2017年03月01日

CS版でのスピード判別方法

この記事は、PC版2016での検証結果から、CS版2016、2017(コンシューマ版:PS4、PS3、PSVita)で通常表示されず判別しにくい76以上のスピード(以下、SP)がいくつなのかを大まかに判別する方法を紹介します。

まずPC版では有志の方が作成された閲覧ツールその他によって、内部データを明るみにすることが出来、SP76以上かどうかなどのゲーム画面上からは判別しにくいマスクデータを容易にかつ瞬時に把握することが可能です。

これに対し、CS版では、特に重要な能力であるSPについて、一部幼駒イベントなどから非常にアバウトに推測することしかできず、例えばカスタム対戦などへの参加をしたいと思った場合に不利と考えることもできます。

そこで、この有利不利を緩和する方法の一つとして、今回CS版2016(2017も確認済み)においてSP、特に76以上の高いSPであるかどうかをかなりの程度把握できる推測方法を検証しました。

※検証にはPC版で閲覧ツールを用いて行いましたので、そうした検証においてツールを使用することに抵抗のある方は下記文章を読まないことをお勧めいたします。

上記注意事項を予めご了承の上、特に問題無いという方のみ読み進めてください。



では本題です。

下記検証の条件は、牧場長が能力カンストかつ特性「スピード」所持、さらに牧場施設はフル拡張している状態でのものです(当方環境では集団馬房と花壇を2個設置という状況)。

また、今回の検証結果は全て2016で確認したものです(※後に2017でも確認済みです)。

では先に、今回のSP判別方法の骨子を箇条書きでまとめました。

1.年末の所有・厩舎選択時、幼駒印の河童木、美香の印が優秀な幼駒を選ぶ(従来の攻略法通りの選別)。

2.選択した後、能力グラフのSPの部分をよ〜く見て、薄い黄色が伸びていないことを確認する(伸びていると素のSPが74以下)。

3.年が明けて入厩前の牧場での育成時、能力グラフのSPの成長バー(小さい赤いバー)が伸びてくるので、その様子を見守る。

4.SPグラフの成長バーが右端に達すると、ゲーム上では報告は無いが、内部的にはSPが伸びている。これが1回ないし2回繰り返された後の翌月になると育成評価がCにアップするので、それを確認する。

5.まとめ

※入厩前の牧場育成時とは、2歳時に入厩前(1月〜入厩まで)に行われる牧場での育成のことです。

では各項目について詳述していきます。



1.年末の所有・厩舎選択時、幼駒印の河童木、美香の印が優秀な幼駒を選ぶ(従来の攻略法通りの選別)。

河童木と美香の印が重要なのは従来の攻略情報通りですので、それを踏襲します。

これによって、成長力やサブパラが(恐らく)優秀な馬を選別すると、入厩前の育成時にSPが伸びやすく、またプレイヤー側もSPの推測がしやすくなります。

なお、成長型が超晩成に寄るほど入厩前の牧場での育成期間が長くなるため、よりSPを伸ばしやすくなる仕様のようです。

覚醒は比較的早く入厩することもあるので、晩成、超晩成あるいは遅めよりも育成期間が短くなる傾向が強いと思われます。



2.能力グラフのSPの部分をよ〜く見て、薄い黄色が伸びていないことを確認する(伸びているとSP74以下)。

薄い黄色は1歳幼駒までの成長を現していますが、SPについてこれを確認できるのはSP74までの馬です。

年末の所有選択時に次の画像のようになっている馬は、SPが74以下であることが確定です。

所有選択時SP伸びていてダメ1.PNG


見にくいのでグラフ部分を拡大してみましょう。

所有選択時SP伸びていてダメ2-2.PNG


能力グラフのSPの箇所、赤丸の中央部分に、黄色がちょこっとだけ伸びているのが分かりますでしょうか。

一方、これが伸びていない場合、SP75であると判断できる材料になり得ます。

次の画像のような場合です。

所有選択時SP伸びておらずO.K.1.PNG


これもまた拡大してみましょう。

所有選択時SP伸びておらずO.K.2.PNG


画像だと見にくくて判別しにくいかもしれませんが、ゲーム画面上でも結構判別し辛い感じがするくらい微妙な伸びです。

全ての馬でこのチェックをするというよりは、美香の印が◎やイチオシの馬の場合に特に注意して見てみるという風に私は対処しています。

あるいは、LRボタンで他馬と切り替える機能がありますよね。

黄色が伸びている馬が前後近くにいる場合、この機能で素早く切り替えながら見比べてみると変化があって判別しやすいので、この方法もお勧めです。

さて、若干苦労して確認してみてグラフが伸びていない場合は、SPが75以上である可能性が高いです。

ただし、稀に成長力無しでさらに運が悪い馬の場合、SP74以下でも伸びない馬がいて、これと混同しないように注意が必要です。

さらにこの傾向は難易度が難しくなるにつれて強まり、経験上、難易度Ultimateですと、所有選択時にSP75以上かこの段階で見分けることがかなり難しいですので、そこにも留意してください(逆に難易度Easyですと、この段階でSP75以上の馬をほぼ確実に見分けることができます。)。

この点については下記の項目と合わせることでほとんど峻別可能と考えています(絶対ではないですが)。

また、河童木や美香の印も合わせて考慮することで、こういった混同をほとんど避けることが可能と思われます(難易度Ultimateはそれでも難しいです)。



3.年が明けて入厩前の牧場育成時、能力グラフのSPの成長バー(小さい赤いバー)が伸びてくるので、その様子を見守る。

これはほぼ全ての馬においてSP成長バーが伸びてくるので、単純に確認の意味で項目としました。

SP成長バーというのはどこの部分を指しているかというのは、下記画像をご覧ください。

SPバーはここ.PNG

SPバーはここ2.PNG


このように、所有馬の能力画面左下、能力グラフのSPの箇所すぐ上のバー、これをSP成長バーと呼んでいます。

で、99.89%の所有馬は、このSP成長バーに黄色のゲージが溜まっていきます(赤は既に溜まった分ですね)。

さっきの画像の馬を1週送ってからもう一度見てみます。

入厩前SPバー伸びてダメ1.PNG


分かりにくいので拡大してみましょう。

入厩前SPバー伸びてダメ2.PNG


赤丸がひどい形ですがw、そこは放っておいてくださいw

気を取り直して、黄色のゲージが溜まっていることが確認できると思います。

この状態ですと、馬が成長を続けているという合図です。

そして、このバーにゲージが溜まらなくなる条件が一つだけあって、それはSPがゲーム内最高値である86に到達した時です。

では実際に、溜まらなくなる瞬間を見てみましょう。

入厩前SPバー伸びずSP86!1.PNG


ちょっと見にくいですが、赤丸の部分、3月4週時点でSPバーが伸びていないことを確認してください。

これを3月5週に送ってみても・・・。

入厩前SPバー伸びずSP86!2.PNG


伸びておりません!

コイツはSP86だッ!!(歓喜)

見にくいので拡大したものもどうぞ。

入厩前SPバー伸びずSP86!3.PNG


このようにSP成長バーが伸びなくなり、かつ週を送ってみても、やはり伸びていないようであれば、SP86と判断できます。

ほとんどのSP86馬は、上記画像の馬のように入厩前調教が始まって数か月くらいかかって、SP成長バーが伸びなくなる=SP86に到達します。

しかし、稀に1月1週からピクリともバーが動かない馬がいて、その馬は所有選択時から既にSP86に達していた馬と考えられます。

いずれにせよ、週を送ってもSP成長バーが伸びない馬はSP86であると判断できます。

ちなみに、なぜ週を送るという条件を書いてあるかというと、SP86詐欺とでも呼べる錯覚(?)が頻繁にあるからです。

次の画像のように、一見、SPバーが伸びていないように見える時があります。

SP86詐欺1.PNG


しかし、週を送ってみると・・・。

SP86詐欺2.PNG


なんと、SPバーが再び伸び始めています。

これは、SPバーのゲージが右端に達した時に良く見られる事象ですので、ぬか喜びにご注意ください。

まぁ私は出来上がった箱庭では毎年ぬか喜びしていて、それはそれで楽しいかもしれませんけどねw

余談ですが、成長力が高い方が各種能力成長バーが伸びやすく、SPも例外ではないようです。

これを逆手にとって、成長が同期の他馬と比べて遅い馬は成長力が貧弱である可能性を考慮できます(ただしSPが高いほど成長バーが伸びにくい傾向だと考えられるので、それと混同しないように注意が必要です)。



4.SPグラフの成長バーが右端に達すると、SPが内部的には伸びている。これが1回ないし2回繰り返された後の翌月になると育成評価がCにアップするので、それを確認する。

※この項目は内部のSPの伸びを推測するために必要で、とりあえずSP86の見分け方が分かれば良いという方は飛ばしても良いかもしれません。

まず上記の1回ないし2回というのは、1歳末までにSPが成長しているかどうかが関わっていて、見かけ上は(グラフ上は)伸びていなくても、内部的にはSPが1程度伸びていることがあるが故の表現です。

1歳末までのSP成長分と2歳時の入厩前までの牧場成長分を合わせてSPが2上昇すると、翌月に育成評価がCに上がります(1歳末までにSPが2以上伸びた場合については未検証)。

入厩前の牧場育成の時点でSPが74以下だった場合、入厩前の育成時にSPが伸びると、ゲーム上でもSPの成長報告があります。

しかし、SP75以上に達した馬については、ゲーム上で成長報告は為されません。

ところが、内部的にはSP成長バーが右端に達した際にしっかりSPが伸びています。

報告が無いためにプレイヤーにとっては気付きにくくなっていて、自分の目で確かめるしかありません。

面倒かもしれませんが、この記事のSP推測方法を行う場合はできれば毎週しっかり成長バーを確認しましょう。

そして、サブパラが1段階分伸びないことが前提で、育成評価を見ることでSPがどれだけ伸びているのか確認することができます(サブパラが1段階分成長してしまうと、それが育成評価に含まれてしまうので、SPだけの成長分を判別できなくなります。1段階分ではなく濃いオレンジがちょろっと伸びる分には影響ありません)。

その対応表です。

育成評価:伸びたSP
S:4〜6
A:3〜5
B:2〜4
C:1〜3
D:0〜2

気を付けなければならないのは育成評価Dで、内部的にはSPが1〜2伸びているかもしれません(特に難易度Easy)。

育成評価DでSPが1〜2伸びている場合があるのは、牧場での育成の効果ですね。

これは難易度が易しいほど伸びやすいです。

反対に難易度Ultimateともなると、1伸びたらラッキーというレベルになります・・・(辛い)。



5.まとめ

ここまでお読みいただければ、大体の判別方法をご理解いただけたかと思いますが、まとめますと以下のようになります。

@週を送ってもSP成長バーが伸びない⇒SP86(最高値)
ASP成長バーが伸びるが右端に達しても成長報告が無い⇒SP75〜85+育成評価分
Bその他⇒SP74以下+育成評価分

・補足

@であればSP86!期待大!

Aは最終的に育成S〜Dのいずれに達したかで大凡判断できる。

Bは育成評価がSになったとしても最大でSP80まで。

例えば、Aで育成A(かつまだ成長バーが伸びていたのを確認できた)であれば、SPが3〜5伸びているはずなので、最低でもSP78はある。

したがって、SP78〜85のいずれかであると推測できる。

以上となります。

なお、上記方法はCS版の2016での使用を前提にしてはいますが、以前のバージョンであっても年末の所有・厩舎選択時の見方は一緒だと考えられますし、能力成長バーについての見方も同様だと考えています(確認はしていないのですが)。

※後日、2017でも使用可能と確認しました。

なので、SP75以上やSP86を見抜くだけなら同様の方法でも応用可能だと思います。

育成評価が以前のバージョンには無かった気がするので、どれだけSPが伸びているのかは分からないかもしれません。

最後にまた余談で、成長バーの週当たりの伸び具合は、難易度、馬自身の能力と成長力、牧場長の能力、牧場施設の充実具合によって変わってきますが、牧場画面右上のテンションバーが沢山溜まるとさらに伸びやすくなります。

なので、面倒であっても所有馬を沢山所持して、できるだけ多くの重賞を勝つ、各種リーディングを取る、子孫関連のイベントをこなす等、テンションバーを高める行動を取り続けると、結果的に入厩前の牧場育成時にSPが伸びやすく、強い馬に巡り合える可能性が高まると考えられます。

SPが80あって育成評価がSに到達すれば、SP86になり得る訳ですから、こういった地道な努力が多くの強豪馬の獲得に繋がるのかもしれませんね。

また、入厩後、調教効果によってSPが最大2伸びることがあるようです。

したがって、SPバーが入厩前にまだまだ伸びていく状態だったとしても、調教効果でSPが86に到達する可能性はある訳ですね。

ただ、その場合は見分ける方法が無いので、レース振りやオンライン対戦・カスタム対戦での成績で判断するしか無さそうです。

以上となります。
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2017年03月02日

ウイニングポスト8 2017 1周目 プレイ日記1

さてさて早速2017を購入したのですが、ダウンロード&インストールに時間がかかる模様。

そこで、1周目の配合構想をお披露目していきたいと思います。

前回までの構想編日記で大体のアイディアは出しきりましたが、具体的にどのような血統を使うかまでは書いていませんでした。

次の画像がその具体的な血統となります。

2017 1周目 配合完成予定図.PNG


今回はST箱庭を目指すのですが、まずは上記のような配合を目指します。

爆発力は以下の予定です。

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合3:8
名種牡馬因子:7
大種牡馬因子:2
母父◎:4
ST昇華配合Lv3:3
ボトムライン活性化配合Lv2:6
Wサヨナラ配合:8
合計:41

Wサヨナラ配合の成立のために、早めに登場する馬たちで組むことになりました。

それでもST昇華配合なので、時間はかかってしまいます。

この間、確立させていく予定の馬たちは以下の画像の通りです。

2017 1周目 確立予定馬たち.PNG


以前の日記のコメントでご指摘いただいた馬も取り入れて、ST箱庭のための馬を選び直しています。

確立の難易度としては、序盤のミルジョージとメジロティターンが最初の山場です。

次に1999年前後に相次いで登場するマンハッタンカフェ、クロフネ、ストリートクライらが被るので、最も難易度が高いかもしれません。

ホーリーブルも確立の時間は十分あるとはいえ、やや難しい部類かと思います。

なお、ゲーム自体の難易度はUltimateにするので、もしかしたら一つくらいは失敗してしまう可能性もあります。

そうなった場合、後々別の系統を確立させるかもしれません。

また、既存の5つのST系統からは、順次後継馬を作っていき、できる限り能力の高い種牡馬を作っておきます。

そして、最初の〆配合が完成した後、その配合から生まれた牝馬を用いて、次のような配合を行っていきます。

2017 1周目 〆配合2完成予定図.PNG


爆発力の内訳は、

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合3:8
名種牡馬因子:6
完全型活力補完:3
母父◎:4
ST昇華配合Lv3:3
ボトムライン活性化配合Lv2:6
Wサヨナラ配合:8
合計:41

です。

この頃になれば、割とのんびりとプレイできているはずです。

〆父の方は最初の〆配合が始まる前から仕込んでおく必要があり、これについてはこの後の〆配合についても同様で、余っているST系統を使って、計画的に〆父を作っておく必要があります。

また、〆父については1頭である必要性は無く、複数頭確保しておきます。

それぞれがリーディングを目指して活躍させても良く、十分な仔だしを持たせておく意図があります。

その中で確立させた種牡馬から、次の〆配合用の牝馬を生産していきます。

今回のプレイ、文章にするとそれほどでもないですが、作業量的には結構なものになるかもしれません。

実際にやってみないとどの程度かは分かりませんが。

また、新配合理論についても、条件や効果が判明し次第、可能であれば組み込んでいきたいと考えています。

それではまた次回!

2017年03月03日

ウイニングポスト8 2017 1周目 プレイ日記2

いよいよ今回からプレイ開始となります。

まず秘書選定ですが、やはり新作初っ端ということで、この人を選びました。

新秘書!!.PNG


大馬主の父親って誰・・・???

父親に溺愛されて、これからしばらくウイポユーザーたちにも溺愛されるのだろうかw

馬主秘書を目指したきっかけがナゾというのは・・・。

ナゾ(競走馬)がきっかけということ・・・???

じゃあきっとスターマン関連のイベントが結婚条件だな(錯乱)。

そして、これもやはりというべきか、ノエルタソ、タメ口をきくようですw

新秘書!!2.PNG
新秘書!!3.PNG


新鮮と言えば新鮮ですねw

続いて、開始年などの設定はこちら。

開始年難易度モード.PNG


1982年スタート、難易度UltimateのモードBですね。

果たして2016と比べてどれくらいの手応えになっているのか、そこにも興味があります。

続いて牧場長を決めますが、こちらにも新キャラが。

牧場長も新キャラ!.PNG
牧場長も新キャラ!2.PNG


・・・女??

あ、コレが男の娘ってヤツか!!w

今周回のST箱庭は時間がかかりますので、序盤は比較的ゆっくりです。

なので、能力面では血統が長所という新キャラ牧場長、採用することにしました。

牧場開設地は、メジロティターン系を確立するし、ということで伊達にしました。

牧場開設地は伊達.PNG


後は2016のデータから引き継ぎをして、ゲームスタートです。

なお、SP種牡馬は1頭も導入しませんでした。

さて、いつものように秘書からどう呼んでほしいか聞かれるイベントが発生。

呼び方.PNG
呼び方2.PNG


今回はこのように呼んでもらうことにしました。

呼び方3.PNG
呼び方4.PNG


他意はない(悲しみ)。

なんと、秘書や牧場長から愛称で呼ばれる度に自尊心を削り取られるという、呪われた効果がこの呼び名に込められていることを、私はまだ知らないのであった・・・(続く)w

そして、冠名はこのように決めました。

冠名2.PNG
冠名.PNG


「はい」

見る度に笑いが込み上げてくる冠名は久々だw

いつまで笑いを提供し続けてくれるのだろうかw

で、ここからは真面目なプレイについてですがw、まずセリではミスターシービーを購入、現役馬はメジロティターンを購入しました。

ミスターシービーは名声値稼ぎ&来年度の海外幼駒購入イベントのために、メジロティターンは今回のプレイでは必須とも言える馬なので、マストバイです。

メジロティターンは超長距離なら難易度Ultimateの今回でもかなり良い勝負ができますし、ミスターシービーも2歳GTで勝負になります。

ただ、ミスターシービーは先行にするのが2016ではセオリーでしたが、今回のプレイではレース振りがあまり安定せず。

進める中で途中からむしろ普通に得意脚質である追い込みにして追い込み◉の騎手に任せた方がレース振りが安定し、かつ勝てました。

たまたまかもしれませんが、脚質のバランスが微妙に変わった可能性もあるので、今後も注視していきます。

難易度Normalであれば、そのような細かいところは気にせず、先行を指定しておけば良いのではないかと思います。

テスコボーイ系についてはテストも兼ねて確立を狙いますが、確立しなくても特に問題はありません。

初期贈与牝馬はアンジェリカが出てこなかったので、血統面で見どころのあるヒンドスタン牝馬・リンダセニョリータを購入。

初期贈与牝馬.PNG


日本で有数の名牝系であるシラオキのファミリーラインに属していますね。

最近の馬で言うと、フミノファルコンがこのリンダセニョリータの一族のようです。

そして、4月には繁殖牝馬を買い漁りました。

初年度購入牝馬ラインナップ.PNG


新作の見所の一つとも言えるのが、ゲーム開始時に存在する繁殖牝馬や輸入牝馬などの顔ぶれの変化だと思いますが、今回はパーソロン直仔牝馬の顔ぶれが結構変わったなという印象です。

初年度購入牝馬ラインナップ2.PNG


母にグレイソヴリンが入っていて、中々面白そうです。

ちなみに同血統の馬が上記画像の馬を含めて3頭いますが、名前的にクサいなと思って上記の馬は購入していますw

種付けではミルジョージを可能な限り付けて、後はST系統の馬で相性の良さそうな馬をあてがいます。

続いて、この年の購入幼駒。

初年度購入幼駒.PNG


シンボリルドルフなど名声値稼ぎ用の馬と、ミルジョージ系確立用の馬、そしてST系統の後継の保険として各系統の馬を購入しています。

早期の分場設立のために、種牡馬数を集める意図もあります。

ダービーウィークには、ノエルタソの結婚条件示唆らしきイベントが。

これが結婚条件?.PNG
これが結婚条件?1.PNG
これが結婚条件?2.PNG
これが結婚条件?3.PNG
これが結婚条件?4.PNG


これがノエルタソが馬主秘書になろうとした目的?

だとしたら、垂らし込む馬主を探していた?

そして、それが俺だった?

そしてそして、俺の愛称が有料人柱?

つまり、人柱とは、ノエルタソにとって都合の良い人間という意味?

俺の存在とは、一体・・・ウゴゴゴゴ・・・!

さてここらで茶番は終わりにしてw、夏には早速今回の目玉要素?、名馬100選イベントが発生。

名馬100.PNG
名馬1002.PNG
名馬1003.PNG
名馬1004.PNG
名馬1005.PNG
名馬1006.PNG


・・・ということですが、どんな基準なのか分からないなら誰も見向きもしないと思うんだけどなぁw

完全に端午主観のランキングやんけw

まぁとにかくこのランキングに入れば、色々と恩恵がありそうですので、ひとまず注目してみることにします。

ちなみにランキングは史実スタートの今回ですと、セントライトが一位で始まるようです。

名馬100史実.PNG
名馬100史実2.PNG


上記画像のサクラシンゲキのように、COM馬でも活躍すればランキング入りするようですね。

で、自分の馬がランキング入りするのはまだ先かなと思っていたら、メジロティターンがすぐにランキング入り。

名馬100いきなり.PNG
名馬100いきなり2.PNG
名馬100いきなり3.PNG
名馬100いきなり4.PNG


ついにという程でもない感じがしますし、常識を超えたとも思えませんがw、とにかく銅のお守りゲットです。

1位になると、結婚できるのかなw

ということはとどのつまり、端午の婿選び大会やんけw

と、大体新キャラのイベント終わったかなーと思っていたところに、ついにあのお方が!!

スダホークキター.PNG


スダホークキターーーーーー( ゚Д゚)

なんと自己所有した2歳馬の中で最もSPの高い馬を教えてくださるとのこと。

かなり使えそうなイベントなんですが、果たして実際にはどうなるでしょうか。

ということで、何だかんだ新要素も気になってしまい、どんどんプレイしたくなります。

それではまた次回!

2017年03月04日

ウイニングポスト8 2017 1周目 プレイ日記3

今回は1983年のプレイ日記となります。

前回日記で2歳所有馬の中から最もSPが高い馬を教えてくれるということで、おお!と思わせたスダホークこと須田鷹雄氏のイベント。

明けて翌年となる今年、早速イベントが発生、シンボリルドルフを指名してくるのだろうと思っていたら・・・。

スズパレード・・・?.PNG


ッス、スズパレード・・・!?w

いや、スズパレードは良い馬ですよ?

でもね、もっとSPの高い所有馬がいるんじゃあないかな・・・??

シンボリルドルフとか、シンボリルドルフとか・・・。

あ、回収率派だから、一番回収率が良さそうな馬を選んでくれたのかな!

そうだな、きっとそうだ!

スダホーク、ありがとう!!

これで馬券で勝つるっ!

・・・ってそんなんいらんわいッ!!

思わずあんまりやらない乗りツッコミしてしまったわッ!!!

どういうことですか、コレ。

推測するに、SP75以下で一番高い馬を指定してくるイベントなのかな?

SP76以上のグラフがひっついてしまっている馬は、初めから対象外?

それならあまり意味が無いというか、むしろ混乱の元ですが・・・。

もしかしたら違うかもしれないので、また次回に期待しましょう!w

気を取り直して、この年から新要素の強化トレーニングが始まるようで、牧場長が登場。

強化トレーニング1.PNG
強化トレーニング2.PNG
強化トレーニング3.PNG
強化トレーニング4.PNG
強化トレーニング5.PNG
強化トレーニング8.PNG


ふむふむ、とりあえず現時点では弱めと強めしか選択できないので、強めを選んでおきました。

それと、この後判明したのですが、今回は成長型が早めでもかなり遅い入厩となることがあり、恐らくこの強化トレーニングか牧場施設の集団馬房を使えという、コーエーからのお達しだと思われます。

シンボリルドルフが全然入厩せず、3歳1月2週デビューとなった時には流石にビックリしました。

またコーエーは極端な調整をしてくるなとw

さらにこの遅い入厩に輪をかけるのが、特に強化トレーニング中などに起こりやすい牧場での怪我のようで、こちらは牧場施設の獣医施設などで対策しろということかと思われます。

入厩が遅くなること自体は、もちろん色々と問題はあるでしょうけれども、SPの成長という観点から考えると悪いことだけではなく、むしろプラスの面もあります(CS版SP判別法の記事を参照)。

しかし、強化トレーニングの負荷によって怪我が増えるとなると、そもそも馬の成長が起こらずSPも伸びませんし、いたずらに成長度が低くなる=入厩が遅くなるだけなので、デメリットしかありません。

なので、獣医施設を2個建設し、牧場での怪我に対応しつつ、もしかしたら強化トレーニングの負荷が高く効果も高いものを使えば、成長度だけでなく、SPやその他サブパラもさらに強化できるのかもしれないという期待を抱いて、実際に試していきたいと思います。

ちなみに、難易度Ultimateですので、現時点ではサブパラが伸びるような気配は全く無く、この辺りは2016と変わっていません。

ただ、調教効果だけでSPが2伸びたりしたことも既にあったので、もしかしたらUltimateであってもSPが伸びやすくなっているかもしれず、ここも注目していきます。

そのSPが2伸びたというのは、メジロティターンなのですが、超長距離路線でそこそこGTを勝っていたため、100選でも10位以内にランクイン。

すると端午イベントが発生。

100選10位以内で銀か2.PNG
100選10位以内で銀か.PNG


トップ10入りで銀お守りなので、かなりお手軽感があります。

端午の婿探しランキング、恩恵は結構美味しそうです。

さて、そんなこんなしている内に、早くもクラブ設立イベントが発生。

クラブ名は.PNG


クラブ名ね〜、やっぱりこうかな!

クラブ名は2.PNG


ええで。

流石に代表をお願いした安田さんも制止してくるかと思いきや、

クラブ名は3.PNG


本当にいい名前だと思ってるの?w

会員集まるかな?www

と、そんな杞憂を吹き飛ばす、新規会員。

クラブに参加.PNG


みんなにも教えて、みんなでデバッグしていこうw

そして冠名はもうストレートに、こうしました。

クラブの冠名PNG.PNG


ガなのかグなのか分かりにくいかもしれんが、これでいいのだ!

いやしかし、デバッグだデバッガだなんだと言っているが、実際、バグの一つも見つけられないようでは仕事をしてないんじゃないですか!と言われてしまいそうなので、ここで一発、バグらしきものをお見せしましょう!

疾風配合のコメントが無い!.PNG


さぁ、どこがバグらしき箇所かお分かりいただけただろうか?

そう、真・疾風配合が成立しているのに、コメント欄には何も言及がないのだ!

これは仕様なのか、そうでないのか、いや、これくらいなら仕様と言い切ってくるかもしれないが、こういうのを指摘しておけば、デバッガとしての仕事は最低限こなせたと言えるのではないだろうか!

それではまた次回!w

2017年03月05日

ウイニングポスト8 2017 1周目 プレイ日記4

今回は1984年のプレイ日記となります。

シンボリルドルフは3歳1月2週デビューとエライ遅いデビューとなり、これで難易度Ultimateで三冠達成できるのかとヤキモキしながら経緯を見守りました。

しかし、その心配は全くの杞憂でした。

無敗三冠.PNG


史実通り、無敗での三冠を達成し、勝鞍には「無敗三冠」表記が。

新しく表記が加わっているんですね〜。

他にもありそうですね。

この勢いでシンボリルドルフ、JCに挑んだのですが、そこで須田鷹雄氏のイベントが。

スダホークイベント2.PNG


何と、2歳馬のイベントだけではなく、他の馬のレースでも喧嘩を吹っかけてくるイベントがあるようですね。

外国産馬をライバルに指名するとは、流石、回収率派w

で、結果はというと・・・

スダホークイベント3.PNG


何とシンボリルドルフ敗北w

しかも5着という、離された負け。

ここに来て成長度の低さが響いてしまったかもしれません。

それにしても、須田氏の2歳馬指名イベントで、前回期待外れな思いをしただけに、やけに悔しいw

あ、ちなみにスズパレードはNHKマイルカップを勝つなど活躍してくれて、須田氏もご満悦です。

スダホークイベント1.PNG


3番人気での勝利でしたので、回収率的にもまずまず成功でしょうw

さて、話は強化トレーニングに移りまして、この年は樫本さんが、欧州式のトレーニングを伝授してくれました。

縦列調教.PNG
縦列調教2.PNG
縦列調教3.PNG


精神が鍛えられるんですねー。

確かに精神と賢さというのは、配合理論や因子で中々補い辛い部類だと思うので、良い補完要素になるのかもしれません。

逆に言えば、元々精神が高くなる配合になっていれば、そんなに大きな負荷をかけてまでする必要が無いトレーニングかもしれません。

さて、この年までは史実馬の活躍がメイン。

来年くらいからは自家生産馬もデビューしてきます。

まずはミルジョージ、次いでメジロティターンの系統確立が目標となります。

イナリワンなどは忘れずに購入していきます。

それではまた次回!