2017年01月04日

ウイニングポスト8 2016 5周目 プレイ日記8

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、早速ですが1995年〜1998年までのプレイ日記です。

95年に白毛のスペシャルウィークが誕生。

20165周目 1995白毛スペシャルウィーク.PNG


これで3つ目の〆配合の〆父父を確保したことになります。

その後は、ブライアンズタイム系の確立へ向けてガシガシ生産するとともに史実馬も活躍させつつ、というのが主でした。

その甲斐あって、ブライアンズタイムは確立寸前というところまで成績を伸ばしています。

20165周目 1997ブライアンズタイム.PNG


これだけの規模になれば、後は時間の問題ではあります。

20165周目 1998ブライアンズタイム種付け料.PNG
20165周目 1998ブライアンズタイム直仔種付け料.PNG
20165周目 1998ブライアンズタイム直仔種付け料2.PNG


ただ、例によって、この時期は国内外で確立ラッシュ。

下手をすると2003年頃まで確立はお預けになる可能性も・・・。

そうなることに備えて、現状でも十分な支配率だと思われますが、油断せずに今の支配率を維持あるいは少しずつ拡張していきます。

いずれにせよ、4つ目の〆配合へ向けて〆母を生産しなければならないので、自然とブライアンズタイム産駒が増えます。

そういうことで史実種牡馬の種付け料は少しずつ下がってきますが、支配率の現状維持はそれほど難しくはないでしょう。

そのための〆母母候補も確保できています。

20165周目 1998ステイゴールド系〆父配合〆母母候補.PNG
20165周目 1998ステイゴールド系〆父配合〆母母候補能力.PNG


これで後は黒鹿毛の根性S瞬発Bの牝馬が出てきてくれれば、4つ目の〆配合はほぼ完成したと言っても過言ではありません。

〆父父となるステイゴールドは98年にスタッドインし、ショウリノメガミらとの配合を開始しています。

その配合から〆父を生産していくこととなります。

同時に、ステイゴールド系との間に、ブライアンズタイム系、ダンジグ系とニックス関係を成立させていきます。

ダンジグ系のニックス相手数飽和が心配なのですが、現在のところ6系統に留まっており、この分なら大丈夫だろうと考えています。

また、ニックスが頓挫したままとなっている2つ目の〆配合については、ようやく〆母が出現、爆発力が不完全な形(38止まり)ではありますが〆配合を実施し始めており、その流れで〆父の系統確立も狙っています。

20165周目 1998ファントム湾.PNG


徐々に活躍馬が出始めています。

ちなみに、2つ目の〆配合では根性因子が大活性するのですが、私が当初考えていたよりもこの効果が大きく、真・稲妻配合の影響があるにも関わらず根性Aの産駒がかなりの数を占めています。

思った以上の効果です。

この思った以上の効果によって、1つ目の〆配合においてすら、〆母を確保することが実は結構大変だったりしました(根性B同士のリヴァーマン×ネーハイテスコでも根性因子活性が起きると根性A馬が相当数出る)。

なので、改善するとしたら、エディット時にどちらかを根性Cに落としておくなどしても良いかもしれません(あるいは両方Cなど)。

スペシャルウィーク系〆父の真・稲妻配合のために、1つ目の〆配合から瞬発S根性Bの牝馬を確保する必要があるのですが、これがまた結構大変なのではないかと今から気が気ではありません。

まぁ心配になったとしても、あとは数撃ちゃ当たるの精神で、とにかく生産し続けていくしかないのですが・・・。

また、現在、1つ目の〆配合は生産中、2つ目の〆配合も不完全ながら生産中ということで、これらの配合からオンライン対戦で活躍できそうな馬を確保できた場合、その馬たちを走らせた記事を書くかもしれません。

今のところ、目立った馬は出てきていませんので、これからに期待です。

というところで、今年一発目の記事を終えたいと思います。

それではまた次回!

2017年01月07日

ウイニングポスト8 2016 5周目 プレイ日記9

1999年〜2001年のプレイ日記となります。

この間、国内外での確立ラッシュとなっていましたが、2001年末にブライアンズタイム系が確立。

20165周目 2001ブライアンズタイム系確立.PNG


これでステイゴールド系とのニックス関係成立の準備が整いました。

確立時の成績です。

20165周目 2001ブライアンズタイム系確立時成績.PNG


ここまでの規模になれば、という感じですね。

ちなみに、ステイゴールドとは現状は同じ親系統なのでニックス関係にはなりませんが、今後サンデーサイレンス系が鬼のように支配率を伸ばしていきますし、その中でステイゴールドに加えてスペシャルウィークも確立を目指すことになります。

ステイゴールド、スペシャルウィーク、どちらかでも子系統確立に近づけば、自然とサンデーサイレンス系が親系統昇格する算段で、そうなればブライアンズタイム系とのニックス関係も成立する状態になります。

一方、未だ完成していない(苦笑)、2つ目の〆配合(ノーザンテースト直仔による真・稲妻配合)は、それでも生産を続けており、〆父がリーディングを獲得するなど勢力を徐々に広げています。

20165周目 2001ファントム湾.PNG


下記画像では種付け料は小粒ですが、産駒は根性A以上になる馬が多く、その分、難易度Ultimateという環境でもそれなりに活躍できています。

20165周目 2001ファントム湾種付け料ヘッダ.PNG
20165周目 2001ファントム湾種付け料.PNG
20165周目 2001ファントム湾直仔種付け料.PNG


このままのペースなら、問題無く確立できそうです。

問題なのは、やはり4つ目の〆配合(スペシャルウィーク直仔による真・稲妻配合)における〆母、つまりは2つ目の〆配合における牝馬で、瞬発S根性Bというサブパラの馬を確保することです。

真・稲妻配合を組んであるのにも関わらず、中々根性Bの馬が出てきません。

やはり根性因子大活性の効果は、かなり大きいようです。

正直、これまで因子活性の効果が薄いなぁと感じていたのですが、もしかしたら、サブパラが低くなりがちな場合には効果が高いのかもしれません。

つまりは、かつてSP因子大活性の検証をした時のように、能力を底上げする効果こそが因子活性の正体なのかもしれません。

なので、例えば、元々高いサブパラを持つ両親の配合の場合はそれほど効果を感じられず、今回のようにサブパラが低くなる配合の場合には効果を大きく感じる、ということなのかもしれません。

さて、今後のプレイの内容としては、上記の画像の〆父・ファントムワンの確立と、ステイゴールド、スペシャルウィークの両サンデーサイレンス直仔の確立、となっていきます。

1つ目の〆配合(ダンジグによる疾風配合)からは、オンライン対戦で通用しそうな馬が中々生まれず。

3つ目の〆配合(ステイゴールド直仔による真・疾風配合)に、その望みを託すことになりそうです。

それではまた次回!

2017年01月11日

ウイニングポスト8 2016 5周目 プレイ日記10

2002年〜2005年までのプレイ日記となります。

この間は、2つ目の〆配合(ノーザンテースト系〆父による真・稲妻配合)の〆父であるファントムワン、ステイゴールド、スペシャルウィークの3頭の系統確立に向けて、淡々と産駒を走らせるという感じでした。

そんな中、2002年末にサンデーサイレンス系が子系統確立。

20165周目 2002年サンデーサイレンス系確立.PNG


これでヘイルトゥリーズン系が親系統昇格しました。

20165周目 2002年ヘイルトゥリーズン系親系統昇格.PNG


さらに2003年には、ようやく、ようやくノーザンテースト系とリヴァーマン系の間にニックス関係が成立。

20165周目 2003年リヴァーマン系とノーザンテースト系がニックスに.PNG


系統確立時のニックス関係成立に失敗すると、やはり最低でも10年以上は時間がかかりますね。

この時間に関しては、難易度が前回のEasyでも今回のUltimateでも変わりませんでした。

細心の注意が必要ですね。

それにしても、これによって何とか2つ目の〆配合を完成させることができました。

20165周目 2003年〆配合1成立.PNG
20165周目 2003年〆配合1成立爆発力.PNG


といっても、既に〆父であるファントムワンは確立目前というところまで勢力を拡大。

20165周目 2005ファントムワン.PNG


まだ〆配合は数年以上続けられるので、確立はほぼ間違いありません。

直仔の種付け料もまずまずです。

20165周目 2005ファントムワン種付け料ヘッダ.PNG
20165周目 2005ファントムワン種付け料.JPG
20165周目 2005ファントムワン直仔種付け料.JPG
20165周目 2005ファントムワン直仔種付け料2.JPG


恐らく、今の箱庭であれば、この規模であっても近々確立するでしょう。

他方、スペシャルウィークとステイゴールドは、じわじわと活躍馬を輩出し、種付け料が上がってきています。

20165周目 2005ステイゴールド.JPG


こちらステイゴールドは、エディットした馬たちもさほど活躍せず、ゆっくりとしたペースですが、別に焦る必要も無いですし、ブライアンズタイム系とのニックス成立のためにサンデーサイレンス系が親系統昇格してから本腰を入れても良いくらいです。

種付け料もまだまだです。

20165周目 2005ステイゴールド種付け料.JPG
20165周目 2005ステイゴールド直仔種付け料.JPG


今後、ドリームジャーニーが出てくる辺りからもっと勢いが出てくることでしょう。

スペシャルウィークの方が産駒の活躍が目立ち、種牡馬入りが後ながら、種付け料で上回り始めました。

20165周目 2005スペシャルウィーク.JPG


とはいえ、まだ種牡馬入りした産駒が少なく、こちらも種付け料はまだまだです。

20165周目 2005スペシャルウィーク種付け料.JPG
20165周目 2005スペシャルウィーク直仔種付け料.JPG


この辺りまで来ると、自己所有できるということもあり、系統確立は楽ですね。

後は、各〆配合で〆母を確保できるかどうかということが重要で、これが最も難しそうです。

以前から日記に書いてきているように、意外と因子活性の効果が高く感じられるので、上手いこと条件を満たすパラメータの牝馬が出にくい状況です。

加えて、そこに毛色の条件が加わってくるので、さらに厳しい生産となっています。

もしかしたら、〆母の数をそれほど確保できず、生産数が少なくなってしまうかもしれませんね。

エディットによって、早期の〆配合成立と高い効率を求めた今回の配合ですが、私がエディットになれていなかったということもあってか、案外、効率性が低い結果になってしまうかもしれません。

あとは、同年代に複数の〆配合を並行して構築しているので、牧場の繁殖牝馬の枠のやりくりや所有競走馬の枠が結構カツカツで、これも難しさ、効率性の低さにつながっているように思います。

繁殖牝馬は一度売却して後で買い戻す、といったことも頻繁に行いました。

こういったことは他のプレイではそれほど多く無かったことで、同時並行の〆配合構築(異なる血統の〆父、〆母作り)は多くても2つ程度に絞った方が良さそうですね。

まぁ今回はノーザンテースト系とリヴァーマン系のニックス成立が遅れたので、余計にカツカツになったというのも大きいですが。

ということで懸案の〆母の確保、どうなるでしょうか。

では今回はここまでです。

また次回!

2017年01月14日

ウイニングポスト8 2016 5周目 プレイ日記11

今回は、2006年〜2009年までのプレイ日記となります。

前回、確立間近と書いたノーザンテースト系〆配合の〆父・ファントムワンが翌2006年末に系統確立しました。

20165周目 2006ファントムワン系確立.JPG


種牡馬成績、直系種牡馬などは、前回日記に記載したものでの確立でしたので省略します。

これによって、スペシャルウィーク系とニックス関係成立の準備が整ったことになります。

3つ目の〆配合となるスペシャルウィーク系〆父による真・稲妻配合ですが、こちらは未だ〆父候補が出てきていません。

ただ、〆母候補は確保できました。

20165周目 2009スペシャルウィーク系〆配合〆母候補.PNG
20165周目 2009スペシャルウィーク系〆配合〆母候補能力.PNG


上記画像の繁殖牝馬は、真・稲妻配合用〆母としてはこれ以上ないパラメータ。

この馬以外にも3頭〆母候補がスタンバイしています。

せっかくなのでこれら優秀な〆母たちを活かしたいところですが、残念ながらまだ〆父がいないという状況です。

加えて、スペシャルウィークも子系統確立していませんので、当然トリプルニックスの成立も未達です。

国内ではサンデーサイレンス系が大流行しており、ファントムワンが系統確立した2006年末にサンデーサイレンス系が親系統昇格。

20165周目 2006サンデーサイレンス系親系統昇格.PNG


このように流行系統となると、種牡馬入りのハードルが上がるため、直系種牡馬を確立させたい場合、ジリジリとしか支配率を上げることができません。

スペシャルウィークについても、ファントムワン系、リヴァーマン系、テスコボーイ系とのニックス関係成立を睨みながら、地道に勢力拡大に努めました。

その甲斐あって、リーディング獲得など自身の種付け料をかなり上げることに成功しました。

20165周目 2009スペシャルウィーク.PNG


直仔も8頭ともう少しで確立できそうな頭数です。

20165周目 2009種付け料ヘッダ.PNG
20165周目 2009スペシャルウィーク種付け料.PNG
20165周目 2009スペシャルウィーク直仔種付け料.PNG


ただ、エディットした馬たちを活躍させすぎると、こちらがニックス成立用に用意した馬たちが種牡馬入りする前に確立しそうになる気配があり、その辺りの調整にかなり気を使っています。

また、サンバレンティンとインティライミの兄弟は、エディットするのであればどちらかで十分でした。

というのも、全兄弟な訳ですから、2頭が高い種付け料で種牡馬入りしてしまうと、母の系統であるノーザンテースト系とのニックス関係がほぼ成立してしまいます。

そうなってしまえば、トリプルニックスも破談ということになります。

そこで、インティライミは急遽自己所有せず、クラブにも入れず、COMに売却しました(大分前の年代の話になりますが)。

このことによって、インティライミはディープインパクトを差し置いて3冠達成など大活躍していましたが、史実では種牡馬入りしなかった馬かつ流行系統なので種牡馬入りせず、上手くサンバレンティン(こちらは自己所有して1500万で種牡馬入りしています)の高い種付け料のみを活かすことに成功しています。

また、他のエディット馬たちも凄まじい勢いで活躍してくれているのですが、そもそもトリプルニックスのために最低でも6頭程度は自家生産で種牡馬入りさせる必要がありますし、それに加えて〆父候補を最低でも1頭種牡馬入りさせることになりますので、いらなかったと言えばいらなかったなとw

というか、上記のように下手をすればニックス成立の邪魔にすらなっていたかもしれません。

スペシャルウィーク、ステイゴールドの種付け料を相当引き上げてくれてはいるので、その面ではありがたいわけですが。

せいぜい、年代を離して、1、2頭程度だけでも十分だったのかなと思っています。

この辺り、エディットしたことによって返って難易度を上げてしまった感もあり、またもや反省点です。

やはり慣れないことは勢い勇んでするものじゃありませんねw

今回のように流行系統からの枝分かれとなる確立であったり、ニックス成立を狙ったりといった場合には、ただ簡単にすれば良いという訳ではなく、確立までかかる時間や確立のタイミングまで読み切ってのエディットが必要ですね。

さて、もう一頭のサンデーサイレンス直系のステイゴールドも、スペシャルウィークに若干遅れながらも支配率を伸ばしてきています。

20165周目 2009ステイゴールド.PNG


こちらもブライアンズタイム系、ダンジグ系とのニックス成立を狙いながらの勢力拡大となっています。

20165周目 2009種付け料ヘッダ.PNG
20165周目 2009ステイゴールド種付け料.PNG
20165周目 2009ステイゴールド直仔種付け料.PNG
20165周目 2009ステイゴールド直仔種付け料2.PNG


ブライアンズタイム系とは既に3頭ほど重賞勝ち牡馬が誕生、種牡馬入りしており、サンデーサイレンス系も親系統昇格したことですし、準備万端です。

ただ、ダンジグ系とは重賞勝ちがまだ1頭のみ。

自己所有の現役馬に重賞勝ち牡馬がいるので、この馬を確実に種牡馬入りさせて、ニックス関係を確定させたいところです。

現在の世代としてはドリームジャーニーやナカヤマフェスタなどがおり、これらの馬が種牡馬入りするようなことになれば、一気に確立しかねないので、しっかりタイミングを図りながら種牡馬入りさせなければなりません。

また、こちらはステイゴールド系〆父による真・疾風配合を狙っているわけですが、〆父候補を確保することができました。

20165周目 2009ステイゴールド系〆父候補.PNG
20165周目 2009ステイゴールド系〆父候補能力.PNG


欲を言えば、もうひと声メンタル面のサブパラが欲しかったところですが、それ以外はほぼパーフェクトなので、恐らくこの馬で決まりです。

しかし、こちらの配合は〆母を確保できておらず。

かなり大量に生産しているのですが、運が悪いのか、能力があと一歩だったり、能力は良くても毛色が条件を満たさなかったりです。

このままですと、〆配合の生産数が少なくなってしまうかもしれませんね。

それでも何とか成立だけはさせたいところです。

今回はここまで、そろそろスペシャルウィークもステイゴールドも系統確立しそうです。

そこで次回は、スペシャルウィーク系〆父による真・稲妻配合、ステイゴールド系〆父による真・疾風配合、両方の〆配合が成立するところまで一気に進めてから更新したいと思います。

それではまた!

2017年01月18日

ウイニングポスト8 2016 5周目 プレイ日記12

2010年〜2013年まで進めました。

この間は、2つ目の〆配合(ノーザンテースト系〆父による真・稲妻配合)を継続しつつ、ステイゴールドとスペシャルウィークの系統確立を進めていました。

そして、2012年にステイゴールド系が確立。

20165周目 20012年ステイゴールド系確立.PNG


確立時の成績です。

20165周目 20012年ステイゴールド系成績.PNG


やはり、ドリームジャーニーとナカヤマフェスタが種牡馬入りしたタイミングでの確立となりました。

20165周目 20012年ステイゴールド系種付け料ヘッダ.PNG
20165周目 20012年ステイゴールド種付け料.PNG
20165周目 20012年ステイゴールド直仔種付け料.PNG


ステイゴールドに関しても、ドリームジャーニーとナカヤマフェスタは元々かなり活躍しますし、エディットは1頭から2頭程度で十分だったという印象です。

さらにこの後、ゴールドシップやオルフェーヴルという超大物産駒が控えていますし、エディット不要なのかもしれません。

ニックス関係についても、ブライアンズタイム系、ダンジグ系とニックス成立です。

20165周目 20012年ステイゴールド系ニックス相手.PNG


そこにようやく〆母候補が1頭出現。

20165周目 2013年ステイゴールド系〆母.PNG
20165周目 2013年ステイゴールド系〆母能力.PNG


これによって、ステイゴールド系〆父による真・疾風配合が成立しました。

20165周目 2013年ステイゴールド系〆配合.PNG
20165周目 2013年ステイゴールド系〆配合評価.PNG


ちゃんとした〆母がわずか1頭のみという寂しい結果に終わってしまいました。

毛色が中々揃わず、いつものように(?)、この馬が牝馬なら・・・という感じで牡牝の偏りなども感じつつ、〆母作りが上手く行きませんでした。

まぁそれでもせっかくなので、〆配合から強力な産駒を期待したいと思います。

続いて、2013年末にはスペシャルウィークが系統確立。

20165周目 20013年スペシャルウィーク系確立.PNG


確立時の成績です。

20165周目 2013年スペシャルウィーク系成績.PNG


直仔種牡馬数が16頭となっていますが、実際には13頭程度での確立でした。

流行系統のサンデーサイレンス系に属している間は中々種牡馬入りしませんが、スペシャルウィーク系として分派して流行系統で無くなった途端に大した成績でもない牡馬が自動繁殖入りするというアレです。

20165周目 2013年スペシャルウィーク種付け料.PNG
20165周目 2013年スペシャルウィーク直仔種付け料.PNG
20165周目 2013年スペシャルウィーク直仔種付け料2.PNG


こちらはリーチザクラウンが1500万で種牡馬入りしたタイミングでの確立となりました。

なので、比較的初期の産駒であるサンバレンティンなどをエディットするよりも、リーチザクラウンなど少し経ってからの産駒をエディットしておいた方が効率的かもしれません。

そうすれば、プレイヤーがニックス関係成立を確定させてから、系統確立のタイミングをある程度決められるのではと思います。

ということで、ニックス関係も、ファントムワン系、リヴァーマン系、テスコボーイ系との間に無事成立。

20165周目 2013年スペシャルウィーク系ニックス相手.PNG


ここに至って、〆配合の準備が整ったということもあり、中々良い馬が出てこなかった〆父候補をしょうがなく妥協的に選定。

20165周目 2013年スペシャルウィーク系〆父.PNG
20165周目 2013年スペシャルウィーク系〆父能力.PNG


うーむ、因子は良いのですが、能力的にあともうひと声欲しかったというのが正直なところ。

メンタル面を補うのは難しいですからね。

とはいえ、〆母たちの馬齢的にもう時間が無いので、この馬で決定したいと思います。

そんなこんなでスペシャルウィーク系〆父による真・稲妻配合も完成しました。

20165周目 2013年スペシャルウィーク系〆配合.PNG
20165周目 2013年スペシャルウィーク系〆配合評価.PNG


ふい〜。

何とか今周回の目的を達成することができました。

エディットをかなりしたというのに、いつものプレイ以上に難しかったような気がしますw

エディットしたことによって、箱庭の状況が慣れていない状態になっていたからかもしれません。

それから、エディットによって効率性を求めた今回のプレイ、結果的にはステイゴールド系〆父による真・疾風配合、スペシャルウィーク系〆父による真・稲妻配合を合わせても〆母の数が6頭に留まってしまいました。

その一つ前のノーザンテースト系〆父による真・稲妻配合は〆母の数が3頭でしたので、計9頭しか爆発力40以上の〆配合を実施できなかったことになります。

せっかくエディットを使ったのに、かなり物足りないと言わざるを得ません。

この原因は、以前にも書き記したように、同時並行的に血統構築(〆父、〆母作り)を行ったということ、単純に難易度Ultimateという過酷な環境下でのプレイだったこと、私がエディットを使い慣れていなかったこと、因子活性の効果をなめていたこと、ノーザンテースト系とリヴァーマン系とのニックスが予定通り成立できなかったこと、等々複数の事柄が考えられます。

また、そもそも超早期〜早期での〆配合成立を狙いましたので、箱庭が成熟しなかったというのもあると思います。

比較的早いとはいえ、かなりの労力を費やした今回のような配合と、長時間かかる一方で十分成熟し、かつ継続的に〆配合を行える箱庭作りと、どちらが効率が良いのか、人によるかもしれませんが、個人的には後者なのかなぁと思った次第です。

ということで、3月に発売される2017では、継続的な箱庭作りもテーマの一つとして考えておきたいと思います。

もちろん、これから出る情報次第では色々と目移りしてしまうかもしれませんが・・・w

さて、〆配合は完成しましたので、その威力を確かめたいところです。

これからしばらくはオンライン対戦に登録するなどして、〆配合から誕生した産駒たちの活躍を順次日記としてアップしていきたいと思います。

それではまた次回!