2016年04月01日

ウイニングポスト8 2016 2周目 プレイ日記2

1983年のプレイ日記となります。

この年、二ホンピロウイナーに欧州マイル三冠をはじめとして、世界のマイル路線を行脚させ、早速に引退、種牡馬入りさせました。

2歳戦から欧州GTを中心に勝ちまくっていたため、1500万で種牡馬入り。

2016 2周目 1983 二ホンピロウイナー早速種牡馬入り.PNG


今回は二ホンピロウイナーからのラインの確立が最も時間がかかると思われるため、もったいないですがとにかく早めに系統確立を図ります。

他、サウンドトラックから牝馬を2頭ゲット。

特に期待したシャダイターキンからの馬の印が良く、僥倖そのものです。

2016 2周目 1983 サウンドトラック牝馬キタぁ!2.PNG
2016 2周目 1983 サウンドトラック牝馬キタぁ!.PNG


Wサヨナラ配合強し!w

さらにもう一頭牝馬を得ることができました。

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この2頭を〆母母母として、将来的にはアンブライドルドを合わせていきます。

また、レイズアネイティヴ牝馬とブラッシンググルーム牝馬が欲しいところで、1983年の海外幼駒はブラッシンググルーム産駒のこの牝馬をチョイス。

2016 2周目 1983 海外幼駒アルバハスリ.PNG


通常ならトリプティク辺りが定石でしょうが、この年は結構掘り出し物の牝馬が沢山いるので、序盤攻略の意味でもかなり迷いますね。

今回はブラッシンググルーム牝馬ということで、アルバハスリを選択です。

レイズアネイティヴ牝馬ということであれば、いつものように国内でマッチレスネイティヴがいるので、そちらでも代用可能です。

海外セールでも、レイズアネイティヴ牝馬やブラッシンググルーム牝馬がいた場合に積極的に購入しています。

来年からは二ホンピロウイナーとSP系統の牝馬の配合を早くも始め、〆父父父生産を目指します。

それではまた次回!

2016年04月02日

ウイニングポスト8 2016 2周目 プレイ日記3

動きが少なかったので、今回は1984年〜1985年の2年間のプレイ日記となります。

この間はシンボリルドルフなどを所有して適当に名声値稼ぎと資金維持をしつつ、二ホンピロウイナー産駒を大量に生産。

同時に、レイズアネイティヴとブラッシンググルーム牝馬の生産を目指していたという感じです。

ブラッシンググルーム産駒については、牝馬だけでなく、牡馬であっても所有し種牡馬入りさせて、ブラッシンググルーム系が確実に確立するようにアシストしていきます。

あわよくば、米国の重賞を勝たせられるとベターですが、そこまでできなくてもとりあえず世界全体での支配率に貢献できるよう、とにかく種牡馬入りさせるのが重要です。

ということで、海外幼駒についてもレイズアネイティヴ牝馬を84、85年と購入。

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2016 2周目 1985海外幼駒スコールディング.PNG


国内にいるマッチレスネイティヴでは高齢すぎて〆父父父と配合する時には引退している可能性が高いため、やはりレイズアネイティヴが引退する86年まで自家生産を続けるのと、能力は低いでしょうがこうした史実海外幼駒で仕入れておくことが必要です。

そして、Wサヨナラ配合から誕生したシャダイターキン83が、なんとWレインボーイベントを発生させました。

2016 2周目 1984虹が出て吹いたw.PNG


弥が上にも期待が高まります。

そして、85年にデビューすると、阪神JFでクラブに預けたメジロラモーヌに完勝。

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2016 2周目 1985Wサヨナラ凄い2.PNG


まだ設立当初のクラブで厩舎がしょぼい上に主戦の河内騎手がこちらに乗った影響があるとはいえ、これは相当な能力。

〆母母母にかなり強力な馬を迎えられそうで、〆母の能力がかなり安定しそうです。

それではまた次回!

2016年04月03日

ウイニングポスト8 2016 2周目 プレイ日記4

1986年〜1987年のプレイ日記となります。

87年に二ホンピロウイナー初年度産駒がデビュー。

2016 2周目 1987二ホンピロウイナー成績.PNG


やはり距離適性で被る所有馬が多くなったので、適当に強そうな馬を海外遠征させたところ、これが意外と勝てる。

それで上記のようにGT勝利数がいきなり4勝ということになりました。

早熟馬で短距離適性であれば、一気にGT勝利数を稼ぐチャンスということで、ここら辺がSTMax配合の時と違うかもしれません。

意識して成長型早熟の牝馬を配合するようにして、なるべく早熟の短距離馬を作っていけば、結構楽に高額種牡馬入りさせられる可能性があります。

今作では3歳スプリントGT・コモンウェルスカップが追加されていますし、意外と短距離馬祭りも悪くないかもしれません。

なお、今回、2周目ということで、目ぼしい繁殖牝馬を漁ったところ、1周目の時の手応えと合わせて有力そうな牝馬に見当を付けることができてきています。

もう少し産駒を走らせてみて、これは仔だしが良さそうだという牝馬たちをまとめてみたいと思います。

一方、Wサヨナラ配合から産まれたサウンドトラック牝馬・リッスントゥミーは、流石にニッポーテイオーには敵いませんでしたが、鬼の居ぬ間のスプリント〜マイル戦線で連勝街道を驀進。

2016 2周目 1987Wサヨナラ配合からの仔.PNG
2016 2周目 1987Wサヨナラ配合からの仔2.PNG


能力がとても高く、これほど優秀な〆母母母を得られるのは、無印も含めて初めてだと思います。

もう一頭のサウンドトラック牝馬も、SPこそ大したことが無かったですが、サブパラは大変優れていました。

Wサヨナラ配合は、非常に使える配合理論ですね。

あまりにも衝撃的な結果だったので、Wサヨナラ配合を組みこんだ〆配合を3周目はやってみようかなと今から考えているくらいですw

さて、海外幼駒は86年にフォーティナイナー、87年にスノウブライドを購入。

2016 2周目 1986フォーティナイナー購入.PNG
2016 2周目 1987スノーブライド購入.PNG


フォーティナイナーは今回子系統確立させるので必須(後の日本輸入時購入でもいいですが)。

スノウブライドはブラッシンググルーム牝馬ということで購入です。

一般的にはラムタラの母として有名ですね。

87年にはサンデーサイレンスやイージーゴアの他に、ブラッシンググルーム産駒の強力史実馬・ナシュワンなどがおり、中々悩ましい年だと思います。

今周回の〆配合の場合、ナシュワン購入で米国芝路線を無双させて、ブラッシンググルームの種付け料を上げるという使い方もできます。

自家生産馬でそれなりにブラッシンググルーム系に貢献できそうな牡馬を出すことができたため、今回はブラッシンググルーム牝馬を増やすことを選択しました。

そして、来年1988年は血統構築に必要なアンブライドルドを購入するべき年ですが、配合展望編でも書いたように、所有すると恐らく系統確立してしまって無系統になることがほぼ確実なので、ここは所有しない方向でいこうと考えています。

そうすると、〆母母の生産が短期間で終わってしまうので、代替種牡馬として、将来的にウッドマン直仔のヘクタープロテクターあるいはティンバーカントリーを据えようと考えています。

どちらもSP因子と早熟因子の持ち主ということで、アンブライドルドを使う意義であった瞬発力因子が失われてしまいますが、致し方ありません。

他にはマキャヴェリアン直仔のメディシアンやストリートクライを使えば、今度は根性因子を組み込むことができます。

ここら辺、枝葉が多岐にわたるミスタープロスペクター系ならでは、如何様にでも代替案が出てくるのは血統を構築していく上でかなり楽です。

ということで、〆母母父に関しては、系統確立の必要はなく、SP系統を維持できれば良いので、臨機応変に対応していきます。

それではまた次回!

2016年04月04日

ウイニングポスト8 2016 2周目 プレイ日記5

1988年〜1989年のプレイ日記となります。

この間は二ホンピロウイナーの勢力拡大に勤しみました。

その甲斐あって、リーディングサイアーを獲得。

2016 2周目 1989二ホンピロウイナー.PNG


今回の目的である配合にSTが影響するか、ということに関してですが、既にこの時点でスピードのノリが違うなという手応え。

後継種牡馬は既に4頭に上り、そのいずれもがSPA以上。

海外GTなども制しているので種付け料も高めです。

2016 2周目 1989二ホンピロウイナー種付け料.PNG
2016 2周目 1989二ホンピロウイナー直仔種付け料.PNG


大した爆発力も無いのに、ここまでSPが伸びるのかという感触を抱いています。

それとも、今回使っている繁殖牝馬たちの仔だしが良いのだろうか・・・。

SP因子大活性が当たり前というのもあるとは思いますが、1周目と違って何だか相当楽ですね。

この分だと90年代半ばには確立できそうです。

そして、後継種牡馬候補も早くも得ることができました。

2016 2周目 1989二ホンピロウイナー後継種牡馬.PNG
2016 2周目 1989二ホンピロウイナー後継種牡馬2.PNG


華麗なる一族・イットーからの牡馬。

能力的にも因子的にも文句ありません。

まだ強い馬が出てきそうな気配もありますが、二ホンピロウイナーの生産はもう止めてもいいかなというレベルなので、この馬で後継種牡馬を決定、来年から大量生産体制に移りたいと思います。

一方、自己所有して3歳で引退させていたフォーティナイナーには種付けし忘れw

こちらも来年から種付けしていきたいと思います。

〆配合完成予定図では史実馬のディストーテッドヒューマーを〆母父にする予定になっていましたが、丁度牧場にダンジグ牝馬がいるので、そちらから適当な馬が出た場合は、そちらを〆母父にしていきたいと思います。

やはり自己所有できるのとできないのとでは使い勝手が違ってきますからね。

ただ、上手いこと行かなかった場合は、当初の予定通り、ディストーテッドヒューマーを〆母父にしていきます。

88年、89年とブラッシンググルーム牝馬を購入。

2016 2周目 1988海外幼駒 ファイアザグルーム.PNG
2016 2周目 1989海外幼駒 ピンクタートル.PNG


しかし、こんなにブラッシンググルーム牝馬を抱え込まなくてもいいかもしれないと今更後悔w

別の有用な繁殖牝馬などを購入しても良かったかもしれないですね。

それではまた次回!

2016年04月05日

ウイニングポスト8 2016 2周目 プレイ日記6

1990年〜1991年のプレイ日記となります。

この間も二ホンピロウイナーの(ry

2016 2周目 1991二ホンピロウイナー.PNG


直仔種牡馬数は8頭に。

2016 2周目 1991二ホンピロウイナー種付け料.PNG
2016 2周目 1991二ホンピロウイナー直仔種付け料.PNG


このペースなら次のプレイ日記を上げる頃に確立できそうです(邪魔されなければ)。

また、ブラッシンググルーム系が90年に無事確立。

2016 2周目 1990ブラッシンググルーム系確立.PNG


確立させたという程は何もしてはいませんが、まずは確実に確立してくれて良かったです。

これで残す子系統確立は、二ホンピロウイナー〜〆父父父〜〆父父の3つ、キングマンボ、フォーティナイナー、ディストーテッドヒューマーの3つ、計6つとなりました。

この内、キングマンボとフォーティナイナーはしっかり史実馬を活躍させて、少し自家生産で補ってあげるだけで確立すると思います。

ディストーテッドヒューマーは非自己所有ということで、リミットがありますので急いで生産していく必要があります。

二ホンピロウイナーのラインは思いの外順調なので、このまま適当に生産していけばOKかなと思っています。

ここに至っては最も懸案なのはディストーテッドヒューマーですね。

自家生産馬で代替できればいいですが、今のところそれに値しそうな馬は出現していません。

海外幼駒については、90年はパスして91年には忘れずにキングマンボを購入。

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また、念のために91年末に輸入されるヘクタープロテクター(金札で結構お高い)を購入しています。

それではまた次回!