2016年10月01日

ウイニングポスト8 2016 4周目 プレイ日記9

2001年〜2003年のプレイ日記となります。

この間、大きな動きは無かったものの、2001年にエーピーインディ系、2002年にサンデーサイレンス系が確立しました。

20164周目 2001エーピーインディ系確立.PNG
20164周目 2002サンデーサイレンス系確立.PNG


もちろん二つとも今回の〆配合には必須なので、着実に条件をクリアしたというところです。

さらに2003年にはダンジグ系が親系統昇格し、地味にこちらも血脈活性化には必須ということで、書くまでも無い確定イベントとはいえ、こちらも着実に条件をクリアです。

また、2001年にはハットトリック、2002年にはディープインパクトを購入。

20164周目 2001ハットトリック購入.PNG
20164周目 2002ディープインパクト購入.PNG


ハットトリックは、海外へのサンデーサイレンス系流出を防ぐために購入。

ディープインパクトは〆母父ですので、マストバイです。

牧場ではガリレオを、テスコボーイ系牝馬、ダマスカス系牝馬、エーピーインディ系牝馬に付けまくっています。

予想以上にエーピーインディ系牝馬(〆母母含む)が多くなっており、20頭を超える勢いです。

このままなら、〆母を相当数用意できそうです。

久々に〆配合大量生産体制が敷けそうです。

それではまた次回!

2016年10月05日

ウイニングポスト8 2016 4周目 プレイ日記10

2004年〜2006年のプレイ日記となります。

この間もそれほど大きな動きは無いですが、水面下では着々と〆配合へ向けて進んでいます。

具体的には、@〆母母生産が引き続き行われており、Aガリレオとテスコボーイ系牝馬、ダマスカス系牝馬、エーピーインディ系牝馬との配合がフォースニックス成立のため行われています。

さらに2006年からは遂にB〆母生産(ディープインパクト×〆母母)を開始しました。

今回のプレイもそろそろ終盤に入ってきました。

そんなこんなしている内に、デインヒルが子系統確立。

20164周目 2005デインヒル系確立.PNG


今回は産駒成績に関して全く介入していないので、やはり自己所有しておけば、放置しておいても子系統確立は確実ですね。

非常にお手軽です。

これで今後の系統確立は、〆父父のガリレオ、〆母父のディープインパクトの残り2つとなってきました。

その他特に書くことがありませんがw、ガリレオは初年度産駒から順調に活躍し、スーパーサイアーの片鱗を見せつけています。

20164周目 2006ガリレオ成績.PNG


既に2頭自家生産馬が種牡馬入り。

この2頭のそれぞれが、テスコボーイ系牝馬、エーピーインディ系牝馬との配合から生まれています。

2頭ともGTウイナーで、これからも同系統同士の配合からは活躍できそうな馬が多数スタンバイ。

テスコボーイ系牝馬、エーピーインディ系牝馬からはこのように活躍馬が期待できそうなのですが、若干見劣るのがダマスカス系牝馬との配合。

テスコボーイ系とエーピーインディ系はここまでのプレイで自家生産牝馬を複数頭生産し、能力の高い馬が揃っていたのに対し、自家生産のダマスカス直仔牝馬は基本的には〆母母生産のためにフル活動しなければならず、〆母母母以外のダマスカス系牝馬を用意しています(具体的には他牧場生産馬がほとんど)。

その分、産駒の質が劣っています。

この辺り、ダマスカスから出た自家生産牡馬を使って、能力の高いダマスカス系牝馬を予め生産しておけば、さらにスムーズでしたね。

今回はゲーム難易度がEasyであるのに加えて、プレイ自体の難易度も低いので、そのための時間は十分取れたはずで、改善点ですね。

とはいえ、このままでも十分、ガリレオ系とのニックス成立を狙えます。

次回はガリレオ系が成立するまでプレイを進めてから更新したいと思います。

それではまた!

2016年10月16日

ウイニングポスト8 2016 4周目 プレイ日記11

2007年〜2010年の4年間のプレイ日記となります。

2010年にガリレオ系が確立!

20164周目 2010ガリレオ系確立.PNG


確立時の成績です。

20164周目 2010ガリレオ系確立時成績.PNG


僅か10年足らずで圧倒的な産駒成績での確立となりました。

流石はスーパーサイアー、素晴らしい仔だしでした。

しかし、これが仇となり、ニックス相手の系統がなんと・・・。

20164周目 2010ガリレオ系ニックス相手.PNG


ダマスカス系が選ばれず!!w

ブランドフォード系が選ばれてしまっています(ヘイロー系とダンテ系は引き継ぎ)。

失敗!w

この経緯を書きますと、前回記事でも述べた通り、ダマスカス系繁殖牝馬が貧弱であったため、重賞勝ち馬を出すのに苦労していました。

一方、エーピーインディ系、テスコボーイ系からは次々と重賞勝ち牡馬・牝馬が飛び出してくるため、ダマスカス系がニックス相手系統候補になる前にガリレオが系統確立する恐れがありました。

そこで、ダマスカス系牝馬から重賞勝ち牡馬が最低2頭種牡馬入りするまで、エーピーインディ系、テスコボーイ系牝馬から出た種牡馬候補たちは長期放牧するなどして、種牡馬入りを遅らせていました。

そして、ダマスカス系牝馬からの重賞勝ち牡馬2頭目の種牡馬入り直前、満を持して各馬を引退させ、一気にガリレオ系確立とニックス関係成立を狙ったのです。

が、今回のプレイが簡単であるという先入観からの油断か、ガリレオがスーパーサイアーであるが故の史実馬見逃しというべきか、何と同時のタイミングで欧州でブランドフォード系牝馬からの種牡馬2頭目(史実馬・ソルジャーオブフォーチュン)も繁殖入りしてしまったのでした。

ダマスカス系牝馬からの重賞勝ち種牡馬2頭、ブランドフォード系牝馬からの重賞勝ち種牡馬2頭ということで、条件は互角(繁殖牝馬にはお互いに同配合の重賞勝ち馬がおらず)のはずでしたが、勝った重賞の格などで上回られたのか(ソルジャーオブフォーチュンは愛ダービー、キングジョージ勝ちなど)、ブランドフォード系がニックス相手に選ばれてしまいました。

このタイミングでの強力な史実馬の種牡馬入りを情報として完全に逃していたので、痛いミスとなってしまいました。

あと1年、大量引退のタイミングをずらせば、ダマスカス系牝馬からの重賞勝ち種牡馬を3頭にすることは出来たので、最も不味いタイミングで確立を狙ってしまったということになります。

とはいえ、今後、ダマスカス系×ガリレオ系の配合から重賞勝ち馬を輩出し続ければ、ニックス関係になるはずなので、プレイの面倒さは増えましたが、〆配合自体には影響ありません。

しかしながら、だれてしまっていた今回のプレイに、冷や水を浴びせられた思いです。

緊張感が無いとこうなってしまいますね。

さて、気を取り直して、続いては最後の系統確立となるディープインパクトの状況。

20164周目 2010ディープインパクト.PNG


こちらも次々と活躍馬を出してくれています。

なお、個人的な趣味のエディットで成長型を早めにしてあるのですが、スタミナが豊富なためか、成長型遅め〜晩成の産駒が非常に多い印象です。

超長距離の牝馬も多いので、フランケルとの配合時にうまくスタミナを補完してもらいたいところです。

そのフランケルも2009年にしっかり購入。

20164周目 2009フランケル購入.PNG


現在走らせていますが、マイルならほぼ無敵ですね。

2010年にはダビルシムを購入。

20164周目 2010ダビルシム購入.PNG


こちらは〆配合実施地域である欧州でのサンデーサイレンス系支配率向上を阻止するための購入です。

ちなみに、同年、米国でGTを勝てる見込みのあるハットトリック産駒が購入できますが、こちらは米で種牡馬入りしても〆配合の邪魔にはならないので、無視できます。

今回のプレイも終盤に差し掛かったところで、思わぬ落とし穴にはまってしまいましたが、リカバリーはできます。

後はディープインパクト系の確立(もちろんガリレオ系とのニックスも成立させつつ)を待つのみとなりました。

最後に、私のプレイの中で、高速逃げが初めて調教で身に付いたので、これをご紹介w

20164周目 高速逃げがついた.PNG
20164周目 高速逃げがついた2.PNG


直一気ばっかりなので、高速逃げは付かないのかなと思っていましたが、ちゃんと付くんですね。

さてさて、次回はディープインパクト系が確立したところまで進めて更新としたいと思います。

それではまた!

2016年10月31日

ウイニングポスト8 2016 4周目 プレイ日記12

2011年〜2015年の5年間のプレイ日記となります。

思ったよりも早くディープインパクト系が確立しました。

20164周目 2015ディープインパクト系確立.PNG


何と、僅か5頭の直仔種牡馬での確立、私のプレイの中でも恐らく最少記録でした。

確立時の成績はこのような感じ。

20164周目 2015ディープインパクト系確立時成績.PNG


産駒の質量ともに申し分無かった上に、難易度Easyということもあり、種付け料が非常に高額な直仔種牡馬が一気に揃った結果、最短での確立に至りました。

で、次の画像が明け2016年初頭の直仔種牡馬含む種付け料ですが、もう確立してしまったしということで現役馬を一斉に引退させた影響で、種牡馬数が大きく増えた状態での画像となっています。

20164周目 2015ディープインパクト種付け料ヘッダ.PNG
20164周目 2015ディープインパクト種付け料.PNG
20164周目 2015ディープインパクト系直仔種牡馬1.PNG
20164周目 2015ディープインパクト系直仔種牡馬2.PNG


実質的には確立時の画像にあるように、直仔5頭のみでの確立です。

ちなみに、直仔種付け料がそれぞれ1500万、1500万、1400万、1350万、500万、小計6250万に、さらにディープインパクト自身の3300万を加えて総計9550万の種付け料、確立には十分な額に至ったということですね。

そういう訳で、余りにも早い確立だったため、ニックス関係がしっかり成立しているか心配だったのですが・・・。

20164周目 2015ディープインパクト系確立時ニックス相手.PNG


ガリレオ系×ダマスカス系の失敗を繰り返さぬよう、この超早期の確立も見越して慎重に種牡馬入り馬を選別しておいたため、事無きを得ました。

ふう・・・w

いや、ふうとか言っている場合ではなく、依然としてガリレオ系×ダマスカス系のニックスは成立していない状況です。

20164周目 2015ガリレオ系ニックス相手.PNG


既にガリレオ系種牡馬×ダマスカス系牝馬の重賞勝ち種牡馬は5頭(全てGTウイナー)、ダマスカス系種牡馬×ガリレオ系牝馬からも重賞勝ち種牡馬は2頭(いずれもGTウイナー)、繁殖入りしています。

また、繁殖牝馬にも同様に多くの重賞勝ち馬が存在しています。

近々ニックス関係にはなるはずですが、やはり系統確立時にニックス関係をしっかり成立させておかないと、このように非常に余計な時間と手間のかかるはめになります(何しろ、一番最後の予定だった〆母父・ディープインパクトの確立よりも遅れてしまっているのですから…)。

過去のプレイで系統確立時のニックス関係成立に失敗した時も、同じようなことを書いていましたが・・・。

まるで成長していない・・・・・・・・・(安西先生)。

幸い、〆配合成立のための海外牧場設立まで、まだ多少年数がありますので、その間に成立させたいところです。

今回までで系統確立は全て終了し、後の工程は海外牧場の設立とガリレオ系×ダマスカス系のニックス成立という2つのみとなりました。

ということで、次回はガリレオ系×ダマスカス系のニックスが成立したところまで進めてから更新したいと思います。

それではまた!