2016年08月02日

ウイニングポスト8 2016 3周目 プレイ日記15

今回の記事は、オンライン対戦で新たに4頭走らせてみた報告記事となります。

まず、一頭目、牡馬のドステシュタインです。

20163週目 オンライン対戦ドステシュテイン.PNG
20163週目 オンライン対戦ドステシュタイン2.PNG


この馬は、箱庭内では柔軟性がC以外オールS、SPも明らかに80超えという走りっぷりで、非常に期待をした馬だったのですが、残念ながら成長力と競争寿命に恵まれず(成長型早め)、4歳始めくらいにはピークアウトしてしまったというキャリアの持ち主です。

難易度Ultimateの箱庭では、3歳時の走りから余裕で勝てると思ったアジアマイルチャレンジで惜敗を繰り返し、銅札殿堂に留まった同馬。

しかし、オンライン対戦では、アジアマイルチャレンジ完全制覇を成し遂げ、本格化以降は2000mでは無敵でした。

渾身仕上げを使わなかったことで、寿命が多少伸びたのが大きかったと思います。

前回の日記で紹介した馬と、この馬のオンライン対戦での戦績から、難易度Ultimateの箱庭に比べると、むしろオンライン対戦の方が勝ちやすい場合もあると認識できました。

続いて、今度は牝馬を投入することにしました。

20163週目 オンライン対戦ドステロマンス.PNG
20163週目 オンライン対戦ドステロマンス2.PNG


この馬、勝負根性A、瞬発力Bの決め手に欠ける能力ながら、箱庭内でかなりの強さを見せたため、やはりSP80は超えているだろうと思われました。

オンライン対戦でもかなりの活躍を見せてくれましたが、気性激ということと脚質が逃げの一手ということで、戦績は思ったよりも乱高下。

はまった時は、対戦馬たちを5馬身以上千切ることもありました。

この馬を使ったことで、やはり気性激は基本的には避けるべきということを再認識しました。

次に、馬場適正が万能の馬(万能○ではなく、ただの万能)ではどれくらい通用するかということを確かめに行きました。

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20163週目 オンライン対戦ドステロミオ2.PNG


この馬は箱庭内では芝路線で通用しにくく、ダート路線に活路を見出し、ドバイワールドカップでは穴人気で勝利した馬です。

オンライン対戦でも、やはり芝路線では中々芽が出なかったので、ダート路線へ。

地方GTであっても対戦馬たちが強力なため、箱庭内ほどGT勝利数を稼げませんでした。

この馬と前述の牝馬を走らせている段階で、名声値とポイントの獲得についてのルールに気づきました。

名声値に関しては、国内GTなら150、海外GTなら200獲得ということで、恐らく間違いありません。

ポイントについては、レースの格それぞれに個別に設定されているようですが、GV以上の格の高いレースになってくると基本的には賞金額に比例しており(賞金額/100万×2倍程度、例えば賞金3億のJCだと600P貰えます)、賞金の高いドバイの各レースでは入着しただけでもかなりのポイントを得ることができます。

それは他のユーザーも分かっているので、ドバイのレースでは各レースともかなり強力な馬が登場するようです。

他、賞金額の高い凱旋門賞やBCクラシック、BCターフ、香港の各競走なども強力な馬が登場してきます。

オーストラリアの一部レースは賞金額が高い割に出走馬のレベルがそれほどでもないことがあり、穴場かもしれません。

前回の記事では、ある程度の強さを持った馬(難易度Ultimateで殿堂入りするレベルが最低限でしょうか)であれば、有料ガチャの騎手は必要なく(取りこぼしはありますので、どうしても勝ちたければ別でしょうが)、通常のポイントを消費してガチャをする(リーディング人物くじ:100P消費の方)だけで十分ではないかと書きました。

この100Pガチャの騎手の中にも当たり外れがあり、比較的当たりの騎手を数多く保有して、ここぞというレースの時に使うために、ポイントはできる限り沢山欲しいところです。

なので、ドバイのレースなどは実力的に勝つのが難しくても、入着狙いで出走させるのがベターだと思われます。

上記の馬も、結局、ドバイワールドカップには勝てませんでしたが、入着するだけでもかなりのポイントが貰えるため、その点では重宝しました。

で、このポイントを稼ぐために賞金の高いレースを沢山勝ちたいということで、次の馬を入厩させました。

20163週目 オンライン対戦ドステライン.PNG
20163週目 オンライン対戦ドステライン2.PNG


この馬は、瞬発力S、勝負根性Bというやや頼りないサブパラ、距離適性も微妙なものとなってはいますが、成長型覚醒、馬場適正万能○、恐らくSPも80超えということで、箱庭内で長期政権を築いた馬です。

オンライン対戦で成長型覚醒の馬を投入するのは初でした。

当初は新馬戦から未勝利戦で惜敗が続き、これは勝負根性Bはやはり駄目なのかと思いきや、3歳終わり頃から軌道に乗り、その後は秋古馬三冠で国内制圧後、KGY&QES、凱旋門賞、BCターフと連勝し、晩年は試みにドバイワールドカップに出走、距離適性外ながら7歳、8歳と連覇するなど、大きな活躍を見せてくれました。

オンライン対戦には、新馬戦、未勝利戦でもかなりの強さを誇る馬が登場するのに加え、もしかしたら覚醒の馬はデビュー当初、やや成長度が低いのかもしれず、苦戦する傾向にあるのかもしれません。

他の成長型早めの馬などはデビュー戦から勝ち上がれたため、成長型によって差別化が図られているのかもしれませんし、単純に厩舎の能力が低かったからかもしれません(通常のポイントで得られる調教師は調教がA以下であることがほとんど)。

ともかく、この馬のお陰で、名声値、ポイントが非常に沢山溜まり、騎手に困ることはほとんど無くなりました。

ドバイワールドカップ(賞金7億5千万)を制覇すると、何とポイントが1500Pも貰えました。

これは凱旋門賞(賞金4億=800P)など他の高額賞金レースと比べても遥かに多いです。

ということで、ポイントを稼ぐにはドバイワールドカップで勝てる、もしくは入着できる馬を沢山保持するのが手っ取り早いかもしれません(と言ってもそこは他のユーザーも重々承知、生半可な馬では勝ち負けできません)。

ドバイターフ、ドバイシーマクラシック(賞金4億5千万=900P)などでも豊富なポイントを得ることができるので、狙いどころです。

ここまで、前回の記事を合わせて計5頭の馬をオンライン対戦で走らせました。

名声値は、下記の画像まで高めることができました。

20163週目 オンライン対戦名声値1万超え.PNG


名声値10000を突破、順位もランキングに載る50位圏内まで入ってきました。

トップ10に入っている方々は、数万超えをしているので、ちょっと届きそうに無いですが、今回の〆配合のストックでどこまでいけるかですね。

それと、オンライン対戦は、そのように猛者がひしめいている訳ですが、プレイしている感じですと、そうした猛者の人々の馬が全て登場するわけではなく、ランキングに掲載されている代表馬が特定のレースにのみ出走してくる仕様なのかなという印象です。

特定のレースでは出走メンバ―の顔ぶれが毎回一緒、ということが起こっており、恐らく、各プレイヤーの最高成績馬、つまり代表馬が最もハイパフォーマンスをしたレース(ではないかと思うのですが)に出走して、他のプレイヤーを苦しめるw、という仕様なのではないかと思います。

少なくとも、他プレイヤーが過去所有した全ての馬が出走してくるという訳では無さそうです。

それから、海外の賞金の低いGTなどは、名声値は200貰えて、凱旋門賞など最高峰のレースと獲得名声値において遜色無いにも関わらず、上記仕様のためか、ほとんど他プレイヤー馬が登場しません。

なので、ポイントはそれほど稼げませんが、名声値を稼ぐだけなら、そういった賞金の低い海外GTを狙い撃ちするのが良さそうです。

ただ、ポイントを上手く稼がないと、騎手不足に困るかもしれません。

さて、次回は、3種類全ての配合を含めて最も強かったと思しき、シェスキイ産駒〆配合から生まれた馬をいよいよ投入してみようと考えています。

それではまた次回までさよなら!

2016年08月05日

ウイニングポスト8 2016 3周目 プレイ日記16

今回は、オンライン対戦に今周回である3周目の〆配合から生まれた最強馬を登録してみました。

〆配合の生産数としては、マルゼンスキー系〆配合が圧倒的に多かった(多分、150頭超くらい)のですが、カスタムレースで対戦させたところ、シェスキイ産駒〆配合から生まれた馬が恐らく最も強かった(勝つ確率が最も高かった)という結果でした。

で、いよいよその馬をオンライン対戦に登録してみました。

20163週目 オンライン対戦ドステウェーブ.PNG
20163週目 オンライン対戦ドステウェーブ2.PNG


期待に違わぬレース振りで、晩成ということもあって沢山のGTを勝ってくれました。

残念ながら、距離適性が1800〜2300で、クラシックディスタンスでは惜敗もありましたが、マイル〜中距離までならオンライン対戦で登場する強力なライバル馬たちを千切る活躍を見せてくれました。

パワーBながら、坂のある国内のレースでも圧勝していたのが印象的でした。

今回、CS版ということで、細かいSP値などは分からなかった訳ですが、難易度Ultimateやオンライン対戦でのレース振り、即ち、強力な相手をどれくらい千切るのか、レースの内容で大凡の判断ができそうです。

上記の馬は、間違いなくSP80は超えていたと思います。

恐らく、85かそれに近い値だったはずです。

シェスキイ産駒〆配合くらいのお手軽さでこれくらいの馬が出てくるなら十分価値があるでしょう。

さて、この時点で、オンライン対戦内での名声値が10000台後半に入ってきて、目標をランキングトップ10入りに定めました。

やはり名声値を稼ぐには成長型覚醒が有利ということで、次は覚醒の牝馬を投入してみました。

20163週目 オンライン対戦ドステアワー.PNG
20163週目 オンライン対戦ドステアワー2.PNG


この馬は、柔軟性B以外はオールS、気性も大人、という優等生で、箱庭内では安定感が売りでした。

オンライン対戦でもかなり頑張ってはくれましたが、特性に「男勝り」や「海外遠征」が無かったためか、SPがそれほど高く無かったのか、主要なレースとしては国内での活躍にほぼ限定され、海外では思ったような活躍ができませんでした。

とはいえ、十分な名声値を稼いでくれました。

そして、次に入厩させたのは3種類の〆配合からではなく、〆配合のために繁殖牝馬の評価額を高める意図でサードステージを種付けした中から生まれてきた馬です。

牧場長が「ウインドバレーと名付けませんか」と提案してくる例のイベントに該当した馬で、私の経験上、このイベントでは大抵SPがA(イベント発生の最低条件)でサブパライマイチというそれほど強くない馬に命名イベントが発生するので、「まーまた名前負けかな」と思っていました。

ところが、意外や意外、難易度Ultimateという過酷な環境の中、圧倒的な走りで連戦連勝を続けました。

募集SHたち相手に無双するその姿は、まさに真のサードステージ後継:ウインドバレーそのものという感じで、中々お気に入りの一頭です。

しかしながら、カスタムレースで走らせてみると、上記シェスキイ産駒〆配合の馬には勝率で敵わなかった(時折勝つくらいでした)、という力関係です。

で、今回の〆配合とは関係の無いところで誕生した、しかし〆配合からの生産馬に伍するレベルの馬がオンライン対戦でどれくらい活躍できるのか、どんなものかと思っていましたら…。

20163週目 オンライン対戦ドステクライ.PNG
20163週目 オンライン対戦ドステクライ2.PNG


獲得賞金額がカンストしましたw

オンライン対戦の獲得賞金額ランキングでは、9頭目のカンスト馬ということのようですw

難易度Ultimateの箱庭で安定感のある走りを見せていた同馬、オンライン対戦内でも連戦連勝、牡馬三冠を軽々制覇、凱旋門賞とBCターフを4連覇など、まさに無敵の走りを見せつけてくれました。

流石にGTでは取りこぼしもありましたが、4着以下が一度も無いというこれまでで最高の成績を叩きだしてくれました。

唯一の3着は未勝利戦ということで、やはりオンライン対戦では新馬戦や未勝利戦が激戦区のようです。

…それにしても〆配合の存在意義って一体w

この馬の配合は、配合評価Aの爆発力25程度だったんですが(SP因子大活性も無し)、それでこれくらいの馬が出てくるんですから、何だかなぁという感じです。

もちろん、強い馬の量・質ともにちゃんと計画した〆配合の方が遥かに優れるのは間違いないですが、仔だしが抜群で能力の高い父と母を使って、それなりに高い配合評価と爆発力があれば、これくらいの馬が出てくる可能性はあるということですね。

レース振りからも明らかにSPは80超えという印象でしたので、爆発力とSP因子がSPに与える影響の全てではなく、やはり仔だし(と両親の能力)もかなり重要なのでしょう。

ちなみにサブパラもパワーと柔軟性がA以外はオールSでしたから、やっぱり因子活性ってw、という印象を抱いてしまいます。

苦労して全てのサブパラ因子を活性させたのにも関わらず、〆配合の方ではパワーや柔軟性が足りなくなる傾向がありました。

こららは一律というよりも〆父の能力の傾向に沿ったものという印象であり、やはり両親の能力というのは、配合理論並に影響するようです(当たり前ではありますが)。

その代わり、Wサヨナラとお笑い/お似合いの効果か、精神と賢さが非常に安定していた(走らせた生産馬の大半が両方ともS)のは特筆すべきかもしれませんが。

まぁそこも両親の能力と仔だしが高ければクリアできる問題かもしれませんしね。

ともかく、上記3頭の名馬のお陰で、名声値は下記のようになりました。

20163週目 オンライン対戦名声値2万越え.PNG


目標であった馬主ランキングトップ10内に入りました。

さらに頑張ればトップも狙えそうですが、とりあえず目標を達成しましたので、オンライン対戦はここまでにしておきたいと思います。

またコレという強い馬を生産できたら参加したいですね。

ということで、これで、3周目は終了となります。

次周回は、今回の結果如何では、Wサヨナラを永続的に行える「ぼくのかんがえたさいつよのきゅうきょくはこにわ」をやろうかなと考えていたのですが、思ったよりもサブパラが安定しなかったので、どうしようかなと正直迷っていますw

もしやるとしても物凄く時間がかかりそうなので(多分、頑張っても半年〜1年以上かかりそうw)、構想だけアップして、別の〆配合をやろうかなと考えています。

今回の教訓は、Wサヨナラとお笑い/お似合いを駆使しても、結局、〆父や〆母の能力が低いと相殺されてしまうのではないかということと、Wサヨナラやお笑い/お似合いのために放置しておくと仔だしが必然的にダダ下がりになるので、これも大きな相殺要素になってしまうのではないかということでした。

考えてみれば至極当然ではあります。

ただ、相殺とは言っても、元々の能力が低く、恐らく仔だしも低くなってしまっていた〆父と、一部は能力も仔だしも十分なものがいたであろう〆母から、これまで紹介したように難易度Ultimateやオンライン対戦という最も相手関係が厳しくなる環境で大きな活躍のできる馬を多数生産できましたので、Wサヨナラとお笑い/お似合いは、大きな効果のある配合理論であるとは思います。

ここに十分な能力と仔だしを加えることができれば、また違った結果になってくるとは思うのですが、配合理論の性質上、それが難しい、特にWサヨナラとお笑い/お似合いの両立が難しいというところです。

なので、Wサヨナラだけであれば、例えば日本でリーディングサイアーを獲得させて仔だしを高めつつ、系統確立させ、23歳になった時点で他地域へ移動、Wサヨナラ開始というのが面白いかなとも思いました。

ただ、それだと最大でも5年間しか生産できず、どんなに頑張っても50頭以下しか生産数を稼げません。

お笑い/お似合いはもっとシビアで、産駒が2歳戦で活躍し始めた時点で配合理論成立条件を逸脱する可能性があり、そう仮定すると生産年数はやはり4年くらいになってしまいます。

それと比べて、Wサヨナラなどは全く無くても、一頭の優秀な種馬を使い、種牡馬入りから十数年に渡って生産し続けられるオーソドックスな配合の方が、瞬間的なアベレージ(生産馬の質の平均)では劣るかもしれませんが、結局最後のところは生産数が大事、みたいな話で優るのかな、とも感じます。

そこで、次回は基本に立ち返って、オーソドックスな〆配合を画策したいと思います。

それでは3周目ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

また次周回で!

2016年08月10日

ぼくのかんがえたさいつよのきゅうきょくはこにわ

今回は、「ぼくのかんがえたさいつよのきゅうきょくはこわに」の構想のみを示していきます。

これは2016の3周目でWサヨナラ&お笑い/お似合い配合を組みこむプレイを開始する前の段階で、サブパラを最大限補完するための配合として構想していたものです。

ただ、余りにも時間がかかるために、構想のみで実際には行わないとしたものです。

理論上は、この配合であれば爆発力40をクリアし、サブパラをかなり強化しつつ、かつその箱庭が続く限り、繰り返し同様の爆発力・サブパラ強化の配合を行い続けることができます。

具体的に組みこむ配合は、Wサヨナラとお笑い/お似合いに加え、ST昇華配合Lv3となります。

これらを同時成立させると、サブパラボーナスとして、勝負根性(UP、以下同略)×3、瞬発力×1、パワー×2、柔軟性×1、賢さ×2、精神力×2、健康×1、が発生します。

各配合のボーナスがそれぞれ同程度の効果を生むと仮定して、×〜と表現してありますが、実際には詳細不明です。

しかし、それを確かめることは困難なので、この記事では同程度の効果を生むと仮定して話を進めます。

上記のボーナスをパッと見て、やや効果が薄いのは、瞬発力、柔軟性、健康だと分かるかと思います。

この内、健康はまぁ置いておくとして、瞬発力と柔軟性をどのように扱うかで必要な配合理論が変わってきます。

これを先に書いておきますと、活性因子で補う場合には、瞬発力と柔軟性因子を大事にして箱庭を進めていく必要があり、必須配合理論にトリプルニックスと母父◎あるいはダブルニックスとボトムラインLv2などが加わってきます(要は爆発力10を補う必要が出てきます。トリプルニックスとボトムラインLV1など組み合わせは自由です。)。

一方、勝負根性が×3ということでやや過剰、デッドストック気味であることを考慮し、真稲妻配合を組みこむバージョンが考えられます。

その場合には、勝負根性×2(3-1)、瞬発力×2、パワー×2、柔軟性×2、賢さ×2、精神力×2、健康×1となり、配合理論のみで瞬発力と柔軟性を補うことができます(ただし、〆父と〆母の勝負根性はB以下が条件になります)。

では次に、〆配合完成予定図を載せます。

STきゅうきょく完成予定図1.PNG


史実期間スタートとし、最終生産地域は欧州としてあります。

最終生産地域は、米国あるいは欧州のどちらでも問題ありませんが、特に海外牧場開設当初はまだ所有馬の質が十分でない可能性を考慮し、米国の方が芝・ダートの選択肢が広いのと、レース数が多いため、血統構築の段階での産駒を走らせやすいという理由で〆は欧州としてあります。

上記完成予定図に、前述のトリプルニックス+母父◎あるいはダブルニックス+ボトムラインLv2などを加えるか、真稲妻配合を加える必要があります。

トリプルニックス+母父◎などの場合は、その都度、ニックス関係を調整したり子系統確立していく必要があり、個人的には面倒だなと感じますし、特にニックス関係の調整は面倒なのと同時に結構難易度が高いです。

真稲妻配合の場合は、〆配合における両親のサブパラ能力面でどうしても見劣りますし、序盤の難易度が跳ね上がりますが、時間さえかければ箱庭が出来上がってくるにつれて成立自体は容易になってきます。

今回は比較的容易という理由から、ひとまず後者の方を前提として構想を続けます(実施に際してはどちらでも可能な方で良いですが)。

そうすると、完成時には下記の爆発力となります。

種牡馬施設:3
血脈活性化配合3:8
ST昇華配合Lv3:3
完全型活力補完:3
真稲妻配合:12
お笑い/お似合い配合:5
Wサヨナラ配合:8
爆発力計42

配合のサブパラ補強以外の特徴としては、種牡馬因子になるべく頼らない配合を目指したため、系統確立が最小限で済むこと(後述)、真稲妻の場合はさらにニックス成立の必要が無いことです。

完全型活力補完が意外と重要なので、(Wサヨナラのためにもですが)必ず最終生産地では3代前までの血統が零細になるようにする必要があり、そのため、海外牧場の設立は必須です。

日本で〆父の血統を構築していき、米国で〆母の血統を構築し、その間は欧州へそれらの血統を流入させないようにします。

最終的には欧州に23歳となった〆父と15歳となった〆母を持っていくことで、完全型活力補完とWサヨナラの条件を満たすことができます。

肝となるST昇華配合は、ゲーム開始時から緻密に組み立てていく必要があります。

今回の前提では真稲妻を組みこむので、そこに芦毛/白毛かつ瞬発Sかつ根性B以下という条件が加わります。

真稲妻については、しっかり繁殖馬の選別を行っていけば、最初は大変ですが、徐々に当たり前になっていくはずです。

なので、血統構築が終わる頃には、然程意識しなくても真稲妻が成立する所有馬ばかりになっていると思います。

問題はやはりST昇華配合で、こちらはしっかり計画を立てておく必要があります。

まず、ゲーム開始時には、異なる親系統でST系統の血統は、以下の5系統しかありません。

ゲーム開始時ST系統.PNG


この5系統だけでは、当然ST昇華配合Lv3を成立させられません。

そこで、比較的容易に異なる親系統かつST系統として確立させられそうなのが、次の5つです。

ゲーム開始後比較的容易なST系統.PNG


デインヒルは所有しておけば、プレイヤーが頑張らなくても勝手に確立しますので、準確定と表現してあります。

次に、これは各プレイヤーが好きな馬を確立すれば良いのですが、比較的簡単にST系統として確立できそうな史実馬として、4頭を挙げました。

とにかく、異なる親系統かつST系統の子系統を得られれば自家生産馬でも問題ありません。

ここまで確立したとして、箱庭内には異なる親系統のST系統が10系統あることになります。

ST昇華配合LV3に最低限必要な8系統ではなく、何故10系統なのかは、最初の画像の完成予定図から繰り返し同じ配合理論を成立させていくためです。

つまり、ST昇華配合LV3を繰り返し行う箱庭のためです。

しかし、10系統ではギリギリで、余裕を持って血統のローテーションを行うために、さらに二つ、プレイヤーオリジナルの新規親系統のST系統を誕生させる必要があり、そうなれば既存の子系統を使うため、かなり時間がかかると思われます。

ここではそこをクリアしたとして、結果、計12の異なる親系統のST系統が存在する箱庭になったとします。

ゲーム開始時ST系統.PNG
ゲーム開始後比較的容易なST系統.PNG
オリジナルST系統.PNG


ここまで来て、さらに一番最初の画像で示した〆配合までたどり着いたとします。

STきゅうきょく完成予定図1.PNG


で、この配合を欧州で実施した後、〆母生産の過程で生まれた牡馬を、今度は〆父として採用していきます。

ちなみに、2016の3周目でマルゼンスキー系〆配合を行った際に、複数頭の〆父と〆母を用意した場合、約15年間程、〆配合を継続できました。

恐らく、上記の配合でも、最低でも10年間は〆配合を継続できるはずです。

で、その10年間の間に、〆母生産の過程で生まれた同血統の牡馬を、〆父として使っていきます。

その頃には既に23歳になっているか、あと数年でWサヨナラ配合が可能になっているという算段です。

それが次の配合のような〆配合へ繋がります。

STきゅうきょく完成予定図2.PNG


見てお分かりのように、12系統の内余っていた4系統で、〆父23歳のタイミングで15歳以上となる〆母を作成しておきます。

そして、この後は同様にローテーションしていきます。

3番目ではこのようになります。

STきゅうきょく完成予定図3.PNG


この3段階目で生じ得る懸念としては、A系統が一番最初の欧州での生産によって、零細系統で無くなっている可能性が考えられます。

そのため、今度は米国での生産に切り替えていきます。

この配合が終了する頃には、最初の〆配合から恐らく20〜30年は経っている計算なので、その間に欧州で新たに零細系統〆母を作っておき、再びA系統の〆父を使った配合を米国で行っていきます。

というように、次々と血統をローテーションさせていき、ほぼ永続的に爆発力42かつサブパラ補完にも優れた配合を続けていきます。

何十年も経つ頃には、例えば、初めに〆配合を行った欧州でのA系統なども、非零細から再び零細に戻っている可能性が高いです(COM=神の見えざる手次第ですが・・・)。

加えて、〆配合から生産した馬は全て、日本で所有するか自クラブへ売却することで、欧米での系統繁栄を最小限に抑えることができるので、念のためそのようにした方が良いでしょう。

ゲーム内での子系統確立には実際には数に限りがあるので、系統確立(種牡馬因子)に頼った爆発力稼ぎは、理論上は次第に終焉を迎えます。

もし仮に何百年も箱庭を続ける際には、上記のような種牡馬因子に頼らない配合を継続的に組むことで、圧倒的な質と量を実現することができると考えています。

以上が「ぼくのかんがえたさいつよのきょうきゅくはこにわ」です。

完成させるには相当な時間と根気が必要と思われるので、次周回はやりませんw

ということで、次回はオーソドックスな〆配合の構想編となります。
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2016年08月13日

ウイニングポスト8 2016 4周目 プレイ日記1

2016の4周目は、オーソドックスな、いわばベタな配合を基本に立ち返って実施しようという周回にしていきます。

ベタな配合ということで、それほど捻ったところもありませんので、まずは〆配合完成予定図をば。

82016 4周目〆配合完成予定図.PNG


〆父にフランケル、〆母父にディープインパクトという、近年の日欧における屈指の名馬を配置。

私の個人的な感触として、この2頭はゲーム内でも高い仔だしを誇ると考えており、適当に付けてもポンポン強い馬を輩出してくれますので、そこも選出の大きな理由です。

さらに、〆母母父にエーピーインディというこれまた近年屈指のスーパーサイアーを採用しています。

牝系の祖には爆発力を稼ぎやすいテスコボーイ系牝馬に、ゲーム序盤では使い勝手が非常に良いダマスカスを合わせます。

とても分かりやすく、平均して強い馬が出やすい血統構築をしていくことになります。

〆配合の完成に関わるプレイの重要点としては、〆父の血統内のデインヒル、レインボウクウェスト、〆母の血統内のディープインパクト、ヘイローを子系統確立させる必要があります(ヘイローとレインボウクウェストはどちらか失敗しても許容範囲内ですけれども)。

この内、デインヒルは輸入時購入後、そのまま放置しておけば確立が確実、ディープインパクトも〆母生産を行う過程でほぼ自然に確立すると思われ、実質的にはレインボウクウェストとヘイローの2頭の子系統確立がプレイに置ける肝となります。

やや難易度が高めの2頭ですので、この辺りは多少難儀するかもしれません。

ただし、後述のように今回は難易度Easyでの実施を予定しており、であればそれほど苦労はしない可能性もあります。

難易度Ultimateだったりすると、結構キツイかもしれません。

無事に系統確立を終えた後は、欧州での〆配合実施となります。

海外牧場設立の頃には、ダマスカス系、エーピーインディ系、リファール系、ディープインパクト系およびサンデーサイレンス系は欧州で零細血統になっている可能性が高く、メールライン活性配合Lv2を実施できると考えています。

念には念を入れて、欧州でのサンデーサイレンス系の隆盛を防ぐため、米国で種牡馬となるハットトリック(2001日本産)、欧州で種牡馬となるハットトリック直仔・ダビルシム(2009欧州産)も購入し、日本で大人しくしてもらうことにします。

残念ながら、〆父・フランケルの血統内にサドラーズウェルズ系、ミスタープロスペクター系が入っていますので、メールラインLv3はどの地域でも不可能です。

また、今回はフォースニックスを、しっかり4系統との間でニックス関係成立の元、配合に組み込みます。

即ち、テスコボーイ系、ダマスカス系、エーピーインディ系、ディープインパクト系の4系統と、ガリレオ系との間でニックス関係が出来上がるようにプレイしていきます。

具体的には、ガリレオ系が確立する前に、テスコボーイ系、ダマスカス系、エーピーインディ系牝馬とガリレオを付けて、何頭かの重賞勝ち種牡馬を輩出しておきます。

その後、ガリレオ系牝馬とディープインパクトとの間から、同様に何頭かの重賞勝ち種牡馬を輩出していき、フォースニックス成立を目指します。

このようなシンプルな作業工程で、爆発力は以下を予定しています。

種牡馬施設:3
血脈活性化配合3:8
フォースニックス:8
活力源化名種牡馬因子:8
活力源化大種牡馬因子:4
母父◎:4
メールライン活性化配合Lv2:6
爆発力計:41

今回は活性因子については全く考慮していませんが、優秀な種牡馬を次々と付けていくため、〆父のフランケルが史実馬最強クラスの能力を誇るのはもちろん、〆母も高いアベレージの能力を期待しており、単純にベストトゥベストの配合となっています。

フランケルが芝のマイル〜中距離の適正、母父のディープインパクトが芝の中長距離、母母父のエーピーインディと母母母父のダマスカスがダートの中距離の適正ということで、距離適性が幅広い産駒を出しつつ、さらにはあわよくば万能○の産駒も出てこないかなと期待しています。

ということで、大変分かりやすい、シンプルな配合です。

で、今回は引き続きCS版で、サクッと難易度Easyで進めて、前回の難易度Ultimateで行った〆配合からの生産馬と比べて、カスタムレースやオンライン対戦でどのような違いが出るか、簡単に検証したいと思います。

現時点での予想では、カスタムレースでは箱庭内での能力補正がそのまま反映されて難易度Easyが有利、オンライン対戦では逆に能力がマイナス補正されて難易度Ultimateが有利、という従来の情報通りと考えています(だとすると余計にどちらの対戦も流行らないク○仕様w)。

それぞれ、どれくらいの差が出るのか、個人的な感触を掴みたいと思います。

これを4周目はやっていきたいと思います。

それでは次回からプレイ開始です。

2016年08月17日

ウイニングポスト8 2016 4周目 プレイ日記2

今回は本格的にプレイ始動です。

まず、秘書は安定の朝比奈さん。

安定のすみれさん.PNG


久々に我が家に帰ってきたくらいの安心感w

そして、ゲーム開始環境は、1982年スタート、難易度Easy、モードBで。

4周目 Easyで1.PNG


牧場は何の気なしに襟裳にしてみました。

4周目 えりもで.PNG


牧場長はSPが伸びやすい篠原さんに。

篠原さんを牧場長に.PNG


これで今回の生産馬がオンライン対戦で勝てないようなら、やはり難易度による補正は大きいということになります。

スペシャル種牡馬はテスコボーイ系確立のためにいつものようにランドプリンスをチョイス。

で、1年目82年は、初期購入馬にミスターシービー、ブロケードを購入し、海外を中心に走らせます。

難易度Easyということで、連戦連勝、ここまで勝ちやすいと難易度Ultimateとの差を既にひしひしと感じます。

夏の終わり頃には名声値1000を突破、種牡馬施設の拡張に入りました。

これで、来年にはダマスカスを付けられます。

初年度の繁殖牝馬はこのようなラインナップにしました。

82016 4周目 1982 初期購入繁殖牝馬.PNG


特に注意するようなところもありませんが、テスコボーイをなるべくたくさんつけて、できるだけ多くの優秀な繁殖牝馬を確保しておきたいですね。

血統構築のためにダマスカスを付けるのは年間で1、2頭に収まるでしょうが、ヘイローやレインボウクウェストの確立、さらには将来的にガリレオとの種付けでガリレオ系×テスコボーイ系のニックス成立のために、数を確保しておきたいということです。

1985年のテスコボーイ引退までに、何頭くらい確保できるかですね。

とはいっても、優秀で若い直仔牝馬を5、6頭確保できれば、問題無いかと思います。

初年度はこのくらいですね。

海外セールでヘイローの直仔が出てこないかなぁと思って参加しましたが、1982年はいないようですね。

来年以降、注意深くセールにも参加していきます。

もちろん、海外幼駒イベントでも直仔あるいは直系の牡馬がいれば、購入検討対象です。

それでは今回はここまで、また次回!