2016年12月03日

配合構築及び〆配合へ向けてのプレイングについてB - 2

この記事は、普段私が行っている〆配合を目指すプレイについて、諸々解説した内容となります。

あくまで個人的な方法となりますので、下記の方法が絶対的に正しいとかそういったことは全くありませんので、予めご了承いただいてからお読みください。

さて、内容は次のように各章に分けて記述されています。

@プレイの下準備
A〆配合を考える
B〆配合のために系統確立をする(実際のプレイ)-1、-2、-3

この記事はB-2について記載しています。



B〆配合のために系統確立をする(実際のプレイ)- 2

前回のB−1の記事で示した系統確立を行う目的を再掲します。

1)系統確立によって、配合理論・名/大種牡馬因子の多数成立
2)系統確立によって、配合理論・母父◎の成立
3)系統確立によって、配合理論・ニックス(各種)の成立
4)系統確立によって、その他の配合理論成立

それでは順に詳述していきます。



1)名/大種牡馬因子の多数成立

まず初めに、この種牡馬因子に関する注意事項2点について確認してください。

これはAの配合を考える時点で抑えておかないといけない知識なので、そちらに書こうかとも思いましたが、煩雑になるので省略しました。

ただ、念のためこちらに書いておきたいと思います。

まず、1点目の注意事項として、そもそも種牡馬因子は、〆父と〆母のそれぞれに一つずつ存在することで初めて配合理論として成立し、爆発力としてカウントされるという点です。

例えば、父側に名種牡馬因子が一つも無い状態では、幾ら母側に沢山の名種牡馬因子があったとしても、配合理論が成立しません。

この点は、意識していないと特に大種牡馬因子を入れ忘れるなどで、ケアレスミスの元となります。

〆配合が完成した時に、「アレ??なんかおかしいぞ・・・」とならないようにしましょう。

2点目は、名種牡馬因子、大種牡馬因子それぞれカウント数の上限が11までだという点です(2016でも多分同じだと思います。違うことを確認した人がいたら教えてください)。

1点目の仕様を考えると、では全て名種牡馬因子で埋めれば楽ではないかという発想に至ると思うのですが、ところがどっこい、11までしかカウントされないので、名種牡馬因子だけではそれ以上の爆発力は得られないのです。

つまり、12以上の爆発力を種牡馬因子から得ようとすれば、名種牡馬因子だけでなく、大種牡馬因子も使わないと達することができないということです。

血統表を種牡馬因子で埋め尽くして最大爆発力15を得たい!・・・という野望をお持ちの方は、この点に十分注意してください。

上記2点の注意点を踏まえて、〆配合では〆父側、〆母側それぞれの血統表に少なくとも1つずつ、名種牡馬因子、大種牡馬因子を確保し、配合理論が成立させましょう。

ただ、逆に言うと、爆発力11までなら、名種牡馬因子だけでも大丈夫ということでもありますが、史実馬から始める〆配合には、ほとんどの場合、ノーザンダンサーなどの大種牡馬因子が含まれています。

これを活かすには、しっかり父と母両方の血統に大種牡馬因子が必要だということを念頭に〆配合の構想を行わなければならないということです。

したがって、上記の条件を前提にして系統確立を行う種牡馬を選定するということになります。



2)母父◎の成立

母父を系統確立させることによって、母父◎の配合理論成立となり、爆発力4を得られます。

1)の種牡馬因子をしっかり成立させるように組んであれば、必然的に母父も名種牡馬因子を持つことになり、母父◎に加えて名種牡馬因子の爆発力を加え、爆発力5の貢献をすることができるということになります。

さらに、もしその母父が系統特性(SP系統、ST系統)を持つのであれば、爆発力をもっと加算できる可能性が高まります。

したがって、爆発力を高くしたい意図のある普通の〆配合においては、母父◎を成立させるのは、半ば必須と言えます。

他の配合理論で補うので無い限り、母父◎を組みこむ前提で〆配合を構想した方が良いと思われます。



3)ニックス(各種)の成立

1)と2)は、初歩的な内容とも言えますし、系統確立に関するプレイングと関わるとはいえ、それほど書くことが無く、プレイングというよりむしろ配合構想段階における注意事項と言ったところでした。

しかし、ニックスに関しては具体的なプレイングが大きく影響しますので、こちらは長くなります。

まずニックスの成立条件を確認しておきます。

ニックスは、〆父=A系統とした時に、A系統とニックス関係になっている系統が、母、母母、母母母、母母母母、と連なっている時に、それぞれシングル、ダブル、トリプル、フォース、と配合理論が成立します。

A系統とニックス関係になっている系統とは、実質的には、母父、母母父、母母母父、母母母母父の子系統が対象になります。

分かりにくいので、下画像に示しました。

ニックス例1.PNG


緑色がA系統で、黄色の部分がニックス関係の対象系統です。

この黄色の部分が左から連続してニックス関係に該当すればするほど、シングル→ダブル→トリプル→フォースとパワーアップする訳ですね。

実際にプレイするとなった時には、前述した1)と2)の兼ね合いから、少なくとも〆母父、すなわち上の画像で一番左の黄色の部分(母つまり母父の子系統)は、系統確立するのと同時にニックス関係にもする必要が出てきます。

欲を言えば、一番右側(母母母母つまり母母母母父の子系統)まで全てニックス関係、つまりはフォースニックスにしたいですね。

フォースニックスを狙って成立させられれば、当然、トリプルもダブルもシングルも狙って成立させられると思うので、以下ではフォースニックス成立に絞って書きたいと思います。



POINT1:フォースニックスの準備

これは、A配合を考えるに大きく絡んでくるのでどちらに入れようか迷ったのですが、こちらに入れました。

配合を考える段階で、どの系統をニックス相手にするのかを考えておかなければなりません。

その際の注意事項3点です。

・ニックス関係数が上限の10に達してしまう恐れのある子系統は構想から除外する(例:ミスタープロスペクター系、ノーザンダンサー系などの大流行する系統など)。
・同じ親系統に属する子系統同士の間にはニックス関係が成立しないので除外する、もしくはどちらかの子系統を親系統昇格させるプランを立てる。例えば、リファール系とヌレイエフ系は、同じ親系統ノーザンダンサー系に属している限りニックス関係にならない。一方で、親系統ノーザンダンサー系から分派し、やがて親系統昇格して独立するダンジグ系とサドラーズウェルズ系は、昇格後お互いにニックス関係になり得るし、リファール系やヌレイエフ系などの親系統ノーザンダンサー系に属する系統ともニックス関係になり得る。
・〆配合を行う時代から逆算して、2)と3)が可能な年数的余裕があるかイメージしておく。例えば、〆父テスコボーイとした時に、〆母父にダンジグを用いるのは年数的に不可能であるし、ニックス関係を成立させるのも不可能である。また、〆父フランケルとした時に、〆母父テスコボーイとするのも同様に不可能に近い。すなわち、〆父と〆母の年代がなるべく重なるようにするべきであり、それに付け加えてニックス関係成立のための時間的余裕も確保しなければならない。

上記が最低限の注意事項で、これらをクリアできるように考えておかないと、そもそもニックス関係を成立させられません。

次に、上記をクリアした上で、ニックス関係成立を如何に容易に行うかに関する事項3点です。

・ニックス関係成立は、基本的には子系統確立時の新規ニックス相手選定を狙う。したがって、ニックス関係成立の時間的余裕は、系統確立の時間的余裕(私の場合は10年前後で2系統程度まで)とほぼ同様と見做すことができる。
・もし系統確立時の新規ニックス相手選定に漏れた場合は、ニックス関係にしたい系統同士の配合から多量の活躍馬を出す必要があり、年数としてはさらに10年以上かかる場合もあることを覚悟しなくてはならない。つまり、〆配合の時間的な都合を考えると、新規ニックス相手選定を狙った方が遥かに効率が良い。
・ニックス対象子系統は、できれば能力や仔だしが高い繁殖牝馬が存在する系統にする。もしくは仔だしの良い種牡馬がその系統に存在して、良い繁殖牝馬を自家生産できそうな系統にする。理由は単純で、優秀な馬が出やすい方がニックス関係成立が楽だからというもの。例えば、国内序盤だとテスコボーイ系、ノーザンテースト系、マルゼンスキー系など。

大体、上記の計6点を吟味しつつ、自分の好みなど考慮しつつ(これが結構大変)、ニックス関係の相手系統を選んでおきます。



POINT2:ニックス関係成立を狙う実際のプレイング

まず、新規ニックス相手選定を狙う場合ですが、基本的な条件は下記の通りです。

・新たに確立した子系統Aに属している直系かつ重賞勝ちのある種牡馬及び繁殖牝馬たちが、どの子系統との配合から生まれていたのかによって決まる

つまり、重賞勝ちという高い実績を残した活躍馬が、どの系統との配合から誕生していたのか、相性の良い系統が何だったのか、これによって決まるということですね。

そして、その繁殖入りした馬の数が多ければ多いほど、相性が良いのは間違いなさそうだ、その配合こそがニックスなのだ、ということですね。

特に比重としては種牡馬の血統の方が重視されるようで、繁殖牝馬も考慮されるのですが、やや軽視されます。

ここでも種牡馬重視の方が効率が良いようです。

例として、ダンジグ系は大体1991年末に確立することが多いですが、そのタイミングですと、その時点までで種牡馬入りしている史実種牡馬たちの母父の子系統が、サーゲイロード系、リボー系、ボールドルーラー系が多いということを確認してみてください。

そういう事情で、1991年ダンジグ系成立時の新規ニックス相手選定には、それらの3系統が該当することがほとんどなのです。

プレイヤーもそれと同じことをすれば良いということです(例に当てはめるとすれば、〆父がダンジグ、ニックス相手にしたかったのがサーゲイロード系、リボー系、ボールドルーラー系というイメージです)。

具体的には、系統確立するまでに、ニックス相手にしたい子系統に属する繁殖牝馬から、重賞勝ち種牡馬2頭以上を出す、ということを目安に生産していくのが良いと思います(GV、GUよりもGTの方が格が高く、選定には好影響のようですので、なるべくならGTを勝たせたいところです)。

何故2頭以上かというと、1頭だけだとうっかりその3系統以外の繁殖牝馬からの産駒が種牡馬入りしてしまったり(COM馬含む)、繁殖牝馬になったりしてしまうと、新規ニックス相手に選定されない可能性が出てきてしまうからです(つまり1頭のみだと相性が同程度良いと見做されてしまう可能性があるため)。

また、史実のスーパーサイアーで新規ニックス相手選定を狙う場合、2頭では間に合わない可能性がありますので、要注意です。

これは、2016の4周目の私の配合の失敗例を参考にしてください。

私の失敗例は、ガリレオというスーパーサイアーから、同系統の母馬との配合で2頭以上重賞勝ち史実馬が種牡馬入りすることを計算に入れていなかったために、新規ニックス相手選定を1系統逃してしまった、という例です。

そうならないように、できればGT勝ち種牡馬3頭以上を目指した方がより安心と言えるかもしれません(子系統確立までにGT勝ちが3頭以上、同系統の母との配合から生まれていることは、幾らスーパーサイアーと言えどもかなり稀です)。

ただ、ガリレオのように強力な史実産駒が複数頭いる馬はともかく、そうではない種牡馬を系統確立させる場合は、ほとんどのケースで同系統との配合から2頭以上の重賞勝ち種牡馬で事足ります。

そしてそのような種牡馬の場合は、GV勝ち直系種牡馬2頭でも十分ニックス相手選定の対象になります。

特に、史実産駒がほとんどいないような種牡馬であれば、ほぼ間違いなくそれだけで十分です。

いずれにしても慎重を期すなら、年代別セーブデータで子系統確立を狙っている馬の産駒で種牡馬入りしている史実馬の現役時成績をチェックしておいた方が良いでしょう。



さて、ここで、新規ニックス相手選定を狙うと言っても、それは3系統までだから、フォースニックスに必要な4系統を満たせない、という問題が出てきます。

これをクリアする伝統的な(?)成立順が次のようなものです(4系統使いフォースニックスと仮称)。

1.ニックス相手成立を予定している母母母母父の系統、母母母父の系統、母母父の系統に属する繁殖牝馬を用意する(重賞勝ちできる牡馬=良い産駒が出る確率を上げるために、なるべく質の良い繁殖牝馬をできれば3頭程度は用意したい)。
2.〆父の子系統とニックス関係になるように、それらの3系統の牝馬を使って重賞勝ち馬を最低2頭以上は出す。
3.〆父のサイアーラインで予定している最後の系統確立(A系統)が起こり、それら3系統とのニックス関係が成立する
4.A系統に属する繁殖牝馬と、母父との間から重賞勝ち種牡馬を2頭以上出し、母父を系統確立させる。
5.A系統と母父系統がニックス関係となり、フォースニックスが完成する。

というものです。

私の2016の4周目〆配合を例にとりますと、

1.テスコボーイ系(母母母母父)、ダマスカス系(母母母父)、エーピーインディ系(母母父)に属する繁殖牝馬を3頭程度ずつ確保。
2.〆父フランケルが属する予定のガリレオ系確立前に、ガリレオと上記牝馬たちを配合し、重賞勝ち牡馬2頭以上をクリア。
3.ガリレオ系が確立した際、テスコボーイ系、ダマスカス系、エーピーインディ系とニックス関係が成立する(実際のプレイ日記では前述の失敗によりダマスカス系が選ばれませんでしたが、ここでは成立したものと考えてください)。
4.ガリレオ系確立過程で生まれたガリレオ系繁殖牝馬と、〆母父であるディープインパクトを配合し、重賞勝ち種牡馬2頭以上を出しつつディープインパクト系を確立させる。
5.ディープインパクト系確立時にガリレオ系が新規ニックス相手として選ばれてニックス関係が成立。〆父フランケル側から見てフォースニックスが完成する。

という流れになります。

注意点としては、子系統が滅亡してしまうとニックス関係も当然解消されてしまうので、ニックス相手系統に使う血統で零細系統になりやすいものは予め目ぼしを付けておき、常に気にかけてあげましょう。

上記の〆配合で言うと、ダマスカス系が絶滅しないように保護する必要があります。

せっかく系統確立させてニックス関係も成立させたのにその系統がいつの間にか滅亡していた、というのもありがちがミスなので、十分気を付けてください。

最低でも1頭くらいは当該系統の種牡馬を自牧場に繋養しておくと安心です。



上記の方法より楽にフォースニックスを成立させるために、次のような方法も考えられます(3系統使いフォースニックスと仮称)。

・母母の子系統と、母母母母の子系統を同じ系統にする

例えば、母はサンデーサイレンス系、母母はテスコボーイ系(父サクラバクシンオー)、母母母はパーソロン系、母母母母はテスコボーイ系(父トウショウボーイ)、といった並びにするというものです。

これなら、3系統をニックス相手にすればフォースニックスが成立するので、非常にお手軽です。

ただし、母母生産時に強いインブリードが発生したり、血脈活性化配合が成立させにくかったり、つまりは質の高い母母を生産しにくくなる恐れがあるので、なるべく血が離れた種牡馬を計算できる時にした方が無難です。

血が離れていれば、母母と母母母を同系統にしても良いですし、母母母と母母母母が同系統でも同じように可能です。

特にゲーム開始当初、2代続けて同系統を配合された繁殖牝馬はチラホラいますので、そういう馬を基にフォースニックスを作る場合には、手軽に母母母と母母母母が同系統になっている血統を作れるわけなので、より有効な手法と言えます。

一方、母に関しては、2)でも書いたように、母父◎を狙う都合上、被らせることは不可能でしょう。



大体、こんなところでしょうか。

爆発力を高めるためにニックス成立を伴う系統確立をしていくプレイング、という観点で言うと、〆母母母母父、〆母母母父、〆母母父辺りの系統確立は、優秀な繁殖牝馬などを駆使して普通に系統確立していけば良いと思います。

その後、〆父の属する系統確立を行う際に、既に確立しているはずの上記系統の牝馬を使って、重賞勝ち種牡馬を2頭以上輩出しておきます。

そして、最後に〆母父の確立作業時に、〆父の属する系統の繁殖牝馬から重賞勝ち種牡馬を2頭以上輩出すると。

これがオーソドックスなフォースニックス4系統使いの基本的なイメージになるかと思います。

3系統使いなら、1工程省けて楽ということになります。



ニックス成立に関するプレイングについてが大半を占めてしまい、またこれが長くなってしまいました。

そろそろ一連の記事も終わりそうではありますが、ここらで一旦区切りを入れたいと思います。

それではまた次回!
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2016年12月07日

配合構築及び〆配合へ向けてのプレイングについてB - 3

この記事は、普段私が行っている〆配合を目指すプレイについて、諸々解説した内容となります。

あくまで個人的な方法となりますので、下記の方法が絶対的に正しいとかそういったことは全くありませんので、予めご了承いただいてからお読みください。

さて、内容は次のように各章に分けて記述されています。

@プレイの下準備
A〆配合を考える
B〆配合のために系統確立をする(実際のプレイ)-1-2、-3

この記事はB-3について記載しています。



B〆配合のために系統確立をする(実際のプレイ)- 3

前々回のB−1の記事で示した系統確立を行う目的を再掲します。

1)系統確立によって、配合理論・名/大種牡馬因子の多数成立
2)系統確立によって、配合理論・母父◎の成立
3)系統確立によって、配合理論・ニックス(各種)の成立
4)系統確立によって、その他の配合理論成立

今回は、最後の4)について、書いていきます。



・系統確立による系統の意図した零細化

零細系統に意図的にすることで、完全型活力補完やメールライン/ボトムライン配合などを狙って成立させます。

完全型活力補完は、3代前の子系統が零細であれば良い(種牡馬因子、牝馬の能力因子も同様)という点に留意してください(例えば、母父を確立させた時に、母父系統は零細でなくても、母父父系統が零細であれば活力補完になる)。

完全型活力補完のためにも、3代前の種牡馬は既に確立している馬か自然確立する馬を使う、あるいはプレイヤーの手で確立させる、というのが最も望ましいです。

競争寿命も延びますし、良いこと尽くめです。

ただ、むしろ難しいのは3代前の母たちの零細化で、こちらは〆配合を行う時代や地域の血統情勢を予め把握しておき、支配率が1%未満になる系統なのかどうかをチェックしておいた方が良いです(それか能力因子を持っている馬を使う)。

メールラインとボトムラインについても同様のことが言えて、〆配合を行う地域を決めておき、その地域の血統情勢をチェックしておくことが成立に関して非常に重要です。

また、特にメールラインについては、史実スタートであれば海外牧場を持つタイミングで比較的簡単に狙って成立させることができます。

基本的に血統(種牡馬、繁殖牝馬)が輸入される流れは、欧米→日本ということになっており、原則的にプレイヤー牧場以外は日本→欧米という風にはなりません。

一部例外で現実で起きた事実に沿ってサンデーサイレンス系種牡馬が欧米に輸出されますが、それ以外は皆無であり、また上述のように架空期間には日本→欧米という血統の流れはプレイヤーの所有牧場以外では一切発生しません。

これを利用して、日本で系統確立させた、いわば日本独自の血統を欧米に持っていくことで、その瞬間に零細系統にすることができます。

このテクニックを使えば、欧米において、種牡馬因子が豊富かつ母父◎の繁殖牝馬を使ってメールライン配合Lv3(爆発力10)を半永久的に行うこともできるので、お手軽ながら強力な生産手段になります。

〆配合を行う際にも、非常に使えるテクニックですので、覚えておいて損はありません。

上記テクニックは、サヨナラ/Wサヨナラ配合にも応用できますので、〆配合を意識せず普通にプレイする場合であっても知っておくべきでしょう。



・系統確立によるラインブリード

ラインブリードの成立条件は攻略サイト様をご覧いただくとして、系統確立を用いることで、やはりプレイヤーの意図したように組むことができます。

例えば、サンデーサイレンス系から、フジキセキ系、ダンスインザダーク系、マンハッタンカフェ系、と言うように子系統を確立させれば、ラインブリードを狙うことができます。

もっと簡単な例では、ノーザンテースト系、マルゼンスキー系、リファール系、ヌレイエフ系で、4本型を狙うことができますね。

ただ、ラインブリードをどうせ使うなら、次の項のSP昇華配合も併用すると、さらに爆発力がアップします。



・系統確立によるSP/ST昇華、SPST融合配合

そもそも、SP系統、ST系統は、史実、架空問わず、ゲーム開始時には数が少なく、系統特性を用いたこれらの配合理論を十分に活かすことができません。

ラインブリードもそうですが、このように各種配合理論をどのように組みこむかを考えて、どの系統を確立させれば良いのかを予め考えておくことが、配合理論に絡めた系統確立に必要になってくるということですね。

ラインブリードとSP昇華配合を駆使すれば、ラインブリードと相反する配合理論である血脈活性化配合を軽視するに値するくらいの爆発力を得られます。

ラインブリードを狙うのあればSP昇華配合Lv3も同時に狙いたいですし、SP昇華配合を狙うのであればラインブリードも考慮したいところです。



・隔世遺伝、疾風/稲妻配合、お笑い/お似合い配合、3冠配合

これらの配合理論は、系統確立とは直接的には関係がありません。

そのため、系統確立に頼らずに高い爆発力を得たい場合には非常に有効ですし、もちろん系統確立に絡む配合理論で固めた上で、最後のもう一押しでこれらの配合理論を使うのも良いでしょう。

ただ、癖の強い配合理論たちなので、扱いにくさは多少なりともあります。

〆父の能力や仔だしが低くなりがちだったり、産駒のサブパラがスポイルされる部分があったり、生産頭数が少なくなりがちであったり、といったデメリットが考えられます。



ザーッとこんな感じで書きぬけてきました。

Cで考えていた〆るは、まぁ別にいいかなと思えてきたのでw、また書く気が起こったら書こうと思います。

ということで、次回は次周回の配合構想編となります。

来年のウイポ8 2017の発売までには終わるような配合にしたいと考えています。

それではまた次回!
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2016年12月10日

ウイニングポスト8 2016 5周目 プレイ日記1

早速ですが、5周目のスタートです。

来年のウイポ8 2017 発売に間に合うように、なるべく早めに終わるような〆配合で5周目を考えていきたいと思います。

以前、史実スタートで最速で爆発力40に至るにはどういった配合が考えられるかという記事を書いたのですが(その時の記事)、難点として〆母の条件が厳しくて何度もやり直しを迫られる、それから生産数がかなり少なくなってしまう、ということがありました。

そこで、今回はなるべく早い段階での爆発力40到達を目指しつつ、それなりにお手軽に、かつ生産数もある程度稼げる配合を考えました。

お手軽、という面で、今回はせっかくなので、エディットをフル活用したいと思います。

エディットを使うことで、お手軽さに加えて、〆配合の生産数もある程度は確保できるように組むことができます。

また、そういった〆配合を複数計画することで、一回のプレイでの生産数を上げていきます。

やり直しのリスクが少なくなるのも大きなメリットですね。

さて、ではまず1つ目の〆配合の完成予定図です。

2016 5周目 〆配合1完成予定図.PNG


こちらは実はまだ詰め切れておらず、未完成といったところなのですが、現状これ以上爆発力を加えることが難しいなぁという感想の配合です。

この配合のコンセプトとして、ゲーム開始時からいる種牡馬たちを活かせないものかというのがありました。

開始時からいる種牡馬は、SP79を維持できるという大きなアドバンテージを持っており、これは自家生産馬はおろか、開始後繁殖入りする全ての馬が得られない特権です。

これを何とか活かせないか、ということで考え始めたのが上記画像の〆配合です。

大きなアドバンテージの一方で、自己所有できないがためにほとんどの馬が早々に引退してしまうというのがディスアドバンテージの一つで、高いスペックを活かしきれない要因の一つになります。

そんな中、ダンジグは2003年まで種牡馬現役で、初期種牡馬の中では群を抜いて長い期間です。

言うまでもなく偉大なサイアーであり、その仔だしは非常に優秀です。

ということで、ダンジグに白羽の矢を立て、計画を練り始めました。

以前の最速配合の記事でも指摘したように、超早期の〆配合では爆発力を稼ぐために疾風/稲妻配合などの系統確立に頼らない配合理論がほぼ不可欠です。

この配合でもエディットを用いることによって、疾風/稲妻配合のどちらかを加えられるように能力を改変します。

画像では疾風配合用に勝負根性S、瞬発力Bにしてあります。

瞬発S根性Bにして稲妻配合でも同じ爆発力を得られますが、後述の配合につなげる意味もあって、今回は疾風配合にする予定です。

爆発力の内訳は以下の通りです。

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合3:8
シングルニックス:2
活力源化名種牡馬因子:5
活力源化大種牡馬因子:4
母父◎:4
完全型活力補完:3
SP昇華配合Lv1:1
疾風/稲妻配合:6
爆発力合計:36

問題点は、完全型活力補完になるタイミングが箱庭内の血統支配率如何によっては不安定になりやすく、場合によると爆発力が33止まりになってしまう可能性もある点です。

年毎に33だったり36だったり変わってしまうことも考えられます。

ただ、配合の成立自体は容易ですし、生産数も〆母の数次第ではあるものの、実施期間は1991年前後から2003年まで可能なので、まずまず確保できると思われます。

ちなみに、〆母母はネーハイテスコなどパーソロン系を母系に持つ馬でも良いですし、その方が爆発力が1上がります。

今回は後述の配合でネーハイテスコを使うので、エディットが可能かつ血脈活性化配合の観点からイタリアンシチーにしました。

また、イタリアンシチーだけですと〆母を確保できるか危うい面もあるため、サブとしてタケノダイヤやピアレスレディを用意しておきます(ピアレスレディはパーソロンが母父なので、血統的にはネーハイテスコと同様ですが、仔だしが少し低いかも)。

まずはゲーム開始からこの〆配合を目指していきます。

次に、ゲーム開始時から仕込みを行う2つ目の〆配合です。

完成予定図がこちらです。

2016 5周目 〆配合2完成予定図.PNG


上記配合では、白毛名鑑を使用し、かつエディットでノーザンテースト、リヴァーマン、さらに史実牝馬のサリーナス、ネーハイテスコを真・稲妻配合用に能力を改変します。

これによって、以前の最速配合の弱点を補完して、やり直しのリスクを避けつつ、真・稲妻配合による爆発力を活かすことができます。

爆発力の内訳です。

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合3:8
ダブルニックス:4
活力源化名種牡馬因子:5
活力源化大種牡馬因子:5
母父◎:4
真・稲妻配合:12
爆発力合計:41

子系統確立は、テスコボーイ系、ノーザンテースト系、リヴァーマン系を確立させるのみなので難易度自体も低いです。

ただし、ノーザンテースト系と、テスコボーイ系、リヴァーマン系との間にニックス関係を築くというのが少し難易度が高いところです。

テスコボーイ系とはともかく、リヴァーマン系とは確立年代が近く、若干苦しいタイミングです。

トリプティクなどの初期に獲得できる牝馬を用いても、時間的な余裕が然程ありません。

父母を逆にして、リヴァーマン系を〆父系統、ノーザンテースト系を〆母系統にするパターンも考えましたが、これだと時間的な余裕はやや増えるものの、リヴァーマン自体の種付け数が毎年恐らく1回から多くても3回程度しか無い点が災いして、〆父生産とニックス関係成立の同時並行作業(〆父生産のためにサリーナスと種付けしつつ、ノーザンテースト系とテスコボーイ系牝馬との間から重賞勝ち種牡馬2頭以上を出さなければならない)が上手く行かない可能性を危惧しました。

〆母父にリヴァーマンのパターンであれば、リヴァーマンはネーハイテスコと配合しておけば、後は史実馬で十分確立できるので、毎年の種付け数が1回であっても事足りるということです。

さらに付け加えると、後述するように根性因子の関係で、ノーザンテースト系が父系というのがやはり望ましいです。

ちなみに今回はエディット有りということで、テスコボーイ系はホクトオウショウを超強化しておけば、スペシャル種牡馬・ランドプリンス導入やミスターシービーなどを所有することなく勝手に確立してくれる可能性が高いです(念のためや名声値稼ぎにミスターシービーは所有した方が無難ではありますが)。

同様に、ノーザンテースト系、リヴァーマン系も史実馬を超強化しておけば、プレイヤーが所有するなどの介入をせずとも確立する可能性が高いです。

ただし、他の馬に与える影響も十分考えておいた方が良いとは思います(特に今回の他の〆配合に与える影響。例えばダンジグが1991年に確立しなくなったり、完全型活力補完のための零細系統が変わったりなど)。

また、〆父系をノーザンテースト系、〆母系をリヴァーマン系とする場合、リヴァーマン系が早くに確立するのは問題が無いというかむしろ好ましいですが、ノーザンテースト系がリヴァーマン系よりも早くに確立してしまうのは、著しく問題です。

それはやはりニックス関係にするのが難しくなるからで、リヴァーマン系が確立してからノーザンテースト系を確立させて、ニックス関係にするのが望ましいです。

そういった意味でも、リヴァーマンが95年引退なのに対し、ノーザンテーストが97年引退ということで、やはり〆父系はノーザンテースト系にするのがベターと考えました。

ということで、ノーザンテースト系の史実馬をエディットするのは控えた方が良いでしょう。

超強化するならリヴァーマンの史実馬です。

また、白毛名鑑は10個所有、つまり10年間使用できるということで、85年の種付けから使用することで、リヴァーマン引退の95年まで丁度使い切るようにするのが効率的です。

そして、この配合の最も意義深いところは、根性因子の大活性を狙っている点にあります。

真・稲妻配合の弱点は、言わずもがな根性が低下してしまうことです。

それを補う手段はST昇華配合などの根性アップ効果などがありますが、ゲーム開始当初で考えると一番手軽なのが根性因子の活性化でしょう。

というか、架空期間になると根性因子持ちの瞬発S根性B馬を生産すること自体が難しく、ここもエディットの恩恵を最大限活かした形になります。

ノーザンテーストとその父ノーザンダンサーがともに根性因子を持っているため、その子である〆父もそれなりの能力があれば根性因子を確定で所持し、かつ〆母父のリヴァーマンも根性因子を持つため、〆配合時に根性因子が大活性しやすいという計算です。

これによって、真・稲妻配合の弱点を補った生産が期待できます。

この点からも、やはりノーザンテースト系が〆父の系統としては最適だと言えます。

なお、〆配合が完成して生産を続けていくと、〆父がいずれ系統確立しニックス関係が変化します。

そうなるとダブルニックスの爆発力4が失われますが、リヴァーマン系とはほぼ確実にニックス関係になる上に名種牡馬因子が一つ加わるので、差し引き−1で済み、最低でも爆発力40をキープできます。

2つ目の〆配合はこのような感じです。

続いて、3つ目の配合です。

2つ目の配合から生まれた牝馬を〆母として使う配合になります。

2016 5周目 〆配合3完成予定図.PNG


爆発力の内訳です。

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合2:6
トリプルニックス:6
活力源化名種牡馬因子:5
活力源化大種牡馬因子:5
母父◎:4
真・稲妻配合:12
爆発力合計:41

白毛名鑑が自牧場で生産する全ての馬に適用され、しかも史実馬であっても自家生産するならば適用されるという特性を活かし、スペシャルウィークに白毛になってもらうことにしました。

スペシャルウィークは瞬発因子と根性因子を持っているので、半々の確率ではありますが、根性因子を持った馬を生産できます。

これによって稲妻配合の弱点を補うということですね。

さらに、3代前の全ての種牡馬が根性因子を持つように配してありますので、根性因子の大活性は確実に行えます(なので根性因子を持つ〆父を生産しなくても良いかも)。

スペシャルウィークは95年誕生ということで、前述の2つ目の〆配合で白毛名鑑を使う最後の年にギリギリ引っかかります。

また、〆父母父にはオペラハウスを用い、種牡馬因子稼ぎにミスタープロスペクター牝馬と合わせて〆父母を生産していきます。

ここでも、オペラハウスが最速1991年引退可能ということを活かして、92年から4年間の生産期間で、白毛名鑑を使用しての〆父母生産を行っていきます。

当然、スペシャルウィーク、オペラハウスともに瞬発S、根性Bにエディットしておきます。

これで真・稲妻配合を成立させつつ、根性因子大活性を狙っていきます。

あとは、スペシャルウィーク系を確立させつつ、〆母父系、リヴァーマン系、テスコボーイ系とニックス関係を築き、トリプルニックスを成立させて完成です。

最後に、4つ目の〆配合です。

2016 5周目 〆配合4完成予定図.PNG


今度は、真・疾風配合を狙います。

3つ目と同じような感じで、1つ目の〆配合で生産した牝馬を使っていきます。

爆発力の内訳です。

種牡馬施設Lv3:3
血脈活性化配合3:8
ダブルニックス:4
活力源化名種牡馬因子:4
活力源化大種牡馬因子:5
母父◎:4
真・疾風配合:12
爆発力合計:40

〆母母が1つ目の〆配合からの馬ですから、生産年代によっては白毛牝馬が混じってしまいますが、そこはブライアンズタイムに頑張ってもらってw、黒鹿毛の牝馬を期待します。

ステイゴールドが〆父父で、採用理由としては黒鹿毛だからということと、能力因子が瞬発因子のみなので、確実に〆父に瞬発因子が遺伝するということがあります。

この配合でも2つ目、3つ目と同様に、配合理論の効果によるサブパラ低下を能力因子で補うことを目指しています。

〆父母にはショウリノメガミを使います。

こちらはミスタープロスペクター直仔で種牡馬因子を稼ぎやすかったという点と、青鹿毛ということで真・疾風配合に合致する条件を満たしている点、それから見つけやすかったという点がありますw

私が探した限りでは、その他、海外馬の1987年Tersa、1991年Bashayer(いずれも購入可能年)などが黒鹿毛で血統面でも条件を満たしていますので、余裕があればエディットしておいて購入することを検討してみてもいいかもしれません。

ただし、ショウリノメガミと〆配合での爆発力は変わりませんので、あくまでサブ牝馬という感じです。

あるいはミスタープロスペクターをエディットしておいて、黒鹿毛・青鹿毛・青毛の牝馬を自家生産するというのも一つの手かもしれません。

今回は面倒なのでそれはしません。

系統確立としては、ブライアンズタイム系をなるべく早くに確立させ、その後ステイゴールド系確立時にブライアンズタイム系、ダンジグ系とニックス関係になるようにしておきます。

特に、ブライアンズタイム系をサンデーサイレンス系の親系統昇格の前に確立させないと、ヘイルトゥリーズン系が親系統昇格せず、そうなると予定の爆発力に支障が出るため、最優先で確立させます。

エディットを使うので、ロベルト系を確立させやすいようにしておいて、それでヘイルトゥリーズン系の親系統昇格を楽にするのと同時に、〆配合での爆発力を加算する手もあります。

ざっと見てみても、ロベルト系のためにエディットしまくったとして、支障が出そうな系統確立もなさそうなので、やってみても面白いかもしれません。

これは実際のプレイまでに検討しておきたいと思います。

そんなこんなで、5周目では上記4つの〆配合を狙ってみたいと思います。

次回からゲーム開始となります。

それではまた!

2016年12月14日

ウイニングポスト8 2016 5周目 プレイ日記2

5周目では、エディットを用いるため、今回の記事ではゲーム設定の前にエディットをした馬たちについて触れていきます。

なお、血統構築に使用する馬たちのSTつまり距離適性については、各プレイヤーの好みで設定すれば良いと思います。

今回の場合は、疾風配合系は1000m〜2000mとスプリント〜マイル重視、稲妻配合系は2000〜3400mと中長距離重視で統一しています。

また、SPは基本的に79、気性は大人、馬場適正は万能○、成長力持続、あとは個人的な好みで大跳びなど、特別必要なもの以外は全て最も良いパラメータに変更していますので、特に言及がない場合はそのようにしてあります。

系統確立支援のための史実馬強化については、基本的には最大限強化、STについては活躍年代の被る馬については予め路線を分けられるようにしています。

ということで、下記ではそれ以外に特別設定した箇所について記載しています(瞬発Bなど)。



〆配合1:ダンジグ〆父 疾風配合

・〆父:ダンジグ
瞬発B

・〆母父:サーゲイロード
同上

・〆母母:イタリアンシチー
同上

・サブ〆母母:タケノダイヤ、ピアレスレディ
同上

・ホクトオウショウ
テスコボーイ系確立支援



〆配合2:〆父ノーザンテースト系 真・稲妻配合

・〆父父:ノーザンテースト
根性B

・〆母父:リヴァーマン
同上

・〆父母:サリーナス
同上

・〆母母:ネーハイテスコ
同上

・ルション(81:誕生年以下同)、リヴリア(82)、ドージング(84)、ナリタタイシン(90)、(ラヒブ(88)、パラダイスクリーク(89))
リヴァーマン系早期確立支援
ドージングは所有して欧州賞金を稼がせるために特性大舞台、根幹距離、海外遠征、仕上げなど

・トリプティク
根性B、所有してノーザンテースト系とのニックス成立のために
欧州賞金のために特性も



〆配合3:スペシャルウィーク系〆父 真・稲妻配合

・〆父父:スペシャルウィーク
根性B

・〆父母父:オペラハウス
同上

・サンバレンティン(01)、インティライミ(02)、オースミダイドウ(04)、リーチザクラウン(06、以下同)、ナリタクリスタル、ファイアーフロート、ブリッツェン
スペシャルウィーク系確立支援



〆配合4:ステイゴールド系〆父 真・疾風配合

・〆父父:ステイゴールド
瞬発B

・〆父母:ショウリノメガミ
同上

・サブ〆父母:Tersa、Bashayer
同上

・〆母父:ブライアンズタイム
同上

・ドリームジャーニー(04)、サンライズマックス(04)、ナカヤマフェスタ(06)、シルクメビウス(06)、エクスペディション(07)
ステイゴールド系確立支援

・リアルシャダイ(79)、リアファン(81)、セレスティアルストーム(83)、ミュゲロワイヤル(85)
ロベルト系確立支援

・ナリタブライアン(91)、マヤノトップガン(92)、エムアイブラン(92)、サニーブライアン(94、以下同)、シルクジャスティス、マイネルマックス、エリモダンディー、ポートブライアンズ
ブライアンズタイム系早期確立支援



こんな感じですね。

最初に述べた通り、生年が被る馬は、予めSTを調整して路線が被らないようにしたり、なるべく各馬が種付け料1500万で種牡馬入りするようにし、かつ父のリーディング順位上昇に貢献するため賞金を稼げるようにしておきたいところです。

しかしエディットする労力も馬鹿にできませんね。

やっている内に目がチカチカしてきました(老い)。

ということで、次回からは初期設定を行って初年度を始めたいと思います。

それではまた!

2016年12月17日

ウイニングポスト8 2016 5周目 プレイ日記3

本格的に5周目をプレイ開始です。

まずは初期設定。

2016最後の周回の秘書は、かなり迷ったのですが、やはりこの人。

20165周目初期設定秘書.PNG


うーむ、この安定感。

2017は秘書も増えますから、さらに迷うことになりそうですが、最後には朝比奈さんに戻ってきそうな気がします・・・。

そして、今回は比較的簡単な〆配合で、しかもエディットで相当テコ入れしましたので、難易度はUltimateにしました。

20165周目初期設定難易度など.PNG


その他はいつも通り、史実スタートのモードBです。

牧場開設地は3周目と同じく早来。

20165周目初期設定牧場.PNG


特に意味はありません。

どこでも構いません。

そして、牧場長は種付け上手の白樺さん。

20165周目初期設定牧場長.PNG


今回も海外種牡馬がキーになりますので、種付けの能力が高い方が良いです。

スペシャル種牡馬は、サーゲイロードを導入。

20165周目初期設定SP種牡馬.PNG


せっかくエディットしたのにここで導入し忘れると面倒です。

しっかり入れておきます。

これでゲームスタートです。

まず、初期購入幼駒は、無難にミスターシービーを。

そして、初期購入現役馬は、最初はブロケードと思っていましたが、出てきたリストにエディットした馬がずらり居並んだため、せっかくなのでピアレスレディを購入しました。

一方、初期贈与繁殖牝馬は、鉄板のアンジェリカが出てきたので、これを譲ってもらいました。

4月に揃えた繁殖牝馬のラインナップです。

20165周目 1982購入繁殖牝馬PNG.PNG


ただ、実際には、来年以降に登場する牝馬の方が重要であったりするので、まずはそれほど気張らなくてもいいでしょう。

テスコボーイ系牝馬を2頭揃え、ノーザンテーストと種付け、早速ニックス関係成立を狙っていきます。

あまり配合評価は高くないので、運良く重賞勝ち馬が出てくれればかなりラッキーというレベルです。

その他の馬は、次代の繁殖牝馬作りも兼ねて、パーソロン、エタンなどを付けておきます。

大半は、来年売却することになりそうではあります。

ミスターシービー、ピアレスレディともに海外GTを勝ちまくり、早々に名声値1000を突破。

種牡馬施設の増設にかかることができました。

ここまでは順調です。

年末の海外幼駒セールでは、リヴァーマン産駒、リヴァーマン直系となるアイリッシュリヴァー産駒、ロベルト産駒、行く行くはオペラハウスと配合できたらいいな枠のミスタープロスペクター牝馬を購入しました。

20165周目 1982購入海外セール馬PNG.PNG


国内の幼駒はシンボリルドルフを購入したのみとなっています。

まずこの年は、名声値1000超えと来年の海外幼駒購入イベント発生フラグをしっかりクリアしておくことが重要なので、初期目標は達せられたと言えます。

ということで、こんなところですね。

そういえば、言い忘れていましたが、今回もCS版でのプレイとなります。

強い馬が出て来たら、またオンライン対戦に参加してみようかと思います。

それではまた次回!