の末で引退させました。

結局、GTを10勝もしてくれましたので、アンバーシャダイに負けず劣らずの価値がありました。

2歳勢はシンボリルドルフなどがデビュー。

シンボリルドルフは海外GTを席巻。

ビゼンニシキが朝日杯FS、ダイアナソロンが阪神JFを制覇。

テスコボーイ系確立要員である、ステートジャガーには全日本2歳優駿を勝たせました。

所有していたカウンテスアップやグレートローマンらは、別ローテに左遷w

今後も、ミルジョージ産駒などを活躍させるために、主だったライバル馬たちを自己所有し、左遷していきますw

左遷の甲斐もあって?、名声値は順調に伸びました。

83名声値

これなら、遅くても84年の冬には名声値10000を超えられるでしょう。

海外幼駒は、名声値用にトリプティクを購入しました。

83海外幼駒

繁殖牝馬としても期待大です。

自家生産の方は、82年末の輸入繁殖牝馬で、中々よさげな牝馬が2頭リストアップされたので、即購入。

ミルジョージと合わせてみると、中々の評価を得ました。

結構いい爆発力
結構いい爆発力2雹か

結構いい爆発力2
結構いい爆発力雹か

GT級が出てくれれば、しめたものですが、さてどうなりますか。

また、この年は、自家生産馬でミルジョージ牡馬が出ず。

強制種牡馬入りも含めて、年2頭ずつくらいのペースで種牡馬入りさせたいので、どうしても牡馬が欲しいところです。

そこで、COM生産馬から庭先取引で売り買いを繰り返し、印の良い牡馬を選ぶことにしました。

その結果、以下の馬をチョイス。

牡馬が足りないので
牡馬が足りないので評価
※画像は1歳時のものです。

サブパラはあまり期待できそうにないですが、スピードはありそうなので、何とか重賞を勝たせたいところ。

ここまでは淡々としたペースで進んでいますw

ところで、この4周目では、Ver.1.03パッチを当ててあるのですが、その影響なのか、新しい?バグを発見!

モチベーション上りすぎぃ!

皆さん、私は今すんごいやる気ですよ!w

2014年07月01日

ウイニングポスト8 4周目 プレイ日記3

1984年末まで進めました。

1985年末のテスコボーイ系確立を狙って、この年を以て、ミスターシービーとステートジャガーを引退させました。

ミスターシービーは海外の手薄なGTを行脚。

ステートジャガーは国内のダートGT路線へ。

結果、ミスターシービーはほとんど勝利、1500万で種牡馬入りしました。

ステートジャガーは、交流重賞の特性が付いている割には中々古馬の地方GTを勝利できませんでしたが、チャンピオンズカップには優勝し、500万で種牡馬入り。

テスコボーイ系に属する種牡馬たちの種付け料はこのような感じになりました。

テスコボーイ種付け料
テスコボーイ系種付け料

これくらいの規模であれば、間違いなく、85年末にテスコボーイ系が確立するでしょう。

他、ミルジョージ産駒のロッキータイガーは、青葉賞など重賞をいくつか勝って、来年の飛躍を狙っている状態です。

ちなみに、自家生産のミルジョージ産駒の方は、あまり期待できそうな馬が生まれておらず、もうちょっとミルジョージ頑張ってくれという感じですw

ただ、史実産駒のイナリワン、モガミヤシマなどは、この年に忘れずに購入しておきました。

特にイナリワンは、ミルジョージ産駒の中で最強と言っても過言ではないので、重要な戦力です。

また、この年の11月1週に、名声値が10000を超えました。

早速、厩舎を拡張。

その後、種牡馬施設、獣医施設、集団馬房、サイロと増設し、残りは上から順に、という工程でいきたいと思います。

海外幼駒は、ダンシングブレーヴが欲しかったのですが、後々のことも考えて、ダンシングブレーヴは我慢してグリーンデザートを購入w

84海外幼駒

このグリーンデザートは、所有して種牡馬現役期間を伸ばしてあげれば、それだけでほぼ確立に手が届くレベルで、子孫が繁栄します。

もし、デインヒルが、ダンジグの親系統昇格よりも先に子系統確立して独立してしまった時に、ダンジグ系を再度親系統昇格のラインに乗せる保険の意味も含めて、上記のグリーンデザートを保持しておくという意図です。

余談ですが、グリーンデザートはSP系統になるので、史実期間内にSP昇華配合を組む際にも、非常に有用かと思います。

たとえば、私は4周目配合を考えていた時に、以下のような配合も候補に入れていました。

ボツ配合

アウトブリードになる配合で、爆発力も46と中々の数値で、メールライン活性配合LV3を加えれば、56まで行きます。

しかし、グリーンデザートの因子がSP+早熟というのが、結局気に入らなくて、これはまた今度ということになったのです。

この因子がいまいちであるという点を妥協できるのであれば、グリーンデザートは非常にお手軽に確立できるSP系統として、重宝すると思います。

2014年07月02日

ウイニングポスト8 4周目 プレイ日記4

1985年末まで進めました。

この年、無事にテスコボーイ系が確立。

テスコボーイ系確立

これで、何頭かの牝馬の配合時の爆発力が約5アップ!

ミルジョージ系の確立に役立ってくれることでしょう。

そのミルジョージは、ロッキータイガーなどの活躍で、ここまで順位を上げました。

1985ミルジョージ

史実産駒であるミルコウジが種牡馬入りしています。

正直、このミルコウジは、重賞を勝てないかなと思っていました。

夏頃まで条件馬でしたので。

しかし、その後、冬に向けて猛チャージ、一気にオープン馬となり、さらに武蔵野S、名古屋グランプリと連勝し、見事自動的に種牡馬入りしました。

スーパーグラサードも、GTには実力が及ばないものの、みやこSなどいくつか重賞を勝利。

来年はGU制覇を目標にしていきます。

ロッキータイガーは、主に古馬ダート戦線を走らせ、帝王賞、かしわ記念、チャンピオンズカップなど、GTを通算4勝しています。

この馬に来年もなるべく活躍してもらって、ミルジョージ系確立の柱となってもらいたいと思っています。

他、史実産駒では、ミルジョージ産駒のミスターアダムス、ジョージモナーク、メジロティターン産駒のメジロマーシャスを購入しています。

一方、自家生産では、厩舎の増築が完了し、20頭の牝馬を繋養できるようになりました。

メジロティターン産駒の生産にも本格的に着手。

ティターンがスタミナ100なので、やはり母馬にもスタミナが100の馬をあてがってみましたw

ST100同士の重厚な配合w

配合評価も爆発力も大したことはないですが、これで、距離適性2200〜3800かつ、SPもそこそこの馬が生まれてくれれば、海外の超長距離GT無双が再びできる、これを狙っています。

長距離GTで強ければ、その産駒の種牡馬入りは確実。

結構、メジロティターンの系統確立はやりやすいのではと予想しています。

さて、今回は、テスコボーイ系が確立したということで、その関連のお薦めの牝馬をご紹介します。

お勧め牝馬

競馬に詳しい人は、良くご存じの、ダービー馬・ウイニングチケットの母、パワフルレディです。

サンデーサイレンス初期の活躍馬、ロイヤルタッチのお母さんでもありますね。

母系が日本屈指の名牝系であるスターロッチからの流れを汲んでいるのに加え、ゲーム的にも血統内に活力源化種牡馬因子が数多くあるのがセールスポイント。

サブパラは史実馬にありがちな低さなものの、実際配合してみると、ポツポツと強い産駒を出してくれます。

テスコボーイ系、さらに今回のプレイでは確立しませんが、マルゼンスキー系を確立させれば、非常に優秀な繁殖牝馬となります。

この馬に、今作であれば、海外の大・名種牡馬をつければ、さらに優秀な繁殖牝馬を産んでくれることと思います。

次に、この馬も7からのユーザーの方にはお馴染みかもしれない、テスコボーイ直仔の牝馬です。

お勧め牝馬2

こちらは、天皇賞馬・ネーハイシーザーの母馬。

この馬は、テスコボーイ系を確立させれば、自身のみで爆発力9を確保できるのが長所。

パワフルレディと同じく、サブパラは低いものの、仔だしが非常に良く、牡馬の活躍馬を作るのにも、次代の繁殖牝馬を作るのにも、大いに役立つと思います。

今度、特にこういったゲーム開始間もない時期にいる、お勧め牝馬の記事を作ろうかなと思います。

このブログをご覧の皆さんも、お勧めの牝馬、特に82、83年あたりで手に入る馬がいましたら、ぜひ教えてください。

海外幼駒は、ミリグラムをチョイス。

85海外幼駒

この馬は、欧州牝馬マイル三冠を調子が良ければほぼ確勝できる上に、母父◎と繁殖牝馬としても期待できるため、購入しました。

さてさて、ミルジョージ系とメジロティターン系の確立へ向けて、どんどん進めていきたいと思います。