2016年07月02日

ウイニングポスト8 2016 3周目 プレイ日記2

今回は3週目の開始、ゲームの初期設定と1982年のプレイ日記となります。

まずは秘書の選択。

今回は、これまでほとんど選択したことの無かったこの方をチョイス。

ゲーム開始設定・秘書.PNG


最近はGCの競馬コンシェルジュで案内役をやっておられますね。

後は女優として舞台とかもやっているみたいです。

ゲーム的には彼女の秘書チャレンジで馬運車を手に入れたいのですが、未だ入手できておりませんw

さて、次は難易度やモードの設定。

今回の〆配合では生まれてきた産駒でオンライン対戦に挑戦しようと考えています。

難易度が高いほど能力に補正がかかるとの情報もあり、ここは難易度Ultimateを初選択!

20163週目 ゲーム開始設定・難易度モード.PNG


他設定は史実スタートのモードBです。

最高難易度ということで、系統確立などにいつも以上に手間取る可能性があり、簡単な〆配合を3つとはいえ気が抜けません。

続いて、牧場開設地は特に意味はありませんが、早来に。

20163週目 ゲーム開始設定・牧場開設地.PNG


で、牧場長が重要で、初期に種付け株に限りのある馬や海外種牡馬が重要になってくるため、種付け能力が高い牧場長を選択。

20163週目 ゲーム開始設定・牧場長.PNG


初期選択では白樺さんが最も高い種付け能力を誇ります。

逆に精武万作を選ぶと地獄を見る羽目に・・・w

ちなみに、種付け成功確率を上げるために、引き継ぎデータには牧場施設のウォーキングマシンを2つ作成したものを使っています(他、集団馬房を2つ、温泉とロンギを削っています)。

スペシャル種牡馬には、テスコボーイ系確立のためのランドプリンスと、〆父生産のためのシェスキイの2頭を選択。

そんなこんなでゲームを開始していきます。

初期購入2歳馬には、ミスターシービー、現役馬には今回はハギノカムイオーを選択。

いずれもテスコボーイ系確立のためです。

ただ、Ultimateなのに、ハギノカムイオーを選んだのは後々誤算だということが発覚していきますw

続きまして、秘書から呼び名を問われて、今回はサヨナラ配合を駆使するということで、こう呼ばせることにしました。

ゲーム開始設定・呼び名.PNG


オフコース!(○ボタンポチー)

ゲーム開始設定・呼び名2.PNG


文中に「オフコース!」と出てくるのは、何だかとっても景気が良くて、プレイしていて結構ファニーですw

そして、この流れで冠名も決定。

ゲーム開始設定・冠名.PNG


こちらもバイバーイという語感の勢いが良く、かなり面白いですw

〆配合から生まれる馬の中には、サヨナラバイバーイという馬を一頭は作りたいw

そして、初期贈与繁殖牝馬は、アンジェリカが出てきたのでこれ一択。

20163週目 ゲーム開始設定・初期繁殖牝馬.PNG


そこに最初の配合で必要な牝馬を含め、所有繁殖牝馬を9頭まで増やし、予定通りの種付けを行いました。

20163週目 初年度種付け.PNG


必須なのは、モンテオーカンにマルゼンスキーを付けて〆父父の生産を図るというものと、スノーカッブにテスコボーイを付けてテスコボーイ引退までに牝馬(〆父母)を誕生させるというもの。

それ以外は、念のためのエタン×マッチレスネイティヴ(これも必須といえば必須でしょうか)、マルゼンスキー系の確立へ向けての種付け、そして優秀な自家生産繁殖牝馬のためのパーソロンなどです。

アンジェリカは売却のために適当に種付け。

繁殖牝馬を9頭にしてあるのは、年末の海外輸入繁殖牝馬購入時の枠確保のためです。

初年度の生産はこのような感じで進めました。

そういえば、ダウンロードコンテンツをようやく適用し、メリーゴーランドを拝むことができました。

20163週目 メリーゴーランド.PNG


夏の間だけ、相当高い効果をもたらしてくれるみたいです。

ここを木馬じゃなくて本当に馬が回ってたら面白かったなw

ここまでは特に問題無く順調ですが、一つ問題点が、先程も書いた通り、ハギノカムイオー。

難易度Ultimateなのに、今まで使ったことの無かった馬を購入してしまったのが良く無かったですね。

前半はNHKマイルカップを何とか勝てたものの、その後は全く勝てず。

このままでは名声値が1000を突破できず、来年の種付けまでに種牡馬施設Lv3が間に合わないというところまで行ってしまいそうでした。

しかし、ミスターシービーが海外で無双してくれたため、その流れでの朝日杯FS勝利によって何とかギリギリ12月4週に名声値1000突破。

種牡馬施設Lv3の建設が間に合いました。

素直にブロケードにしておけば良かったですね。

もし名声値1000を突破しなくても、実はそんなに急がなくてもリヴァーマン系確立は可能なので、良いと言えば良いのですが、しかしできる限り、産駒数を増やした方が安心ですし、その他の海外の名種牡馬たちからの繁殖牝馬を得ることを考えても、早いに越したことはありません。

そのリヴァーマン系確立のために、海外セールではリヴァーマン直仔の牡馬を購入。

20163週目 海外セールリヴァーマン直仔.PNG


活躍することは然程期待しておらず、将来的に種牡馬数を増やすための購入です。

今後もチャンスがあれば、リヴァーマン直仔、あるいはアイリッシュリヴァーの牡馬を購入していきます。

最後にこの年の入厩馬たちです。

20163週目 82年末入厩.PNG


サクラトウコウ、ヤマノスキーなど、マルゼンスキー直仔の史実馬たちを購入しています。

少しでも早くマルゼンスキー系確立の目処を立てられれば、その後が楽になります。

序盤は、これらリヴァーマン系確立とマルゼンスキー系確立に加え、エタンからの〆父やシェスキイからの〆父、マルゼンスキー系からの〆父のための〆父母(テスコボーイ×スノーカッブ)生産など、盛り沢山のプレイ内容となっていきます。

それではまた次回!

2016年07月06日

ウイニングポスト8 2016 3周目 プレイ日記3

今回は1983〜1984年のプレイ日記となります。

この間で最も衝撃的だったのが、エタンが何と1983年末に引退してしまったことでした。

20163週目 1983エタン引退w.PNG


これは1984年のWサヨナラ配合を当てにしていただけに、非常に痛手。

最初の〆配合は、ボロボロな能力の〆父で行うことになりそうです。

幸い、エタンとマッチレスネイティヴからは、83年、84年と連続して牡馬が誕生しています。

能力的にはかなり厳しそうではありますが、とりあえず〆配合だけは実施できそうです。

一方、〆配合の三つ目、マルゼンスキー系の〆父については、マルゼンスキー×モンテオーカンからまずまずの牡馬が出ており、〆父母にも能力的には厳しそうですが、牝馬を確保。

この辺り、〆配合へ向けての準備は順調です。

で、エタンが引退してしまったので、テスコボーイももしや84年に早期に引退してしまうのではと危惧したのですが、こちらは84年には引退せず、いつも通り85年末引退っぽいです。

83年にはハギノカムイオー、84年にはミスターシービーとステートジャガーを引退させ、テスコボーイ系確立へ向けて万全の体制です。

その他、シンボリルドルフなどで名声値を稼ぎつつ、マルゼンスキー産駒を活躍させるべく奮闘。

意外にもサクラトウコウが朝日杯FS優勝の他、重賞を複数勝利し、嬉しい誤算。

20163週目 1983サクラトウコウが朝日杯勝ち.PNG


3歳時にはGTこそ勝てなかったものの、重賞を4つも勝利し、マルゼンスキーの種付け料アップに大きく貢献してくれています。

ヤマノスキーは成長型遅めというのもあって、中々厳しいですが、何とか重賞を一つでも勝ってほしいところ。

一方、リヴァーマン系の確立のために、82年に引き続き、83年も海外セールでリヴァーマン産駒の牡馬を購入。

20163週目 1983海外セールリヴァーマン牡馬.PNG


何気にかなりの血統ですね。

それはそれとして、こちらは活躍しようがしまいが、とにかく種牡馬数を増やすための購入です。

1月2週の海外幼駒購入イベントでは、リヴァーマンやアイリッシュリヴァー産駒を積極的に購入したいところで、83年はトリプティクを購入。

しかし、84年は目ぼしい馬がいなかったため、繁殖用にとスティールメイドンを購入。

20163週目 1984海外幼駒スティールメイドン.PNG


ボールドルーラー系にダマスカスという中々手に入りにくい血統であり、今後の〆母生産の礎にもなり得る存在です。

ただ、エタン産駒〆、シェスキイ産駒〆の配合には、年代的にギリギリ間に合うかどうかというタイミングではあるので、なるべく早期に現役引退させ、繁殖に上げたいと思います。

生産面ではこのような感じで進んでいます。

イベント面で言うと、84年にクラブ設立イベントが発生。

クラブ名はもちろん・・・。

20163週目 1984良い名前のクラブ.PNG


オフコース!

それに引き続き、クラブの冠名をどうしようかと考えたところ、クラブ名が「さよなら」ですから、冠名ももちろん・・・。

20163週目 1984良い冠名のクラブ.PNG


イエス!オフコース!

逆に「コンニチハ」とかも考えましたが、今回はお別れ言葉で統一しましたw

クラブでは「サヨナラ〜」が居並ぶことになりますw

それではまた次回までさよなら!

2016年07月09日

ウイニングポスト8 2016 3周目 プレイ日記4

一気に85年〜87年まで進めました。

85年にはテスコボーイ系が無事確立。

20163週目 1985テスコボーイ系確立.PNG


これでまずは第一関門を突破。

また、先に書いておくと、海外幼駒は85年にバウンド(〆母母母候補)、86年はパス、87年は必須のデインヒルを購入という流れ(各馬キャプチャし忘れw)。

海外セールでは、残念ながらリヴァーマン直仔が出てこなくなり、アイリッシュリヴァーやベルマンの産駒も牝馬だったため、牡馬は購入できず。

しかし、リヴァーマンを種付けし始めたため、牡馬が出れば、その馬を極力種牡馬入りさせる方向でプレイしています。

さらに、トリプティクでドバイ、香港、オーストラリアを荒らしに行き、リヴァーマンのリーディング獲得を強力にアシスト。

その結果、リヴァーマンはリーディング獲得も含め、種付け料を大きく増しています。

20163週目 1987リヴァーマン.PNG


直仔数は日本も含め、4頭。

20163週目 1987リヴァーマン種付け料.PNG
20163週目 1987リヴァーマン直仔種付け料.PNG


ベルマンは輸入時に購入しています。

今後は、定番のリヴリア購入、ナリタタイシン活躍などをしていき、同時並行で〆母母生産過程で生まれた牡馬を繁殖入りさせていきます。

一方、マルゼンスキーの方は、国内リーディングを連続で獲得中。

20163週目 1987マルゼンスキー.PNG


直仔数も大分増えてきました。

20163週目 1987マルゼンスキー種付け料.PNG
20163週目 1987マルゼンスキー直仔種付け料.PNG


ただ、大物と呼べる馬がいないため、種付け料は小粒。

今後、サクラチヨノオーや自家生産馬で強力な馬が誕生することを期待して、これらの馬で1000万以上の種付け料を狙いたいところです。

で、こういった系統確立面でのプレイと同時に、エタン系〆配合とシェスキイ産駒〆配合の〆父、〆母作りを行っていっています。

まず、サヨナラ不発が誤算だったエタン系の〆父を決定しました。

20163週目 1987〆父候補1.PNG
20163週目 1987〆父候補1能力.PNG


ひどいパラメータですがw、これでも2頭いた牡馬のマシな方を選んだ最善手ですw

誤算の副産物として、因子無しとなったため、〆配合にはエタンのSP因子分の爆発力3が隔世遺伝で加算されますので、合計44の爆発力での配合となりそうです。

〆母はともかく、〆父のSPが酷いので、爆発力は高ければ高い方が良いと思われます。

しっかり代重ねした〆配合とは違って、〆父の能力がかなり運頼みになってしまうのは致し方ありません。

逆に、この程度の〆父で、どれくらいの産駒が出てくるのか、今回の配合の威力を確かめるのには丁度良いかもしれません。

そして、この〆父に合わせる〆母へ向けて、まずは〆母母母が必要になってきます。

1頭は、上記したバウンド(因子持ちニジンスキー直仔)で、自家生産馬ではこれまでに2頭確保できています。

20163週目 1987〆母母母候補1.PNG
20163週目 1987〆母母母候補2.PNG


1頭目は、ダマスカスを付けていて偶然誕生した馬です。

2頭目は、マルゼンスキー系確立のために生産していた副産物を、有効活用できることに気付いたため、繁殖入りです。

複数の〆配合を目指していると、お互いの血統が異なる場合には、相互にやりくりできるので便利ですね。

この辺り、もっと突き詰めれば、さらに効率良く能力の高い馬を補いあって確保できるかもしれません。

ということで、今のところ〆母母母は3頭確保。

これにリヴァーマンを付けていきますが、問題はリヴァーマンのブックフル。

名声値が現在約20000程度で、大体年間2頭は付けられると思いますが、残り1頭はあぶれてしまいます。

配合評価が高い方を優先していきますが、なるべく早く名声値を高くしていくのを急ぎます。

が、何せ難易度Ultimate。

思ったほど勝てないことは無いものの、やはりノーマルほどは順調に名声値が伸びません。

また、今後は史実馬を敬遠していき、自家生産馬中心にしていくため(いつものプレイングだとですが)、名声値の上昇が鈍る可能性があるため、そこがやや懸念です。

しかし、リヴァーマンの種付け数は、この後陰ってくる傾向にあり、この影響で3頭分確保できる可能性もあります。

この辺りはランダム要素もあるため、微妙です。

できる限り沢山、因子持ちの〆母母を用意したいですね。

それではまた次回までさよなら!

2016年07月13日

ウイニングポスト8 2016 3周目 プレイ日記5

1988年〜1989年のプレイ日記です。

まずは子系統確立を目指しているマルゼンスキーとリヴァーマンについて。

マルゼンスキーはノーザンテーストらを抑えてリーディング街道を驀進中。

20163週目 1989マルゼンスキー.PNG


直仔の数も一気に増え、12頭と大所帯に。

20163週目 1989マルゼンスキー種付け料.PNG
20163週目 1989マルゼンスキー直仔種付け料.PNG
20163週目 1989マルゼンスキー直仔種付け料2.PNG


ただ、如何せん、種付け料が低いですね。

期待したサクラチヨノオーは、意外と活躍できず、海外GTを3勝するに留まりました。

しかし、思った以上に直仔種牡馬数は伸びていますし、このままいけば確立は間違いないでしょう。

〆配合に向けては、〆父父候補が出現。

20163週目 1989〆父父候補.PNG


因子二つの馬が確保できたので、この馬でほぼ確定です。

能力はキャプチャし忘れましたが、瞬発がCというのがネックな馬です。

とはいえ、〆父の段階である程度瞬発が補われた馬が出てきてくれれば問題ありません。

そして、このタイミングで〆父母候補を引退、繁殖入りさせました。

20163週目 1989〆父母候補.PNG
20163週目 1989〆父母候補2.PNG


血統はこのような感じ。

20163週目 1989〆父母候補血統.PNG


見ての通り、瞬発と根性(とSP)に難がありますが、それ以外が中々優秀ですので、こちらもこれで十分でしょう。

今後、1994年以降にこの配合から〆父生産を目指します。

ちなみに、〆父父は系統確立してもしなくてもどちらでも良いのですが、他の系統との兼ね合いで余裕があれば系統確立もやろうかなと思っています。

続いて、リヴァーマンの状況。

20163週目 1989リヴァーマン.PNG


リーディングは格段に下がってきてしまいましたが、それでも高額な種付け料を維持。

直仔は7頭に及んでいます。

20163週目 1989リヴァーマン種付け料.PNG
20163週目 1989リヴァーマン直仔種付け料.PNG
20163週目 1989リヴァーマン直仔種付け料2.PNG


ここに自家生産馬あるいはナリタタイシンなどの数百万くらいの種付け料の種牡馬が加われば、確立は成ると思います。

ということで、マルゼンスキー、リヴァーマンともにこのまま放置しても確立するのはほぼ間違いないレベルには達しています。

そうなってくると、次の確立作業へ移りたくなってくるところで、まずは1989年末にデインヒルを引退させています。

結構暇なので、来年からはデインヒルをメインで付けていこうかと思います。

そして、1988年には忘れずにアンブライドルドを購入。

20163週目 1988海外幼駒アンブライドルド購入.PNG


今回、この馬はマストバイです。

1989年の海外幼駒購入はパスしています。

ここまでで、エタン系〆配合の〆父は確保できており、シェスキイ産駒〆配合の方の〆父も一応候補が見つかっています。

ただ、シェスキイ産駒はWサヨナラを駆使している割に弱いので、来年のラストクロップでより強い牡馬の誕生を期待したい状況となっています。

両〆配合の〆母母についてはまだ候補馬が出てきていませんので、早急に確保しなければなりません。

また、マルゼンスキー系〆配合については、〆父父と〆父母を確保し、これからデインヒルからの〆母母を生産しにかかるという段階です。

最後に、1989年末に分場を設立。

20163週目 1989分場設立.PNG


グッバイファームということで、同年末にグッバイヘイローが輸入されたので、すかさず購入w

とにかくこの場を去りたい、逃げだしたい、そんな分場となっておりますw

それではまた次回までグッバイ!

2016年07月16日

ウイニングポスト8 2016 3周目 プレイ日記6

1990〜1991年のプレイ日記となります。

マルゼンスキーとリヴァーマンの子系統確立を目指している訳ですが、1990年末にマルゼンスキー系が確立!

20163周目 1990マルゼンスキー系確立.PNG


予想していたよりも早く確立と相成りました。

ガシガシ種牡馬入りさせていったのが良かったようですね。

また、〆父父候補に新たな馬が出現。

20163周目 1990マルゼンスキー系〆父父候補2.PNG
20163周目 1990マルゼンスキー系〆父父候補2能力.PNG


既に候補としていたグレイトバイバーイと比べると、中長距離も睨めるSTを備えており、短距離用、中長距離用と使い分けられそうです。

能力的なバランスも、こちらのスマートバイバーイの方が良く、相手となる〆父母たちが精神と賢さが長所であることから、上手にお互いの弱点を補える配合になる点も相性が良いかもしれません。

続いて、リヴァーマンの状況はこのような感じ。

20163周目 1992リヴァーマン.PNG


自身は奮わないですが、着実に直仔種牡馬数を伸ばしています。

20163周目 1992リヴァーマン種付け料.PNG
20163周目 1992リヴァーマン直仔種付け料.PNG
20163周目 1992リヴァーマン直仔種付け料2.PNG


今後、ナリタタイシンが登場する他、自家生産馬でSPがSに近いAの牡馬が出ており、GTを勝って引退できればというのと、米国のアイリッシュリヴァーの産駒が活躍し始めるであろうことも加わって、次の日記更新時にはほぼ間違いなく確立できていると思います。

と、このように系統確立については順調に進んでおり、しっかりとプレイしていれば、難易度Ultimateとはいえ、着実に系統確立をこなせていけるなと感じています。

ただ、誤算だったのが、エタンの早期引退に加え、難易度Ultimateの能力強化が雀の涙しか無い点、特にSPがほぼ1くらいしか伸びない点です。

調教方針でSP強化にすれば、もう1伸びて、計2くらい伸びるだろうと考えていましたが、これが全く伸びません。

サブパラも余程ボロボロのサブパラの馬で、しかも勝ちまくらないと一段階分すら伸びません。

SPが1成長する以外は、サブパラも含め、デビュー後の成長は全くと言っていいくらいに期待できません。

その煽りで、エタン産駒〆配合とシェスキイ産駒〆配合に使う〆母母の生産が遅れており、下手をしたらエタン産駒の牡馬が(エタン早期引退で予定よりも馬齢が厳しくなったのもあり)サヨナラ配合のみになってしまう恐れも出てきました。

つまり、〆母が15歳であることがWサヨナラの条件の一つのところ、これを満たせない(〆母母が遅れているので〆母が若くなってしまう)可能性が出てきています。

そうなると、爆発力44の予定が爆発力41となり、さらにサブパラへのボーナスも少なくなってしまうので、当初の予定よりも配合自体が弱体化してしまうかもしれません。

この辺り、いつもの難易度Normalの感覚で因子持ち牝馬が出てくるだろうと思っていた認識の甘さが露呈してしまった感があります。

一方、シェスキイ産駒の方は、流石Wサヨナラ配合、柵越えイベントの幼駒が出たのですが、残念ながら牝馬。

一つ下の、最後の産駒となる牡馬も評価は高いので、この馬に期待しているところです。

こんな感じですので、シェスキイ産駒〆配合の方は、難易度Ultimateでも強い〆父を生産できそうですし、SPが成長しないとしても、因子持ちの〆母母、〆母をゆったり確保できますから、現実的にはこちらの方が簡単でお手軽ですね。

もし、このまま最後のシェスキイ産駒牡馬を〆父に採用するとすると、2013年で23歳になる計算。

〆母の方は98年生産でも間に合います(できればそれ以前から生産しておきたいですが…)。

とりあえず、因子持ちになりそうな〆母母候補は出てきてはいるので、その馬たちの繁殖入りが急務です。

もちろん、難易度Normal以下であれば、エタン産駒〆配合も当初の予定通りでいけるのではと思います。

さて、海外幼駒は、1991年にキングマンボを購入しています。

20163周目 1991キングマンボ購入.PNG


これで、海外幼駒については購入すべき馬を全て入手しました。

あとは、エルコンドルパサーを忘れずに海外セールで購入することと、お守りなどに余裕があれば、デインヒル、アンブライドルド、キングマンボの産駒たちで早逝したり、すぐに種牡馬引退するような馬を購入する程度となります。

ただし、アンブライドルドは国内での支配率を上げてはいけませんし、出来れば国内のアンブライドルド系種牡馬は自身のみとしておきたいので、もし直仔牡馬を購入しても、系統確立までの所持か、海外への買い戻しイベントで売却という流れになります。

今回はここまでとしたいと思います。

それではまた次回までさよなら!