2999年12月31日

ブログ内リンクページ

2017/10/4現在、記事数が多くなりすぎて、ブログサービスのカテゴリ機能だけではカテゴリが全て表示できなくなってしまいました。
そのため、ブログ内の参考になると思われるページにアクセスしにくくなってしまっています。
対応として、このページには各種小ネタ、検証記事、お勧め繁殖牝馬への直リンを貼りつけてあります。
プレイ日記については、カテゴリから各プレイ日記を選択していただければ、これまで通り閲覧できます。

【マニアックな小ネタ】
ゲームに役立つかもしれない雑学ネタを紹介しています。何とコメント総数93の記事でもあり、眺めてみると面白いかもしれません(懐かしい)。
マニアックな小ネタ
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507814.html?1507122885

【ウイポの遊び方】
飽きが来た時にお試しください。
ウイニングポストの色々な遊び方を考えてみる
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/432291000.html?1507124920

【配合理論と系統確立について】
若干古いですが、初心者の方には参考になる部分があると思います。
血脈活性化配合について
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507720.html?1507123146
ニックスについて
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507721.html?1507123243
インブリードについて
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507728.html?1507123285
ラインブリードについて
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507729.html?1507123328
メールライン活性化配合について
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507730.html?1507123375
ボトムライン活性化配合について
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507731.html?1507123413
SP系統・ST系統昇華配合について
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507733.html?1507123466
母父○について
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507734.html?1507123532
活力源化因子について
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507736.html?1507123582
活力補完について
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507737.html?1507123617
隔世遺伝について
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507739.html?1507123705
稲妻配合について
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507743.html?1507123792
疾風配合について
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507744.html?1507123831
サヨナラ配合について
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507745.html?1507123868
お笑い・お似合い配合について
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507746.html?1507123920
三冠配合について
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507747.html?1507123970
系統確立について 子系統確立の基本ルール
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507723.html?1507124005
系統確立とニックス
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507738.html?1507123651
因子活性
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507740.html?1507123751

【検証記事】
気になったゲームプレイ中の現象などについて簡単に検証しており、ある程度は参考になると思います。
テスコボーイ系引退年検証してみた
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507991.html?1507124104
続・テスコボーイ系引退年検証してみた
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507993.html?1507124148
子孫騎手を調教師にするには
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418508019.html?1507124187
ニックス成立条件 途中経過
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418508021.html?1507124237
ニックス成立条件
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418960751.html?1507124285
隔世遺伝検証結果
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/432253857.html?1507124328
CS版でのスピード判別方法
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/447494378.html?1507124379
カスタム対戦で成長したSPは反映されているのか?
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/453158172.html?1507124430

【お勧め繁殖牝馬】
主に序盤における個人的なお勧め繁殖牝馬を紹介しています。
無印 1982年 国内
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507843.html?1507124571
無印 1982年 海外セール
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507884.html?1507124624
無印 1983年 国内
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507885.html?1507124658
無印 1984年以降
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/418507886.html?1507124708
2016
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/436238565.html?1507124738
2017 その1
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/447858235.html?1507124779
2017 その2
http://myuipoblog2.seesaa.net/article/450100404.html?1507124821
posted by ドステ at 23:59| Comment(4) | ブログ内リンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

ウイニングポスト8 2017 4周目 三冠馬の系譜配合日記8

1994、1995、1996年と進めました。

まず父系について、現在、ミスターシービーとシンボリルドルフの系統確立を行っているところです。

ミスターシービーについては、規模としては系統確立がほぼ確定的です。

20174周目 1997ミスターシービー.PNG


直仔数は今後も若干増えるので、そろそろ牧場での生産はストップです。

20174周目 1997ミスターシービー種付け料.PNG
20174周目 1997ミスターシービー直仔種付け料1.PNG
20174周目 1997ミスターシービー直仔種付け料2.PNG


問題なのは、毎回この年代辺りにやってくる国内外の確立ラッシュです。

今のミスターシービー自体の支配率が十分でも、後回しにされている内に支配率が下がってしまわないように注意が必要です。

この注意点はシンボリルドルフについても同様ですが、シンボリルドルフの場合、直仔であるトウカイテイオーを続けて確立させるため、後回しにされても直系の勢いが保たれます。

そういうことで、シンボリルドルフについては既に慣性飛行に移行している段階です。

20174周目 1997シンボリルドルフ.PNG


と言っても、シンボリルドルフ自体の活躍も中々なため、そろそろ単体でも支配率十分の域に到達しそうです。

20174周目 1997種付け料ヘッダ.PNG
20174周目 1997シンボリルドルフ種付け料.PNG
20174周目 1997シンボリルドルフ直仔種付け料1.PNG
20174周目 1997シンボリルドルフ直仔種付け料2.PNG
20174周目 1997シンボリルドルフ直系種付け料.PNG


トウカイテイオーから早くも直仔種牡馬が誕生しているため、これも後押しになりそうです。

そのトウカイテイオーは、種牡馬としてまずまずのスタート。

20174周目 1997トウカイテイオー.PNG


既に牧場の主戦力はトウカイテイオーに注力されており、今後さらに種付け料が上がっていくはずです。

また、ラムタラが種牡馬としてスタッドインしたため、こちらにも確立のために主力を傾けていきます。

2000年代の父系については、トウカイテイオーとラムタラの系統確立が中心となります。

一方、牝系は米国三冠馬牝系のエロクエントレディが繁殖入りしています。

20174周目 1997エロクエントレディ.PNG
20174周目 1997エロクエントレディ能力.PNG


現役時はトリプルティアラの内の1冠、CCAオークスを制したものの、それ以外では惜敗。

残念ながらトリプルティアラ戴冠とはなりませんでした。

能力的にはSPがやや物足りないものの、サブパラと気性は素晴らしいため、シアトルスルーとの配合で大物が期待できます。

ただ、懸念としては、馬場適正がダートなこと。

この米国三冠馬牝系は、最終的にウイニングポストの母馬を輩出する必要があります。

ウイニングポストは雷嵐配合のために春嵐イベント馬でなければならず、つまりその母は国内牝馬三冠馬である必要があります。

そのため、シアトルスルーとの配合からは芝適正もしくは万能適正持ちの牝馬が欲しいわけです。

幸い、シアトルスルーが馬場適正万能のため、芝適正あるいは万能適正の牝馬は十分狙えます。

しかし、その次に配合する予定のアメリカンファラオはダート適正のみです。

やはりエロクエントレディとシアトルスルーとの配合から、芝適正あるいは万能適正の牝馬を得ていなければならないでしょう。

そうなると、シアトルスルーの引退まで残り3回の種付けチャンスしかないことがネックです。

そこで、希望通り芝・万能適正の牝馬を手に入れるために、お守り産み分けを3年連続で実施しようかと考えています。

ここまでで金お守りの残数は50個。

今後、絶対に必要な金お守りの数は50個程度であり、プレイ途中で金お守りが手に入ることも含めて、恐らく足りるはず、という計算です。

絶対に必要な金お守りの数50個に加え、シアトルスルーとの配合で3年連続=15個の金お守り消費なので、多分、大丈夫だろうということですね。

これから30年以上プレイしますから、15個くらいは優に稼げるでしょう。

ただ、もしかしたら予定外に金お守りが必要になる可能性もあるため、なるべく金お守りをたくさん稼ぐように意識しておいた方が良さそうです。

さて、産み分けの他にも金お守りの消費要素として、産駒購入があります。

必須ではありませんが、サードステージの母となるファレノプシスを購入しています。

20174周目 1995ファレノプシス購入.PNG


繁殖牝馬としてファレノプシスを用意しない場合、サードステージ購入に金お守りを使うため、早く使うか遅く使うかの差です。

また、ステイゴールドも念のため購入しています。

20174周目 1995ステイゴールド購入.PNG


こちらは銀なのがありがたいです。

ステイゴールドを子系統確立させておかないと、最後の〆配合でサンデーサイレンス系が親系統で被る可能性があるための購入です。

もちろん、購入せずとも、子系統確立だけさせれば良いので、必須ではありません。

ステイゴールド系を確立させた後、オルフェーヴルから3代続けて確立させる予定です。

首尾良くオルフェーヴルから3代続けて子系統確立できた場合、ステイゴールド系が親系統昇格し、〆配合において血脈活性化配合3が成立するということですね。

また、これと似たような懸念として、サンデーサイレンスを念のため所持するか早期に子系統確立しておかないと、ヘイルトゥリーズン系のままとなり、ブライアンズタイムからのラインと親系統が被る可能性が出てきます。

特に今回のプレイではミスターシービーとシンボリルドルフが近い年代で確立するため、サンデーサイレンスが史実通り引退すると、子系統確立が潰れる可能性があります。

その場合はディープインパクトを親系統昇格させるなどで対応可能ではありますので、こちらも必須ではありません。

もっと言えば、オルフェーヴルを親系統昇格させれば、ステイゴールド系云々もリカバリーできますので、ステイゴールド系云々、サンデーサイレンス系云々は必須ではありません。

が、この段階で念のための処置をしておいた方が、より楽だろうと思われます。

それではまた次回!

2017年11月06日

ウイニングポスト8 2017 4周目 三冠馬の系譜配合日記7

1991、1992、1993年と3年間プレイしました。

1991年末に、予想通りトウショウボーイ系が確立。

20174周目 1991トウショウボーイ系統確立.PNG


この後の系統確立は、基本的に自己所有馬に限られるので、これで系統確立が難しい(と言ってもトウショウボーイ系は比較的楽な部類ですが)ものは残っていません。

現在、系統確立を目指しているのは、ミスターシービーとシンボリルドルフの2頭。

まずはミスターシービーですが、連続リーディングを獲得中で、確立の目処が立ってきました。

20174周目 1993ミスターシービー.PNG


種付け料は既に十分圏内ですが、直仔数がもう少し必要でしょうか。

20174周目 1993ミスターシービー種付け料.PNG
20174周目 1993ミスターシービー直仔種付け料1.PNG
20174周目 1993ミスターシービー直仔種付け料2.PNG


いずれにせよ、確立はほぼ確定的です。

続いて、シンボリルドルフはミスターシービーに次ぐリーディング2位を連続獲得。

20174周目 1993シンボリルドルフ.PNG


2位とはいえ、トウカイテイオーはじめ、自家生産馬でも種付け料1500万の馬が出るなど、素晴らしい活躍です。

20174周目 1993種付け料ヘッダ.PNG
20174周目 1993シンボリルドルフ種付け料.PNG
20174周目 1993シンボリルドルフ直仔種付け料.PNG


直仔数がまだまだなので、今後も継続していく必要がありますが、トウカイテイオーが種牡馬入りしたので、ここからはトウカイテイオーメインの生産に切り替えていきます。

このままのペースなら、サードステージが誕生するよりもかなり前にトウカイテイオー系を確立できるでしょう。

また、この間、血統構築に必要なナリタブライアンとラムタラを購入しています。

20174周目 1993ラムタラ購入.PNG

※ブライアンキャプチャし忘れw

特にナリタブライアンは、放っておくと種牡馬入り後、早逝するため、しっかりチェックしておかなければなりません。

一方、牝系の方は、エリザベスハム×アファームドから早急に牝馬を手に入れる必要がある年代でした。

そこで、金お守りがここまで予定よりも5個節約できていることから、思い切ってお守り産み分けを1992年、1993年と2年連続で実施。

1993年誕生の牝馬が美香◎だったため、この馬を候補馬として決定しました。

今度は1999年のシアトルスルー引退までに、その候補馬を繁殖に上げ、シアトルスルーとの間に牝馬を設けていくことになります。

それが終われば、米国三冠馬牝系は2014年のアメリカンファラオ出現まで一段落となります。

米国三冠馬牝系が一段落した次には、国内三冠馬牝系であるリニアモーターカーとミスターシービーとの配合から牝馬を誕生させていく必要があります。

こちらはもうそろそろ誕生してもらっていても問題ありませんが、今のところ候補になりそうな能力の馬が出てきていないため、出来る限り粘ります。

首尾良く候補馬を手に入れられたら、その後はディープインパクトとの配合が待っています。

ちなみに、欧州三冠馬牝系については、後々の配合を楽にするために、オーソーディバインが繁殖引退となる2008年ギリギリまで音沙汰無しとなります。

今回の配合では、欧州三冠馬牝系のように、繁殖牝馬の馬齢ギリギリまで待機させる必要のある箇所がいくつか存在します。

そのようにしないと、最後の〆配合において雷嵐配合を行うことに支障が出るためです。

この辺り、馬齢がギリギリ間に合うように計算して組んであるため、予定通りに行わないと失敗する可能性がそれだけ高まります。

よって、ミスは許されず、そのような配慮を要する2000年代は非常に集中力を要求される年代になりそうです。

まぁ今もミスしてはいけないわけですがw

それではまた次回!