2017年08月04日

ウイニングポスト8 2017 4周目 三冠馬の系譜配合日記1

ドラゴンクエストゥイニングポスト811はゆっくりじっくり進めることにしましてw、ウイポ4周目も並行して、ゆっくりじっくり進めることにいたしましたw

ということで、ウイポ8 2017の4周目第1回目となります。

これまで2017については、1周目はCS版の難易度UltimateでWサヨナラとST昇華を駆使したサブパラ重視の永続的な箱庭、2周目はPC版の難易度Easyで爆発力113の〆配合、3周目はCS版の難易度EasyでSP昇華の永続的な箱庭をそれぞれ構築してきました。

いずれも実用面であったり、爆発力であったり、ウイポの配合理論や強い馬を生産しやすいという点を重視した配合でした。

今回はそれとは趣を変えて、血統面にこだわってプレイする回にしたいと考えています。

その血統面の中心には、そろそろ引退間近かと噂されるウイポの象徴的なスーパーホース、サードステージを据えたいと考えたのがきっかけでした。

そこから様々試行錯誤をして、私のHN「ドステ」の元でもあるそのサードステージを活かした、皇帝・帝王の系譜を受け継いでいく配合を考えてみました。

まずはサードステージを〆父とした配合を組んでいきます。

以下の画像が完成予定図です。

2017 4周目 サードステージ〆父配合.PNG


今回の血統構成で最も力を入れたのが、「三冠馬」というキーワード。

無敗の三冠馬である「皇帝」シンボリルドルフを祖父に持ち、無敗の二冠馬「帝王」トウカイテイオーが父であるサードステージは、自身もゲーム内で三冠馬となることが濃厚な能力設定となっています。

まさに皇帝・帝王の系譜となる馬で、さらにサードステージからはウインドバレー⇒ラストステージ⇒ウイニングポストと特殊な馬名命名イベントが連なっています。

これこそが三冠馬の系譜イベント!

・・・ではないかという脳内設定の元、今回のプレイをしていきますw

そんな妄想のもと、ウインドバレーからウイニングポストまで三冠馬を輩出し続けることは、例えば難易度Easyであれば、距離適性など注意することがいくつかあってもちろん簡単ではないものの、それほど難しい挑戦でもありません。

そこで、血統面にスパイスを加え、完全なプレイヤーオリジナルとなる母側の血統にこだわってみるのが今回のプレイです。

上記画像では、〆母側に日本で三冠を達成した種牡馬を配置。

「鉈の切れ味」シンザン、「大地が弾んで」ミスターシービー、「日本近代競馬の結晶」ディープインパクト、まずはこの3頭を組みこみました。

残る「初代三冠馬」セントライト、「シャドーロールの怪物」ナリタブライアン、「金色の暴君」オルフェーヴルですが、後者2頭は後々登場します。

セントライトについては、ゲーム開始時点で残念ながら直系の種牡馬が絶えているので、血統内にその名を含んでいるリニアクインをファミリーラインの祖とすることで代用しました。

最終的にゲーム内の血統表に表示されるわけではありませんが、これで最後の〆配合までに日本国内の三冠馬全てを網羅したプレイになります。

ちなみに、リニアクインから続く牝系は全て名前の頭文字を「Li」で統一するという、欧州の牝系に良く見られるスタイルを取り入れてあります。

この後の母側血統も同様に、頭文字を祖となる牝馬(母母母母)と統一してあります。

さて、上記配合から産まれたウインドバレーは、ラストステージ生産のために次の画像の配合を行うことになります。

2017 4周目 ウインドバレー〆父配合.PNG


今度は、欧州三冠馬の血を取り入れます。

欧州三冠馬は、歴史上2頭しかいませんし、その2頭とも幸いゲーム内で使用可能ということで、しっかり組みこめました。

また、英牝馬三冠を達成したオーソーシャープが使えますので、こちらを「至高の名馬」ミルリーフと合わせていきます。

産まれた牝馬と「神の馬」ラムタラを配合し、ウインドバレーとの配合に繋げます。

牝系については、ミルリーフがその馬体から放っていたと言われる神々しいオーラや、ラムタラの「神の馬」という異名から、神性を意識した馬名となっています。

これで、日欧の三冠馬の系譜がサードステージ系に継がれることになります。

そして、ラストステージが父となる配合が次の画像です。

2017 4周目 ラストステージ〆父配合.PNG


日欧三冠馬と来れば、今度はやはり米国三冠馬の血を取り入れます。

米国三冠馬は比較的多いので、ゲーム内で使用できる馬を徹底的に駆使することにしました。

まず、トリプルティアラに輝いているマムズコマンドを所有し、そこに「2代目ビッグレッド」セクレタリアトを配合。

産まれた牝馬を牝系の祖とします。

この牝馬からさらに「ど根性」アファームド、「アメリカンドリーム」シアトルスルー、「アメリカングランドスラム」アメリカンファラオと三冠馬を配合していきます。

牝系の馬名は、まずセクレタリアトが出身牧場・メドウステープルの事務を担ったエリザベスハムに感謝の意を捧げるという経緯で付けられたことから、そのままエリザベスハム(見切れていますが上記画像で母母母母に当たります)。

次にアファームドが「断言する、はっきり主張する」という意味の単語である点から連想し、「雄弁な」という意味のエロクエント+レディ(淑女)を用いています。

続いて、シアトルスルーが地名が由来であることと、シアトルは原住していた著名なインディアンの酋長に敬意を払って付けられた地名であることから、エミネント(著名な)シアトル。

最後に、ファラオとシアトルの連想から、「開拓」と「搾取」、一見意味が異なるが、良く考えると成るほどと感じる単語・エクスプロイトを使うことにしました。

もちろん、全て同じ「E」から始まる単語を用いています。

ここまで構築して、日米欧、三地域の三冠馬の血を網羅。

最後に再び日本の三冠馬の血を取り入れていきます。

2017 4周目 ウイニングポスト〆父配合.PNG


残っていた日本の三冠馬、ナリタブライアンとオルフェーヴルを起用。

さらに牝馬三冠馬であるメジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナも組みこんでいきます。

これで日本の三冠馬に関しては、牡牝ともに完全網羅。

牝系の馬名は、メジロラモーヌのMeを継承し、メルシーメルシーは「感謝感謝」、メモリアルタイムは「思い出の時間」、メディテーションは「瞑想」となっています。

メルシーメルシーは、メジロリベーラにしようかとも思いましたが、普通に弾かれるので却下w

皇帝の血に感謝ということでメルシーメルシーにしました。

メモリアルタイムについては、まずその父がナリタブライアン×スティルインラブからの連想で「リメンバブライアン」。

現役時代の強烈な走りから、ブライアンを未だに愛する人も多いことから考えました。

その大切な思い出の時間ということで、メモリアルタイム。

さらにメディテーションは、父父が「カルラ」なのですが、これはインド神話に登場する赤い羽根と金色の体を持つ神鳥のことで、オルフェーヴル(金色)×アパパネ(アカハワイミツスイ=赤い鳥)から連想。

カルラとジェンティルドンナ(貴婦人)から、インド神話三柱神の一で創造神・ブラフマーの持つあらゆる物を貫く武器「ブラフマーストラ」となりましたw

ちなみに、カルラにはブラフマーと同じインド神話三柱神であるヴィシュヌが乗るのですが、このヴィシュヌの化身として人間界に降臨するのがラーマと呼ばれる神話上の人物で、ラーマがブラフマーストラを使うということで、こうなりましたw

貴婦人からは色々凄い人とか物が生まれ出てきそうだから(適当)。

で、インド神話と思い出の時間との連想で、メディテーション(瞑想)となりました。

ちなみにちなみに、瞑想とそれに関連した様々な手法は、今や世界中で流行っているようですね。

ふうw

こうして、日米欧の三冠馬たちの名血をこれでもかとばかり注ぎ込んできた三冠馬の系譜が完成します。

最後のウイニングポスト×メディテーションは、雷嵐配合の完成版(爆発力10)をできれば目指したいと思っています。

なお、血統構築の難易度としては、系統確立などはそれほどではないと考えていますが、産み分けのお守りを使うタイミングなどがかなりシビアであり、綿密な計画を立てる必要があります。

また、海外幼駒を一度に複数購入する必要があるため、チケットの事前入手が必須となります。

4周目は上記の配合をゆっくりじっくり進めていきます。

それではまた次回!