2017年09月16日

ウイニングポスト8 2017 4周目 三冠馬の系譜配合日記2

ドラクエ11をトロコンし、ウマレースも称号獲得できたので一区切りとし、ウイポ4周目に本格的に取り組んでいきます。

…switch版?

switch持ってない!!w

チャンピオンジョッキーは興味がありますが、どうなんでしょうか。

まぁPS4でも出るだろうから、待ちですね。

さて、プレイ日記の方ですが、まずは初期設定から。

秘書は安定の朝比奈さん。

2017 4周目 秘書決定.PNG


まさに安定感の塊、秘書界のクリフジとは彼女のことでしょうw

ちなみに、変則三冠馬であるクリフジからのファミリーラインを祖に据えることも構想段階ではあり、1983年頃に繁殖入りするシュンイチオーカン(サムソンビッグの母)を使用することでそれを達することができます。

今回はセントライトの血を優先してリニアクインにしてありますが、クリフジの方が好みなら、シュンイチオーカンとシンザンの配合を行うなどのバリエーションも可能です。

続いて、今回の難易度などですが・・・。

2017 4周目 難易度など.PNG


こちらも安定の82年スタート、難易度Easy、モードBで設定。

今回のプレイでは、金お守りの消費が激しくなりますので、難易度Ultimateなどだと途中で頓挫する可能性があります。

難易度Normalでも十分可能だとは思いますが、〆配合からのSP86級誕生のしやすさも含めて、難易度はEasyとしました。

牧場開設地は、今回の三冠馬の系譜配合のコンセプトから、父系の祖となるシンボリルドルフ生誕の地、門別に。

2017 4周目 牧場開設地.PNG


牧場長は源さんに決定。

2017 4周目 牧場長.PNG


久々にオリャー!の人にしようかちょっと迷いましたけれども、種付けが低すぎてプレイに支障が出る恐れがあったので、自重しましたw

さて、この設定でゲームスタートです。

初期セリ購入馬は、今回のプレイでは必須のミスターシービー。

2017 4周目 ミスターシービー購入.PNG


ちなみに、最後の〆配合まで至る各段階の配合でも、ニックスまでしっかり組みこむと爆発力40を超えるように設計してあります。

そのため、下記画像のようにミスターシービーの父であるトウショウボーイも確立させることを目指します。

2017 4周目 サードステージ〆父配合.PNG


単純に最後の〆配合だけを目指すのであれば、トウショウボーイ系の確立は不要ですし、ミスターシービーの系統確立も不要です。

プレイに戻りまして、初期購入現役馬ですが、4周目はブロケード一択です。

前述のように、金お守りの枯渇が予想されるため、AMCで金お守りが稼ぎやすい強力なマイラーは極力所有していきます。

続きまして、愛称の設定ですが、今回はマジメに。

2017 4周目 呼び名.PNG


普通すぎて逆に新鮮ですw

冠名は、サードステージにちなんで後ろ側に「ステージ」としました。

2017 4周目 冠名.PNG


馬にも色々なステージがあるんだよなぁ。

そして、繁殖牝馬の購入にも初年度から気を付ける必要があります。

牝系の祖となるリニアクインが購入必須だからです。

2017 4周目 リニアクイン購入.PNG


もっとも、実際には85年のシンザン種付け時にいれば良いので、厳密には初年度から購入しなくても良いですが、85年に購入しようとすると、得てして忘れてしまったり、リニアクイン自体がいなくなっていたりするもの。

購入できる内に最速で購入、保持しておきます。

他の繁殖牝馬のラインナップは以下の通り。

2017 4周目 繁殖牝馬ラインナップ.PNG


リニアクイン以外はとりあえず適当ですが、金お守りが稼ぎやすいようになるべく優秀な繁殖牝馬が良いでしょう。

その他、1歳幼駒のシンボリルドルフもマストバイ。

2017 4周目 シンボリルドルフ購入.PNG


この馬から今後の三冠馬の系譜がスタートしていきます。

金お守りのために、カウンテスアップも半ば購入必須のようなものなので、忘れずに購入しておきます。

さらにはブロケードとミスターシービーで、来年の海外幼駒購入イベントのフラグ立ても当然の如くこなしておきます。

牧場の各種増築、お守り神社での奉納なども順次実施。

そういえば、前周回でいつの間にか馬運車をゲット出来ておりましたw

ようやく馬運車.PNG


当ブログのプレイの中では、ようやく初お目見えでありますw

噂の効果の程を期待したいと思います。

牧場施設は馬運車なども大事ですが、何よりも種牡馬施設の最大化を優先していきます。

お守り神社の効果の中では、牧場施設の建設期間短縮などは早めに行っておきたいところです。

ただし、お守り神社での金お守り消費については、不要不急のものは避けておきます。

先程から金お守り金お守りとかなり神経質になっておりますが、概算で100枚以上は優に使う予定のため、しっかり稼いで行かなければなりませんし、節約志向でプレイすることに越したことはありません。

いざ幼駒購入や産み分け時に足りないとなったら、目も当てられません。

今作では名馬100選ランキングで金お守りが入手しやすいとはいえ、万全を期しておきます。

初年度は以上のようなところがプレイの要所です。

スタートから様々な方面に気を使う必要があるため、ゲームの難易度自体はEasyですが、プレイ難易度はかなり高いです。

着実に1年ずつ進めていきたいと思います。

それではまた次回!

2017年09月02日

カスタム対戦で成長したSPは反映されているのか?

今回の記事は、久々の検証系記事となります。

内容はカスタム対戦に関するもので、ゲーム内で成長した分のSP値がカスタム対戦でしっかり反映されているかを検証します。

ちゃんと反映されていれば、ゲーム内でサブパラも含めてパラメータが成長しやすい難易度Easyが、カスタム対戦で強い馬を望む場合に最適解となる根拠の一つになるでしょう。

そうだったとするならば、逆に難易度Ultimateは、対戦レースにおいてかなり不利な環境ということが言えます。



検証方法の詳細についてです。

まず、A馬、B馬、C馬の3頭を用意します。

これらの馬たちは、SP以外のパラメータをできる限り統一しました。

それらパラメータとは、馬齢・2歳(新馬戦直後に対戦パス取得)、性別・牡馬、成長型・早め、気性・大人、馬場適正・芝、サブパラ・オールS、脚質・自在、距離適性1400〜2600m、走法・普通、喉鳴りなどのマイナス特徴・無し、大舞台などの特性・無し、といったものです。

A馬は難易度EasyでSP70から4伸びた状態でパスを取得、つまりは成長込みSP74の馬。

B馬は難易度UltimateでSP70から全く伸びなかった状態でパスを取得、つまりは成長なしSP70の馬。

C馬は難易度UltimateでSP74から全く伸びなかった状態でパスを取得、つまりは成長なしSP74の馬。

A馬がB馬に勝率で上回り、A馬とC馬がほぼ同等の勝率という結果が得られれば、SPの成長分がカスタム対戦でも反映されていると考えられます。

実際にこれらの馬をカスタム対戦で走らせて検証しますが、その際にはSPDのダミー馬を3頭用意し、A馬対B馬、A馬対C馬のマッチレース(5頭立て)になるように設定。

ピーク設定あり、東京芝2000m、馬場状態は良、騎手は万能君、という条件でそれぞれ50レースを試行しました。



早速結果ですが、まずA馬対B馬の検証結果です。

2017.9.2 カスタム対戦A馬対B馬結果1.PNG
2017.9.2 カスタム対戦A馬対B馬結果2.PNG


0がB馬の勝利、1がA馬の勝利を表しています。

結果として、A馬の勝率が82%ということで、明らかにB馬を凌駕しています。

これだけでもカスタム対戦にSP成長分がしっかり反映されていることの根拠にはなりそうです。

しかし、もしかしたらSPが同値である場合に、素のSPが高い方が有利であるということもあるかもしれません。

そこで、今度はA馬対C馬の結果です。

2017.9.2 カスタム対戦A馬対C馬結果1.PNG
2017.9.2 カスタム対戦A馬対C馬結果2.PNG


A馬の勝率が58%ということで、互角以上、むしろ8%優位でした(誤差だと思いますが)。

この結果から、ゲーム内で成長したSP値は、カスタム対戦でもしっかり反映されている、と結論したいと思います。

つまり、カスタム対戦で戦える馬を生産するには、難易度Easyが最も効率的であるということです。

ちなみに、今回の検証ではA馬、B馬、C馬が全て1着、2着となっており、完全なマッチレースになっていましたので、SPDのダミー馬(サブパラは大体合計15前後)では全く歯が立たないですね。

一方、SPの差が4あったB馬であっても、マッチレースで約20%(実際は誤差込みで10%〜30%くらい?)くらいは勝てる見込みがあるので、SPの差が4あるとしても、例えば大会で1勝くらいできる可能性は十分あると捉えることもできますね。

実際は複数頭ですし、ここにサブパラの差も関わってくるので、簡単には行きませんけれども。

今回の記事は以上となります。
posted by ドステ at 00:56| Comment(2) | 諸々検証記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

ウイニングポスト8 2017 4周目 三冠馬の系譜配合日記1

ドラゴンクエストゥイニングポスト811はゆっくりじっくり進めることにしましてw、ウイポ4周目も並行して、ゆっくりじっくり進めることにいたしましたw

ということで、ウイポ8 2017の4周目第1回目となります。

これまで2017については、1周目はCS版の難易度UltimateでWサヨナラとST昇華を駆使したサブパラ重視の永続的な箱庭、2周目はPC版の難易度Easyで爆発力113の〆配合、3周目はCS版の難易度EasyでSP昇華の永続的な箱庭をそれぞれ構築してきました。

いずれも実用面であったり、爆発力であったり、ウイポの配合理論や強い馬を生産しやすいという点を重視した配合でした。

今回はそれとは趣を変えて、血統面にこだわってプレイする回にしたいと考えています。

その血統面の中心には、そろそろ引退間近かと噂されるウイポの象徴的なスーパーホース、サードステージを据えたいと考えたのがきっかけでした。

そこから様々試行錯誤をして、私のHN「ドステ」の元でもあるそのサードステージを活かした、皇帝・帝王の系譜を受け継いでいく配合を考えてみました。

まずはサードステージを〆父とした配合を組んでいきます。

以下の画像が完成予定図です。

2017 4周目 サードステージ〆父配合.PNG


今回の血統構成で最も力を入れたのが、「三冠馬」というキーワード。

無敗の三冠馬である「皇帝」シンボリルドルフを祖父に持ち、無敗の二冠馬「帝王」トウカイテイオーが父であるサードステージは、自身もゲーム内で三冠馬となることが濃厚な能力設定となっています。

まさに皇帝・帝王の系譜となる馬で、さらにサードステージからはウインドバレー⇒ラストステージ⇒ウイニングポストと特殊な馬名命名イベントが連なっています。

これこそが三冠馬の系譜イベント!

・・・ではないかという脳内設定の元、今回のプレイをしていきますw

そんな妄想のもと、ウインドバレーからウイニングポストまで三冠馬を輩出し続けることは、例えば難易度Easyであれば、距離適性など注意することがいくつかあってもちろん簡単ではないものの、それほど難しい挑戦でもありません。

そこで、血統面にスパイスを加え、完全なプレイヤーオリジナルとなる母側の血統にこだわってみるのが今回のプレイです。

上記画像では、〆母側に日本で三冠を達成した種牡馬を配置。

「鉈の切れ味」シンザン、「大地が弾んで」ミスターシービー、「日本近代競馬の結晶」ディープインパクト、まずはこの3頭を組みこみました。

残る「初代三冠馬」セントライト、「シャドーロールの怪物」ナリタブライアン、「金色の暴君」オルフェーヴルですが、後者2頭は後々登場します。

セントライトについては、ゲーム開始時点で残念ながら直系の種牡馬が絶えているので、血統内にその名を含んでいるリニアクインをファミリーラインの祖とすることで代用しました。

最終的にゲーム内の血統表に表示されるわけではありませんが、これで最後の〆配合までに日本国内の三冠馬全てを網羅したプレイになります。

ちなみに、リニアクインから続く牝系は全て名前の頭文字を「Li」で統一するという、欧州の牝系に良く見られるスタイルを取り入れてあります。

この後の母側血統も同様に、頭文字を祖となる牝馬(母母母母)と統一してあります。

さて、上記配合から産まれたウインドバレーは、ラストステージ生産のために次の画像の配合を行うことになります。

2017 4周目 ウインドバレー〆父配合.PNG


今度は、欧州三冠馬の血を取り入れます。

欧州三冠馬は、歴史上2頭しかいませんし、その2頭とも幸いゲーム内で使用可能ということで、しっかり組みこめました。

また、英牝馬三冠を達成したオーソーシャープが使えますので、こちらを「至高の名馬」ミルリーフと合わせていきます。

産まれた牝馬と「神の馬」ラムタラを配合し、ウインドバレーとの配合に繋げます。

牝系については、ミルリーフがその馬体から放っていたと言われる神々しいオーラや、ラムタラの「神の馬」という異名から、神性を意識した馬名となっています。

これで、日欧の三冠馬の系譜がサードステージ系に継がれることになります。

そして、ラストステージが父となる配合が次の画像です。

2017 4周目 ラストステージ〆父配合.PNG


日欧三冠馬と来れば、今度はやはり米国三冠馬の血を取り入れます。

米国三冠馬は比較的多いので、ゲーム内で使用できる馬を徹底的に駆使することにしました。

まず、トリプルティアラに輝いているマムズコマンドを所有し、そこに「2代目ビッグレッド」セクレタリアトを配合。

産まれた牝馬を牝系の祖とします。

この牝馬からさらに「ど根性」アファームド、「アメリカンドリーム」シアトルスルー、「アメリカングランドスラム」アメリカンファラオと三冠馬を配合していきます。

牝系の馬名は、まずセクレタリアトが出身牧場・メドウステープルの事務を担ったエリザベスハムに感謝の意を捧げるという経緯で付けられたことから、そのままエリザベスハム(見切れていますが上記画像で母母母母に当たります)。

次にアファームドが「断言する、はっきり主張する」という意味の単語である点から連想し、「雄弁な」という意味のエロクエント+レディ(淑女)を用いています。

続いて、シアトルスルーが地名が由来であることと、シアトルは原住していた著名なインディアンの酋長に敬意を払って付けられた地名であることから、エミネント(著名な)シアトル。

最後に、ファラオとシアトルの連想から、「開拓」と「搾取」、一見意味が異なるが、良く考えると成るほどと感じる単語・エクスプロイトを使うことにしました。

もちろん、全て同じ「E」から始まる単語を用いています。

ここまで構築して、日米欧、三地域の三冠馬の血を網羅。

最後に再び日本の三冠馬の血を取り入れていきます。

2017 4周目 ウイニングポスト〆父配合.PNG


残っていた日本の三冠馬、ナリタブライアンとオルフェーヴルを起用。

さらに牝馬三冠馬であるメジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナも組みこんでいきます。

これで日本の三冠馬に関しては、牡牝ともに完全網羅。

牝系の馬名は、メジロラモーヌのMeを継承し、メルシーメルシーは「感謝感謝」、メモリアルタイムは「思い出の時間」、メディテーションは「瞑想」となっています。

メルシーメルシーは、メジロリベーラにしようかとも思いましたが、普通に弾かれるので却下w

皇帝の血に感謝ということでメルシーメルシーにしました。

メモリアルタイムについては、まずその父がナリタブライアン×スティルインラブからの連想で「リメンバブライアン」。

現役時代の強烈な走りから、ブライアンを未だに愛する人も多いことから考えました。

その大切な思い出の時間ということで、メモリアルタイム。

さらにメディテーションは、父父が「カルラ」なのですが、これはインド神話に登場する赤い羽根と金色の体を持つ神鳥のことで、オルフェーヴル(金色)×アパパネ(アカハワイミツスイ=赤い鳥)から連想。

カルラとジェンティルドンナ(貴婦人)から、インド神話三柱神の一で創造神・ブラフマーの持つあらゆる物を貫く武器「ブラフマーストラ」となりましたw

ちなみに、カルラにはブラフマーと同じインド神話三柱神であるヴィシュヌが乗るのですが、このヴィシュヌの化身として人間界に降臨するのがラーマと呼ばれる神話上の人物で、ラーマがブラフマーストラを使うということで、こうなりましたw

貴婦人からは色々凄い人とか物が生まれ出てきそうだから(適当)。

で、インド神話と思い出の時間との連想で、メディテーション(瞑想)となりました。

ちなみにちなみに、瞑想とそれに関連した様々な手法は、今や世界中で流行っているようですね。

ふうw

こうして、日米欧の三冠馬たちの名血をこれでもかとばかり注ぎ込んできた三冠馬の系譜が完成します。

最後のウイニングポスト×メディテーションは、雷嵐配合の完成版(爆発力10)をできれば目指したいと思っています。

なお、血統構築の難易度としては、系統確立などはそれほどではないと考えていますが、産み分けのお守りを使うタイミングなどがかなりシビアであり、綿密な計画を立てる必要があります。

また、海外幼駒を一度に複数購入する必要があるため、チケットの事前入手が必須となります。

4周目は上記の配合をゆっくりじっくり進めていきます。

それではまた次回!