2017年07月05日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記11

2020年末まで進めました。

ここに来て、これまで同時進行的に進めていた系統確立が一挙に成立。

まずは2017年末にテイエムオペラオー系。

20172周目 2017テイエムオペラオー系確立.PNG


思っていたよりも早かったです。

続いて、2018年に〆父母父(バクヒャクゾーン)系。

20172周目 2018〆父母父系確立.PNG


こちらは、この後も日本でさらに支配率を上げ、親系統昇格まで持っていきます。

さらに2019年には〆父父(バクヒャクゴールド)系が確立。

20172周目 2019〆父父系確立.PNG


予定よりもかなり早い確立です。

しかし、それが故にここでうっかりミスがまた発覚・・・。

〆父父系のニックス相手が・・・。

20172周目 2019〆父父系ニックス相手.PNG


エタン系、ガリレオ系、これは狙い通りです。

が、必死こいて種牡馬入りさせていた〆母母父(バクヒャククラウン)系が選ばれておりません!

そう、この時点で〆父父父(バクヒャクブラッド)系が親系統昇格しておらず、〆父父系も〆母母父系も同じ親系統ミスタープロスペクター系に属しているため、例え〆父父系×〆母母父系の重賞勝ち種牡馬が多数存在しても、ニックス関係が成立しないのです。

〆父父父系が親系統昇格してからであれば、何の問題もありませんでしたが、その作業が後手に回っていたことで、ミスとなりました。

狙いとしては、〆父父系の子系統確立作業も合わせて支配率12%超えでの親系統昇格でしたが、思った以上に〆父父の仔だしが良く、コントロールし切れなかったことになります。

・・・失敗(くさ)ってやがる、早すぎたんだ。

ということで、現在は〆父父父系の親系統昇格のために、もう一頭、下記画像の〆父父父系直系の馬を確保し、これを子系統確立させているところです。

20172周目 2020〆父父父系親系統昇格のためのもう一系統.PNG


この馬を開設したばかりの米国牧場へ移動、速攻で確立させます。

さらにさらに、2020年には何と欧州でドバウィ系が子系統確立!

20172周目 2020ドバウィ系確立.PNG


これに伴ってドバイミレニアム系が親系統昇格しましたが・・・。

20172周目 2020ドバイミレニアム系親系統昇格.PNG


これは完全に誤算。

この影響で、欧州で一気にドバイミレニアム系が零細系統になってしまいました。

予定では、ドバウィ系が上手い具合に勢力を保つことで、ドバイミレニアム系が半自動的に流行系統を維持する算段でした。

しかし、この目論見が崩れたため、辛うじて現役を続けていたドバイミレニアム(25歳)から早急に後継馬を数頭確保。

これらの馬からさらに数頭の種牡馬を輩出させ、今度は欧州へ適宜移動。

ドバイミレニアム系を流行系統に復帰させます。

というようにここ4年間、関連の系統が確立ラッシュ。

中には予定外想定外の確立もあり、計画に狂いが生じました。

しかし、もう既に狂いまくりだったので、大したショックでもありません。

本当は、この辺りから作業量が激減してくるはずだったのですが、何せ予定通りに行っていないもので、今後は日米欧の3地域で支配率アップの作業をする必要があるということで、むしろ忙しくなってきました。

早急に各々の親系統昇格、系統確立、流行系統化を進めていき、さらにはフォースニックスを成立させ、そして最後の〆母生産までたどり着きたいと思います。

なお、予定ではこの年代前後で〆母母を生産しているはずでしたが、上記のイレギュラーな事態に対応するため、産み分けを敢行しつつ〆母母の生産を最大限遅らせることにしました。

架空期間に入っているので、架空馬の金お守り馬を上手く左遷していき、確実に〆母母に牝馬三冠を獲らせなければなりません。

果たしてそのように上手くいくでしょうか。

いよいよ次回更新時には、今回の〆配合の成否がほぼ判明してくるはずです。

モチベーションが途切れかけていましたが、ラストスパートで頑張っていきたいと思います。

それではまた次回!

2017年07月08日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記12

2025年まで進めました。

2022年に〆父母父(バクヒャクゾーン)系が親系統昇格。

20172周目 2022〆父母父系親系統昇格.PNG


これで国内では、〆母母、〆母の生産を残すのみとなり、作業量が激減しました。

〆母母については2025年デビューの馬で瞬発Sの馬が出てきていて、この馬が根性B以下なら、修正した予定より1年早いものの、〆母母として採用してしまおうと考えています。

一方、米国では〆父父父(バクヒャクブラッド)系の親系統昇格のため、〆父父系以外にもう一頭の直系を子系統確立させているところです。

前回日記から5年間、ひたすら勢力拡大に努めた結果、米国リーディングを驀進中。

20172周目 2025 バクヒャクブラッド系.PNG


まだ直仔は2頭ではあります。

20172周目 2025 バクヒャクブラッド系種付け料.PNG
20172周目 2025 バクヒャクブラッド系直仔種付け料.PNG


しかし、現役馬に高額種付け料で種牡馬入りできそうな馬たちが控えており、近々の確立はほぼ確定的です。

この動きから計算して、〆父父系と〆母母父系のニックス関係構築に向けて、双方の系統同士を配合し続けており、既に大量の重賞馬を出しています。

〆父父父系が親系統昇格し次第、これらの馬たちを順次引退させていき、なるべく早期のニックス関係の成立を図ります。

そして、欧州にいる〆母父。

20172周目 2025 〆母父.PNG


こちらも頗る順調、直仔は既に5頭となっています。

20172周目 2025 〆母父tanetukeryou .PNG
20172周目 2025 〆母父直仔tanetukeryou .PNG


内、3頭が〆父父系繁殖牝馬からのGT馬となっており、さらに今後も同様の配合から大量に種牡馬入りする予定のため、ニックス関係成立は間違いありません。

以上のように、各地域での進行具合は順調であり、後は〆母母、〆母の確保と、〆父父系と〆母母父系のニックス成立の2点が懸案事項と言えます。

この2点については、細心の注意を払って進めており、これまでのような凡ミス、ケアレスミスが無いように注力しています。

さらには、ドバイミレニアム系、〆母母父系を流行系統にすべく、入植活動を行っており、両系統が流行系統になるのも時間の問題です。

ここまで整ってくれば、恐らく、2周目〆配合は完成できるでしょう。

私個人のメンタル的には谷あり底あり、非常に長く感じた2周目でしたが、遂に終わりが近づいてきました。

次回更新は〆母を確保し、〆配合が完成してから行いたいと思います。

果たして爆発力100を超えた配合は、数字がちゃんと表示されるんでしょうか!

それではまた次回!

2017年07月13日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記13

ついに2周目を完走することができました。

まずは、2026年以降の経緯を書いていきます。

2028年に米国にて〆父父父系傍流のバクヒャクウイナーが子系統確立。

20172周目 2028ブラッド系系統確立.PNG


これによって、ついに〆父父父系が親系統昇格を果たします。

20172周目 2028ブラッド系親系統昇格.PNG


翌2029年には〆母父(バクヒャクスキー)系が確立。

20172周目 2029〆母父系統確立.PNG


この時点で、系統確立は終了です。

あとは〆母の生産、フォースニックスの成立、そして欧州における流行系統のコントロールのみ。

2029年に、前回日記で言及した〆母母が繁殖入り。

20172周目 2029〆母母.PNG
20172周目 2029〆母母勝倉.PNG
20172周目 2029〆母母能力.PNG


全ての条件をクリアしています(キャプチャし忘れていたため、画像では大分年を取っていますが、5歳引退⇒6歳繁殖入りで下記のようにすぐさま〆母父を種付けしています)。

そして、繁殖入りして早速、〆母父を種付けし、翌2030年初頭にお守りで産み分けを実施。

結果、シュンライが見事に誕生しました(画像撮り忘れ・・・w)。

その後、シュンライイベントをすっ飛ばしつつ、無事にデビューを果たすと、3歳時に仏国牝馬三冠に挑戦。

金札馬を悉く左遷していた甲斐もあって、辛勝ながらも見事に戴冠。

さらに、名馬100選に載るべく、勝ちやすそうなGTを選択しつつ、4歳で引退させました。

〆母が繁殖入りするこのタイミングで、〆父23歳、〆母5歳という状況になります。

〆父が全く鳴かず飛ばずで種付け料をしっかり下げてくれていたのは良かったのですが、一方、100選のランキングもダダ下がり。

実際、2030年以降、いつ圏外になってもおかしくない状態で、正直非常にヤキモキしたのですが、〆母繁殖入りの2035年時点で、97位と圏内をキープできました。

20172周目 2035名馬100選で〆父ギリギリw.PNG


もうちょい活躍させても良かったのかなw

でもそれだと種付け料が心配だしなぁ・・・。

まぁ今回は結果オーライです。

そして、〆母も全ての条件をクリアできていましたので、〆父、〆母をついに用意することができました。

20172周目 2034〆母血統.PNG
20172周目 2034〆母勝倉.PNG
20172周目 2034〆母能力.PNG


まさに僥倖にして望外の結果です(藤井四段)。

さらに、もう一つの懸案事項、〆父父と〆母母父のニックスも、2033年に成立しています。

20172周目 2033フォースニックス成立!.PNG


さらには、欧州での流行系統のコントロールも毎年綿密に調整し、ダンジグ系、ガリレオ系は支配率10%以上での流行状態を保ったまま、ドバイミレニアム系、〆母母父系は種牡馬の総数(欧州ですと、大体直系種牡馬13頭以上で流行になります)で流行系統にし、〆母父系は確立後も勢力拡大に努めて流行系統とすることができました。

よって、ついに、ついに、2周目〆配合が完成です!!!!!

世界のウイポマンよ、見てくれ、これがドステン配合の結晶だ!w

20172周目 20342周目〆配合完成!血統表.PNG
20172周目 20342周目〆配合完成!血統表因子オフ.PNG
20172周目 20342周目〆配合完成!血統表因子オフ子系統表示.PNG
20172周目 20342周目〆配合完成!血統表因子オフ親系統表示.PNG
20172周目 20342周目〆配合完成!配合評価.PNG


上から順に、因子有の血統表、因子無しの血統表、子系統表示、親系統表示、配合評価画面となっております。

配合評価をさらに拡大しますと、こうなります。

20172周目 20342周目〆配合完成!配合評価拡大.PNG


爆発力表示は、ちゃんと100を超えております!

20172周目 20342周目〆配合完成!爆発力100ちゃんと表示される.PNG


なお、やはり牝系を維持することが出来ず、フリゼット系ではなくなってしまったため、爆発力は最終的に113となりました。

ちなみに、以前の日記で懸念していた〆母のラインが問題となったというより、そもそもそれよりも遥かに前の、〆母母母母母辺りからの分岐で主流牝系の条件をクリアしてしまっていて、それは案の定、売却してCOM馬となった牝馬から重賞馬が多数出現しての確立でした。

つまり、今回の場合、どのようにプレイしていても、フリゼット系から分岐してしまっていたということになります。

このようになるのであれば、むしろ開き直ってMy牝系にして、オリジナル名牝系を目指してしまった方が目的がはっきりして良かったのかもしれません(名牝系にするのには時間が足りなかったかもしれませんが)。

さて、今回の〆配合、当初の予定よりも爆発力が7も下がってしまったのは残念無念ではありますが、とはいえかなり苦労した周回でしたので、今となっては大変に満足、達成感の極みを感じています。

配合評価の画面画像を良く見てもらえば分かりますが、配合理論が入り切っておらず、3冠配合や真・稲妻配合などは表示されておりません。

さらに、インブリード(奇跡の血量)も、前作までと同様、爆発力表示の限界に達して14までしか表示されておりません。

しかし、合計の部分ではしっかりと合算して表示されています。

ちゃんと100以上も表示されたことに、ヘンな安心感がありますw

インブリードについては、せっかく今作から奇跡の血量が追加されたので、盛り込んでみたのですが、これが最初の失敗の始まりでした。

奇跡の血量にこだわらず、4×4に留めておけば、恐らくラインブリードの失敗は避けられた可能性が高いです。

また、今回の〆配合は〆父と〆母が1頭ずつであり、かつ雷嵐配合が3年間しか行えないという配合理論自体の特別なルールがあるため、強い馬の生産ということで言えばほとんど意味を為し得ません。

サヨナラ配合でもあるため、雷嵐配合を抜きにして爆発力100以上の配合を続けるとしても、最大で5年間分しか(つまり5頭)生産できません。

今回の配合は、爆発力100以上の表示を求めて行ったものであり、それ以上でもそれ以下でもありません。

これから一応、検証を行いますが、サンプル数が少なすぎて恐らく参考になるような情報を得ることはできないでしょう。

しかしながら、爆発力を追い求めるプレイというのも、ウイポの醍醐味の一つであると思います(藤井四(ry)。

ただ、それだけだと寂しいので、生まれてきた産駒をポットはん氏の大会に参加させようと思いますw

7月の大会は3周目のストックを参加させる予定なので、来月8月に開かれるのであれば、その機会に参加させようと考えています。

多分、サブパラ壊滅のほとんど戦いにならない産駒になるでしょうが、それでもこの配合から産まれた馬を大会で走らせられれば、馬主としては満足ですw

それでは次回は一応の検証回になる、はずです。

また次回!

2017年07月24日

ウイニングポスト8 2017 2周目 爆発力113配合日記14

今回は完成した爆発力113の〆配合を実施しつつ、SPなどを検証した結果報告記事となります。

ただ、生産総数が5頭と非常に少ないので、いつものような比較的詳しい検証というより、誕生してきた馬たちについて簡単な報告をしておきたいと思います。

まず、SPについては、ツールを使って調べたところ、5頭の内訳は、84、83、81、73、53とまずまずの結果でした。

たまたまでしょうが、SP80以上の産駒の誕生確率は、60%と大変高率になっています。

恐らくは生産数を多くすればするほど、SP80以上が出る確率は15%前後に近づくのではないかと思われます(以前の検証結果)。

常時爆発力100以上で何十頭も生産できる配合を組めれば、今回より詳細な検証が可能でしょうが、これは将来的な課題としたいと思います。

一方、サブパラについては、たまたま因子活性もほとんど無い中、案の定というか、中々厳しい結果でした。

5頭中3頭がサブパラ合計9以下というほぼ壊滅的な状況。

各種持病持ちもその同じ3頭でした。

しかし、残り2頭はサブパラ合計が13、15と中々の水準かつ持病無しだったりしたので、危険度がMaxであっても、可能性が無くはないということを示唆していました(もちろん効率は悪いですが・・・)。

そのサブパラ合計が良かった馬の中で、こちらの馬を急遽7月のポットはん氏主催大会に参加させることにしました。

マツイカズヨ 牝6歳 因子有.PNG


精神と根性が不安定なせいで、箱庭での戦績的には見栄えがしないですが、賑やかしで参加させますw

なお、過去の私の対戦級馬たちとのカスタム対戦での結果も芳しくありませんので、完全な出落ち枠ですw

この他、7月大会には3周目で金プレ馬となった4頭を参加させる予定ですので、何とか善戦してせめて1勝くらいはしてほしいところです。

ということで、個人的にはかなり苦労した2周目でしたが、これで完結ということになります。

今後は、ドラゴンクエスト11をやりたいので(直球)、更新頻度が減るかもしれません。

4周目は既にアイディアは完成していて、完成予定図もありますので、あとは細かいプレイの要所をチェックして、タイミング(ドラクエのプレイ状況によって)を図って更新していきます。

今作でもしかしたらサードステージが見納めかもしれないということで、私のHN、ドステの由来ともなっているこのSHを組みこんだ配合を予定しています。

サードステージを使うならしっかり力を入れて、渾身の血統を築き上げたいと思っています。

それではまた4周目で!