2014年05月18日

ウイニングポスト8 3周目 プレイ日記1

今回から、3周目プレイ日記に入りたいと思います。

以前に載せた配合完成予定図から色々と修正を行いましたので、改めて画像を載せたいと思います。

3周目配合完成予定図

メールライン活性配合を勘定に入れずに、爆発力60でもいいかなと思っているのですが、一つの地域でだけでも爆発力70になれば、それはそれでアドバンテージだと思うので、零細系統にしやすい系統を選びなおしました。

もし、メールライン活性配合Lv3を完全に捨てるのであれば、トウショウボーイのところをブラッシンググルームにするのも大いに有りだと思います。

米国にいるブラッシンググルームを多少支援してやる程度で、トウショウボーイに比べて遥かに簡単に系統確立します。

また、途中で使う史実馬牝馬を選定、なるべく簡単に血統構築が可能なようにしました。

他にSP系統で優秀な海外幼駒などが入れば、そちらを使うことでももちろん可能なので、そこら辺は応用が効きます。

フラワーパークに、ニシノフラワーを使っていったら、子孫のスタミナは下がる一方なので、〆父が短距離馬になる可能性があります。

その点からも、海外幼駒や自家生産馬でより適切な牝馬を見出すことができれば、そちらへ変えた方が距離適性の幅が広がると思います。

また、プレイヤーが介入して確立させる子系統が、〆父、〆父父、〆父父父、〆父母父、〆母父、〆母父父、トウショウボーイと7系統となり、増えました。

一方で、親系統に昇格させる操作はしなくても良いようにしました。

史実期間中に親系統昇格させるのは、地味に時間がかかりますので、こちらの方が効率的かと思います。

ただ、今回はインブリードを用いますので、これら7子系統も確立させるのが大変だという場合には、3代前の子系統・計3系統と〆母父のみ確立させるというプランBに変えてしまっても問題ないと思います。

そうしますと、最終的な爆発力が2下がりますが、これはもはや誤差の範囲内とも言えます。

つまり、〆父、〆父父、トウショウボーイは子系統確立させなくても、爆発力58は確保できます。

これだと、子系統確立させるのは4系統で済むので、相当楽になります。

しかし、一応、3周目日記は、画像の表通り、7子系統を確立させる計画でいきます。

まず、初動は、名声値をガンガン上げていくことになります。

種牡馬施設をLv3にして、ミスプロを種付けできるようにしなければ、話になりません。

そして、同じように重要なのが、4代前のSP系統かつスピード因子持ち繁殖牝馬です。

これは、条件さえ合えば、史実馬でも架空馬でも自家生産馬でも構いません。

1982年時点での国内の繁殖牝馬をざっと見た限り、この条件を満たしていたのは、トウメイ一頭のみでした。

しかし、トウメイは82年時点で16歳です。

最短でミスプロを付けられたとしても、生産できる産駒はせいぜい3頭でしょう。

3頭全て牡馬というのは、非常に低い確率なので、この案は却下されます。

そうしますと、次に候補になるのが、1984年から繁殖入りするビクトリアクラウンです。

能力もそこそこに高く、ミスプロの仔だしを以てすれば、良い、とまでいかなくともそこそこの種牡馬を3頭産み落としてくれるでしょう。

ビクトリアクラウンは、多分、ゲーム開始時に贈与馬としても選択できますが、名声値のためにアンバーシャダイなどを選んだ方が無難かと思います。

そして、トウショウボーイ系の系統確立もゲーム開始から始めていきます。

こちらは、ミスターシービーを初期贈与馬に選択肢し、テスコボーイ系が確立してしまわないように注意を払いながら、活躍させていきます。

アンバーシャダイと共に早期に海外GTも制してしまい、1983年から海外幼駒の購入を可能にすることが望ましいです。

また、その1983年には、牝系の祖となるローブデンジャラスを購入します。

この馬は、仔だしが良いことが白羽の矢が立った理由の一つですが、もう一つはフリゼット系に属している点です。

フリゼット系は、ゲーム開始時から特性・根幹距離を持っている唯一の主流牝系です。

2060年代まで進めた2周目でも、根幹距離を持っている牝系は、フリゼット系ただ一つでした。

根幹距離は、競走生活の中で付けるのは中々難しい特性なので、牝系特性として受け継ぐことで付けてしまいたいと考えました。

重要なレースは根幹距離であることがほとんどですので、少しでも有利になる特性として、付けておきたいところです。

フリゼット系は、後々、名牝系にもまず間違いなく昇格しますし、絶対ではありませんが、高確率で大舞台も付きます。

そういったことで、この牝系を選びました。

最初の数年の動きとしては、こんな感じの動きを想定しています。

ちょっと文章が長くなってきましたので、早速次回から一年目を開始、画像を交えて日記を書いていきたいと思います。

2014年05月19日

ウイニングポスト8 3周目 プレイ日記2

本文に入る前に、改めて日記を見返しましたら、たくさんの拍手とコメントをいただいていることに気づきました。

読者の皆様からの応援に、心から感謝を申し上げます。

どうぞこれからも当ブログをよろしくお願いいたします。

では、3周目の初期設定と1982年の出来事を書いていきたいと思います。

まず、2周目のデータをそのまま引き継ぎ、難易度はノーマルとしました。

エキスパートはもうしばらくいいですw

はっきりいって、エキスパートはきついです。

そのきつい難易度に耐えられたのは、読者の方々の声援あってこそでしたが、もう一人、私の支えとなってくれた御仁がいたことを、皆様は覚えておいででしょうか。

※素晴らしい歌声が流れます。ご注意ください。


私は、リスペクトの念を持って、今回の3周目をプレイしたいと思っています。

そこで、

朝比奈
ドラゴン藤波

ふう!

ドラゴン藤波oh yes!

当然、冠名も、ドラゴンですよ。

ドラゴン冠名いたのw

って、いるんかい!w

しかし、紛らわしいからポリシーを曲げるとか、マッチョな男にあるまじき行いはしたくありません!

ドラゴンとジャガー

ちなみにジャガーは横田…(ry

そして、マッチョな男は、困っている人を見捨てません。

大原さんと結婚します!
大原さんと結婚します!文面
大原さんと結婚します!文面未亡人

私に任せなさいッ!!

大原さんと結婚します!文面うむむ

よろしくお願いします!!

縁談w

引き継ぐという形なので、(元)大原牧場は、牧場長も牧場開設地も決まっているようですね。

大原牧場は牧野さんか
大原牧場は牧野さんか文面
牧場は浦河か

そして、二人の子どもたちが家族になりました!

アカネ!
アカネ!文面

おお、騎手志望か、そりゃありがたい。

マッチョな騎手になってくれ!

拓海が跡継ぎか!
拓海が跡継ぎか!文面

だろ?w

君もおじさんを見習ってマッチョな男子になりなさい。

そして、これからパパゴンと呼びなさい。

それにしても、下の子は既に跡継ぎのグラフィック!

ということは、私の血統は大原の元旦那さんに乗っ取られ(ry

それもこれも世のため人のためだ。

正義を志すマッチョな男の朝は早い。

今日も汗をかいて馬産に精を出すぞ!

まず、初期贈与馬には、予定通りアンバーシャダイとミスターシービーを選択。

早速、2頭とも海外含めたGTを奪取、名声値も一気に2000以上に到達できました。

来年には海外幼駒を購入可能になります!

このサクサク感…素晴らしいw

そして、これからのために繁殖牝馬や幼駒も購入しました。

まずは繁殖牝馬たち。

1982購入牝馬

これらに、83年にはローブデンジャラス、84年にはビクトリアクラウンを加える予定です。

1982購入幼駒1歳
1982購入幼駒当歳

能力の高い史実馬とトウショウボーイ産駒を中心に購入しました。

強い強いと噂の架空馬、モンテオーカンの81も名声値のために購入。

一番下のガルフビーム82は今後売却し、名牝トリプティクを購入予定です。

このような体制で、3周目をスタートさせました。

当面の目標は、名声値10000越えです。

名声値稼ぎは史実馬に任せるとして、自家生産馬はトウショウボーイ系の確立貢献と、将来のミスプロ系子孫系統種牡馬に合う優秀なSP系統繁殖牝馬を生産することが目的となってきます。

2014年05月20日

ウイニングポスト8 3周目 プレイ日記3

1983年末まで進めました。

予定通り、ローブデンジャラスを購入しました。

ローブデンジャラス購入

能力はこのような感じです。

ローブデンジャラス能力

パワー、勝負根性、賢さがSというのは、この時期の繁殖牝馬としては、非常に心強いですね。

トウショウボーイを付けると、配合評価Bの爆発力14ということで、付け続ければ良い後継繁殖牝馬を出してくれるでしょう。

その他の牝馬たちにも、トウショウボーイを付けて子系統確立を狙っていきます。

一方、トウショウボーイのシンジケート株が無くなり、余った繁殖牝馬たちには、史実馬のファンドリポポが能力的に低くて穴となりそうなオーエンテューダー系繁殖牝馬を補填するべく、オーエンテューダー系・フィリップオブスペインを付けまくりました。

フィリップオブスペインは、スピード因子がほぼ確実に大活性するので、中々使いやすそうです。

海外幼駒は、名声値稼ぎ用に名牝トリプティクを購入しました。

1983購入海外幼駒

今後、名声値が10000を超えたら、海外幼駒はSP系統の牝馬を中心に選んでいきたいと考えています。

ただし、1999年に限っては、牡馬のガリレオを購入し、牝系を作っていく必要があります。

また、1994年も、ダマスカス系の強力な海外馬・スキップアウェイを購入し、ダマスカス系を保護しておいた方が、後のフォースニックスのために良いかなと思っています。

スキップアウェイを購入しなくても、零細にはなるもののオジジアンからのラインなどが残っていくものと思われますが、ニックス成立後に滅亡してしまい、〆配合の実践中にフォースニックスがおじじゃん…という事態が十分あり得ます。

そこで、丁度、能力的にも素晴らしいスキップアウェイを自己所有しておけば安心です。

所有馬は、アンバーシャダイが手薄な海外GTを中心に、ミスターシービーが国内三冠を中心にそれぞれ活躍をしてくれました。

アンバーシャダイは、83年末でGTを通算12勝もしてくれました。

流石に衰えを見せたので、引退しました。

この二頭のおかげで、1983年を終えたところで、名声値は5000を突破しました。

名声値は5000越え

1984年は、シンボリルドルフらが3歳となり、ますます名声値の拡充が図れると思います。

この分なら、1985年か最悪でも1986年には名声値10000を超えられそうです。

さて、我が妻である大原さんは、もうそろそろ齢四十を数える目前というのに、バレンタインデーでチョコをくれるのです。

なんて仲睦まじい夫婦なんでしょう。

結婚して良かった…。

でも、一つだけ、問題があるのです。

それは、バレンタインの日だけ、彼女が、彼になるのです…w

何もんだお前w

お前は女だと思っていたんだが……?

どういうバグですかw

大原さんをここまで貶めていく、そのスタイルは何由来なんですかw

ただでさえ、ストー○ー呼ばわりされているというのにw

いざ結婚してみたら男にもなるってw

女のス○ーカーで、アプローチが執拗すぎてしょうがないので、ついに折れて結婚してみたら男にもなるって、もう地雷以外の何物でもないじゃないですかw

自由すぎますw

その地雷を助けようとした私は何なんですかw

地雷除去班ですかw

そうですかw

2014年05月21日

ウイニングポスト8 3周目 プレイ日記4

1984年末まで進めました。

84年の1月に入ってすぐ、ビクトリアクラウンを庭先取引にて購入しました。

ビクトリアクラウン

序盤では貴重な因子持ち国内繁殖牝馬であるだけでなく、今回のプレイで必要なSP系統かつスピード因子持ちかつミスプロと何度も交配可能、という条件をクリアできるほぼ唯一の史実馬と言えます。

能力はこんな感じです。

ビクトリアクラウン能力

史実馬にありがちなパラというイメージです。

パワーがAを確保しているのは、グッドですね。

このビクトリアクラウンに、ミスプロを付けていきます。

ミスプロが引退するのは、1997年だと思うので、大体、13頭くらいは生産できる計算です。

その中で、牡馬が約半数として6、7頭、さらにその約半分となる3頭を少なくとも種牡馬入りさせます。

当然、能力は高い方がいい訳ですが、おそらく、3頭全てがスピードA以上だったり、重賞で勝ち負けレベル、ということにはならないと思います。

もっとも優秀な牡馬をメールラインに持ってきて、次に優秀な馬を〆母父のライン、3番手の牡馬は、〆父母父としたいと思います。

海外幼駒は、レイズアネイティヴ系のヒドゥンライトを選択。

1984海外幼駒

ニシノフラワーの互換として使えますでしょうか。

奇しくも、父が同じマジェスティックライトですね。

偶然、フリゼット系に属していたので、この馬でGTを勝ったり、繁殖に上げて活躍馬を出せたりすれば、大舞台の特性が付きやすくなるかもしれません。

所有馬は、ミスターシービーがやはり海外の手薄なGT路線を進み、国内ではシンボリルドルフが牡馬三冠路線、ビゼンニシキがマイル路線、その他の馬で残った重賞を獲りに行くという戦略でした。

ミスターシービー、シンボリルドルフともに安定した走りで、ほぼ全勝、その他の馬も健闘してくれました。

ただ、ビゼンニシキはマイル路線に本格化した二ホンピロウイナーがおり、期待ほどGTを勝てませんでした。

しかし、こうした史実馬たちの活躍によって、12月には名声値が10000を突破!

名声値10000超え

速攻で種牡馬施設増設を指示、ついに来年の種付けから海外の種牡馬が解禁となります。

今回の配合のスタートラインに立つことができました。

また、この年には男にもなる奥さんが懐妊!

おめでたーーー

無事に元気な女の子が生まれました。

男にもなる女から女が生まれるってことですね。

名前は利美!

名前の由来はジャガー横田の本名で(ry

将来的には、この利美に所有馬の牝馬を預け、牡馬は長女の茜に任せたいと思います。

つまり、ドラゴンには茜がまたがり、ジャガーには横田がまたがるという、私の自己満マッチョ剛腕追いスクラムということです。

そして、ポパイみたいなマッチョな二の腕で、風車鞭!!

できれば、トントン騎乗になってほしいですが、子孫で多分そういう気の利いた仕様はないでしょうw

次女が生まれたことで、家系図はこんな感じになりました。

1984家系図

そして、その期待の茜が年末に新人騎手として登場!

茜が騎手に

うーむ、全くマッチョではないw

これは、私には馬産以外の仕事が課されそうですね…。

そう、茜にマッチョ剛腕、あるいはポパイ風車鞭を身につけさせるッ!!w

無理かなw

どうやったら身につけさせられるか分かりませんがw

このオール×の茜をオール◎にして、剛腕とかつけさせるのにどれくらいの素質馬を溶かす必要があるのやら…。

条件戦とかなら楽勝できそうな馬や史実馬を茜にあてがって、自家生産の期待馬は岡部騎手など優秀な騎手に任せて気長に成長を待ちますかね。

2014年05月22日

ウイニングポスト8 3周目 プレイ日記5

1985年末まで進めました。

この年は、ビクトリアクラウンとミスプロの記念すべき交配開始初年度となりました。

無事、ミスプロの種を受胎することに成功しました。

ミスプロを付けることに成功

なんとナスルーラがインブリードされてしまうようで、因子活性も相まって、気性が悪くなってしまいそうです…。

なるべく、気性の良い牡馬が出てくれることを祈りましょう。

そして、子孫にはナスルーラ系が3本も入ることになり、子孫種牡馬の子系統確立を目指す際には、かなりの邪魔になりそうです。

合わせる牝馬は、3代前にナスルーラ系を持っていない馬が望ましいです。

とはいえ、この時期にナスルーラを持っていない牝馬を探す方が大変かもしれませんが。

また、85年末に、フリゼット系が名牝系に昇格しました。

フリゼット系が名牝系昇格

これで、ローブデンジャラスの仔だしがさらに良くなってくれるといいですね。

海外幼駒は、SP系統の牝馬を引き続き購入。

1985海外幼駒

ビントパシャにしました。

今回もレイズアネイティヴ系ですね。

このままミスプロ系の子孫種牡馬と合わせますと、レイズアネイティヴの3×4が出来ますね。

所有馬の方は、ミスターシービーに衰えが見えたものの、このまま引退させてしまうと86年末にテスコボーイ系が確立してしまうことが濃厚なので、もう一年待ってから引退させたいと思います。

史実馬のヤマニングローバルがロストしてしまいますが、致し方ありません。

その分、自家生産馬でトウショウボーイ系の支配率拡充を目指します。

他の所有馬は相変わらず好調です。

そこで、貧弱すぎるステータスの長女・茜にこれらの強力史実馬を与え、一年間騎乗させたところ、その甲斐あって、

大レースの特性はついたけど・・・

大レースの特性が付きました!

でも、オール×は変わらず!w

通算勝利数が16で、その内6勝がGTというのは、すごいと言えるのかw

また、その他の10勝についても、ほとんどが所有馬のGT級史実馬によるもの…。

つまり、自力ではほんの2、3勝しかできていませんw

大丈夫なのか、茜…。