2017年04月21日

ウイニングポスト8 2017 1周目 プレイ日記44

今回は、2034年まで進め、ついに〆配合1が完成した節目ということで、更新です。

2032年末に〆父系が子系統確立。

20171周目 2032〆父系子系統確立.PNG


これに伴い、パーソロン系が親系統昇格。

20171周目 2032パーソロン系親系統昇格.PNG


もっとも、特にプレイに影響は無く、意味はありません。

この後、2033年末に〆父と15歳以上となっている〆母たちを米国へ移動、ここに〆配合1が完成しました。

20171周目 2034〆配合1完成.PNG
20171周目 2034〆配合1完成2.PNG


親系統表示も載せておきます。

20171周目 2034〆配合1完成3.PNG


配合評価と爆発力は次の画像の通り。

20171周目 2034〆配合1完成4.PNG


ボトムラインがLv1止まり、完全型活力補完も成立せずでしたが、ダブルニックス、牝系配合その他などで補って余りある爆発力を確保し、当初の予定よりも高い爆発力となりました。

ボトムラインについては、ホーリーブル系が米国でそこそこ繁栄しているためにLv1止まりになっているので、欧州での生産とすれば予定通りLv2となりさらに爆発力3を上乗せできます。

しかし、牧場長の関係で、馴致が優れている&スピード特性持ちの大原さんが牧場長を務める米国での生産を選択しました。

爆発力40を超えていれば、大した差は無いですし、爆発力3程度では恐らく何も変わりませんので、むしろ育成の方が重要ということです。

今後は、もう一つの〆配合1(〆父挿げ替え)、〆配合2も予定通り実施できそうなので、しばらくは非常に高い爆発力とサブパラ補完を実現した箱庭を続けられる見込みです。

さて、プレイ内容には関係無いですが、フリントシャーが系統確立したので、載せておきたいと思います。

20171周目 2033フリントシャー系統確立.PNG


デインヒル系が確立してST系統になっていれば、そのまま父系から系統特性を引き継いでST系統になるようです。

デインヒルを確立せずにダンジグ系のままであれば、恐らくSP系統として確立できるので、扱いやすい系統でしょう。

それから、比較的珍しい事象に遭遇しました。

今作では成長度の伸びが強化トレーニングに大きく左右されるからか、3歳3月デビューの馬が多くなっています。

そのため、3月の新馬戦は除外ラッシュというのは皆さんも経験されているのではないでしょうか。

で、除外ラッシュということは登録馬が多すぎるということで、そんな時に騎手が足りなくなるとこのようになるという事象です。

20171周目 2031わろたバグ.PNG


何と、騎手の欄が空欄!

レース詳細を見てみると、騎手は未定となっています。

20171周目 2031わろたバグ2.PNG


未定なら出走確定後に決まるんじゃなかろうかと思いきや、実際出走するとなっても騎手は空欄のまま、作戦指示はできるのですがw

20171周目 2031わろたバグ3.PNG


じゃあパドックでは騎手が乗っていないのか!?

・・・いや、そんなことはありませんw

20171周目 2031わろたバグ4.PNG


誰なのよ、この騎手・・・w

もしかして、56sの人形か何か?w

まぁとにかく騎手も乗っているようですし、頑張ってもらいましょうということで、レース結果。

20171周目 2031わろたバグ5.PNG


惜しくも2着でしたw

動いていたので人形ではないはずの名も無き騎手が一生懸命に追ってくれたので、きっとコメントもしてくれるのではと期待していたら・・・。

20171周目 2031わろたバグ7.PNG


あ、朝比奈さん!?(名前空欄)

乗ってたの!?w

じゃあ朝比奈さんが何か敗戦についてコメントしてくれるのかと若干ドキドキして△ボタンを押してみると・・・。

20171周目 2031わろたバグ8.PNG


何とこの一言のみ。

ちっ、つまんねーのw

しかし、いつバグるのかとちょっと心配しながら進めていましたが、何事も無くレース成立。

恐らく、仕様の範囲内、想定されている現象なのでしょうね。

ただ、私は初めて見たので、記事に載せてみました。

次回更新は〆配合1から強い馬が出てきた時に行います!

それではまた!

2017年04月17日

ウイニングポスト8 2017 1周目 プレイ日記43

今回は、色々とプレイの節目が訪れたので、更新です。

年代としては2029年まで進めたところです。

〆配合1の実施まで後6年というところまで来ました。

この間、〆父の系統確立へ向けて、まだWサヨナラなどが加わっていない状態の〆配合を繰り返し行っています。

その〆父の状況です。

20171周目 2028〆父成績.PNG


既に架空期間に入って10年程が経過していますが、今作では、架空馬の金お守り馬であってもかなり強い印象で(難易度Ultimateという要因も大きいかもしれません)、素のSPがSの1番人気であっても普通に負けることがある印象です。

その厳しい環境の中であっても、もちろん産駒の質は高いので、エトワール勢、オオトリ勢などの妨害を受けつつも、続々と種牡馬入りしています。

複数GTを勝てる馬が多いので、直仔の種付け料は全体的に非常に高いです。

20171周目 2028〆父種付け料.PNG
20171周目 2028〆父直仔種付け料.PNG


この成績を受けて、まだ現役だった〆父父が系統確立。

20171周目 2028〆父父が子系統確立.PNG


これで予定外に〆配合1の爆発力が1プラスされることになりました。

そして、これまで全くと言っていいほど勝てていなかったオンライン対戦、前回日記で初勝利後、上記のように疑似的に〆配合(配合評価Sが7割、爆発力30以上)を行っていた結果、かなり勝ち星を重ねることができるようになってきました。

その中で長男騎手が通算5勝を達成。

20171周目 2028長男騎手オンライン対戦5勝!.PNG


そして、5勝した特典として、特性を1つ強化できるとのことです。

20171周目 2028長男騎手オンライン対戦5勝!2.PNG


これは現在時点で取得済みの特性を、プレイヤーが任意で選んで強化できるようです。

今回は、クラシックを強化したいと思います。

20171周目 2028長男騎手オンライン対戦5勝!3.PNG


さらに、この特性強化だけでなく、長男騎手の能力画面の枠色にも変化がある模様。

20171周目 2028長男騎手銅プレート.PNG


馬と同様に、まず枠色が銅にグレードアップするようですね。

ということで、長男騎手の画面がこのように。

20171周目 2028長男騎手銅プレート2.PNG


視覚的な効果というのは大きく、これだけの変化でもかなり気分が高揚しますね。

これは個人的には良い仕様だと思います。

さらにさらに、この後もオンライン対戦を勝つことが出来、通算の獲得ポイントが50000を突破。

20171周目 2028メリーゴーランド!.PNG


ついにメリーゴーランドが建設可能に!

翌週、牧場長から説明があり・・・。

20171周目 2028メリーゴーランド!2.PNG


早速、建設を指示しました。

夏の間だけとはいえ、効果が絶大なので、これでさらに入厩前の所有馬のSPが上がりやすくなってくれると期待します。

さらにさらにさらに、ついにオンライン対戦を7勝し、金枠となる馬が出現。

ヒトバシラパール7歳牝.PNG


これで、ポットはん氏の4月大会に出走させる馬が1頭決定できました。

芝馬ということで、牝馬芝に登録させようと思います。

果たして、オンライン対戦である程度勝負になった馬がカスタム対戦でどの程度通用するのか、今回が私としては初の試みとなります。

上記までのように、今のところ、〆配合1に関しては順調です。

ただ、それ以降の〆配合3辺りに関しては、〆父をスムーズに確保できておらず、やや後ろの年代にずれるかもしれません。

〆配合と〆配合の間の空白期間が出来てしまうかもしれませんが、その間も〆父のスペア馬を用いて、爆発力は若干劣るものの、ほぼ遜色ない配合を行って、間を繋いでいきたいと考えています。

それではまた次回!

2017年04月13日

ウイニングポスト8 2017 1周目 プレイ日記42

今回はオンライン対戦で初勝利を遂げたため、記事を更新しました。

勝てたのはこちらの馬。

20171周目 2022オンライン対戦初勝利!.PNG


〆配合1の〆母候補となる血統の馬ですね。

で、1勝すると、以前からコメント等で教えていただいていたとおり、競走寿命が延長。

20171周目 2022長生ききた.PNG
20171周目 2022長生ききた2.PNG


朝比奈さんが頬を赤らめながら、延長してくれました。

もう既に何勝もしている人からすれば、慣れてしまってなんてことはないでしょうが、16戦目にしてようやく手に入れた勝利なもので、感慨深いです。

続いて、このヒトバシラモール、秋華賞も勝利し、オンライン対戦2勝目をゲット。

20171周目 2022オンライン対戦秋華賞も勝利.PNG


今度は仔だしアップが起こりました。

20171周目 2022仔だしアップ.PNG


〆配合へ向けて、非常に嬉しいイベントですね。

さらに、通算ポイントが1万超えとなり、一日の出走回数が12回に増加。

20171周目 2022オンライン対戦出走回数12.PNG


今のところ、一日に10回も走らせることは無いので、使い果たすこともなさそうですが。

〆配合から次々とオンライン対戦で勝利できるような馬が出てくるようなことになれば、足らなくなる、ということがあるのかもしれません。

そして、オンライン対戦で2勝すると馬の情報画面の枠色が銅色に。

20171周目 2022オンライン対戦銅プレート.PNG
20171周目 2022オンライン対戦銅プレート2.PNG


箔がついたという感じで、中々嬉しいです。

ちなみに、このヒトバシラモール、オークスも勝っていましたが、うっかりボタン連打してしまったのでオンライン対戦不参加w

そして、古馬になってからは牡馬をも圧倒し、難易度UltimateでしかもSHがまだまだ走っている中にあって、相当な強さを見せてくれました。

ポットはん氏の4月大会にはオンライン対戦で7勝以上した馬、すなわち金枠となった馬を登録したいので、この馬は登録しませんが、ひとまず今作においてある程度のレベルの馬が初めて出てきたと思われたので、カスタム対戦に登録、これから登録する馬にとっての基準となってもらうことにしました。

ポットはん氏の4月大会の詳細は下記リンクからどうぞ。

ポットはん氏ブログ:4月大会登録要項

今回は2017発売後間もないですし、前回までの猛者馬たちは登録できないルールですから、多くの人にチャンスがあるのではないでしょうか。

このブログをご覧の皆様もぜひ参加を検討してみてください。

さて、プレイ内容の方に戻って、長男騎手は先差◎まで成長。

20171周目 2022長男騎手先差◎に.PNG


これによって騎乗ぶりがかなり安定し、自家生産馬を任せても取りこぼしが少なくなってきました。

本格的に自己所有馬の主戦騎手となるまであともう少しです。

そして、一般人となっていた長女が、なんと牧場スタッフに!

20171周目 2023長女が牧場スタッフ志願.PNG


この流れは以前コメントでも教えていただいていたので、いつかあるのかなーと思っていましたが、きっちりイベントが発生しました。

ただ、この後一般人に戻ったり、また紆余曲折あるようなので、このまま順調に調教師になるかどうかは怪しいところではあります。

無事に子孫調教師が誕生してくれると良いですが。

それよりも長男騎手が引退後に調教師になる流れの方が可能性としては高いかもしれませんね。

もしそうなったら、進路選択は騎手か牧場スタッフを選んでおけば良いことになります。

どうなるでしょうか。

それではまた次回!