2016年01月07日

隔世遺伝検証結果

こんばんは。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、正月休みからコツコツと隔世遺伝について検証してきた結果です。

何を検証したのかというと、無印2周目の時に、隔世遺伝が発生する配合だと気性や成長型、果てはサブパラまで、直接の父のパラメータではなく、隔世遺伝の対象、つまり2代前の父(父父)のパラメータを参照するのではないかという感覚を持ったので、それを検証した次第です。

結論から言うと、その感覚は全くの間違いでした。

つまり、隔世遺伝だろうと、各種パラメータは直接の父を参照しているようです。

あまりにも一目瞭然な結果だったので、一応データを取りましたが、掲載しません。

ちなみに、検証方法としては、ノーザンテーストを種牡馬エディット。

ノーザンテースト能力エディット.PNG


気性・大人、成長型・早熟、サブパラはオールMaxなど、全くの別馬にしています。

こうした極端なパラメータが孫に伝わるかどうかです。

次に、気性・激、成長型・晩成の繁殖牝馬を揃え、その産駒の中から気性・激、成長型・晩成の牡馬でできる限りサブパラが低い産駒を種牡馬入りさせます(下の画像の種牡馬)。

サブパラはおなじくらいだが3.PNG
サブパラはおなじくらいだが4.PNG


これに別の気性・激、成長型・晩成の繁殖牝馬を合わせていき、50頭強生産、どれだけ気性・大人、成長型・早熟の馬が出てくるのかという方法でした(下の画像が配合画面)。

配合開始.PNG
配合開始2.PNG


結果、産駒の傾向は、気性・激、成長型・晩成ばかりが産まれ、率としてはほぼ100%に近いものでした。

つまり、隔世遺伝によって、気性や成長型のパラメータは左右されなかったということになります。

ただし、サブパラに関しては平均で13以上と高い値を示しました。

これは、父と母のサブパラが平均で10程度でしたので、明らかに高い値でした。

もしかしたら、サブパラについては影響があるのかも。

そこで、今度は隔世遺伝が発生しない、別の種牡馬を用意し、同様の繁殖牝馬から50頭強生産、再び検証を行いました(下の画像の種牡馬)。

サブパラはおなじくらいだが.PNG
サブパラはおなじくらいだが2.PNG


結果、サブパラは同様に平均で13以上を叩きだしたため、こちらも明らかに高い。

しかし、何が原因なのかは不明ですが、少なくとも隔世遺伝の影響によってサブパラが高くなったわけではなさそうです。

ついでに言えば、隔世遺伝によってノーザンテーストの場合であれば、孫の瞬発力と勝負根性が強化されるはずですが、ほとんど効果が現れませんでした。

仔だしの影響もあるかもしれませんが、種付け頭数から見るに、それほど極端な違いはない種牡馬たちだったと思われます。

以上、隔世遺伝についての検証結果でした。

個人的には少し残念な結果でした。

これで、隔世遺伝はSP因子二つでない限り、あまり利用価値が無いのかなという見解になってしまいました。

因子が無い父ということは、SP値が最大に達していないということでもあり、欧米出身ならまだ使えるかもしれませんが、国内で走って種牡馬入りした場合には、ちょっと使いにくいかもしれません。
posted by ドステ at 21:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 諸々検証記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

ウイニングポストの色々な遊び方を考えてみる

ウイニングポスト8シリーズが前提として、ウイポのプレイングのバリエーションを考えてみました。

最初は目新しさから時間を忘れてプレイするものの、その内どうしても飽きが来るのがウイポに限らず趣味その他の常。

もちろん、そのままどっぷりハマれる人もいるでしょうが、そうでない人もいるでしょう。

そんな時に、自分で新しい楽しみ方を見つけられれば、またゲームの寿命が延びますが、中々見つけられないということも出てきます。

この記事は、ウイポの遊び方、楽しみ方を思いつくままに羅列して、ちょっと飽きが来た時の参考にしたいという趣旨のものです。

皆様も思いつくものがあれば、コメント欄に書き込んでいただければと思います。

※ウイニングポストの遊び方は十人十色であり、これが一番良いなど、決めつけるものではありません。実際には下記の複数のプレイングが重なり合っていることも多いと思います。あくまで、他の遊び方って無いのかな、とアイディアを欲した時の道標的なものとしてとらえてください。

※他者の考えを否定するコメントは一切行わないでください。もし行った場合には、自動的にコメントが削除されます。

※コメントでの超長文は控えてください。wや(笑)も控えてください。

※なるべく細かくプレイングを記載しています。各々若干被るプレイングでも別途記載することで、発見があるかもしれません。縛りプレイ含む。



◎オーナープレイ
史実馬・架空馬を集め、レースに勝つことを目的としたプレイ。

◎オーナーブリーダープレイ
自家生産馬で、レースに勝つことを目的としたプレイ。

◎ブリーダープレイ
自家生産馬を自分では所有せずCOM馬主に売って、ニヤニヤしながら眺めるプレイ。祝永が強すぎる。クラブがあれば、さらにニヤニヤできる。

◎まったりプレイ
とりあえず、好きにプレイング。気が向いたら何かしらこだわる。

◎血統構築プレイ
好きな馬で血統を紡いでいくプレイ。

◎系統確立プレイ
好きな馬でサイアーラインの系統確立を起こしていくプレイ。

◎牝系確立プレイ
好きな馬で牝系の確立を起こしていくプレイ。

◎セールオンリープレイ
国内セール、海外セールで購入できる幼駒のみでプレイする普通のオーナーになり切るプレイ。所有して活躍した牡馬・牝馬は引退後全て売却、その直接の仔のみ庭先取引可能とする。

◎爆発力重視プレイ
高い爆発力を目指して配合を組むプレイ。

◎エンディング完全制覇
4種類のエンディングを見ることを目的としたプレイ。それぞれ、海外主要GT全制覇(棚を全部埋める)、最優秀馬主賞と最優秀生産者賞受賞、My牝系が名牝系に昇格、年末表彰を一族で独占、で達成できる。

◎全重賞制覇
日米欧全ての地域の重賞を完全制覇することを目的としたプレイ。

◎殿堂馬称号コンプリート
殿堂馬の称号を全て獲得することを目的としたプレイ。

◎家系図偉業全制覇
家系図の偉業を全て制覇するプレイ。

◎牝系偉業全制覇
My牝系の偉業を全て制覇するプレイ。

◎コースポ記録狙い
コースポのレコードを全て塗り替えることを目的としたプレイ。

◎同一GT連覇記録
同一の馬で同一GTを何連覇できるかに挑戦するプレイ。恐らく国内なら秋の古馬GT、海外ならナンソープSかアベイユドロンシャン賞が対象になると思われる。

◎GT最多勝記録
同一の馬でGTを何勝できるかに挑戦するプレイ。

◎種牡馬成績カンスト狙い
種牡馬成績の欄にあるGT勝利数や重賞勝利数のカンストを狙う。最大値は999。

◎毛色にこだわる
所有する馬の毛色にこだわる。芦毛、黒鹿毛、栗毛、などなど。

◎全世界を一色に染める
さらに馬の毛色にこだわり、COM馬も含め、全地域の馬を一色に染めることを目指すプレイ。超高難易度と思われる。

◎脚質にこだわる
大逃げ、逃げ、先行、差し、追い込み、いずれかの脚質にこだわるプレイ。

◎距離適性にこだわる
スプリンター、マイラー、ステイヤーなど、距離適性にこだわるプレイ。

◎牡馬あるいは牝馬にこだわる
牡馬あるいは牝馬、どちらかしか所有してはいけないプレイ。これと系統確立プレイなど他のプレイングと混ぜると面白いかも。その場合、サイアーラインかファミリーラインにこだわることになる。

◎血統支配率トップに君臨する
ある一頭の牡馬を親系統昇格までさせ、それを全世界に広めて、血統支配率1位を全ての地域で獲得することを目指したプレイ。

◎全世界を掌握する
ある一つの系統(A系統)で全ての地域の血統を独占する。つまり、A系統以外は全滅させることを目指す。超高難易度と思われる。

◎みんなと仲良し
友好度の存在するあらゆる人物・牧場と友好度Maxを目指すプレイ。全ての知人、馬主、牧場と友好度をMaxにするのは結構大変だと思われる。知人には牧場長も含む。騎手・調教師は早期引退もあるため、20年以上現役期間がある人物に限るなど期限を設定する。

その他思いついたら付け加えていきます。
posted by ドステ at 21:42| Comment(13) | TrackBack(0) | ウイポの遊び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

ウイポ8 2016 SH募集で採用されました!

こんばんは。

既にTwitterでは報告し、他記事でお祝いのコメントをいただいておりますが、この度、サラブレ誌上で募集していたウイニングポスト8 2016のSH(スーパーホース)案募集企画で、私ドステの応募案が採用されました!

採用されたのは、以下の画像の馬です。

2016SHサラブレ掲載.PNG


他にも複数の馬を応募していたのですが、今回はこのゴールドシップ×メイショウベルーガの牡馬が採用されました。

画像の説明にあるように、ゴールドシップの気性を受け継ぎ、人間の言うことをきかないという個性の持ち主で、とにかくレースを早く終わらせたいので長距離だろうと何だろうと逃げまくる=大逃げ脚質という設定です。

激しい気性の持ち主である点から連想し、気難しい、ムラッ気なという意味で使われることの多い英語形容詞を重ねて「グランピクランキ」と名付けられた、ということになっています。

追い込み馬同士の配合なのですが、その仔も追い込みというのは少しインパクトに欠けると思い、両親がスタミナ十分、ゴールドシップが特異な個性の持ち主、という点を活かし、上記の設定にしてみました。

実際、大逃げという脚質がCOM所有でも発揮されるのか不明ですが、レースを掻き回すという意味でも、イメージ的にゴールドシップの役割を受け継ぐことができるかなと考えています。

倒す時には所有馬を先行脚質にしてねw

また、芦毛でかつ逃亡者的に大逃げをかますという設定から、稀代の名脇役として名を馳せた「白い逃亡者」ホワイトフォンテンを意識しており、下記の〆配合でも血統構成に取り入れました。

発売前ですので、どんな能力か分からないですが、ちょっと想像してみました。

スピード:74(ポジション的にこれまでのインデュラインかアンビリーバブルくらいと期待したい)
パワー:S(画像にもあるように、重馬場適正が鬼なので)
勝負根性:S(Aだとちょっと大逃げ馬としては垂れるのが早そう)
瞬発力:B(Cもあり得るかも)
柔軟性:S(画像で距離適性2000〜3400となっているので)
精神力:B(多分低いと思う)
賢さ:B(設定的にこちらは確実に低いはず)
健康:S(画像の私の応募文には頑丈な馬としてあるので、汲んでくれると期待して)
特性:乾坤一擲(大舞台かも?)、超長距離(設定的に付くと思う)、非根幹距離(父のイメージから)、タフネス(イメージ的には付いていてほしい)

こんな感じだと想像しています。

どれくらい当たるかな。

それと、私的な予想として、秘書役として登場している守永真彩さんが考案したSH「ミライ」がこれまでのサードステージ的な立ち位置として登場すると考えています。

そうしますと、ミライの父であるキズナ、母であるトレヴが2016年スタッドインですから、ミライが初仔として産まれるとすると、デビューは2019年になるかと思います。

私の考案したグランピクランキも、父・ゴールドシップが2016年スタッドインということで、初年度産駒なら2019年デビューとなります。

つまり、世代が被ることになります。

他のSHを眺めてみると、設定的に2019年デビュー、つまり2017年誕生の馬ばかりではないように見えたので(強引に2019年デビューになるのかもしれませんが)、同世代ばかりではないように見えました。

しかし、ミライとグランピクランキは同世代ということで、恐らく、クラシックを争うことになるはずです。

ミライは成長型・早めなのではないかと睨んでいて、一方で我がグランピクランキは遅めなので、菊花賞で対決というのがあり得るシナリオかなと。

が、多分、ミライは3冠級だと思うので、そこでは破れてしまうのではないかと思っています。

もしくはダービーに間に合うものの、ホワイトフォンテンと同じく景気良く逃げていって大敗とか。

で、古馬になって天皇賞・春辺りでは距離適性を活かして快勝する一方で、他の古馬GTでは大逃げして他の先行したSHなどにゴール前差されるという役回りかなと想像しています。

こちらもどれくらい当たるかなw

まぁどんな活躍を見せてくれるにせよ、折角このように採用されたのですから、ウイポ8 2016の1周目では、このグランピクランキを〆父にした配合を目標に進めていきたいと考えています。

それが以下の配合完成予定図になります。

SH〆配合予定図.PNG


今回は芦毛にこだわって血統を構成してみました。

また、オグリキャップとタマモクロスの芦毛頂上対決で配合を組むのも個人的にはかなり楽しみにしています。

ダークレジェンドは仮名ですw

この予定図の通りだと、爆発力は

血脈活性化配合3:8
フォースニックス:8
活力源化大種牡馬因子:3
活力源化名種牡馬因子:8
母父◎:4
種牡馬施設Lv3:3

合計34になる予定です。

ただ、子系統確立させる種牡馬が、タマモクロス、オグリキャップ、メジロマックイーン、シェリフズスター〜セイウンスカイ、フレンチデピュティ、ステイゴールド、ゴールドシップ、〆母父と9頭と多い上に、オグリキャップを親系統昇格させないといけません。

特に80年代の馬がひしめいているため、結構難しいだろうなと想像しています。

なので、これから2015で少しテストプレイをしてみて、厳しそうならタマモクロスかメジロマックイーンを諦めることも想定しています。

地味にオグリキャップの親系統昇格も難関で、こちらは血統支配率か子を2つ確立かまだ迷っています。

しかし、オグリキャップの血を広めるというだけでロマンがあるので、これは是非とも取り入れたいと考えています(というか今回の配合なら必須)。

また、ファミリーラインの祖にネイティヴダンサー系牝馬を持ってきて、これにホワイトフォンテン(ネイティヴダンサー系)を合わせることで、例によってフォースニックスを成立させやすくしています。

ホワイトフォンテンはグランピクランキの説明のところにも書いたように、モデルとした馬でもありますが、この馬はネイティヴダンサー自身からかなり離れた子孫(ホワイトフォンテンの父父父がネイティヴダンサー)であり、ネイティヴダンサーの血がまだ比較的濃いゲーム開始当初の国内牝馬でも配合しやすいという都合の良さがあります。

あわよくば、ネイティヴダンサーのインブリードを作って、優秀な〆母母母を作りたい意図もあります。

という感じで、早くも妄想が捗っていますw

2016の発売まではまだ一か月以上ありますので、しばらくはじっくりテストプレイをしていきたいと思います。

それと、もし2016を購入された暁には、ぜひウチのグランピクランキくんを可愛がってやってください。

それではまた次回!